韓国人って日本人のこと実際どう思っているのか韓国人に聞いてみた 反日教育文化の韓国人の本音

韓国人の日本人に対する本音を聞いてみた

私が今まで海外旅行や留学で出会ってきた韓国人たちから日本についてどう思うのかと聞いてきた内容や、私が感じた韓国人に対しての印象についての記事です。

韓国は反日国としても印象強く政府関係でもいいニュースは聞きません。

 

実際に韓国人はそれらを踏まえて日本人をどう思っているのか、また本当に日本人と言うだけで反日的な態度をするのかについての記事になります。




そもそもなぜ韓国は反日なのか

理由は表と裏の2つあります。

 

表:反日教育が徹底して日本は悪だと刷り込まれているから

裏:世界の政治的に韓国や中国が反日だと得する国があるから

 

何故反日なのか 教育面

 

表の事情は日本人も良く知る日本と韓国の歴史で日本側の悪い事情を誇張し時には事実と異なることを教育。

韓国がした事実は隠ぺいもしくは嘘の事実として韓国は完全被害国であるから日本を嫌うべきだと教育しているから。

 

いくつか歴史的に見て韓国が怒っている理由は戦争、戦時中に韓国人を奴隷にしていた事や慰安婦問題。

しかしこれらは何度も日本側が誤って和解しているが幾度となく掘り返されている。

韓国側からしたらただお金が欲しいので過去の問題を何度も掘り起こし日本にたかっているとも見て取れる。

 

韓国のあくまで政治的な考えであるが『日本は完全になめられている』。

嘘でも解決したことでもまた問題視して大事にすれば謝るし金をだす都合のいい国と見られている日本。

これは日本の政治家のやり方がそうさせたとも取れるので、どちらが悪いとも言えません。

 

また韓国で反日集会という活動に参加すると大学入試で大きく加点されることから韓国では学生の反日運動が目立ちます。

 

政府が得点を与えている時点で、反日心で行っているのか、自分の地位を上げたいためなのかどちらか分からなくなります。

 

何故反日なのか アメリカとの関り

 

裏の事情はアメリカと日本の関係を保つためとも言われています。

アメリカのトップの政府やアメリカのスパイ機関CAIを動かす権力を持っているイルミナティーやフリーメイソンと呼ばれる裏の政治団体。

 

この裏政治団体には日本の政治家のトップも深くかかわっていて加入しているといわれている。

韓国や中国などと日本に近い国がそれぞれ仲が悪ければ日本はアメリカに依存せざるを得ないのである。

そのおかげでアメリカからすれば日本は何でも良い値でアメリカが製作した商品を買ってくれる。

武器や医薬品などもそうです。

 

つまりはしくまれた日韓関係でもあるのです。

 

政治と人民の考えを切り離す人が増えている

 

上記の韓国が持つ反日意識はこれはあくまで政治的な考え方。

現代でも韓国では反日教育は続いているが若者にとっては戦争が風化してきている。

現実味が無くなってきているんですよね。

これは日本人でも同じことでしょう。

 

またネット社会が進んだことで自ら日韓の歴史について、教育以外から知ることができることと、日本の誇るべき文化を知れること。

特に文化面では韓国人は日本に興味を持っている若者が多いし、日本も韓国の食文化や美容、アイドルなどには熱烈になる人も多い。

似たような関係だなと感じます。

 

多くの韓国の人民は政治や歴史問題で日本を見る事よりも自分が本当に思う日本とは…?と見ている人が増えてきたのではないかという事を思わせる韓国人との出会いが多かった話をしていきたいと思います。

 

 

韓国人の若者は親切で優しい

 

私がトルコへ旅行した時にカッパドキアから日帰りで行けるバスでの観光ツアーに申し込みました。

 

が、私はそのツアーに単独で申し込んだのと、私が滞在していた時期に日本人の団体観光客がいなかったため日本語ツアーが無いといわれてしまいました。

あんまり言葉がわかっていなかったので、ポカンとして当日参加したのが韓国語でのトルコツアーでした。

 

