イギリスから日帰りで行けるおすすめ観光名所・コッツウォルズへ

ロンドンから少し離れたイングランド中央部に、コッツウォルズという領域があります。

世界街歩きという番組で見て行ってみたくて、現地でできた友達に車で連れて行ってもらいました。



魔法があるんじゃないかと思ってしまう コッツウォルズの街並み

今回私が行ってきた場所ですが

 

・Burford (バーフォード)

 

・Bourton on the Water  (ボートン・オン・ザ・ウォーター)

 

・Chipping Campden (チッピング・カムデン)

 

とってもかわいい街ばかりだったので一つずつ紹介していきたいです。

タイトル通りイギリスを感じたいなら、ぜひ行ってほしい場所です。

行くなら何でいけばいいの?ツアー?単独?車?

行くのが少し不便だが行って絶対後悔しない

コッツウォルズは小さな町がたくさん集結した領域の事を指すみたいで、一言でコッツウォルズ行きたいといってっもいろんな町があります。

まずは無難に有名どころ(これから紹介するところ)に行くことをおすすめします。

 

私は友人の車で連れて行ってもらったのですが、車やツアーで行くのがいいと思います

一つ一つの街が結構離れていて移動にとても時間がかかります

街自体はとても小ぢんまりしていて、そこまで長く滞在しなくても一回りできます。

単独で行かれている人のブログを読んではじめは一人で行くか…と思っていたのですが、運よく現地の人で車を持ってる方と仲良くなれたので連れて行ってくれる幸運に恵まれました。幸せだったぁ~(´▽)

 

ちなみに単独でロンドンからイングランドへ行かれる方は、結構早朝から移動し泊りがけのパターンが多いみたいです。

コッツウォルズ内の町から町へ単独での移動はバスかタクシーを使うしかないみたいなので、ちょっと大変そうではありました。

カフェやお土産物屋さんが豊富な Burford (バーフォード)

晴れた日に行けたBurfordの街並み

まず一つ目に訪れた町、Burfordは写真の通り縦に大通りがありそのわきに古くから続いているお店が並んでいます

 

結構車が止まっていて、観光できたり休みの日に遊びに来ているのが伺えました。


人はほどほどにいますがとても静かなところです。

 

カフェやレストラン、土産物などの店がメインですが、街並みだけ見るのもとても楽しいです。

 

大通りをまっすぐ下ると住宅街になります。今でも住んでるみたい…?

ここまでくるとほとんど人はいませんでした。

 

家を見ると窓の位置が極端に下にあるのが気になりました。

どうやら半地下になってる造りになっているようです。

 

ロンドンの同じ学校の子が住んでたフラットでも半地下になっている部屋に住んでいたことから、ロンドン・イングランドでもそうなのでイギリスでは地下に部屋を造るのが珍しくないみたいです。

 

大通りを外れると協会がありました

少し街はずれになると古い教会やその跡地と思われる建物があります。

悪魔(?)みたいな門番

これ悪魔かわからないけど、私が勝手に感じただけなので。

ただの何かの置物が溶けてしまってこうなったのかもしれませんね。

 

1月に訪れたのですが、冬のイギリスの凛と張り詰めたような空気の中に歴史を感じる古い石造りの建物、所どころ苔が生えていて一層雰囲気を作り出していて、ここにいてたことが夢みたいでした。

 

のんびり気分になる Bourton on the Water (ボートン・オン・ザ・ウォーター)

バーフォードから流れるように移動してきました。

有名なのが街の比率に対してちょうどいい大きさの川に掛かる橋。

この街もとても小さい街ですが、四角い街でメインの川を堪能しました。

 

この時期いろんなお店が閑散としていて、ほとんど閉まっていました

お店は主に夏ごろにしかやっていないみたいですが、オープンテラスなどで外でカフェ楽しむ方が多く来られるようです。

 

Bourton on the Waterの街並み

 

ボートン・オン・ザ・ウォーター もとても静かな町です。

 

バーフォードに比べ人は少なく、のんびりとした雰囲気がありますが、店などがやっていなかったのにも関わらず寂しい雰囲気はありませんでした。

ほのぼのとしていて、開けた町です。



夏になると川のほとりでカフェだけでなくピクニックに来る方も増えるらしいです。

 

水鳥やカモがたくさんいます

川は比較的浅いように感じます。カモがたくさんいてここでの動物もそんなに警戒心がなく、好奇心が強い子は寄ってきたりします。

 

ほんとに癒される土地だったので今度は夏も行ってみたいなぁ。

 

ボートン・オン・ザ・ウォーターから少し車を走らせたところに茅葺?

歴史的な造りの建物

ボートン・オン・ザ・ウォーター から少しだけ車を飛ばしたところに行くとこのような建物に変わります。

連れて行ってもらって道を意識してなかったのではっきりした位置は分かりません…。

 

モケモケした屋根で苔のようなものがうっそうとしてるほど古いらしく、何年かに新しくしなければならない手間をかけて暮らすおうちです。

その話を知って日本でいう茅葺(かやぶき)のような家づくりかなっと親近感湧きました。

このような家か点々とある町でした。

 

人が住んでいるようなのですが、すれ違った人はおらず私たちだけでした。

すっごく寒かったのもありますが…。(´-

だけど住宅がほんとにかわいくて、どこの家もちゃんと庭の手入れも行き届いています。

 

美しすぎる街 Chipping Campden(チッピング・カムデン)

テレビでこの街を見てコッツウォルズに興味を持ち行きたいと思ったのがきっかけです。

 

ここはメインだと思っていますので絶対外せない場所です。

 

めちゃくちゃかわいいのに、冬のイギリスでしか感じられない寒く張り詰めた空気間に自然と歴史が混合してとても温かみのある空間を作っているように感じものすごく魅力的な町です。

 

有名なのがはちみつ色(ハニーカラー)の建物。

全ての石がはちみつの色をしています

 

一緒に回ってくれたイギリス人が教えてくれたんだけど、この地域ではこのはちみつ色の石しか取れないらしくすべての建物がこの色に統一されています

 

美しいです。



こんなに美しいのに少しひっそりとした感じで、優しい町でした。

優しいって?っていいますと、そこに住んでると思われる人や訪れてる人がみんな譲り合ったり、にっこり挨拶してくれたり、ここにいる人の気持ちもチッピング・カムデンの雰囲気を作り上げているんだなと思いました。

 

チッピング・カムデンに市場?

羊毛などを売りに来ている市場

古くから続いている市場らしく、主に羊、牛などの毛を売っていました

 

ちょっと触らせてもらったらふわっふわで温かそうでした。

 

その他にも牧場にいる羊などの写真、また製法などをまとめた写真集などが置いてありました。

これが市場なのか…と思うと違いにびっくりさせられますね。

 

コッツウォルズに行って良かった

ロンドンもおしゃれで歴史を感じますし何より都会ですが、こういう田舎特有の時の流れがゆっくりに感じる場所で文化を体と目で味わってほしい。

ロンドンと空気感が全く違いました。

歴史を感じるって私個人的に思うのは、理解を超える感覚をもらいに行くような感じで、言葉で表現しきれないんですが、

(ボキャブラリーがないだけでもありますが…(-_-;))

そういう場所に訪れると知らないのに懐かしくさせるられる感覚になり、また文化の違う土地ですので新しいところに来たという興奮が止まりません!

またこの気持ちを味わいたくて海外への興味は止まりませんね~。