Googleアドセンスの平均CPCが一桁代になる原因と試して欲しい改善法

当ブログではGoogleアドセンスによる広告のクリック単価が1桁代がもうここ1か月以上続いていて苦しんでいます。

マジで地獄です。

 

なぜアドセンスのCPC(クリック単価)が1桁というありえないほど低い単価になるのかという原因と、根本的に解決にはならないが少しでも単価が低くならないようにする手法について書いていきたいと思います。



なぜCPCが1ケタ代になるのか

当ブログでは平均CPCは12円で低いときは3~7円にまで落ち込みます。

低すぎるCPC

 

以前CPCが1円~5円になったけど期間を置けば回復したという記事を書きましたがこれとはまた違う原因だと思いまた記事にしております。

気になる方は是非読んでください。

 

 

まず広告単価についてですが、ここを読みに来ている方はおそらくお気づきだと思います。

広告単価は広告によったり時期によってその単価が変動します。

なので数円単価の広告も存在します。

サイトが持つテーマによって変わってきますが私のサイトでは今現在低単価である1桁代の広告のクリック率が高いのと、また誤クリックによりクリック成果が無効になる現象もちらほら確認しました。

 

記事の内容と広告がマッチしていないからCPCが低いわけではない

あくまで個人的な見解です。

 

よく言われているサイトに沿う広告が表示されていてそれがクリックされたときは高単価になり、サイトとあまり関係ないジャンルの広告がクリックされたときとで単価が変わるという書き方をされているところが多いですが、個人的にはこれは違うんじゃないかと思います。

広告でのそれぞれの単価は既に決まっていて、記事の内容にその広告の内容がマッチしているかしないかでは単価は変わらないという見解です。

 

理由としてはクリックされ、その広告主のサイトへ飛んでユーザーを誘導できれば広告収入が入るというシステムなので、その記事の内容によって変動することで広告主のメリットがないと思うからです。

同じ広告なのにマッチする・しないかでいちいちそれを解析して単価を変えて広告を出しているのも不思議な話ですしね。

 

でも記事と広告の関係はかなり密接です。

記事の内容と広告の内容がマッチすれば単価が上がると何故言われているのかについて。

 

記事の内容と広告の内容がマッチしていたら単価が上がると言われている理由

例えば海外旅行についての記事を書いていたとして掲載されていた広告が『格安旅行ならこのホテル』などの広告があれば意識的にユーザーがクリックしてその広告先のサイトを丹念に見ると思うんです。

しかしこれが『青汁生活』などの広告だったら気になる人はクリックするが、割合的にクリックされる率は下がりますよね。

 

つまり記事と広告の内容がマッチしていない場合でクリックされた場合は『誤ったクリックと言われているスマートプライシング』率が高くなると考えています。

スマートプライシングはアドセンス広告がクリックされた後に成果につながったかどうかでクリック単価が増減することを言います。

主に誤クリックに対して単価が激減しますので、誤ったクリック=スマートプライシングと考えられている人も多いです。

 

広告の設置場所のためかたまたま指が触れてしまったとかで意図せずその広告先のサイトを開いたらほとんどのユーザーはそのサイトが表示される前にブラウザを消します。

記事と広告の内容がマッチしていないとその確率が上がるため記事と広告の内容が合っていなければ単価が下がると言われている原因です。

 

別に記事と広告の内容がマッチしていなくてもその広告がそのユーザーにとってたまたま気になっていたことなら意識的にクリックします。

なので正しい広告単価が入ってくるんですね。

 

よく言われている広告内容に沿った記事を書けば広告単価が上がると言われているのはユーザーに意識的にクリックしてもらう確率が上がり、誤クリックが減るからだと私は考えています。

 

まとめますと記事に沿った内容の広告が掲載されていれば正しく広告先へユーザーを誘導できるので広告が設定している満額の報酬が手に入る。

そうでなければスマートプライシング現象によって正しい成果として認められず単価が減る可能性がある。

ただし記事と広告の内容がマッチしていなくても、ユーザーがその広告に興味を持ち正しく誘導されれば正規の単価がもらえる。

なので確率の世界の話です。

 

結果的に見ると記事に合わない広告が掲載されているということは広告単価を下げる原因になっているので、あながち間違いではないです。

 

このように広告のジャンルによって単価の幅によるものなのか、もしくはスマートプライシングのため広告単価が減少しているかで収益が10円未満ことはよく起こる現象のように思います。

 

CPCが下がった時の改善法

個人的にスマートプライシングを完全に防ぐ方法や広告が持つ元々の単価を変える事、または記事と広告の内容をマッチさせる掲載をする方法ってかなり難しいと思うんです。

 

中には広告に沿った記事を書かれる方もおられるようですが、たぶんそういうのって広告で売っている商品の情報の限界があるし、楽しくないと思うので続けるモチベーションにならないんじゃないかなと思うんです。

私だったら無理かなと思います。

 

スマートプライシングではないかと疑われる場合は広告の掲載がもしかしたら多すぎるか、画像と近い位置に設置していてユーザーが間違えてクリックしている可能性があるのでそれを改善するか。

つまり広告を減らすのもありだと思います。

 

広告を減らすことはそれだけ謝ったクリックをされる確率を回避できるってことになります。

 

しかし私としては、そんなに広告の量は多くないのにこれ以上減らすのは嫌だという人間ですので、Googleアドセンスの管理画面から行える自分のサイトのテーマにそぐわない広告を1つ1つブロックする方法を取りました。

掲載したくない無関連な広告をブロックする方法

1.まずGoogleアドセンスの管理画面にアクセスし、左側の項目のなかの『ブロックコントロール』を展開

2.その中の『広告レビューセンター』をクリックすると右側に現在ブログのページ内に掲載されている広告が表示される

3.『テキスト、URL、ドメインなどで広告をフィルタまたは検索してください…』と書かれた検索欄から不要な広告を検索

4.広告ごとの板の左下のブロックマークをワンクリックで完了

詳しくは以下のリンク先の『特定の掲載したくない無関連な広告をブロックする』という項目で画像付きで説明しています。

 

 

これで絶対改善するとは言い切れないが広告による報酬の仕組みを考えると試してみる価値はあると思います。