オーストラリア留学とイギリス留学どっちがいいのか 国・授業・留学生のタイプとメリットを比較

イギリスとオーストラリアの2カ国で留学をしてみて国の雰囲気、授業の方針、来ている留学生たちのタイプなどの違いが面白いほどに違っていたためそれぞれを比較した記事になります。

 

国によって留学はどう変わるのか、何が違うのか。

言葉で言い現わせられない肌で感じるような感覚的違は常にありました。

 

留学で一番気になるのはやはり費用ですが、行く学校や期間、利用するエージェンシで金額は変わってくるため費用を知りたい場合はネットで転がっている大体の目安より、直接専門のエージェントに見積もりを出してもらう方がよいでしょう。

 

ちなみに私は3か月のイギリス留学だけで130万円を超えていました。

保険やビザの申請などの費用と学費と寮、食事もついていましたがややぼったくりだったでしょう…。

頼るエージェンシ次第で安くできます。

 

オーストラリアは最初の1か月の宿泊費と学費、その他の契約書類や保険などで35万円程。

 

トータル170万近く納めてから留学へ行きました。

 

見積もりは簡単に出してはくれますが、それでも数十万単位で誤差はありました。

一番最初にどの留学支援センターでもある無料カウンセリングで予算を出していただいたときは、私の担当となったエージェントは100万円あれば余裕でいける話だったからです。

 




イギリスとオーストラリアの時差と季節の違い

時間と季節

イギリスとオーストラリアは経度が違うので季節が真逆になります。

 

イギリスと日本はどちらも北半球に位置するので季節は同じになりますが、オーストラリアは日本の夏の時期は冬になり、冬は夏の季節と真逆になるのです。

ただ、イギリスと日本の時差は9時間ありますがオーストラリアと日本は1時間、サマータイムの時期でも2時間しか時差はありません。

 

私個人季節による負担と時差による負担どちらもそれなりに体調に出ましたので、それぞれ書いていきたいと思います。

 

日本から見て9時間時差と1時間時差での体調に起きる変化

9時間時差はイギリス。

1時間(サマー時は2時間)時差はオーストラリア。

 

日本から見てそれぞれ時差があるのですが、やはり時差が大きいと少し体調が良くない日が続きました。

アジア人の多くの留学生をイギリスで見てきたのですが、やはり何らかの不調があるようでした。

私も不調がありましたが、周りのアジア人の留学生を見て共通しているのが慢性的な頭痛でした。

 

 

逆にオーストラリアは時差がそこまでないので日本と生活している感覚とあまり変わらないと思われます。

 

日本から見て季節が同じ国と真逆な国だとどうなるのか

私の場合イギリス留学していた時期が11月から1月末までと日本と同じく冬から真冬になるまで滞在していました。

その後引き続いてオーストラリアに1月末に入国したのですが、オーストラリアではこの時期は真夏です。

つまり真冬から真夏へと急に気温が変わるとどうなるのか…。

 

この条件はイギリスの季節と日本の季節はほぼ同じなので日本の真冬の時期から真夏なオーストラリアに飛び込んだ条件と同じと考えます。

 

私の場合オーストラリアについて2~3日たってからから喘息っぽい症状が出てきて、後一瞬だけ蓄膿症にもなってしまいました。

喘息は2週間ほどで治りましたが、温暖の差が極端すぎると喘息が出てしまうのは珍しくないです。

日本でも季節の代わりにになると喘息のような症状が出る方がいますので、その季節の変わり目が極端すぎるとより喘息のような症状が出やすくなると思われます。

 

こ喉の器官が弱い方などは冬もしくは夏にオーストラリアに行かれる場合、喘息の薬か咳止めの薬などを持っていくことをおすすめします。

 



イギリス留学とオーストラリア留学は何が違うのか

留学先による違い

留学に来ている国籍の違い

イギリスとオーストラリアの留学で違うと思うことはいくつかありました。

まず、来ている留学生たちの国籍。

 

イギリスはロシアやトルコ、カザフスタン、キルギス、ドイツなどユーラシア大陸でもヨーロッパ系の人たちが多く見られました。

もちろんアジア・南アメリカなどから来ている留学生も多くいました。

 

