海外留学で実際に現地の友達ができるのか?『イギリスとオーストラリアでの現地の人との出会い方』

イギリスに留学やワーホリなどで長期で滞在した場合に現地の友達や出会いがあるのかに焦点を当てた実体験の記事です。

留学したけど現地の友達との出会い方などもまとめています。

 




イギリス留学でできた友達はみんな留学生

3か月間留学でイギリスに滞在していましたが結果的に現地で知り合って友達になれたイギリス人の友達は1人だけでした。

と言っても純粋なイギリス人ではなくイギリス人とインド人のハーフで第2世としてイギリスに暮らしている人のみが現地でできた友達です。

純粋な白人のイギリス人とは留学中は友達にはなれませんでした。

出会いはありましたが友達になるまでにはいかなかったのですがその出会いについては別記事に詳しく書いています。

 

 

イギリス人と話す機会を言うと通っていた語学学校の先生くらいしか日常的に話したりすることなかったかもしれません。

あとは道に迷ったときとかお店での接客とかになりますのでそういうのは省きます。

 

留学中にできた友達は主に同じ語学学校で知り合った留学生たちです。

学校で出会う人はみんな私と同じように英語を学びに来た人たちですので英語圏以外の国の人たちです。

放課後パブにみんなで飲みに行くのが日課
寮のみんなで学校で晩御飯作って晩食会

当たり前なんですがイギリス人は語学学校に生徒としていないのでできる友達は第二か国語で学んでる友たちばかりでした。

私は途中から寮生活からホームステイに変えたのですが、ホームステイ先もエチオピア人のご夫婦の家でイギリスにいる間にはイギリス人と仲良くなることは最後までありませんでした。

 



イギリスを出国してから英国人の友達ができた

学校の外へ行けば周りにイギリス人がわんさかいたロンドンに住んでいたのにもかかわらず生粋のイギリス人の友人ができたのはオーストラリアに移ってからでした。

 

インド系イギリス人や、イタリア人だけど今はイギリスに住んでいるなど学外で出会えた現地の人でもみんな外国の血が混じっていたり、本当は外国人だけどイギリスに移り住んだ人たちばかりだったので彼らを除けばという話です。

 

海外でどうやって現地の人と知り合えるのか『海外での交流の深め方』

 

出会い目的のアプリを活用する

 

 

私の場合ですが『Hello Talk』という語学交流のために作られたチャットアプリを使用してイギリス人と知り合えました。

 

今の時代どこも出会いの経路は似たり寄ったりで、海外でもアプリでの出会いは日常化といっていいくらい主流化してきているように思います。

このアプリはオーストラリアで出会った日本人にすすめられて始めたのですがほんと似た国籍のユーザーがいますので英語以外の語学を学ぶきっかけにもなりそうでした。

Hello Talk は年齢制限のないただ純粋に語学交流を目的たとしたTwitterやいろんな人のタイムラインが見れるようなアプリですが、

 

それに比べ出会うことを目的としたややイカガワシイともとれるアプリも活用していました。

イギリスで寮に住んでいた時、キルギス人(発音的にクルグス)という国から来た女性は出会い系アプリTinderで現地の人と会っていたようです。

 

 

日本人からすると出会い系アプリ…って感じで抵抗ありそうですが、会話をしていたら危険な奴かそうじゃないのか分かるので、キルギス人の彼女はプラトニックな関係で現地の人と会っていたようです。

そういう自分から外に出て出会うチャンスをつかまないとやはりなかなか知り合えないみたいです。

 

ワーキングホリデーなどで働きに来ている人で職場に恵まれればイギリス人の知り合いができるのは格段に上がりますが、今回留学としていく場合の結論とさせていただきます。

 

私もなんだかんだでアプリで知り合えたので、こうなるとどこにいても知り合えることはできるんだなと、世のグローバル化に感銘するばかりです。

 

 

現地で開催している交流会に参加する

 

交流会というとどこかのバーや小さなホールなどを貸し切りにして交流を楽しむイベントがネットやアプリから知ることができます。

海外だけでなく日本でもたくさんありますし、無料で参加ができる交流会もありますので気軽に行けるのもありがたいです。

 

留学先で知り合う留学生が活用していたのが『MeetUp/ミートアップ』という共通の地域や興味に関するコミュニティを集めて、運営することを可能にするプラットフォームサービスです。

 

イギリスではミートアップを利用している人は少なかったのですがオーストラリアではたくさんの日本人留学生や外国人留学生が利用して出会いの場を広げていました。

 

クラブやバー・パブで出会う

 

クラブやパブなどで知り合ったお客さんと友達や、中にはワンナイトを楽しむ留学生は意外にも目立ちました。

 

 

この出会い方はイギリスでもオーストラリアでもよくある話なように思います。

 

お酒が入っていろんな人とフランクに話せる雰囲気があるので、日本のクラブやバーには行ったことがなかった私でもふらりと立ち寄ることができました。

主に語学学校で知り合った友達と放課後に飲みに行くのに近くのパブと利用していましたが、音楽隊が来たりダンサーが来たりして出会う以外の楽しさもありました。

そんな場所でしたので他のお客が陽気に話しかけてきたりする雰囲気も生まれやすいようで、お酒を注文しに行くとき

“どこの国から来たの?”

