全くの未経験・プログラミングのスキルゼロからIT・Web業界の仕事に応募するってどうなの? – Abstract-ous

全くの未経験・プログラミングのスキルゼロからIT・Web業界の仕事に応募するってどうなの?

現在25歳のニートだけどIT・Web業界のエンジニアとかプログラミングとかの仕事に興味がある。

だけどWebサイトとか作ったこともないしプログラミングのスキルもない。

検索してみるとIndeed(インディード)とかの転職サイトでは『未経験OK』とかあるけどこんな私でも採用されるのかな?

 

これに対する答えですがまず可能性としてはかなり無理に近いです。

スキルゼロでも就職できた方って確かにいますが、社会人として職歴があってからの異業種転職でエンジニアになった方じゃないとまともな会社にはまず入れないです。

職歴がないニートやフリーターでプログラミングのスキルゼロは何のアピールもないのでまず無理だという話です。

 

私はWebエンジニアとして業界で働いていて3社経験していますが、スキルゼロで全くの未経験、職歴もほとんどないという人がいきなりWebやIT業界に入れるのはかなり稀ですし、いろんな条件や運がないと難しいというのが業界の中から思うことです。

 

結論になりますが職歴もなく、全くの未経験でありスキルがないのであれば独学でもプログラミングスクールでも構いませんが学んでから就活された方が良いでしょう。

 

本記事を勧める人

 

 

  1. ニートやフリーターなど社会人経験がない
  2. 会社に勤めていたが数か月で早期離職
  3. プログラミングのスキルは全くないけどエンジニア転職がしたい

 

 

未経験のスキルなしでもIT業界に入れる会社とは

魅力ないけどいけますか?

まともな企業だったら知識やスキルのある人の応募を積極的に取りますが、そうではない人の応募はIT業界でなくても社会人経験がある人かよっぽど人間性に魅力があるなどではない限り採用しないです。

 

確かに探せばプログラミングのスキルがなくても入れる会社はあります。

まず条件が都内であることと、休みが少ない下請けの会社などが多いです。

いわゆるグレー会社やブラックな会社ですね。

なのでプログラミングのスキルがない方が就活で行きつく先としてブラック企業とか質の悪いIT業界につかまってしまう可能性もあります。

 

またスキルなしで就職できたとしてもエンジニアやデザインの仕事ではなく別の部署(営業やメルオペ)などにひとまず配属されてしまう可能性も大いにあります。

 

質の悪いIT会社に下積み目的で入れたとしてもスキルがないのであれば最初は会社の取引先の情報や基本的なプログラミングのスキルの課題を与えられてそれをしつつ電話対応などの雑務が多いです。

つまり能力がつかないと実践的な仕事が貰えず、また会社に入れたとしてもスキルを磨ける環境であるかどうかはあまり期待できない可能性の方が高いので、そんなところでスキルなど付くはずもなく、結果的に仕事ができなければ試用期間内で切られてしまったりと無駄な就職に終わってしまう方もいます。

 

実際に中途採用で入ってきた人が全くプログラミングができず、また学ぼうにもどうやって学んでいけばいいのか分からずプレッシャーに負けて2か月で辞めていった人もいました。

 

まとめますと未経験、スキルなしで入れる会社はブラック企業であることがまず前提にある。

 

その理由はスキルがある人はブラック企業のような待遇の悪い会社には来ないからです。他にもたくさん優良な会社があります。

スキルがあるのならみんなそっちに流れていくので、ブラックなIT会社は余りもののスキルゼロの人をとりあえず採用してろくに教育もせずにスパルタでスキルを付けろと言ってくるような環境であるのが前提だと構えて就活した方が良いでしょう。

 

スキルも経歴も何も魅力がないのであれば選べることもできないし、入れる会社もそれに値するところということです。アピールできる魅力がないのであれば付けましょう。

 

求人情報にある未経験OKの意味

エンジニアの求人情報で『未経験OK』とは『スキルなしOK』という意味ではありません。

業界で働いたことはないけど独学やプログラミングスクールや専門学校などで基礎知識をしっかりつけている人が対象です。

 

