Googleアドセンスの見積もり収入が正しくない 1の位が0のままの現象

Googleアドセンスの見積もり段階での収益の合算がある時からずっと1の位がキリの良い数字ばかりが続いた。

例えば1,340円とか2,150円とか。

1,348円とか2,153円と半端な数字を見なくなり、1の位の数字が0しか表示されなくなったのです。

 

またどうやら1,000円を超えるとなる現象の様で999円まではしっかりと1単位で表記されていました。

 

本日の収益とそれ以前の収益を合算しても絶対きれいな数字にはならないのにおかしいなと思っていました。

端数が出るはずなのに毎回末尾の数字は『0』だった。

最初はタイムラグとかもあるし気にしていなかったのですが時間がたっても変わらずで、数字が動いたかと思ったら10の位が変わっていてちょっと気になってしまった。

 

また数円の収益が出たときは見積収益の合計が変わらない事もありました。

 

変な現象が起きましたが結果的に全く気にすることはなかったです。

原因は分かりませんがおそらくバグのようなものだと思います。

 

今回アドセンスの見積もり収益表示で起きた最低10単位ずつしか見積もり合計が変わらなかった現象とその結果どうなったかについてまとめていきます。




収益の見積もりの末尾が0のままで変わらないのはバグ

※最終見積もりではないのでそのまま掲載しています

画像の一番右側の今月の見積もり収益の合算が表示されるのですが末尾がきっちりぴったりの『0』が続きました。

たまたまかなと思ったのですが、どう考えてもおかしい時がありまたそれが丸1か月続きました。

 

数円単位の話ですがこの現象が気になったので自分がすっきりしたいがためにまとめています。

 

Googleアドセンスでの収益カウントの表示は結構ラグがあることもあるのですが、それを考えても2週間3週間と毎日ぴったりな数字が続くのが気になって調べてみました。

 

この時点では見積もりなので完全に正しい報酬額になるかは確定ではないのですが、この末尾が『0』現象が続く場合正しい見積もり収益を見るには、今見ているメイン画面の一番下の右側にある『低帯域幅バージョン』と書かれたクリック領域で確認できます。

低帯域幅バージョンへ

すると別ページになるのですが収益に関する画面になります。

見積もり収益額というパネルに『今月(現地店まで)』がメイン画面にあった今月の見積もり収益の合計額と同じことを表しているのですが、見てみると数円の差がある表記になっていることがわかります。

低帯域幅バージョンでは1単位で商機

メイン画面では1,380円とあったがこちらのページでは1,378円と2円少ないことがわかるし、1円単位でしっかりと表記されていました。

こっちの方が正しいと私は判断しました。

※タイムラグにより表記がメイン画面より遅れる場合もあるので必ずではない

 

あくまでこの時点では見積もり・推定なのでメイン画面の一番右端の分かれて表示されている『残高』での集計時には収益額が見積もり時の時と変わることはあります。

 

どうやらメイン画面の方の見積もり収益の1の位が四捨五入され5以上だと次の位が変わり、4以下だとそのままという事がわかりました。

例えば本当は1,205円の収益だが1の位が四捨五入され1,210円とメイン画面で表示されます。

また1,204円だった場合は1,200円と切り捨てられていたことがわかりました。

 

1の位が四捨五入されているだけで数円の問題の話であるので特に気にする話でもないのですが、なんか気持ち悪い現象だなと思いました。

これにより個人の分析ではただのバグと判断しました。

 

残高合算後はどういう計算になるのか

月が替わると『残高』のパネルに収益が数時間遅れから1日かけて合算されます。

結果的にメイン画面に表記されていた1の位が四捨五入された見積もり収益でも、低帯域幅バージョンページで確認した見積もり収益でもなく、約150円ほどプラスαされた収益が合算されていました。

ちなみにその前の月は若干少なくなっていました。

 

Googleアドセンスの収益も見積もり段階では減ることも増えることもあるのはアドセンス側も呼び掛けています。

低帯域幅バージョンページでは『収益の確定額は見積もり収益より若干少なくなることがあります。』と明確に書かれています。

低帯域幅バージョンページでの呼びかけ

 

まとめますと末尾のぴったり現象は(おそらく)アドセンスのバグ表記によるもの。

また999円までは1の位まで正確に表記されていましたが1,000円を突破するとこの現象になりました。

 

また見積もり収益は合算時に若干少なくなったり多くなることがあるので・推定価格という目安にしかならないという事です。

 

この末尾が『0』のぴったり減少が起きても次の月にはしっかり1単位で換算してくれるように戻ってたと思いましたがまた翌月も1,000円を突破してからこの現象になりました。

 

このバグ現象が1,000円を超えてから1度起こるとその月はバグにより1の単位が四捨五入される場合があるようです。