皮膚科でピーリング治療をしても治らなったニキビを治すには腸内改善が効果的だった

皮膚科や美容外科に行ってニキビの治療を受けているのに治らない人に読んでいただきたい。

私は体内から体調を改善することでひどすぎるニキビを治すことができました。

 

顔のニキビが酷くて他人に会いたくない、どうやっても治らなくて悩んでいる、そんな人に内面から変わることでニキビが軽減され治っていく話を私の体験をもとに書いていきたいと思います。




10年以上酷いニキビに悩まされて対人恐怖症になる

人目が怖い

思春期の頃からニキビが酷くそれは20代を超えても続きました。

しかも思春期の頃よりも悪化していた期間もあったほど。

また10代後半から20代前半は自分の見た目や周りの目線が非常に気になる年代です。

 

私はどんなにお金がかかっていいからとにかく治したい一心でした。

約10年ほどニキビに悩まされて4~5件の皮膚科や美容クリニックで受診したが処方される薬はすべて同じ。

レーザー治療の相談も受けに行ったが確実に再発を防げるわけではないといわれ断念。

マイクロニードルという治療法も15分1万円で受けたこともありました。

このマイクロニードルは2回程専門医のところで施術を受けましたが無理やりニキビの角質を取り除くために細いピンセットで患部(ニキビ)を切開して角質を押し出す方法。

施術後は顔が血まみれになり、1週間は顔の赤みが消えません。

マスクをしていても気づかれることもあり、

“その顔どうしたの?”

なんて聞かれることが一番の恐怖でした。

 

洗顔料や洗顔方法、頻度などもかなり調べたし専門医にも相談したけど間違ったことはしていなかった。

化粧水や保湿液もニキビや敏感肌などの低刺激なものを使ったりして、顔のニキビをどうにか改善したくていろいろ試しました。

 

しかし結果は無残なものでその一時だけはよくなるがしばらくするとまたニキビは出てきて、治療前よりひどくなることもありました。

 

しまいには

“年が経てば落ち着く”

と言われてしまいました。

 

今なんだよ!今このニキビに悩まされているから来たのに年取れば治るよなんてひどすぎる。

 

私のニキビは本当に重症で顔全体が赤くなり、首にまで広がっているほどでした。

ニキビが1~2つできて嫌だなぁなんてレベルではなかった。

 

人に会いたくないし、誰かと対面して話すと顔をまじまじと見られてニキビで汚い顔だななんて思われているんじゃないかと対人恐怖にまでなりました。

そして皮膚科で処方された塗り薬は主にピーリングの薬。

ピーリングとは皮膚をはがして治療する、無理やり肌の代謝を上げて表面の古い皮膚をとることで新しい皮膚を構成しニキビを治す治療です。

 

表面の皮膚をペリペロとはがしているわけなので当然ヒリヒリする状態になる。

 

水や少しの風でも顔が痛くて沁みる超敏感肌になり、化粧水で保湿もできない顔を洗うのも一苦労。

外に行くのも歩く速度でできる風が当たって顔が痛い。

強風のときなんて最悪でした。

 

日焼け止めや化粧さえもできない状態。

 

そんな酷いニキビが改善したのは、肌以外のところに着目してからでした。



酷いニキビを治したいなら3つの事を試して欲しい

体内環境を改善する3つの事

皮膚科での治療ではなく内面的に変えていく、言ったら体質改善のようなものです。

 

洗顔や薬、美容液などで保湿を頑張っているのにニキビ面で辛い人に知って欲しい、以下の方法でニキビを改善した私の話です。

 

  1. 腸内環境を整えるために乳酸菌を取り入れる
  2. 有酸素運動を取り入れる
  3. ストレスの原因を断ち切る

 

これからひとつずつ解説します。

どれも自分の体と心の状態を知ることに繋がりニキビの原因を根本からやっつける考えです。

 

乳酸菌で腸内環境を整えることでニキビが激減した

乳酸菌ってニキビに効くとはよく言われている。

しかし私の場合は乳酸菌を取り入れることでニキビ以外の体調不良が改善された結果ニキビが無くなったと考えています。

 

それが便秘でした。

 

3~4日でないのは普通。

1週間でなっかったことなんてよくありました。

 

