オーストラリア・シドニーから行けるおすすめ観光地 ワトソンズ・ベイの行き方と見どころ

私がオーストラリアに来て初めて行った海岸・湾がワトソンズベイでした。

 

自然と歴史的な灯台や碇が残っていて、湾のいかにもなものがみれて濃厚で楽しめる観光スポットだと思います。

 

観光と意気込まずとも、ふらりと行ってワトソンズベイにあるビーチで遊びバーガーを食べるだけでもたもしい場所だと思います。




シドニーから少し離れているが絶対行くべき湾

シドニーからワトソンズ・ベイまで Googleマップ参照

地図の左側がシドニーの中心街になり、ワトソンズベイに行くには私たちは電車とバスで行きました。

 

日曜日に行ったので1日どれだけ公共機関を乗っても2.4ドルの交通費でしたので、遠くへ観光へ行くには交通費が大幅に節約できるのでお勧めです。

 

オーストラリアでは日曜日は全ての公共機関が2.4ドル(変動アリ)を超えるとここからは0ドルになります。

つまり2.4ドルほどで1日中電車やバスが乗り放題になるんです。

 

地図で見ると船かフェリーでも行けるようですね。

 

電車とバスを使っての行き方

電車とバスでの行き方としてはシドニーのセントラルが出発地点と考えてサーキュラーキー(Circular Quay)駅まで行きます。

そこから出ているワトソンズ・ベイ行きのバスで行きました。

バス乗り場はバスターミナルDから出ている324番か325番のバスになります。

 

始発がサーキュラーキーで終点がワトソンズ・ベイなので降りるところは間違えようがないのでありがたいです。

 

結構時間かかったかな。1時間くらい揺られていました。



到着したら海の香り

写真に写っているバスで私たちはやってきました。

本当にワトソンズ・ベイの目の前に停まってくれますので全く迷いません。

バスから下車してすぐ海

時期も2月だったのでオーストラリアでは真夏です。

多くの観光客が次から次へとバスから降りていきました。

到着

バスで到着してすぐに撮った写真です。

潮風と日光がとても強く感じる場所に到着します。

 

ここがワトソンズ・ベイと言われているオーストラリアの湾。

 

少し歩けばビーチもあり多くの人がこのエリアで休日を楽しんでいました。

 

ノースヘッドから見える海と肌で感じる潮風

バスを降りてまっすぐ道があるのですが、バス下り場の逆側に道路を挟んだ北側に低い階段がありました。

家にあるバスを映した写真はまさにその会談の上からの写真です。

階段を上って見ることができる海岸を眺めてからワトソンズ・ベイの観光に入るのがお勧めです。

 

とてもシンプルな場所ですので場所はすぐわかると思います。

 

視界を遮るものが無くなり、高い位置から海を眺められ、道もしっかりと舗装されているスポット。

ここから見える海はもちろんきれいなのですが、海との距離が近いのでそこそこ強い風が吹いていました。

ノースヘッド

観光名所でもあるシドニー湾入り口の北側にあるノースヘッドです。

反対側

真夏の時期に行ったので気持ちよかったですが潮風ですので長く当たると少し髪の毛が固まってきましたね(笑)

だけど海を眺められるって本当に素敵だ。

 

日影が少ない場所ですのでサングラスや帽子はあった方がいいです。

ダンバー号の鎖

海岸で海を見ている通路の一番奥に鎖がありました。

 

くわしい説明を解読しなかったのでわかりませんが1つの撮影スポットです。

ダンバー号という移民船の鎖だそうです。

 

触ってみたのですが素材は本物の鉄などではなさそうで模造品かなと思ったのですが真実は分かりません。

 

 

少し歩いて見渡すと自分がいる位置がとても高い場所だということに気付きます。

パノラマ撮影するのにいい場所でした。



ワトソンズ・ベイの湾外の景色を堪能しよう

 

南国風の木の間から海が見えてとても開放的な場所です。

 

 

