違法だろうが海外ではマリファナはみんな吸っている

私が行ってきたどの国もマリファナは禁止されていた。

にもかかわらず包み隠さず吸っている人たちがいました。

 

マリファナに対して知識がなかった私は一番最初タバコだと思っていたのですが、後で”あいつまたマリファナ吸いやがって”と言っているのを聞いて見た目ではわからないです。

匂いも甘い匂いとは聞いたのですが自分で”これがマリファナの臭いかぁ”と分かることはなかったです。

 

未だに自分でもマリファナについてよくわかっていないのですが、海外に行ったら必ずマリファナを吸っている人を見かけるので少しまとめてみました。



マリファナを吸ってる人たちを見てきて

国によるマリファナに対する意識の違い

マリファナは大麻の一種ですが意外にもにも多くの国や地域で合法で取り扱われています。

ですがそれよりも多くの国では禁止されています。

私が行ってきた国は基本的にマリファナは違法とみなしているところばかりでした。

 

違法だろうが、それでも堂々とマリファナを吸っている人に必ずと言っていいほど会いました。

吸ったらどんな感じになるのか当人たちに聞いてみたのですが

 

共通して言っていたことは

 

1.思考が停止する、またはゆっくりになる

 

1.外の音が全部ゆっくりに感じる

 

1.フワフワして楽しくなる

 

1.眠くなる

 

と申しておりました。

これらの自覚症状をろれつの回らない状態で言っていた人もいたので、大丈夫かなと思ったのですが、その人は摂取しすぎていたのかもしれませんね。

 

その教えてくれた人の中で、後にも書きますがオーストラリアで出会った日本人のフラットメイトは特に詳しく教えてくれました。

 

マリファナをやっている人の見た目の特徴はテンションが高く、気味が悪いほどに笑っているか心底リラックスした顔をしていて顔の筋肉が緩み切っている。

 

マリファナについてザックリ調べたことを書きますと

精神や身体を含む健康問題で良くないことも起こるが、それはアルコールかタバコより極めて害が少ないとイギリスを含む多くの当麻健球団や医学者が証言しております。

 

私も良くマリファナはタバコより体にいいよと聞いていたので、日本では禁止されている薬物ですがそのイメージは深刻ではなかったです。

 

実際マリファナにより他人や世間に何か危害を加えた事件よりアルコールによる酒気帯び運転での事故やセクハラなどの方が日本では多く聞きます。

日本では禁止されているのでマリファナによる何らかの症状により事件が起こる前に根を刈っているようですが、

マリファナを吸っている人たちにがこんな身近にいた海外にいても被害を聞いた事も事件に合ったことも私の人生ではいまだありません。

 

なのでマリファナをしてしまったら結局どんなことになるの?という疑問をいまだに持っています。


私がマリファナを知ったきっかけ

マリファナについて肯定的なことを書いていますが、別に賛成しているわけではありません。

ただ私がマリファナを知ったのは、麻薬だから危ないという知識より先に、なんか楽しそうにみんな吸っているなという印象から入ったのが大きいためこのような書き方をしています。

 

マリファナのマの字も知らずにトルコに訪れたときの話。

 

周りでマリファナを吸っていたトルコ人のホテルエージェントがいたためと、それを見た友人がみんな吸ってるよと軽く言っていたことがマリファナに対して何の情報もなかった無知な自分の中にできたマリファナとの出会いです。

でもやはり大麻となると、日本では禁止されているので、合法の国に行っても私自身が今後試すかは分かりません。

 

こんな過去から私は大麻はヤバい危険なものという知識より先に、海外で人が日常的に吸っているのを見てからマリファナは良くないものと知ったので、多くの日本人の感覚からは私は少しずれていると思います。

 

しかし吸ったこともないし、大麻については危ない認識もしっかりあるのであくまで私は中立な立場から見ています。

 

イギリスの留学先でマリファナを吸っていた人たち

未成年喫煙

イギリスで20歳にも満たない年齢の学生たちがどっから持ち込んだのかいまだに謎ですが、マリファナを所持し部屋で吸っていました。

周りの学生もマリファナはダメと考える人がほとんどだったが、やめろとは皆言わず彼らに対し嫌悪感をむき出しにするだけに留めていた人もいました。

ですがほとんどは

“まぁ、いけないけどほっとこう。”

といった感じに無関心でもありました。

 

目撃した留学生たちのは若かったので、日本でいう10代だけどタバコ吸ってます、みたいなイキりたい時期なんだなと思いましたが結構大人な人も吸っていました。

 

イギリスでもマリファナは違法ですが、その監視は日本に比べとても緩いものです。

マリファナくらいなら警察でもない限り見逃すよといった感じなのでしょうか。

 

マリファナは臭いが独特て吸っていたことがすぐわかるようなのですが、それなのに国で禁止されている物と思えないくらい堂々と吸っている人もいました。



オーストラリアでブリってくると言ってたマリファナ中毒の日本人

中毒

イギリスではマリファナを吸っている人が変な行動をしたりおかしくなっている様子をみることはなかったのですが、オーストラリアに移り住んだ際に出会った日本人は病的でした。

彼女は日本ではナースをしていて、副業で風俗もやっていた若い女性でした。

 