 

イギリス留学においての最大のメリットは日本人留学生の割合がとても少ない事。

外国人の友達も積極的に作れるし、英語漬けになる環境はオーストラリアよりは濃いです。

 

 

またヨーロッパ系の留学生やワーキングホリデーなどで来ている人たちはオーストラリアではかなり希少な印象です。

特に上記で書いたキルギス人、カザフスタン人、モンゴル人とロシア人は私がオーストラリアに滞在していた時は出会いませんでした。

 

オーストラリアの方では主に南アメリカ、アジアなどの国籍の人が多く見られました。

南アメリカでいう具体的な国名はブラジル、コロンビア、チリ。

アジア人は特に多く、日本、韓国、中国、マレーシア、フィリピン、ネパール、インド、スリランカ…など。

 

オーストラリアのシドニーに住んでいたのですが、ほとんどアジア系の人たちで埋め尽くされているのではないかというほどの多さでした。

 

少なかったですが中央ヨーロッパの人もいました。

チェコ、スロバキア、ハンガリー、オランダなど白人系の人もちらほら来ています。

 

ですが割合的に見てイギリスの方がヨーロッパ系の白人は多く、オーストラリアではラテン系の褐色系の人種とアジア人が多いです。

 

またイギリスはあまり他国からの移住民や英国計2世などの人たちは目立っておらず、純粋なイギリス人、もしくはヨーロッパ系の人々がほとんどだったので、イギリスは自国の人間が多い印象でした。

逆にオーストラリアは多国籍な人たちが多く移り住んでいるようでした。

 

ファッションの違い

イギリスに冬の季節に行ったのも大きいのかもしれないが、街で見るイギリス人を含めた通行人はとてもお洒落でした。

服装だけでなく髪型もとても凝っていて、アーティスティックだったり、ミステリアスだったりと見た目に気を使っている人が多い。

 

そしてイギリスに来ていた留学生たちも皆お洒落でした。

たぶんお金を持っていいる人が多いんだろうな、高価な時計やネックレス、香水などを持っている人も多くいました。

もちろんファッションも。

 

イギリスはファッションデザインが有名な国でもあるため、語学留学とファッションを学びに来ている日本人も多く見かけました。

その理由もあってか他の国籍の留学生たちもファッションが好きな人が多い印象です。

 

オーストラリアは夏も冬も体験しましたが、どの季節もラフな格好の人が多いです。

 

特に暑い季節は下着姿かなと思われる人が普通に電車に乗っていたのは驚きました。

中には下着をつけていない女の人がいて、乳首が浮いてたのは同性でも目のやり場に困りましたね。

 

留学に来ていた生徒たちも、オーストラリアの雰囲気のままでとてもラフな格好の人がほとんどです。

ただちゃんとおしゃれするところはしていました。

例えばピアスこだわっていたり、ブレスレッドをしていたりとファッションに無頓着というわけではないが、短パンにノースリーブといった肌を見せるファッションが多いためイギリスと比べるとファッションにはあまり気を使っていないように感じました。

 

また女性では化粧もあまり凝ってしている人もおらず、男性はジムで鍛えた体を見せるためにかなり薄着な人が多かったです。

やはり1年通してもオーストラリアは暖かい気候が長い国ですので服装も開放的でラフな人が多い印象でした。

 



学校での授業態度が違う

態度は違うが意欲的

イギリスとオーストラリアの学校で大きく違うなと感じたのは授業態度と英語を学ぼうとする姿勢の違いでした。

ただ勘違いしてはいけないのはイギリスとオーストラリアのどちらの留学生たちも英語を学ぶ”意欲”はしっかりとありました

 

一言でいうとイギリスで見てきた留学生たちは自由でのびのびと英語を学びたいタイプの人たち。

オーストラリアの留学生たちは勉強する姿勢を大切にして授業通り、先生の指示通りに英語を学ぼうとしている人が多いように見えました。

 

