韓国人は笑わない 不愛想なのは国民性

韓国人不愛想

韓国に何度か旅行に行く妹から聞いた話。

 

“韓国人って接客してるときニコリとも笑わない。

韓国エアポートでの乗り継ぎの時にインフォメーションの人に聞きに行ったらスマホをいじってて、行き先を尋ねたらすごいめんどくさそうに対応されて適当すぎて笑った。

お店でも似たように不愛想だった。”

 

“だけどもうなんかそれくらい適当に仕事してるってお金稼ぐことしか考えてないんだなってわかるから結構清々しかったわ”

と妹から韓国現地ではたいている韓国人の印象を聞いた。

 

私も留学中や、韓国ではない国で入った韓国料理レストランの店員さんは韓国人だったけど不愛想な人もいたけど、まぁ笑っている人も見かけた。

だけど相応して妹が話していた韓国人は初対面な人とか接客などでの仕事で客に対しても笑顔にならない事例を自分自身も心当たりがあった。

 

妹の話を聞いて、また自分はオーストラリアでのワーホリで一緒に働いた通算5人の韓国人を見てこれは国民性だなとも感じました。

 

日本人でも不愛想な人はもちろんいるし韓国人でも愛想の良い人ももちろんいるから一概には言いたくないけど、おおざっぱな国民性の印象としてはやはり韓国人は日本人から見て不愛想気味な人種だと思う。

 

韓国人は笑わない・不愛想と思っている人がいると思うので私が身近で見てきた韓国人たちから分かるその無愛想な部分について書いていきたいと思います。




接客で客に対して一切笑顔にならない

オーストラリアで日本食レストランで働いていたのですがそこの店長と料理長が韓国人で、また私と同じポジションのウエイトレスの女の子も韓国人でいた。

 

初め面接に行ったとき面接担当だった店長のマチルダ(イングリッシュネームです)と、その日にシフトが入っていたウエイトレスの子・グレイス(イングリッシュネームです)に会いました。

グレイスは店ですれ違ったときににっこりと笑ってくれて、優しそうだし一緒に仕事ができそうと思ったのが第一印象でした。

 

そこから私はそのレストランで働き始めたのですが、グレイスはお客さんに対して全くと言っていいほど笑顔が無かったのです。

厨房にいたネパール人のスタッフとレストランの経営者である日本人の社長さんにいつも笑顔が無い、接客するときは笑顔を絶やさないようにと注意されていました。

グレイスは社長が店に来てみんなの働く様子を視察しに来たときできるだけ笑顔であるようにしているようでしたが、時間が経つとまたいつもの無表情に戻っていました。

彼女は私より1か月早くそのお店で働き始めたらしいのですが、私が辞めるまで笑顔についてはみんなから言われていました。

 

またこれに対しては店長のマチルダと男性料理長のエリックもそうでした。

この3人は社長が来なければ一切笑顔が見えなかった。

 

仕事関係での上の立場の人は敬うがそれ以外は無表情

職場の韓国人は自分たちを雇っていて生活に関わる人・この場合社長さんや社長さんの奥さんが来たときはニコニコしていました。

グレイスはウエイトレスなので社長と直積的なやり取りなかったからそうでもなかったけど。

 

ただ別にずっと不愛想で笑わないわけではなく仲良くなったり、冗談話が出たときはもちろん笑うし楽しそうな顔もします。

私は韓国人のグレイスとはとても仲良かったし、休憩時間は雑談で笑うし仕事中で特に忙しかったにでややてんぱり気味の時なんかに目が合うとなんかにやけちゃうような空気をお互い出していました。

 

イギリス留学で会った同じクラスの韓国人もはじめは無表情であいさつをしてもツンとしている人がいたのですが

私はそれに対し”反日かな”と思っていました。

しかし何度か挨拶を交わしていると笑顔で挨拶してくれるようにもなしました。

 

簡潔に言うと日本の文化にある初対面の他人に愛想を振りまいたり、お仕事でお客と接するときに愛想良く・印象欲することでお客が気持ちよく店で過ごす空気づくりをすることが韓国の文化には無いのではという話です。