ワトソンズ・ベイのおすすめポイントはビーチや海・海岸やそこから自然も近いし所どころに意味ありげな海の建物や先ほどの碇のようなオブジェが設置されています。

 

歩く道も広めに作られており、観光のために作られた道が多く車は基本的に通っておりません。

 

歩けば新しい景色や自然に触れられるのではまってしまって何度か来てしまう人もいます。

 

またバスで到着てすぐにビーチにも行けます。

いきなりビーチ

この日は結構混んでいるようでした。

海岸が見れたと思えばビーチも近いので少しの距離で高さが大きく変わる場所なのかな。

 

あまり歩いててアップダウンは感じませんでしたので辛くはないです。



撮影スポット

私たちはこの日はビーチではなく歩いてこのワトソンズ・ベイを回りました。

大砲

作り物の大砲が突然置かれていました。

大砲をぶっ放すふりをして撮影しました。

 

 

湾の外側に沿って歩いているのでどこからも海が見えます。

お気に入りの眺めに出会えたときはその場所で腰を下ろして一服なんて最高です。

 

ただめちゃくちゃ日差しが強くて暑かったです。

日本のような湿度がないので空気が重たいという煩わしい事がない分過ごしやすいです。

 

ホーンビー灯台 Hornby Lighthouse

ホーンビー灯台

パッと目を引く白と赤のストライプで塗装されたかわいらしい灯台が見えました。

ホーンビー灯台は上ることができ途中まで階段で上がってみましたね。

 

灯台の後ろ側には誰かの別荘なのかとても立派な白いコテージがありました。

一緒に行ったフラットメイトとここに住み替えたいなんて話しましたね。

 

そして景色も大変良かったです。

 

 

海岸を降りることはできないほど高さがあるのですが波打ちが近く感じます。

遠くに平らな山が見えますがあれも海岸です。

 

オーストラリアの淵の形がわかるようなスポットです。

 

ホーンビー灯台を折り返しお腹が空いたのでハンバーガーを食べにレストラン探しを始めました。

 

ビーチ近くにレストラン街が多くあったのですがどこも混雑しており席がなかったため私たちは少し離れた場所で食べ物屋さんがないか探しました。

 

昼食はハンバーガー

道路に面した住宅街を歩いて忽然とあったハンバーガー店で昼食にしました。

 

オージービーフ

バーガーは14ドルでした。

日本円で1,100円くらい。

 

高いけどオーストラリアでいうと平均的な値段でした。

イギリスからオーストラリアに移ってからの初めてのハンバーガーだったためおいしさ100倍でした。

やっぱりお肉がオージービーフと言うだけあって肉肉しくておいしかったです。

 

この後元気を取り戻してパースリー・ベイ・ブリッジ(Parsley Bay Bridge)へ向かいました。

パースリー・ベイ保護区となっている場所です。


パースリー・ベイ・ブリッジ(Parsley Bay Bridge)

白い橋が特徴的なつり橋を渡ってきました。

 

ワトソンズ・ベイから歩いていけるパースリー・ベイ・リバーまで行ったのですが、入り江のようになっていてプライベートエリアみたいな感じです。

この橋に行くために川の端にコンクリートで舗装された道をたどって向かいました。

途中大きなトカゲをみて興奮しましたね。

巨大トカゲ発見

 

 

ここは名前的に海ではなく川らしく、ビーチほどではありませんでしたがそこそこの人が泳ぎに来ていました。

Parsley Bay Bridge

つり橋はそんなに長くはないのですぐ渡り切れますし、しっかりとした作りなので恐怖感はありませんでした。

白い橋できれいです。

橋を渡る

タバコをここで吸ったりもちろんポイ捨てなどは厳禁です。

皆守っているんでしょう綺麗な橋でした。

 

端から見えた海には船やクルーズが停まっていました。

 

 

たった1日だったのに多くの場所を観光でき、海を身近で感じると解放感と高揚感が高まります。

ほんとに楽しいスポットなのでオーストラリアのシドニー付近に住まわれていたら行ってみてください。