海外に行くならこの3つのアプリで十分 実際に使って効率の良かったアプリを厳選




海外で困らないための厳選3つのスマホ用アプリ

 

私が海外に長期で住んでみてとても便利だったスマホアプリを3つ紹介いたします。

 

え?たったの3つ?

 

はい、3つだけで十分なんです。

 

他でおすすめされている10や15個ほどのアプリケーションですが、正直そんなに使いませんし その中から常時使うアプリも1~3つほどに絞られていくと思います。

 

使い勝手や、利用頻度などをすべて考慮して私が厳選した海外で役立つ3つのアプリを紹介していきます。

どの国の留学生もダウンロードしていた 海外必須翻訳アプリ【Google 翻訳】

ios

Google Übersetzer
Google Übersetzer
Developer: Google LLC
Price: Free

Android

Google 翻訳
Google 翻訳
Developer: Google LLC
Price: Free

Google 翻訳の利点

1.103言語の翻訳が可能

2.スキャナー機能がついていて打ち込む必要がない

3.写真撮影機能があり、またライブラリに保存してあるデータもスキャナー翻訳してくれる

有名な翻訳アプリですがほんとに素晴らしいです。

 

このアプリのすごいところは翻訳できる言語は103 種も可能なところ。

 

翻訳アプリでは群夫抜いた数です。

 

留学中のあるあるですが生徒同士英語がわからずコミュニケーションが取れない時って割とあるんですよね。

そんなときにお互いの国の言葉に翻訳できますのでありがたいアプリでした。

留学においてはそれを避けて何とかして英語でコミュニケーションをとるのが好ましいですが、英語レベルの差によりそれがどうしても不可能な時って頻繁にあります。

 

もちろん英語でコミュニケーションをとるのは留学においてはベストですが、そもそもの根本である外国人とコミュニケーションをとる目的を思うとこうしたアプリを使ってお互いの理解を築くのも大事です。

 

また旅行に関してもこの豊富な言語が翻訳に備わっているのでどこに行っても簡単な翻訳に関しては安心です。

海外って日本人が思っているより英語が通じない国が多いです。

英語以外の多くの言語を取り扱っているアプリは強い味方になってくれると思います。

 

音声機能も付いているので、発音の勉強をしたい時にもとても役立ちました。

 

またこれの最大の利点はスキャナー機能

打ち込むのが長くて時間がかかる、英語の授業中、何かの注意書きがかかれたプリントなどすぐに理解したい時はほんとに便利な機能です。

物の数秒で翻訳してくれます。

しかしこれは手書きの文字には反応しません。

Google 翻訳の欠点

1.翻訳は完ぺきではない

2.ネットがつながらないと翻訳できない

翻訳機能は完ぺきではありません。

 

その翻訳がより謎を生むこともあるかもしれませんが、それは翻訳機能が悪いのではなくお互いの国の言葉の相性が悪いので正しく翻訳できなかったり、またスラングの意味は直訳では伝わらないことが多いでしょう。

 

どうしても知りたい場合は時間を見つけてアプリではなくネットで検索して言葉を知るのが好ましいです。

翻訳アプリは正規な文章や、新しい単語などに向いています。

若者言葉、スラングや、英語独特の言い回しはご存知の通り変な翻訳にはなってしまいます。

 

またネットがつながらないと文章の翻訳はしてくれません

単語のみは翻訳可能です。

自分のスマホのデーター容量があるうちかWi-Fiがつながる場所で使用しましょう。

 

知らない場所に抵抗なく行けるようになる 【Citymapper】

ios

Android

 

グーグルマップではなく私はCitymapperを強くお勧めします。

こんなに優れた道案内アプリはないと思います。

Citymapperの利点

1.常に新しい時刻表を教えてくれる

2.自分の帰る場所を記憶できる

3.公共交通機関を利用していたら降りる駅付近でお知らせしてくれる

恐らく日本以外のほとんどの国は正しい時刻にバスや電車が到着することはないです。

 

海外には時刻表はあってないようなもので、日本ほどしっかりと明記している時刻表をあまり見かけませんでした。

じゃ一体いつ来るんだって時にこのCitymapperはバスや電車などの公共交通機関の動きをリアルタイムでお知らせしてくれるので、大変助かります。

 

生活にとって一番重要だったかもしれません。

そして個人的に思う最大のメリットが自分の帰る場所を記憶できるです。

 

いろんなところに行くのはいいのですが、行った行ったで帰りがわからないなんてことがありました。

ホテルや寮や学校などなど決まったところに帰るにも慣れない海外ではちょっとした冒険です。

 

はじめの方は駅がわからなかったりバスのナンバーによって降りる駅が違っていたりと宿泊施設に戻るのもとても大変です。

過去、旅行中ユースホステルを見つけれなくて4時間近くさまよった過去があります。(;´ρ`) グッタリ

 

このCitymapperは自分が拠点としている住所をセーブ(保存)できるので、知らないところへ行くことも怖くなくなりました。

適当にバスや電車で遠出をして帰りたくなったら保存していた家の住所に道案内してくれるのでこのアプリのおかげで迷わなくなったし遠出に拍車がかかりました。

特に旅行や留学など宿泊場所が頻繁に変わることもあるので、そんな時は住所をいちいち覚えるよりこのアプリに記憶させた方が効率がいいです。

 

“公共交通機関を利用していたら降りる駅付近でお知らせしてくれる”

そんな機能いる?と思われそうですがこれが重要。

海外には電車やバスに次の駅をお知らせしてくれる電光掲示板がないことがほとんどです。

またアナウンスもドライバーによってないことも多く、いったい今どこの駅なのか、次はどの駅なのかがわからなくなります。

 

ほんとにこれ困りました。

 

最初の方はCitymapperの地図画面を見ながら自分のポイントが目的地に近づいてるのを確認し緊張しながら乗っていましたが、

降りる駅が近づくとこ振動や音でお知らせしてくれる機能に気づいてからは音楽聞いて景色を楽しみながらバスや電車に乗れるようになりました。

めったに行かないところだと行き方を覚えられないので、お知らせ機能はありがたかったです。

 Citymapperの欠点

1.交通料金がわからない

2.遅延してる場合の情報の更新が遅い

このアプリは交通料金までは提示してくれません。

国によって交通料金のルールが違っていて、曜日や時間帯でも同じルートなのに値段が変わってきます。

 

また遅延しているときは、到着予定時刻が過ぎてから更新されることが多くその時はいつ来るのか分かりません。

更新されあと5分後に来るとなっていても、そのまた5分後に来なければまた更新されたりしていたので、そこは海外だからよくあることだと受け入れましょう。

乗り物の遅延は頻繁に起こっていましたが、その分時間にもルーズな国が多いので気持ち的に楽でした。

 

相場をすぐにチェックできる 通貨変換アプリ 【Currency】

ios

Currency
Currency
Developer: Jeffrey Grossman
Price: Free+

Android

Currency
Currency
Developer: Currency App LLC
Price: Free

 

現地の通貨に慣れるまでも慣れてからもこのアプリは頻繁に使いました。

 

自分の国以外の通貨って馴染みがないので海外滞在の初めの方は日本円の通貨に戻して考えるためよく利用していました。

そこからだんだん現地の通貨と物価に慣れていくのですが、レートの動きが激しい国や時期もあるので定期的に使ってはいました。

レートもリアルタイムで計算してくれるのでとても高機能なアプリです。

 

また登録した国が一覧で出てくるので、入力した数字からそれぞれの国のレートが一気に見られるので比較するにも一目でわかり大変便利です。