イギリスの授業

イギリスに来ていた留学生たちは結構ハチャメチャで、授業の秩序よりも自分たちが楽しんで授業をするかというところに重きを置いていてゲーム形式な授業が大好きでした。

 

ちょっと言い方を変えると幼稚園みたいにも感じましたが、英語への興味は純粋なんだなと思います。

単語単語がただ飛び交っているだけで、文章を組んで発言する生徒も多くいました。

 

レベルが上のクラスだとそんなことはないのですが、私がいたPre-intermediate(準中級)のクラスはそんな感じでした。

 

しかしイギリスの留学生たちは体感型学習を好む人が多く、英語の音楽や映画などを聞いたり見たりして学習している生徒や寮に住んでいたルームメイトなどを見て感じました。

 

個性型といいますか、オーストラリアと比べると哲学的な感じの英語の授業の進め方をしていました。

テキストよりもイマジネーション力を鍛え、わからない言葉の状況にどう対応していくかという取り組み方に濃い色を感じていました。

 

正しい答えより自分の考え

 

クリスマス前の授業のためみんなでお菓子を食べながらの授業。

普段は授業中お菓子は禁止です。

 

この日はクリスマスホリデー前のおまけ授業でした。

授業内容は問題を正しく解くことよりも問題に対して自分自身どんな答えを持っているかといった内容でした。

 

一般的にイメージする英語の授業とは違い『文法が、発音が、ライティングが』といったカッチリとした授業で英語を学ぶより、ここでは感覚的に吸収しようとしている。

その感覚を味わった後に理論づけた先生からの説明があり文法、ボキャブラリー、スピーキングなどの理解を深めていました。

 

イギリスの学校も留学に来る生徒の特色を感じ取っているのかは分かりませんが、イギリスの授業では会話の時間がオーストラリアでの授業に比べて多く設けられていると思いました。

 

 

文法やボキャブラリーなどももちろん大事ではあるが、学校の外へ出ればわからない英語ばかり。

なので想像力や対応力、知っている単語だけでも意思を伝えるための会話力に力を入れている先生が多かった。

 

そういう学び方を好む留学生と、それにあった教え方をするイギリスの学校。

アーティステックな雰囲気の塊でしたね。

 

こういう学び方により英語を学ぶ事に対して哲学的に考えることも多かったです。

 

英語の授業を受けているというより英語の世界に入りに来たという感覚を感じながらのびのびと英語を身に着けられる国だと思います。

 

 



オーストラリアの授業

私はオーストラリアでの英語レベルもイギリスと同じくPre-intermediate(準中級)だったため良い比較になると思います。

 

オーストラリアは日本の英語の授業のようにテキスト通りに段階を追って英語を学ばせようというスタイルでした。

そして生徒もそういう形式的な学び方を好んでいるようでテキストにある予習と復習は欠かしていませんでした。

 

授業の進め方は日本のものと少し似ていてみんな平均的に力が付くような取り組み方でした。

その成果が生徒たちに見えていて、みんなしっかりと文法を組んで発言していたりと、会話を成立させていたところはイギリスのクラスメイトと比べるとかなりびっくりしました。

 

プレゼン発表

オーストラリアのアビリティスクールというところに通っていました。

ある日のプレゼンの時の光景です。

 

授業の課題にみんな前向きに取り組んでいました。

 

このオーストラリアの学校は毎週小テストがあり各々が自分自身でどれだけ英語力が付いてきているのかスコアで毎週確認できます。

先生にもそのスコアは記録されるので、クラス替えのテストを受ける前に上級できるチャンスもあるようです。

 

まぁこのテストが私は堅苦しくてあまり好きではありませんでしたが、学び方のスタイルとしては向上心と緊張を忘れさせないです。

 

またオーストラリアの学校はイギリスと比べるとボキャブラリーや文法能に力を入れていて、間違った英語の学び方はしないであろう王道スタイルでした。

 

そしてオーストラリアでの授業がて気スト通りなややお堅い授業の取り組み方の理由として大きいのが学生VISAでもオーストラリアで働けることができるということだと思います。

 