乳酸菌は腸内環境を整えて毎日お通じを促してくれる有名な菌です。

手っ取り早いのはヨーグルトですが、ギリシャヨーグルトなどの日本人になじみのないヨーグルトは良い効果がでない人が多いです。

 

日本人の体質にあった食べ物でそもそもヨーグルトは昔から食べられていなかったもの。

ギリシャヨーグルトなんかはギリシャ人が昔から食べているものなのでそれをいきなり日本人が試しても体調に特に変化を感じなかった人や逆に太った人などのデメリット話は当たり前の結果です。

原因としてはそのヨーグルトの乳酸菌の菌の質が日本人もしくはあなたに合っていなかったから。

 

試すなら日本製の昔からあるヨーグルトの方がまだ効果はあります。

 

食べ物で腸内を整えたい場合は世間が言っている効果を信じるよりも自分で一定期間試してみて、望んでいる効果や、何かしらの善い変化が見られた時に継続すべきなのです。

 

とは書いていますが私はヨーグルトで効果を感じていました。

ブルガリアヨーグルトを食べていましたが最初の頃は便通が良くなり辛い便秘から解放される日が近いのではと期待していました。

しかし体が慣れてきたのか、また便秘症になってしまい、バナナを食べたり食物繊維が多い野菜を選んで食べたりしていましたが一変するほどでもありませんでした。

 

またこの特定の食材を選んで毎日意識的に摂取することを日常化するのは個人的に困難でしたしストレスでした。

めんどくさいに尽きるんです。

結果続かずに終わることもあ欲ありました。

 

何やっても駄目だと思ってた時に時に出会ったのがカルピスが出している乳酸菌サプリメント『アレルケア』でした。

日本人の体に合わせた乳酸菌のためのサプリメントであり、1日2粒のみの摂取が決められています。

食材を探すよりも乳酸菌を凝縮したサプリなのでこれだけで事が済みます。

 

最初このサプリメントを勧められた時は私の心は本当に疲弊していて

“何しても治らない”

と思っていたため全く期待していませんでした。

 

2~3ヶ月ほど経って便通が完全に良くなり、それと同時に悩みの種だったニキビが減ってきていることに気付きました。

 

乳酸菌に関して私はアレルケアが良かったのでいい出会いでしたが、人によったら食物繊維がガッツリ取れる方が効果を感じる人などもいます。

スムージーを飲んだり、また酵素も効果がありますので酵素の粉を牛乳や豆乳で割って飲まれて自分の体にしっかりと効果が出ているのか試して探してください。

こればっかりは他人の体質なのでこれが絶対効くとは私は言い切れません。

 

しかし自分の体は一生死ぬまで付き合っていくものなので自分の体を知るためにも必要な知識だと思います。

皮膚科に毎回通って医療費と薬代を支払うよりも安く済むと思います。

 

ただ乳酸菌は酵素や食物繊維の類より腸内への効果が万人に効果が出やすく、まず試して欲しいと思います。

腸内に欠かせない菌なので、私はめちゃくちゃお勧めします。

 

 

有酸素運動で代謝を上げることで体が強くなる

ニキビってなんでできるんだろう。

いろんな原因がありますが不摂生だったり新陳代謝が低い人に多く見られがちです。(思春期は除く)

 

一時私はジムのプールで約2キロほど泳ぐことを週に3~4回の頻度でしておりました。

乳酸菌のサプリメントのアレルケアのおかげもあってニキビは少なくなったけどそれでもまだぽつぽつあった。

 

ニキビの時は肌が敏感になっているのでプールなどに含まれる消毒のための塩素は良くないと皮膚科の先生に言われましたが私は通っていました。

理由は体を動かしたかったから、ただそれだけ。

 

私の場合プールの塩素負けしてニキビが酷くなることは記憶していないので無かったようですが、ちょっとピリピリするなぁという日はありました。

しかし皮膚の表面事情よりも代謝が上がって肌のもともとの質がきれいになっていくの事を実感しました。

ニキビを治すためにジムに通っていたわけではなかったので本当にいつの間にかという感じでした。

 

ニキビや吹き出物などがあるけど元々の肌がきれいな人ってたまにいますよね。

あんな感じで汗をかいて新陳代謝が上がることで皮膚の表面も活性化されたようでした。

 