初めて彼女と出会ったのは私が住んでいた同じアパートの庭。

違う階に住んでいたので、1か月くらい住んでから知り合いました。

 

夜の庭だったため暗闇の中で初めて会ったのですが、めちゃくちゃテンションが高く、一呼吸ごとに笑っている子で明るい子なんだなと思っていました。

そしたらタバコより細い巻物を取り出し

 

“ちょっとブリってくる~”

 

っと自室へ帰っていきました。

 

ん、トイレなのかな…。

なんて下品な発想をしていたのですがマリファナを吸ってテンションを上げることをブリる、またはブリブリするというらしいです。

マリファナ用語ですね。

 

なんでその擬音にしたん?とも思いましたが彼女は会うたびにブリブリ言っていました。

 

それからも何度か話す機会があったのですが彼女はイギリスで見てきたマリファナ喫煙者と比べると少し狂人的にも見えました。

うーん、なんというかいかにも依存者という見た目に見えてしまったのです。

 

彼女は元ナースともあり、しっかりとした大麻や薬物についての知識もあり国家資格を持っていたのでマリファナはタバコより害がないことを熱弁しておりました。

またマリファナには中毒性はないらしく、毎日吸っているが別にやめようと思えばいつでもやめれると言っていましたね。

 

ほんとなのかな…?(;´ρ`)

 

ニコチン中毒者になった廃人も身近で見てきたのですが、比べるとタバコの方は覇気がありません。

マリファナを吸っていた彼女は目にクマがあり、疲れ切った顔をしているのに目だけはらんらんと輝いていて陽気に笑っておりました。

 

ただその症状はアルコールにより酔っぱらってしまった人に酷似しているように感じました。

草が風で揺れるだけで笑ってしまっているような状態。

 

また私がマリファナを初めて知ったきっかけの国トルコではたまに目がイってしまっているような人や、彼女のような症状に酷似していた人はちらほら見かけました。

もちろんトルコでも警察に見つかればお縄になります。

 

オーストラリアで出会った彼女は裏ルートなるもので、オーストラリアのどこかの売り場で高額で購入したと話してくれました。

 

オーストラリアも合法か違法か脱法なのか地域によって違うと聞くのと、オーストラリア在住の人でもやっている方、やっていた方と出会い話す機会が多かったため自分でもいまだに良くわかりません。

マリファナ喫煙者に求めて出会ったわけではもちろんなく、たまたま出会った人たちが結構やっていたというだけです。

 

あやふやな知識しかなかったのですが、ひとによって言ってることが違うのでつまりダメなの?良いの?どっちなの?となりました。

 

ネットで調べた結果、私が住んでいたシドニーでは厳密にいうと禁止されているようです。

しかしこれも時期によって変更されたり、またシドニー内でも地域によってグレーゾーンなところは多くあるようです。

 

オーストラリアはとても新しい国で住んでいても感じましたがまだまだ開拓途中の田舎のような国です。

建物や土地開拓、ビジネスにおいても進化し続けている途中でまたそれは法律でも同じこと。

ルールが改善・変更されたり、新しくできたりなど動きのある国でした。

 

アパートで出会った彼女以外にもオーストラリア在住のインド人やアルバニア人などマリファナをたまにやっているよと話してくれた人もいたので、イギリスを含め日本みたいに厳重に監視されていないのかなと思いました。


日本と海外とで大麻や覚せい剤をしていた人への世間の対応の違い

中毒者の末路

イギリスの有名な俳優・ハリーポッター役で名を世界に知らしめたダニエル・ラドクリフ。

子供時代によく見ていたアメリカの教育コメディドラマ・フルハウスで次女のステファニー・タナーを演じ上げたジョディ・スウィーティン

アメリカコメディ映画で日本でも年末でおなじみのホームアローンで一人お留守番をし家を守り抜くケビンを演じたマコーレー・カルキン

 

皆有名な役者であるが彼らは過去に大麻や薬物を経験し中には重度の中毒にまで陥っています。

しかし皆時間はかかっている者もいるが、薬物を克服後映画やドラマに復帰して活躍している。

 

日本では有名人でも大麻や薬物を所持しているだけでもメディアで抹消され役者やタレント・アイドルなどその生き方を失うほどの罰を受けます。

 

この差は昔から不思議に感じていました。

 

海外では薬物摂取による罰は日本のものより軽い。

また人生やり直せるチャンスがあるのではないかと感じさせられます。

実際にやり直している俳優や女優は多い。

 

また、これも比較してみると不思議なことに外国ではマリファナくらいの大麻だったらみんなさらりと公言しています。

 

警察や、また警察に通報しそうな大人に見つからなければやってると軽く教えてくれるし、過去にやっていたことも話してくれます。

 

教えてくれる人も、目の前で吸い始める人も私とすごく仲がいいとかは特に関係なくのことでした。

おそらく日本に比べて危険なものだという認識がないから公言しているんだと思いました。

 

日本でもしマリファナを所持していたら家族でさえ秘密にしていることがほとんどでしょう。

 

意識の違いとそれに対する国による罰の違いが大きく違うのかなというのが私が出会ってきた人たちを通しての見解です。