おすすめしない留学エージェント【海外に語学留学】

初めての海外修学、初めてのワーキングホリデー…。

お金かかりました。私の場合3か月イギリスのロンドンで語学留学したのちオーストラリア渡りワーキングホリデーをしました。

2カ国渡っての海外留学兼ワーホリのような予定を組んでいたのですが、2カ国跨ぎをしている者は多くないように思います。

が、少なからずいます。

 

今回私が利用させていただいたエージェントが『ウィンテック株式会社』。

担当が悪いとかではなく会社的に少しおかしな接客対応(?)だと思いましたので、私が経験してきたことを例になぜそう思うのかを書いていきたいと思います。




1.見積もりなどのお金話がかなり適当。ざっくり過ぎる。

2.連絡が遅い。対応が悪い。(特にトラブル時)

3.費用が高い。

 

他にもあるのですが、担当にもよりけりと思いましたので、ウィンテックならではっぽい悪対応を3つに絞りました。

見積もりなどのお金話がかなり適当。ざっくり過ぎる。

私は最初イギリスへのワーキングホリデーを申請していたのですが抽選に落ちてしまったため急遽別の国にシフトする流れをしましたが、それを踏まえても最初に見積もってくれてた金額が140万円ほど。(宿泊、学費、保険、航空券etc…)ですが実際に請求されたのが170万ほどで30万円も値段が変わってきました。

 

また最初のイギリス留学兼ワーホリの話の時は100万あれば行けるという説明を行けました。が、実際にはイギリスのみでも140万ほどでしたのすでに40万ほど超えていて、こちらの計算がかなり狂いました。

 

連絡が遅い。対応が悪い(特にトラブル時)

海外でやはりトラブルにあった際に不安です、だからエージェントに高いお金を払って契約し助けが必要な時に助けてもらう機関を設けたのですが。非対応でした。

 

トラブルの内容いくつかまとめます。

・学校でのルームメイトが同部屋で異性を連れ込みXXX

・クレジットカード紛失

・途中で学生ビザからワーホリビザに切り替え

・ホームステイ先が学校から自転車で1時間のところに決まる

 

すべて私が抱えたトラブルではありませんが、同じ学校で出会った日本人が同じ店舗でのウィンテックのエージェントを使っていたのでいろいろ話を聞きました。

 

学校でのルームメイトが同部屋で異性を連れ込みXXX

まず学校の話はかなりひどいです。

ルームメイトの不祥事に対し、どうしたらいいのか何とかしてほしいと訴えたところ、連絡が3日ほど来ず…

 

やっとこ返ってきた返事が“海外なのでそんなこともありますよと返ってきました。”

またこれらのメールのやり取りは全てため口で行われました。その辺もかなり気持ち悪い感じでしたね。


内容にもよりまずが私の場合お金を払って不快な生活を送り続けている状況でした、なのでそれを変えるため学校にこのことを伝えてほしいと伝えてもはじめは取り合ってもくれず、めんどくさいのでスルーしたい気持ちがありありと感じる内容の返信メールでした。

 

なので同じウィンテックを使用していた学友が協力してくれて、それぞの担当にその事件の事を訴えてくれました。

大勢で動かないと動いてくれません。偶然にも同じエージェンシーの仲間がいて訴えをみんなで伝えてやっと学校に取り合ってくれましたが、何も変わりませんでした。

 

ここまでしないと放置するような会社です。

 

クレジットカード紛失

クレジットカード紛失はかなりつらいですね。海外ではカードが結構主流で現金をあまり持ち歩きません。

 

なのでキャッシュパスポートというクレカの保険カードのようなものも作り分散してお金を分けますが、主となるクレカが紛失や盗難にあった際は結構手間がかかります。

 

紛失の件をまず保険会社に連絡し、どう行動したらいいのかは分からないため、やはりここでもエージェントを使いたいですよね。

 

ですが返ってきた対応は、メールに添付した書類のデータをもとに自身で申請してください。(書類はすべて英語記入)

あまりにも丸投げですね、語学を学びに来ているのでそんな特殊な書類を解読するだけでも大変苦労しますし、これでいいのかという不安もあります。どうやら個人情報などを含む者に対しては手を付けれないので自分でやってということらしいのです。

 

一番ポピュラーなトラブルですが本当にこんな対応が一般的なんでしょか…。

また新しいクレジットカードを再発行するためにパスポートと学生証などの身分証明書が回収されるためその期間は結構身動きは取りずらいのでお気を付けください。

 

イギリスではお酒を飲む場(hubなど)ではパスポートの提示または身分を証明する学生証が必須になります。

 

途中で学生ビザからワーホリビザに切り替え

こちらは学生ビザで留学中にワーホリの抽選にあたり、就労用のビザに切り替えたく相談した際に帰ってきた返事が、

 

“そういうのは聞いたことないのでできるかわかりません。”

 

分からないからプロの機関を頼って聞いているのにまさかの返事でしたね。

なので自分でしかるべき機関で申請しなければなりません。

もちろんすべて英語です。

 

こういう書類の作成はかなり難しく、英語がまだまだ未熟なものからするとかなり不安であり、分からないことだらけです。

こういった対応からラフすぎる、なめている、不適切、いろいろ言い方はありますが多額なお金を払ってこの対応は詐欺に近いと思いますした。

 

なのでウィンテック株式会社を利用しようとお考えに方はお気を付けください。


費用が高い

高いといいますか後で知ったことですが、こういったエージェンシーは無料の機関もあります。

もちろんトラブルに巻き込まれた際にしっかりと対応のあるものです。

 

有料のものを使ったからというって対応が違ったり、遅かったり、などといったことは一切ないみたいです。
 

そしてエージェンシーを使う上でお勧めしたいのが現地にも店舗があるかどうか。

やはり時差が大きい国になりますとなかなか連絡が取れません。その間ずっと不安で仕方がありませんし、やり取りもなかなかスムーズに進みません。

 

なので現地にのエージェンシーがあるものを利用することをお勧めします。

 

ホームステイ先が学校から自転車で1時間のところに決まる

ホームステイをする際にやはりできるだけ学校に近いところを選びたいのですが、こちら2週間前など結構寸前にならないとどこがホストファミリーになるか分かりません。

 

仕方のないことかもしれませんが…ある知り合いの事例で学校まで自転車で1時間かけて通学している子がいました。

ド田舎のためバスや電車がなく自転車か徒歩でしか通学できない場所に決まってしまったという何とも不運。

 

これはエージェントの方で何とか調整できないのでしょうか。

ある程度の地域範囲で探すことは可能なはずです。同じ学校のクラスメイトは歩いて5分のホームステイ先に決まった子などもいて差が激しいですね。


海外ではトラブルがつきものです。不安な気持ちとどうしたらいいのか分からないという気持ちはついて離れません。

 

ですが出会える楽しさは計り知れませんし、それでも私はまだまだ外国に行きたい気持ちは変わりません。

 

備えあれば患いなしとありますが備えていてもこのように備えたものが使えないこともあります。

 

エージェントを使う場合大体は無料のカウンセリングを受けるのですがその際に会社や担当の第一印象で少しでも変だなと思ったらやめましょう。ちゃんと信用できるところなのか下調べは十分にして損はないと思われます。

 

私は押しに弱くいつの間にか契約が進んでいた人間ですので、今後誰かがこのようなことがないことを祈りたいです。 (-人-;)

 

かなり批判的な記事ですが私の経験してきたことをもとに記事にしておりますので、出来事をつづらせていただきました。