汗をかくことで汗腺が鍛えられて汗と一緒に毛穴にたまっていた老廃物や汚れなどが外に出ていく。

ただプール後の軽い顔洗いと保湿はしっかりしていたのでそれも重要だったと思います。

 

顔は洗顔でごしごし洗わず、お湯で何回かすすぐ程度に収めていました。

 

有酸素運動で、肌に刺激があるプールを私はしてしまっていたが、敏感肌の状態の時は皮膚科医が言うようによくありません。

お勧めは陸でできるウォーキングや何かのスポーツなどを定期的にして汗をかく習慣をつけることは肌が健康になります。

 

ヨガもこの時取り入れ始めたのですが、ヨガの効果も良かったです。

 

 

何か自分が続けられそうな有酸素運動を取り入れて汗をかく習慣を取り入れてみてください。



人間関係のストレスを断ち切ったらニキビが消えた

乳酸菌や運動に関しては徐々に徐々に体質改善を行うので長期戦ではあるが確実に効果があった。

そして今後の自分の体のためにもメリットしかないことばかりです。

 

今からはなすストレスを無くしたことでニキビが消えたこと。

減ったのではなく、消えた。

しかも約1か月ちょいくらいで…。

 

ニキビの原因はストレスだと代表的な言葉にもなっている。

本当にそうなんだなと感じたことでした。

 

ストレスによって精神的に疲れてしまい、体内のあらゆる機能が低下し、その結果正しく体が活動しなくなってしまうためだと考えています。

腸内環境でもストレスから起こる精神的圧迫で脳が正常な信号を体に送れなくなり、人の体質にもよりますが便秘・ニキビ(肌荒れ)・倦怠感・うつなどになってしまう。

 

いわば体を支配している脳をコントロールするのは精神なんだと。

 

この精神的な問題を一切取り除いたことでニキビが消え去りました。

 

私の場合ですが大学の卒業後にそれが発覚しました。

 

卒業して約1~2ヶ月くらいしてから

“あれニキビめちゃくちゃ減っている?!”

と驚いたのを覚えています。

 

環境が変わって自分にとって疲れるばかりだった大学での人間関係が無くなったことでストレスが消滅したため。

環境を変えれるならば絶対に変えた方がいい。

これはニキビ云々ではなく、生きる上でもストレスに耐えることは不要なことなんです。

 

しかし人間生きていたらストレスがない時なんてありえません。

何かしらの問題で精神や体調などにストレスを日々感じてしまいます。

 

人間関係などで明らかに自分がストレスだと分かっていてそこから立ち去ることができるのであればいいのですが、必ずしもそうとは限らないしむしろそのストレスな環境に居続けないといけない人の方が多いです。

 

ストレスが溜まるとしてしまいがちなことで最も肌に影響する行為は暴飲暴食です。

 

そして暴飲暴食はストレス発散する根拠がないと科学的に明らかにされています。

なのでストレス発散にもならないし肌が荒れる原因にもなるし太るし…の3つの悪循環が待っているだけなので別の方法で発散しましょう。

 

 

この動画でストレスが効果的に発散できる方法とその理由が語られています。

 

ストレス発散に効果的だといわれているのが『運動』『瞑想』『読書』『歌う』『音楽を聴く』『マッサージ』などです。

 

特に瞑想は個人的におすすめです。

馴染みが無い人が多いかもしれませんが、瞑想と運動を程よくマッチさせたのがヨガだと思っています。

 

ヨガは瞑想に加え呼吸法や体の動かし方で自分がいまどういう疲れ方をしているのかという状態を知ることができます。

ヨガの先生が良く言っていたのですが『ヨガは体と対話することです』と。

 

自然とメンタルが強くなり、清々しい気持ちになれますので体験などでヨガの世界を楽しんでいただきたいものです。

 

ストレスで体調が悪くなり、精神的な負担から脳の働きが悪くなる。

結果上記で説明した体のあらゆる機能が低下してしまう。

 

一番困るのは腸内の働きが悪くなったり新陳代謝が下がること。

ニキビができやすくなってしまっています。

 

そんな時に暴飲暴食をしてしまったら結果は火を見るより明らかですね。

 

ニキビで悩んでいる人は表面で見えている肌の問題だけでなく体の中に目を向けてみてください。