 

きっと何のメリットにもならないし自分に関係の無い人、良く知らない人ににニコニコするのはおかしいと思っているのかもしれない。

もちろん冒頭で書いたように愛想の善い人もいるので韓国人という大きな枠で考えたタイプで見ています。

 

ただ実際に韓国旅行に行ってきた妹の話を聞く限りエアポートやショップ、レストラン、マッサージ店などいろんな場所で韓国人と”自分は観光客”として接したようだが、全く笑顔も愛想もなかったし、仕事ぶりも雑なところは本当に適当だったと話していた。

笑顔が無い・不愛想という話題なので仕事の適当さはひとまず置いておきますが、反日云々じゃなくそういう文化なんだろうなと思います。

 

そんな集団が集まっている韓国なので、私がオーストラリアで働いていたような高級じゃないレストランでは笑顔とか愛想とかいうサービスを提供する必要性が無いと思っているのかもしれない。

韓国の国民性がそうならば自分たちの国のお店で不愛想にされても韓国人同士は何とも思わない。

 

しかも彼らは仕事を含め自分たちの身分より自分より上の立場の者にはとても尽くします。

目上の者に対しての礼儀や作法などは日本より厳しい。

 

そして私がオーストラリアで垣間見たちょっとやらしいなと思う韓国人についての話。

ゴマすりと言っていいのか、韓国人の店長はやたらオーナー(日本人)に愛想を振りまいていい子ぶっているように私には映りました。

しかしオーナーが立ち去ると豹変してめちゃくちゃ態度悪くなっていました。

 

態度がずっと一緒なら何も思わなかったのに…。

 

自分の立場をよくするためにはセコイやり口だろうがとにかく貪欲だった。

日本人の目から見るとずる賢く見えましたね。



日本人がニコニコしすぎているから韓国人の態度とのギャップを感じている

韓国人の働き方に対する態度は日本人からすると雑で冷たく移るが、時給・仕事の割合に合っているなと私は思いました。

 

日本では高々数百円から1000円ほどの時給で自分が抱えている仕事以外にもお店に来たお客にニコニコしなければならない。

会社・企業でも仕事の関り云々はさておき必要以上に愛想を振りまく日本人。

 

それが全てプラスに回るならばするべきだし、行った甲斐があるもんですが何にもつながらないこともある。

 

そういう人見てきたので日本人の誰にでもニコニコな態度には時たま違和感というか気持ち悪さもありました。

あ、この人ただ演じてるだけなんだなと。

 

韓国人はそれを見極めているようにも思う。

 

ただ、日本人の愛想がいいおかげで観光にくる異国の人は日本人のおもてなしは素晴らしいという評価を貰っているし、日本に来る外国人が絶えないのも事実だが、見栄えなく愛想を振りまいていたらそうなるよねとも感じます。

 

個人的に不機嫌そうな顔だったり、めんどくさそうな態度じゃなくただ普通な感じの態度ならいいんじゃないかと思っている人間なので、むしろ日本が過剰にニコニコしすぎなのかもしれないとも思います。

 

一部の韓国人みたいに不愛想にしたりめんどくさそうな態度で接客・仕事をしているのは論外だけど、普通に仕事を淡々とこなす調子で十分なんじゃないかとも思う。

 

オーストラリアで一緒に働いた韓国人・グレイスがまさにそうだった。

笑顔はないが別に愛想が無いわけでなく本当に淡々と仕事をこなしていた。


お礼文化が無い韓国

日本では自分がもし旅行やらに行った場合、友人やご近所さん、職場の人など自分と関りのある人にお土産だよー!とプレゼントを買ってくるのが周りとの円滑なコミュニケーションをとる一つとされています。

国で定められた法律ではないが、そうした方が自分の印象がいいし貰った方も嬉しい。

またこのお土産など、何か提供したことに対して見返りが欲しいという気持ちも込められていると一部では思われていますよね。

 

このお土産文化についてだが、他の国でも『お返し』などと言ったお土産を日本人のような感覚で他人に提供する文化はほとんどありません。

この前のお返しに~なんてするとむしろ嫌がられます。

日本独特のお土産・お返しやお礼の文化ですが、韓国でもこれが無い。

 

韓国人のために何か手伝ってもありがとうという言葉をあまり言われなかったが、逆に私が助けられたら何かお返しした方がいいのかなという日本人の感覚も持っていないため、その場の問題を解決できたらそれで終われで良いじゃないという風に思いました。

私はこの気の使わない関係がかなり”楽”でした。

 

また韓国ではお土産なんてものをご近所や友人などに配ってみたら

“お前自慢してんの?”