そして未経験OKの求人にはエンジニア歴が1~2年の人も応募しがちです。

会社としても職歴がある人が応募してくればそちらを取ります。

 

職歴で勝負ができない未経験者は人間性やスキルの伸びしろを評価対象にされます。そのスキルがなければ対象外です。

なので未経験OKの求人に応募したいのであればまずプログラミングの基礎知識が備わっていないと戦えないということです。

 

未経験案件で応募してくる業界未経験の方はみんな必死になってスキルを付けてから応募していますので、ノースキルで職歴もない人はまず応募できても書類選考で引っかかる確率は極めて低いです。

 

ニートやフリーターからエンジニア転職を目指したいなら学習は必須

学びは証明になる

まず職歴がないということも社会復帰を目指すのであれば大きなハンデです。

現在社会人として働いている人でもエンジニアに転職したいからと働きつつ、中には会社をすっぱり辞めて3~6か月間プログラミングを学んでから就活に挑む人もざらにいます。

 

エンジニアの仕事ってこれからどんどん伸びていき需要も高いのでちょっとの不況ではすたれることはまずありません。

そして年収も高い傾向にあり、一般職の平均年収が450万に比べエンジニアの年収は550~800万円と高給取りです。

将来性をみて安定して稼ぎたいからと異業種転職でエンジニアを選ぶ人が増えているなと感じます。

 

いろんな業界の人やまたは既卒などでニートになってしまった若者などが一念発起するためにプログラミングを学んでから就活に挑んできています。

会社側からしても応募してきた人が勉強も何もしていない人がエンジニア希望ですと言ってきたとしても説得力に欠けますよね。

 

学びは証明になります。

 

社会人経験ありでスキルゼロで転職してきた人の地獄

職歴があったとしてもプログラミングを全く書いたことがないという人は最初の頃は本当に地獄だと思います。

覚えることが多いし、業務と並行していかないといけないので仕事と学びが両立できない。

 

最初に入った会社でスキルゼロで美容師からエンジニアに転職してきた後輩もいましたが、スキルがないと使い物にならないので割とピリピリした環境のサウンドバッグになっていました。

その人は寝る間を惜しんで勉強していましたが、勉強の容量がつかめておらず、半年たっても全くと言っていいほどエンジニアの仕事を任せられない状態でしたね。

職場会議で、どうしようか…と悩みの種にもなっていたし、成長があまりにも見込まれない場合は契約期間の内にバイバイされるか、先に働いている側が心が折れて退職するかでした。

 

このように職歴があってもやっぱりスキルあってこそものが言える世界です。

エンジニア業界に入りたいのであればプログラミングの基礎知識は必須で身につけましょう。

 

また未経験、ノースキルで幸運にも会社に入れたとしても会社の規定で試用期間というものがあります。見込みがなければ試用期間終了とともに切られることもありますので、就職=ゴールでもないということです。

就職して仕事ができ、また就職してからも自ら学ぶことをしないとスキルのトレンドについていけなくなるのでエンジニアの仕事はモチベーションもあるがそれなりに大変です。

ただスキルを磨き上げた人って3~5年程度で独立しフリーランスで週3日勤務で年収1,000万円を目指せる業界でもあります。

 

弱肉強食とまでは言いませんが自分がコツコツ学んで実践して、スキルを伸ばしていく意欲があるならば夢の多い職種です。

 

エンジニアに真剣になりたいと思っているのであれば、まずはプログラミングを学びましょう。

そうでないと本当にエンジニアになりたいのか説得力にも欠けますしね。

 

ニートやフリーター(社会人でも20代)方に勧める無料でプログラミングが学べて転職保証も付いているプログラミングスクールがありますので、今から学んでエンジニアになる!という方は【全て無料】ニート・フリーターに勧める転職保証付きのプログラミングスクールから興味の持てるスクールの説明かや体験コースを受けてみましょう。

 

私自身も無料のプログラミングスクール経由でニートからWebエンジニアになれたのでかなり推奨できます。

 

私がニート→フリーターからWebエンジニアになれた経緯については【体験談】ニートからwebエンジニアに就職を成功させるためにやったこと【本気で就職したい20代向け】で語っています。

 

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