オーストラリアには野良猫と野生の鳥がたくさんいた オーストラリアの野生動物たち

オーストラリアの野良猫とワイルドな野生動物たち

イギリスでは全くと言っていいほど野良猫と思われる猫ちゃんを見受けられませんでした。
やはり寒い国では外で生活する動物で冬眠が無い野良猫などは繁殖が難しいのが一番の理由だと思われます。

 

 

 

オーストラリアでは野良猫を含め特に鳥類を多く見かけました。

オーストラリアの野良猫とその他のストリートアニマルについてまとめていきます。



都心外では野良猫が多い

私はアッシュフィールド(Ashfiled)という都心からやや離れた町に住んでいたのですが、アッシュフィールドは中国や韓国の食材店やレストランが多くまたそれに比例して中国、韓国やマレーシア、フィリピン、ネパールなどアジア系の人種が多く住んでいる街です。

レストラン街や食材店が多いためか結構野良猫を見かけました。

 

ちなみに日本人はあまりいません。

日本人界隈ではここら辺は治安が悪いやフラットなどの物価が高いまたセントラルまでやや離れているということもあり、確かにあまり見ませんでした。

 

 

キジ猫が家の敷地でうろうろしてました。

もしかしたらこの家の猫かもしれませんがかわいい。

 

 

こっちもまた別のキジ猫だけど口周りや足の先などは白い。

ゴミボックスの上にいました。

 

警戒してます。

この警戒の仕方はおそらく野良猫だと思います。

 

 

白黒のハチワレ。

と思ったらグレーのハチワレでした。

この子は近くまで寄ってきましたが私の指に鼻タッチをしてすぐに敷地内の奥へと行ってしまいました。

 

家の前にあるベンチの下がお気に入りの様でもしかしたら飼われているのかなと思いましたが、個人的に半野良猫のような猫だと思います。

特定の家には飼われていない猫ですね。

 

 

子猫と中猫の間くらいの猫でした。

生後半年くらいかなぁ。

 

別嬪さんで綺麗な猫ちゃん。

めちゃくちゃ人懐っこくてお触りもできましたがエサを持っていた別の通行人が通ると目ざとく追いかけていました。

 

子供毛で薄い毛並みでしたが触り心地も良くきれいなので人に飼われている可能性も考えましたが、エサを求めて通行人に媚びているところ見ると野良猫の可能性が上がりましたね。

 

飯以外興味ないといった感じだったのでこの子はおねだり上手の野良猫だと思いました。

 

 

寝ていたのを起こしてしまった白黒の子猫。

見た感じ病気を持っていそうにも見えました。

 

如何にもな野良猫です。

 

近づくと起き上がって逃げる体制に入ったので、近づくのをやめました。

元気でいててほしい。

 

オーストラリアでは野良猫は繁殖している

 

遠くから猫が柵の上にいるのが見えたので背後から近づきましたがやはり気づかれました。

お腹にやや白い毛が混じってる黒猫の子猫です。

 

ここでは黒猫家族を確認しました。

この子はその中の子供の1匹でしょう。

 

また別の子猫も。

生後2~3か月くらいの子猫とその親猫も見かけました。

 

 

お母さんと思われる猫の後ろに黒猫の子猫が隠れています。

子猫は6匹くらい見かけましたがやっぱり警戒心が強いため一定の距離に入ると一目散に逃げられました。

 

 

別の日に黒猫一家を見た場所付近の空き地となっている場所の柵の下から猫の足が見えたのでスマホだけ下の柵の隙間に差し込んで撮影。

この後私が人間だと気づくと奥の方へ逃げていきました。

 

見たところオーストラリアの野良猫は日本の野良猫のように避妊や去勢手術をしたあかしの耳カットはされていません。

また猫の家族や子猫も結構見かけたので、都会以外の地域では日本と違って放任しているのかもしれませんね。

 

人懐っこかったり日本と同様で警戒したりと様々なタイプの猫たちでした。

 

余談ですが少し前のオーストラリアニュースで知ったのですが、

オーストラリアの野良猫はオーストラリアに棲息する貴重な動物に危害を加えるなどの理由から問題になっているため殺処分の対象となっているらしいです。

対策は今のところこれ以外ないとされており、今後どんどん減っていってしまうかもしれないですね。

 



ゴミ箱をあさるデカくて怪しい鳥

通称ゴミドリ

この鳥はオーストラリアに着いて2日目に学校へ行くため中心街のセントラルに行ったときにいきなりであった鳥です。

ゴミドリって言われてるらしい。

初めましての出会いからこいつはごみ箱にたかってその黒くて長いくちばしでゴミ箱の中から食べ物をあさっていました。

めちゃくちゃ驚いた。

というか怖かった…。

 

始めは置物か何かだと思ってこんな大きな鳥が野放しにされている事が信じられなかったんですよね。

 

しかしこいつは盛大に動いていました。

 

別の方へ歩き、広場にたどり着きました。

そこではこんな光景が。

ゴミドリ集団

普通に驚く。

団体でいるとかなり怖かったけど、この鳥たちは人間には特に悪さはしていないようでした。

しかしホットドッグとか食べている人の周りに集まってその食べ物を狙っているようにも見えたので飛ばないトンビみたいでしたね。

 

オーストラリアの国風にあっていてかなりおっとりした鳥のようでした。

私はこの鳥苦手です。

 

そしてこの鳥はどこにでもいます。

分布数と出現率はポケモンのポッポやキャタピー並みでしょう。

 

うるさ過ぎるトリ

やかましい鳥

この鳥が鳴くと本当にうるさかった。

体格は鳩より一回り小さめで見た目に反した鳴き声の持ち主。

 

音で表現するならギュエーギュエーって感じで喉が潰れて声を絞り出しているような声です。

 

明け方によく鳴き声が聞こえてきて、はじめはでかい動物を想像したがこんなに小さな鳥の鳴き声だったとは。

いつもこいつの鳴き声で起こされていました。


トカゲがでかい

野生のリザード

草木に隠れて見えにくいと思いますが木陰で休んでたでかいトカゲを見つけました。

皆珍しいと思ったらしく私が撮影を始めるとトカゲの存在に気づき始め、みんなで撮影会が始まりました。

がしかし、数秒も経たずして奥の方へ逃げていき見えなくなりました。

 

いやぁー珍しい。

 

ウエディングケーキロックに行ったときも砂漠のような道があったりしてトカゲは見かけましたが日本にいるトカゲよりやや大きいくらいでした。

 

 

 

この子も結構デカかったのですが上の写真のトカゲは別格ですね。

いろんな品種の動物がいるようです。

 

イギリス留学中も野生のリスやクジャクを見ましたがオーストラリアにいる野生の動物はワイルドですね。

シドニー以外のところだともっと珍しいトカゲやまた珍しい植物などが見れると聞いたのでいつか見に行きたいです。