オーストラリア観光で一番のおすすめはブルー・マウンテンズ 行き方と世界遺産登録された見どころを紹介

オーストラリアのブルー山脈

オーストラリア観光で一番自然の魅力を感じたのがブルー・マウンテンズの領域でした。

日本語ではブルー山脈と言われています。

 

ブルー・マウンテンズはとても広いエリアなため何日かに分けて観光に行かれる人も少なくありませんし、季節によって見える景色も変わってきます。

 

いろんな山脈や滝などが見ることができるので自然が大好きな方なら絶対に楽しめる場所です。




ブルー・マウンテンズまでの電車と徒歩での行き方

オーストラリアのシドニーに在住していたのでそこからの視点での説明になります。

 

シドニーのアッシュフィールドに住んでいたので、そこからだと電車やバスを使って確か2時間半~3時間ほどかかりました。

 

セントラル(central)駅を出発点に行き方を説明します。

ここからでも2時間はかかります。

 

セントラル駅から出ているT1の電車でカートゥンバ駅行き(Katoomba Station)もしくはLithgow駅行き Mount Victoria駅行きの電車にのり『カートゥンバ駅/Katoomba Station』でおります。

電車の本数がそこまで多くなく30分間隔で来ていました。

 

なので私たちは朝5時には宿泊施設を出て行きましたね。

 

セントラル駅から電車に揺られて約2時間。

私たちが乗った電車がかなり古いタイプのもので駆け込み下車した時に腕が電車のドアに挟まれてそのまま出発したというめちゃくちゃ危ないことにあいました。

日本みたいに駆け込み乗車や下車は絶対にやめておきましょう。

 

 

カートゥンバ駅からブルー・マウンデンズまでのバスも出ていましたが私たちは徒歩でブルー・マウンデンズに向かいました。

思ったよりも下り坂が多く、これから山に向かうのに結構下るんだなと言うのが歩いていた印象でした。

 

徒歩だと約25分くらいです。

駅から伸びるカートゥンバ・ストリートをまっすぐ歩きます。

駅をでてほぼまっすぐな道

 

このカートゥンバ・ストリートはカフェやコンビニみたいなお店などがあるので何か買い忘れたり軽食を取っていかれたい場合には便利だなという印象です。

人通りも多くや車の通りもある賑わったストリートです。

人のほとんどはブルー・マウンテンズへ向かわれる方たちだと思う。

 

ほとんど道なりで、真っすぐ進むと街並みが住宅街のような感じで急に簡素になってきます。

 

そこから山脈が目で確認できますのでGoogleマップを駆使しなくてもあまり迷われないと思います。

 

ブルー・マウンデンズで滝を見る

日本語での正式名称はブルーマウンテンズ国立公園。

ブルー・マウンデンズのパークエリアは門とかは特になく自然が見えるエリアが歩いていて見えてきてそこを目指してにぬるりと入りました。

私たちはまず滝を見に行きました。

 

カトゥーンバ滝

アクセス:Blue Mountains Tourist Park, Katoomba NSW 2780 オーストラリア

カートゥンバ滝

着いてすぐに見ることができたカートゥンバ滝。

上の方まで登りました。

滝を上ってみた時に撮影

滝の上から撮影しました。

 

水量が緩いのとそこまで高さのある滝ではなかったので滑るのを気を付ければスイスイ登れます。

 

ぬれてもいい靴で来られるか、サンダルを持ってくることをおすすめします。

 

流れている水は透明度が高めで美しく夏の時期にはいい水浴びスポットのようにも感じました。

観光に来ていた人でも水着になって遊んでいる人も結構見かけました。



世界遺産に登録されたスリー・シスターズ

アクセス:23-31 Echo Point Rd, Katoomba NSW 2780 オーストラリア

 

ブルー・マウンデンズと言えば名所として最も有名ともいえるスリー・シスターズ。

オーストラリアの人に世界遺産に一番初めに登録されたと聞きました。

 

3つの山が連なっていることから名付けられたようです。

スリー・シスターズ

このスリー・シスターズはこの山の中に入ることもできます。

近くまで実際に行きました。

 

スリー・シスターズまでの道のりでの景色はほんとに山と森がずっと続いています。

見渡す限り濃い森林が視界を多い大自然を感じれます。

大自然

スリー・シスターズに入れる場所まで来ました。

立石

さっき遠くから眺めていたスリー・シスターズの外壁はこうなっていました。

スリー・シスターズに近づいて

橋で渡れるようになっています。

 

その橋までかなり急な階段を下りていく必要があります。

なかなかの体力勝負でした。

 

山の高い位置でもあり山の隙間位置にいるため風が特に強かったです。

 

小さな山の連なりだと思っていたのですが近づいてみるとなかなかの迫力でした。

 

私たちはここから少し下ってまた別の滝を目指しました。

森森した景色

歩いていてもちょっとした休憩スポット兼撮影スポット的な場所があります。

そういったところで仲間と行ったならば記念撮影も自然としてしまいます。

下りの山道

やっぱり山の中にいるんだなって思います。

景色も山道もワイルドで自然好きにはたまらないと思います。

 

オーストラリアは気候がかなり乾燥している国ではあるのですが、山の中は湿度が適度にあり過ごしやすかったです。

日本のようなじめじめ感はありません。

 

スリー・シスターズの滝

 

ここまで来るのに相当下へくだってきました。

途中緩やかな坂道もあったのですが、徐々に下に降りていき階段で一気にくだった先に秘密の観光スポットのように滝が現れました。

滝を見る楽しさ

ここの滝めちゃくちゃ綺麗で上の方の水しぶきが霧散して見えて幻想的。

水の動き、流れ落ちる水の音などがとても清涼感のある美しい場所です。

滝の高さもそこそこありました。

 

あまり訪れに来られる観光客も少なめに感じたのでちょっとした隠れ家見たいです。

 

私たちが行った時期が真夏の季節だったけど、ここは影になっていて水も冷たくて少し寒いくらいでした。

 

この滝は急なため上ることはできませんが下から眺める流水の動きは圧巻でした。

 

ここからまた階段や坂道を登ってエリアを抜けました。

1日かけても回り切れないほどの広さ。

この3つのポイントを見るだけでもとても時間がかかったのと、休憩したり景色を見るのに立ち止まったりとゆっくりと過ごしたいなら朝一で来るのがお勧めです。

 

またブルーマウンデンズは他にもいろんな観光スポットがあり私も見切れていないのですが、今回抑えた観光名所は絶対押さえておいて損はないと思います。