と思われて、嫌みな奴という評価になるそうです。

 

これについては確か日本テレビの『世界くらべてみたら』という番組で韓国代表の方が話しておりました。

この違いはとても分かりやすいように思う。

愛想を振りまいたり、お土産などを持っていくと”自慢しに来たのか”とか”何か企んでいるのか”などと勘ぐってしまう文化である。

 

日本と韓国の礼儀を表現する場やその仕方・習慣や常識がが違うことがわかります。


韓国旅行へ行く日本人旅行客のほとんどは韓国人が嫌いになる

韓国料理って本当においしい。

観光へ旅行へ行かれる日本人って韓国料理や、美容・エステ、またはアイドルの追っかけで行く人が多いように思います。

 

観光で韓国へ行った日本人の知り合いが話していた言葉なのですが

“ほんとに韓国人は冷たい。

嫌いになる。

私は韓国料理を目的で旅行しに行ったけど、料理が好きじゃなかったら絶対行かない。”

と観光で出会った韓国人の粗悪さを語っていました。

 

他にも

韓国でエステに行った時、いきなりすっぽんぽんにさせられマッサージが急に始まり命令口調で、

“下!下!”

と訛った日本語で言われたらしく、何のことかとポカンとしていると、下(マッサージ台)に座れと言っていることに気付いたという。

 

施術後は体は専用のマッサージ用の泥まみれで汗もかいている。

なのにミニバスタオルだけを渡されて着替えてきてという適当さ。

 

小さすぎるバスタオルでは間に合わないので、大きなバスタオルをくださいと言っても、そんなもの無いと言われ冷たかったそうです。

日本でならもし本当に大きなバスタオルがなかったとしても小さいサイズのバスタオルやらを渡すと思います。

 

私の経験では反日思想がなくて友達になれれば韓国人は結構にこやかな人も多かったが、自国愛が強い国民でもある韓国なのでそんな人たちの塊の国に行けばそういう冷たい環境であるという事を知りました。

ニュースやネットでいわれている通り、ただの観光客としての日本人に対しては韓国人の態度が辛辣なのも有名な話です。

 

旅行客として韓国人と接する機会がメジャーだから日本人にとって韓国人は嫌われる対象になってしまう割合が多くなるのは仕方がないように思う。

 

韓国以外の国で同じような旅行客としての出会ったり、留学やワーホリで出会う韓国人たちはこんなに冷たくて辛辣ではなく逆に人懐っこさまで感じるほどいい人が多かったからです。

 

私は韓国で彼らと出会わず別の国で知り合えたから良い結果になっただけで、もし韓国で出会っていたらその国民性からくる愛想を振りまかない、冷たい態度をとられていたかもしれません。



まとめ

主にオーストラリアで同じ時間を過ごした韓国人について話しましたが、グレイスの他にほんの少し働いてすぐに辞めてしまった韓国人たちもいて、彼らの様子などを思い出してみても、国民性で面識の浅い人には別に笑顔にならないという印象でした。

 

ただ中にはニコニコとヘラヘラした感じの中間くらいのにこやかな韓国人もいました。

結構話しやすかったですが、ちょっと頼りなくも見えたので大丈夫かなとも思いました。

 

またトルコで出会った韓国人集団はめちゃくちゃ愛想が良かったし、日本人一人でツアーにいたのでその韓国人たちに終始助けてもらったりと世話焼きで人懐っこい面も持ち合わせています。

 

このトルコの件は仕事を通して出会わなかったのも大きかったかもしれない。