日本のここがおかしいよ | 文化や社会や教育から苦しめられる日本人

日本の文化や社会での働き方、教育などおかしい、つまらないという記事は以前にも書いてきましたがざっくりとまとめてみようと思いました。

 

ちなみに日本人ってつまらない、それって同調してるからじゃないのかという内容についてはこちらから

 

 

日本って生きづらいなと何となく思っていたけど海外在住経験を得てそれが具体化されました。




日本人はアニメやおもちゃの世界で生きている

トイ・ワールド

特に東京など都会でよく見る日本人はみんな同じような服を着て流行のスイーツを食べてインスタ映えやTikTokのために流行の投稿をアップしようとする。

みんながみんな同じことをし過ぎているし、街の在り方もそのスタイルはなんだかおもちゃの中で生きているみたいだなって感じます。

 

また文化にもなっている日本のアニメですが、客観的にアニメの世界として見るのではなくまるで現実世界に存在するアイドルのように思いを寄せ、中には信者と言われる狂ファンまで存在するがそれが普通になってきた。

2次元の世界、実在しない架空の場所で日本人は生きている。

 

娯楽が増え過ぎたのも理由の一つだと思うが、あまりにものめり込みすぎて、またみんな同じような格好や行動をしていておかしいと思わないことがもうおかしいと感じます。

 

日本人がよくしている北朝鮮を批判していることだけど、欧米から見たら日本も北朝鮮も違いがないとアメリカ人が言っていました。

これを聞いたときマジか・・・って思いましたが何となくしっくりくる部分もあったのも事実でした。

自由で平和な国だと日本は謳っているが現実は束縛社会でまるで軍隊のようです。

 

私たち日本人からすると異常に見える北朝鮮とは、海外から見たら同じ土俵と思われていることを認識した方がいいかもしれません。

 

 

精神病が世界一多い国

世界一病んでいるのに

日本には8,605棟もの病院があり、そのうちの12.5%を占める1,076棟が精神病です。(2017年調査)

全世界にある精神病床の総数は約185万あり、日本は何と5分の1(18.6%)を占めている。

今、世界で精神科に入院している患者の5人に1人は日本人、ということになります。

 

日本人が如何に病んでいて精神病院が必要な国かが伺えます。

 

それなのに日本ではうつ病などの精神疾患への認識はかなり低く、病気であるという認知度はまだまだ低い。

風当たりも悪いように感じ中には差別的な発言を浴びせる人もいます。

 

加えてアメリカなどに比べると治療法は医者の金目的がほとんどで不要と思われる薬を高額で処方している変はシステムの病院ばかりなのも事実なのです。

アメリカでは精神病は薬より食事やサプリメントで治療を試みます。

統合失調症の改善に聞く栄養がビタミンB3 であることはもはや有名な話でサプリメントを飲むことで幻覚症状などが改善された例が多数あるが日本では副作用のきつい複数の薬を勧めている。

結果的に患者は副作用で食欲不振になり太ったり、または痩せたりなどして別の悩みを増やしてしまっているのです。



仕事で成果を出すことよりもゴマすりが評価される

会社で社長になりたいなら

日本の会社で目の当たりにした黒い部分。

成果や実績ももちろん評価対象であるが、それよりもYESマンを昇格させる日本人。

 

扱いやすく何でもやってくれる奴隷のような人間が上司に好かれる(都合がいいから)。

能力があり仕事ができるが人付き合いがやや不器用な人よしも、上司に好かれるYESマンが結局は上に上がっていくようなシステムになっている会社は本当に日本には多い。

 

前置きが長くて本題になかなか入らない

 

日本人の考える礼儀であることは理解しているが、仕事での業務連絡や顧客への連絡など特に仕事での連絡の仕方に昔から疑問だった。

オーストラリアやイギリスに行った時Helloと言い終わったらもう本題に入っているんです。

またアメリカドラマや映画などを見てても長々と業務の報告前に挨拶から始めて世間話をしてから本題に入るシーンなんて見たことがない。

 

厚切りジェイソンもWhy Japanese people!

ってこのことに関して疑問視している。

仕事の効率を優先しろと豪語する割に、大事な業務時間を奪い結果的に見て効率を下げている不要な礼儀文化を優先させている。

礼儀はもちろんいるが長すぎるってことです。

 

長い前置きあいさつ文を考えるのにいったいどれほどの時間をかけているのかを考えると無駄であるとをみんな気づいているが止めることができない日本のシステム(お堅い考え)。

 

この時間が例え1分だったとして1か月30日あれば30分もの時間の余裕ができてしまうんです。

この無駄なあいさつ文・前置きは丁寧で律儀ではあるが、やりすぎです。

 

適材適所で働けない

 

みんな適材適所で働いている日本人ももしかしたら少ないのかもしれないけど、これはそういう意味ではありません。

日本の会社のシステムっておかしいなと思うことがある。

 

例えば営業マンとしての能力が買われて働いてたとしてその営業職で成果が認められ上の立場へと変わっていく。

人にものを売る仕事が天職だったのを昇格させて役職が変わり人をまとめる仕事なる人で、途端に無能になる人っています。

よく言われる無能な上司はこれに当たるのではないかなと。

一定のレベルであれば適材していなくても人は持ち前の平均能力で賄えますが、どんどんどんどん昇進して自分がもともと働いていた役職からかけ離れると限界が来て無能な人材になってしまうんです。

