PageSpeed Insights モバイルだけ速度が遅いときの対処法をプラグインなしで解決

PageSpeed Insightsの数値にまだ沼っていますか?

いろんなプラグイン試したけど改善されない、画像圧縮プラグイン、JSの読む順番を変えるプラグイン、いらないものは削除、何やっても数値が赤いエリアのままで改善しない!

私もいろいろ試した結果、プラグインによる重さの軽減って気休めでしかありません。

そんなに変わらないです。



プラグインって結構重たいものなので、ブログを軽くしようといろんな機能を入れるあまり今度はWordPressが重くなったりもするので、なんでもかんでもプラグインに頼るのは私はおすすめしておりません。

 

別の方法でPageSpeed Insightsの数値をよくする方法を教えます。

私はプラグインは気休め程度の画像圧縮するものしか取り入れておらずあとはすべて削除しました。

サイトのページ速度を改善するためのプラグインとは関係のない方法です。

 

PageSpeed Insightsのモバイルの数値を30%軽くした方法

私の場合サイト遅くしていた原因は『Google Adsenseの自動広告』でした。

 

これを止めてユニット広告にすることでなんと28%~34%くらいだった数値が60%越えし始めました。

PageSpeed Insightsのモバイルビュー

 

このPageSpeed Insightsでの数値ってそこまで神経質になる必要ってないのですが、はまっちゃったら沼のように抜け出せずあれやこれやと試してしまいますね。

 

数値気になる!少しでも改善したい方や、赤い数値になっていてせめて黄色い数値のエリアにしたい方で自動広告を使用している場合、ユニット広告に変えてみましょう。

プラグインを導入していろいろやるより効果ありです。

 

ただユニット広告にすると毎回記事を投稿する際に広告用のコードを手動で記事内に貼らなければなりません。

ですが自動広告より自分が指定したい場所に広告を挟めたり、広告の数を決めれたり、そして設置場所ごとにクリック率も計ることができるので、ユニット広告はおすすめします。

ユニット広告のメリットとデメリット

広告を切り替える前にしっかりとメリットデメリットを把握しておきましょう。

 

サイトに愛を注ぎたい人にはメリットが盛りだくさん

1.  掲載する広告を自分でカスタマイズできる

2. 広告の位置や数を自分で決めれる

3. サイトの見栄えがよくなりユーザーの離脱率が下がる

4. 無駄な広告が削減されるためサイトが軽量化される

 

ユニット広告は自動広告に比べ掲載する広告のタイプや色・書体などちょっとした見栄えを変えることができます。

 

また広告を1つの記事にどれくらい掲載したいのか、また設置する位置も自分の好きに張り付けできるので

“ここには広告が出て欲しくない場所”を避けることができます。

逆に、ユーザーが注目しそうな場所に設定することができます。

 

自動広告はアドセンスが考えた位置に設置されるため、広告の量が多かったり、設置された位置が不適切(コンテンツが隠れたり、サイトそのもののデザインを崩してしまったり)なためサイトの見栄えが悪くなります。

見たい場所に邪魔な広告があったりするのは見る側にとって嫌ですよね。

 

ユニット広告で自分で広告指定と設定ができることですっきりとした読みやすいページを作ることができます。

つまりユーザーを第一に考慮したサイトを作ることができるのです。

 

また今回の記事のテーマでもありますが、思いもよらない良い誤算でした。

自動広告からユニット広告に変更したらPageSpeed Insightsといサイトのページ速度を計るサイトで30%超も数値が改善されました。

 
自分のサイトの表示速度を計るには以下のURLから。

PageSpeed Insights



少し手間がかかるデメリット

デメリットを一つ上げるならば広告の作成や設置などすべて手動なため自動広告に比べて手軽さに欠けます。

 

しかし1度広告を作ってしまえばあとはコードをコピペするだけなので、最初の段階を通過すればなんてこのない手間です。

作成も思ったより簡単で、ほとんどデフォルトのまま保存して使ってもOKです。

ただ掲載する位置を分けたい場合はその場所がわかるように名前を付ける作業がいるくらいでした。

 

つまり、手間といっても広告に名前を決めて保存したらコードができているというような段取りです。

 

ユニット広告に設定と手順

もし広告を1秒でも表示されない時間ができるのが嫌だという方は先にユニット広告のコードを作成してから、自動広告のコードを無効化し、ユニット広告の設置をするのがお勧めです。

 

ユニット広告の作成と設定に仕方についてはこちらから

 

現在使っている自動広告の設定を解除したい方はこちらに