イギリスでは学生VISAだけで働くことは違法になります。

(それでもうまいこと仕事を見つけて働いている留学生は多かったですが)

 

ワーキングVISAと比べ学生VISAは週また月で合計何時間働けるかという時間制限はありますが、オーストラリアの学校にいたほとんどの生徒が働いているもしくは働こうと仕事を探している人がほとんどです。

 

そのため仕事でも通用するように生徒は特に文法には気を使っているようでした。

発音も大事ですが、癖の問題ですのでいつかは抜けます。

 

文法や、また様々なシチュエーションで使われる決まり文句などは積極的に覚えているようでした。

 

オーストラリアの留学生はイギリスの留学生たちと比べると文法とボキャブラリーに力を入れている生徒が多く、授業での発言もしっかりと会話となるように文法を意識して発言していた印象です。

 

 



留学生たちの恋愛観

どんな恋愛関係を築くのか

イギリスもオーストラリアでも恋愛やお遊びの男女関係はよく見かけました。

 

どちらの国の留学生たちも恋愛に対してのアピールや積極度には違いはそこまでないのですが、国籍によるその雰囲気などのムード作りや感覚は少し違っていました。

 

イギリス留学生の恋愛観

イギリスで見てきた留学生たちは恋愛には結構真剣に思っている人がちゃんといたのを何人か見てきました。

あまりオープンな感じではなくしっとりと男女間が出すムードを楽しんでいる人たち、または三角関係などという少しドロッとした関係もありました。

 

そのこじれた関係をひそひそと噂のように一部の生徒内同士で広まってしまうような光景もありましたね。

 

男性の方はクラブで適当な女性をひっかけて遊んでいる人がいたり、女性はアプリを使ってイギリスに住んでいる人と出会っていたりと結構行動的ではありました。

女性の方は実際に会って何をしているのか、そもそも外に行って学外の人と出会っているということも結構内密にしている傾向がありました。

 

秘密にしているのになぜ知ってるのかというと、仲良くなったらこっそりこんな出会い方をしていると教えてくれたからです。

 

 

また自国に奥さんがいるのに毎日学校の外で女性を捕まえて不倫を楽しんでいる既婚者も見てかなり引いたのですが、イギリス留学に来ている男性は結構不倫や浮気を楽しんでいる人、当たり前だと思っている人もいるようです。

 

オーストラリア留学生の恋愛観

オーストラリアの方はオープンで純愛を楽しんでいるようにも取れましたが、お互いそれぞれ自国に恋人を残している人も多く、留学中だけのちょっとした心のよりどころを楽しんでいるような人がいました。

 

また日本人の留学生に至っては、イギリスで見た人と同様に出会い系アプリを使って体の関係になってしまったり、ミートアップという交流会に参加して適当な人をひっかけている男性もいました。

 

また同じユニットだった外国人留学生はビーチでナンパされてそのままその日にベッドインしたと話している人もいて、いろいろと段階をぶっ飛ばしてるなという人もいました。

 

クラスメイト同士では恋愛関係にある生徒は私のクラスにはいなかったようですが、仲の良すぎる男女に対してみんな冷やかしなどはしていました。

その冷やかしに対してもとてもポジティブに彼らは受け取っていて、ネチネチした雰囲気は一切なかったです。

 

やはり留学に来ている人たちの国籍も暖かい国からの人が多いため性欲に対してめちゃくちゃオープンで段階も早い。

戸惑いが無いといった感じでした。

 

イギリスと比べるとオーストラリアは出会いや恋愛に対して期間限定と割り切っていて今楽しみたいという楽観的な行動を好むタイプの人が多い印象です。

 

既婚者の人たちは自分の国にいる家族を想っている人たちばかりだったので、その部分をイギリスにいた留学生と比べると常識的な人たちだと安心しました。

これに関しては男女の違いも大きいかもしれない。

オーストラリアで出会った既婚者は女性が多かったのですがイギリスでは男性が多かったので。

 

また私が出会った日本人留学生はちょっとやんちゃというか羽目を外しまくっている人たちもいました。

 

 