とイギリス人に話しかけられたこともよくありました。

 

ただお酒の場はスリや置き引きにも会いやすいので注意が必要です。

 



イギリスとオーストラリアでの現地の人との出会い方の違い

オーストラリアはイギリスと違ってアジア人が目立ちました

 

オーストラリアはいろんな国の人が何らかの目的や理由で住んでいることも多く、オーストラリア人よりそっちの方が多いのでは…?とも。

 

私が住んでた場所が中国人が多いエリアだったのですが、セントラル(シドニーの中心街)に赴いてもやはりアジア人や少し色の黒い人など明らかな異国民が目立っていましたね。

 

ここでも周りの友人たち含め、アプリなどでネイティブの人と出会いに行っている人は多くその相手も純粋なオーストラリア人ではなく、ベトナム、台湾、韓国、アルバニア…などなど国籍は様々です。

イメージ的にこれもアジア系の人が多かったがアプリで出会った相手は、生まれはオーストラリアらしく在豪2世や3世、または幼いときに移住してきた人が多いです。

 

アプリやSNSからのインターネットからの出会いはかなり便利でお勧めですが、よく知りえない人と会うので慎重に越したことはありません。

女の子なら特に!

 

イギリスでは不人気(?)だったMeetUpですがオーストラリアでは各地でいろいろな交流会やイベントが多く開催されているのがわかるアプリも使っている人が多かったです。

ミートアップはオーストラリアに留学・ワーホリで来ている日本人は結構な割合で使っているようでした。

 

ミートアップはTinderと比べるとグループ規模で会うので健全であるし、日本語と英語を勉強したい交流会などがあればオーストラリア人もいると思います。

 

イギリスでは逆にミートアップを活用していた知り合いは私の周りにはいませんでした。

留学中に知り合った日本人たちや、その他の留学生の外国人たちはミートアップは活用しておらず、学友と楽しむかTinderアプリを使って現地の人と会うか、クラブでナンパするか、とオーストラリアと比べると結構違いが見えました。

 

私はミートアップではないのですが、向こうで就活してる時に知り合った日本人にweb関係の講演があるから来ないかと誘われ、行ってみたところ簡単な日本語の話せるオーストラリア人がちらほらいて友達になれました。

 

どこでどう繋がって知り合えるかわからないので、直感で気になるものは行ってみて損はないと思います。

 

オーストラリア留学での出会い

私はイギリスとオーストラリアの2カ国に続けて滞在してきたのですが、オーストラリアも同様にオーストラリア人との出会いは少なかったです。

 

滞在していた宿泊施設の管理人がオーストラリア人でしたが、よく話したオーストラリア人は彼くらいでしたね。

後はスーパーのレジの人とか、銀行の人とか事務目的でしか話さなかったので、これは出会いとは言いませんね。

 

宿泊施設の管理人のオージー(オーストラリア人の略)は結構話しかけられて、昔の彼女が日本人だったとかちょっとした自分の過去とか語ってくれました。

 

管理人とその宿泊先に一時的に滞在している利用者という関係だったけど、彼は初めからとてもフレンドリーで結構踏み込んだ話をしたりしました。

 

こういう緩い人間関係の築き方は私はとても過ごしやすかったです。

 



 

出会いと別れが当たり前の海外

自分の国じゃないところに一時的に住むということは、せわしない出会いと別れの連続です。

 

私の場合ブラジル人、ハンガリー人、スロバキア人、チリ人、韓国人…など全然英語圏じゃない国の友人との報が仲良くなれました。

でもみんな自分と同じような境遇で一時的に住んでいる者同士なので、仲良くなった分また会えるのはないのかもしれないと思うととても切なくなります。

ブラジル人とのお別れ会

ブラジル人のお母さん的存在のユニットメイトが帰国するのでみんなに家庭料理をふるまってくれました 。

 

 

ほんとはお見送りする私たちがおもてなしをすべきですが、このブラジルの女性は料理が得意で尚且つ好きだったよう。

手伝いを率先しましたが、ブラジル人の女性は何もしなくていいとジェスチャーされました。

彼女は英語が全く話せなかったので、ほぼ身振り手振りでのコミュニケーションだったけどなぜか楽しかったです。

 

言葉がちぐはぐでも彼女の言いたいことは伝わりました。

自分がいる間にみんなに助けてもらったので最後に料理をふるまいたいといった感じだったように思いました。

 

留学に行く前はイギリス人やオージーと友達になれるんかな!とワクワクしてましたが、それは自分から出会える環境へさらに飛び込まないとなかなか巡り合えないということがわかりました。不思議なことにあんまりがっかりしませんでした。

でもわがままを言うならばイギリス人の友人は現地にいるときに作って遊んでみたかったなぁ…(´-ω-`)

 

自分と同じように第二か国語を学びにまたは仕事や資格のために来ている外国人が周りに多かったので、共通できる感覚(異国で何かをしに来ている)を持ち合わせているので打ち解けるのが早かったです。

 

今でもいい関係のままです。

 

 

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