ワードプレスの階層の変え方 WordPressのアドレスをドメイン名で終わりのURLにしたくない時




WordPressの環境情報

WordPressでブログ運営をしたいのと自分のプロフィールサイトを持ちたくてサーバー契約しました。

私が選んだレンタルサーバーは『ロリポップ!レンタルサーバー』

ロリポップはワードプレスが簡単登録できるのでというメリットから選びました。

 

ロリポップ公式サイト

 

 

効率化のためロリポップの管理画面からのデーター痩身ではなくFTP(Next FTP4)を使ってローカルからサーバーにデータを上げています。

このFTPは3か月は無料で使用できますし、期限が切れてからもアンインストールして再度ダウンロードし直すと以前のデータはそのままに使い続けられます。

個人的に使いやすいのでお勧めです。

 

今回NextFTP4を使ってのワードプレスの情報が保存してあるの階層の変更方法の解説についての記事になります。

※まず必ずバックアップは取りましょう!


FTPを使ってWordPressの情報一式の階層を変えるには。

WordPressの情報が保存してあるディレクトリ(階層)ですが、デフォルトの状態だとPC内の(私はwindowsのためPC→windowsの中)ファイルの第一階層(C:¥(ブラウザ確認ではfile:///Cになります。¥マークは/(スラッシュ)の意味です。))にワードプレスのデータやウィジェットなど全部入っています。

 

フォルダは

『wp-includes』

『wp-content』

『wp-admin』

の3つと現在使用しているテーマのフォルダの計4つになります。

 

私は『twentyfifteen』のテーマをを選んでますのでそのフォルダが入っています。

 

またこれらと同階層にあるすべてのデータを変えたい階層のフォルダに移します。

 

ほとんどがPHPファイルですがHTMLも数個あります、また.htaccessはとても重要です。

すべてのワードプレスに関するデータはもれなく移動させましょう。

 

今回私はフォルダ名を『blog』にして作りそこにすべてのWordPress情報を移動させました。

 

フォルダの名前がURLのドメインの後ろに『/』で区切られた後に反映される階層名になるので好きな名前を付けてください。

例:hppt://abcdefg.com/blog(階層名)

ただし日本語はNGです。

新しい階層先のフォルダを作成

新しいフォルダにWordPressの情報を全部移動させる。

新しい階層先(フォルダ)に全部移動

移動する分とは別に必ずバックアップ用のフォルダも作成し2重保存することをおすすめします。

 

そのあとワードプレスの管理人画面での作業になります。

 

WordPressの管理画面で変更した階層を書き足し保存する

WordPressにログインし管理画面を開いてください。

 

『設定』→『一般ページ』で

『WordPress アドレス (URL)』と『サイトアドレス (URL)』のアドレスに移動させた階層のフォルダ名をスラッシュ(/)を挟んでアドレスの末尾に追加させます。

作った階層名を付け足す

 

これで階層の変更が完了します。