行きたい国を選ぶべき

留学についてそれぞれの国のカラーでやはり雰囲気はがらりと変わります。

私もどこかに留学をしてみたいと考えた一番初めはどの国がいいのかとても悩みました。

 

留学合同説明会などを行くと説明しにそれぞれの国から来ている人たちから雰囲気が伝わります。

私がイギリスを選んだ理由は、イギリス人は自分たちの国の歴史や自分たちに誇りを持っている、愛しているという気持ちが溢れていたからです。

愛国者というよりもおじいちゃんが孫を思う愛情のような感覚に似ています。

 

それが私がイギリスに興味を持ったきっかけでした。

オーストラリアはイギリスのワーホリの抽選に落ちたため急遽選んだ国ではあり思い入れが全くなく入国しましたが、結果的にオーストラリアで出会った人と最高の思い出を作れました。

 

それぞれの国で良い部分悪い部分、合う合わないがありますが行って見てそれがマイナスな結果だったとしても日本で同じ時間を過ごすよりとても価値のある時間になります。

 

語学留学はもちろん語学を学ぶのが大きな基盤でありますが、そこで出会った違う文化を持った人たちとの交流が自分の人間性を育ててくれます。

 

英語を話す目的よりも、英語が拙くても言葉を使ってお互いの気持ちが通じ合えた瞬間からもうそれは言葉として伝わったという喜びがあります。

これらの経験はどの国に行っても大差はないように思う。

 

自分が英語以外でどんなことを海外でしてみたいのかを少し具体的に考えてみてそのイメージに合う国、またはただたんに興味がある国などでも良い。

迷うならばそんな選び方で留学先を決めてよいと思います。

 

しいて言うならばのこの国にはこういう人が合うんじゃないかなとい見解をまとめてみました。

 

イギリス留学が合う人

上記で述べたようにイギリスは文化が濃くファッションやアートが国全体からあふれている国です。

お洒落、服が好きな人、または服飾関係の人はイギリスは楽しめると思います。

 

私の場合はアートや歴史的建造物、遺産などに興味があり楽しめました。

国の歴史を感じながら勉強したい人には素敵な国です。

 

また夏でもそこまで気温が上がりません。

寒い期間が長いので寒さが好き、冬が好きな人にもおすすめです。

秋や冬が一番ファッションを楽しめますしね。

 

そしてヨーロッパ系の国籍の人が多く来ています。

日本人にとっては近寄りがたいイメージの白人と仲良くなれました。

 

イギリスに行くまで聞いた事もなかったカザフスタンやキルギスから来た人にも出会えます。

いろんな国籍の人が来ていますがロシア人は特に多く見られました。

その他にもイタリア、トルコ、スペインなど。

そういったヨーロッパ付近の寒い国から来た国籍の人と触れ合いたい人にもお勧めです。

 

余談ですが熱い国と違って虫がいないのも大変良かったです。

 

オーストラリア留学に向いている人

オーストラリアはとにかく明るくて自由な印象が強い国。

ビーチで遊んだり、自然観光するのに飽きない場所です。

 

またいろんな動物がたくさん生息していて、実際に触ることができる施設も多くあります。

カンガルー、ウォンバット、コアラ、ワニ、日本では見られない珍しい生き物たち。

施設といってもほぼ野放し。

野生動物と触れ合って癒されます。

 

オーストラリアにも冬の季節はあるのですが1年かけてとても短いです。

夏が4分の3を占めているといってもいいでしょう。

 

オーストラリアに来ている他の国籍の人もバーベキューが大好きなので外でみんなでワイワイしたい人には楽しめると思います。

イギリスと違ってアジア人がとても多く、よく見かけたのはフィリピン、タイ、韓国、中国、ネパール、インドなどなど。

その他は南アメリカのブラジル・コロンビア・チリなど熱い国から来ている人たちが目立ちました。

 

食べ物もおいしいのでありがたいですね。

夏が大好きな人は最高の国です。

活発に旅行を楽しみながら勉強したい人、また仲良くなるきっかけもノリで始まってその後も楽しく付き合える人たちに会いたい人には向いていると思います。