 

日本は能力で働く場所を決めているのではなく成績で立場を上げてその人の本来の能力が発揮できない場所へと位置させてしまっている。

 

実際Webの仕事に就いていた時の話ですが私の上司はマネジメント職にいましたが、本当は制作側でいたかったと述べていました。

マネジメント力は自分にはないと。

しかし制作側でトップになってしまったためその上の立場であるマネジメントになってしまった。

結果転職してまた制作側で働ける場所を探していました。

 



教育方針は協調性を重んじるが就活でいきなり個性を求められる

人と違う事をするタイミング

日本の教育は良くも悪くも目立った生徒を作らない、みんな平均点の取れるような教育システムです。

主張や独特な感性、個性を嫌い同調させて協調性を育てるような育て方をしているなと感じます。

 

しかしそんな教育の在り方なのに社会人になるために就活をすると面接では個性のアピールを求められる。

意味が分かりません。

 

そして会社に働き始めればまたその個性を封印させてみんな同じ考え方でいることを強制させられる。

 

日本自体個性や自己主張などをして目立つ事とオンリーワンな部分を嫌う国民性。

島国根性と呼ばれる文化を持っていて変わった奴は変な目で見て評価する。

 

それなのに時たま、ここぞというポイントで個性を見せろと言ってくるのはおかしいのではないだろうか。

 

同調を強制させて育て上げるのに変に個性への執着があるようです。

 

 

諦める事への嫌悪感が強い

諦めないことは美徳なの?

諦める事は負けと同じだとか、そんなことをよく言います。

日本人は辛い思いをして成果よりも努力が美しいと見る。

そして努力は必ず報われるという考えを信じています。

 

はっきり言って努力で報われる何で極わずかである。

 

欧米の考え方を知って日本のこの執着心は異常であるし、自身の人生を棒に振っていることをに気付かずに努力し続ければ何とかなると精神論で生きています。

美徳だと考えているようですが、結果的に何にもならなければそれは得でも何でもありません。

ただ努力した経験値は残るので完全に無駄だとは私は思いませんが。

 

アメリカの大学生に対する教授の対応を例に挙げてみましょう。

医学部に入った学生で6か月ほど勉学に励んでも教授がその生徒に医者になれる素質がないと判断したらはっきりとその生徒に君に歯医者は向いていない別の道へ行きなさいというそうです。

かなりショッキングなことのようにも感じますが長い目で見て早い段階で自分の不向きな道を知り方向変換できることは人生の修正ができるのです。

しかし日本では今まで頑張ってきたんだからと何年も何年も浪人して結局目的の大学にすらいけない人もたくさんいる。

それは周からの応援も大きいが努力すれば行けると思って、自分が不得手であることに目を向けていない結果でもある。

 

諦めるというと日本では聞こえが悪いが、諦めずに何年も挑んで結果が出なければそれらすべて自己責任である。

自分の能力の適性を見極めるポイントはいくらでもあるはずなのに周りも応援なんてするから本人も頑張ってしまう。

 

しかし応援している人は挑戦者が失敗した時に責任も取ってくれないし時間も戻らない。

それならば早い段階で諦めて別の道へ進むことの方が断然価値ある時間を過ごせるのではないだろうか。

 

ある程度の期間や趣味などに対しての自己責任が持てる事への努力や頑張りは別にいいし、応援することが悪いと言話ではありません。

しかし日本人の諦めるな、頑張れ根性が強すぎるためそれを美徳と考えているのは間違っていると思います。

 

こんなに努力は美しいと考えているのに結果が出なければ日本人って憐れんで終わるからです。

 

これらの概念に縛られて生きている日本人も多いのではないだろうか。



AVへのこだわりは世界一なのに性教育が世界最低レベル

教育よりも金

海外に売れる日本のもの代表3つとして『日本食』『アニメ』『AV/アダルトビデオ』があげられています。

市場としてめちゃくちゃ儲かっているようです。

 

日本人のエロへのこだわりは底知れなく、いたるところで変態チックな表現や文化を感じる事でしょう。

それなのに日本って性教育に関しては先進国でありながらもかなり遅れている。

 

そして教育的にも性的なことはいけない事、話題にすべきことではないという認識があり、子供を授かるためには必要な行為ではありますが嫌悪感を抱いている人も多いです。

特別な理由は除き単に性的な話をするなんて汚らわしいといったところがほとんどのようです。

 

海外でも公で大声で話すような話題ではもちろんないが、嫌悪感を抱いたり汚らわしいから人前で話すなんてと差別的に見てはいない。

恋人同士で必要な大事なコミュニケーションであり、幼少の時にしっかりと性教育を学ばせることで責任が伴う行為でもあることを教えます。

しかも学校だけでなく親から教わる家庭も少なくないが日本では多くの家庭がタブーですし学校でも流すようにしか教育されません。

 

影ではAVをつくったりその他のセクシャルな表現に興味が大いにある、だから需要があってこだわりがあるのに性教育に関してはおざなりである。

恥ずかしいものだという認識が強いために陰で楽しめるAV文化が伸びたのかもしれないけど…極端すぎますよね。

 

AVなどにこだわりを持って作っていることは、性教育をもっと具体的に教える事より変態だと思われる事を日本はしているのに、肝心な性教育は遅れているなんて変な価値観を持っているからなんだなと感じます。

 

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