韓国人か…ちょっと怖いかもと思ったのが正直なところ。

やはり反日教育を受けているお隣さんなので、見た目的にはあまり変わらないが良くは思われていないだろうと思っていました。

しかし実際にツアーに参加して彼らはとても私に親切にしてくれて、日本人一人でいる私に日本語では挨拶してくれる人もいました。

 

いやぁ、ほんとに驚きました。

挨拶してくれた女性は親子でトルコに来ていたのですが、私が一人ということもあって写真を撮ってあげると親子そろって申し出てくれたり、ご飯の時間では豚鳥牛と3つの肉の中から選ぶオーダーの取り方をしたのですが、同じツアーにいた他の韓国人の男の人や女の人がメニュー表を指して牛の物まねをし、”これは牛だよ”と教えてくれました。

また別の人は簡単な英単語を使ってくれたりして解説してくれました。

 

待ち合わせの時間も韓国語かトルコ語でしか引率者は言わなかったため、私にとっては全く分からなかったんですが、これめちゃくちゃ重要ですよね。

戻ってこなかったら置いていかれることもあるので。

なのでトルコ人の引率者と韓国人の2人が私の腕時計を掴んで”この針がここ、長い針がここに来たら今の場所に来る”と指を指して2回説明したのち私が理解しているかも確認してくれました。

 

すごく世話を焼いてくれました。

 

自由行動中も韓国人グループの観光客のみんなが何となく目の端で私を気にかけているというのがとても感じるツアーでこの時に韓国人のイメージが180度変わりました。

 

その時が私の人生で初めて韓国人と接触したので、なぜ彼らはこんなにも日本人の私に親切なのか不思議な気持ちもありました。

 



 

韓国人に反日ではないのかと聞いてみた

無知な私に教えて

これもトルコで出会ったまた別の韓国人女性の話です。

彼女は日本語も結構話せる人で意思疎通ができました。

 

カッパドキアからパムッカレという観光地にある新しいペンションに向かうためバスで移動したのですが隣の席に座っていたのがその韓国人の女性でした。

なんと泊まるペンションも同じで一緒に行きましたね。

 

いくつか会話を続けて結構打ち解けた2日目の日に私は思い切って彼女に反日教育を受けていて日本のことどう思っているのか本音を聞いてみました。

彼女曰く

 

“確かに反日教育は受けてきたし、今も続いている。

だけどそれでも日本が好きな韓国人は多いし、なにより今ではインターネットでいろんな情報が入る。

日本側の意見や、世界からのコメントなどを私たちは見て自分で学ぶことで国の教育が正しいのか間違いなのか、過剰なのかなどを判断できる。

年のいった韓国人は未だに日本人に対しては嫌悪感を持っている国民も多いが、若者に至っては少ないよ。

日本の昔の人間と、韓国の昔の人間の関係の話だから。

私たちは自分たちの国を知るため歴史を学び受けているが、それは今のあなたが悪いわけでも今の私が悪いわけでもない。”

 

という懇切丁寧な答えを聞けました。

 

しかも彼女は出会えたお祝いと称して彼女おすすめのトルコのビールを私にプレゼントしてくれました。

ここまでしてくれるってなかなかないと思います。

 

私はトルコ旅行をきっかけにし、その他の国でも韓国人と仲良くなるチャンスがあり、自分自身韓国人好きになりました。

 

とても親切で困っていたら人種関係なく助けてくれる、ましてや反日教育を受けてて少なからずいい悪いイメージを持っているはずなのに気にかけてくれる韓国人にたくさん会ってきたからだ。

 



 

留学先で出会った韓国人は日本のAVが好きだといった

ドラマを見る

イギリス留学で仲良くなった韓国人の女の子がラップトップ(ノートパソコン)でドラマを見ていた。

彼女はいつも何かのドラマやバラエティなどを見ていたが、その中に日本のドラマだと分かる映像が画面に映っていた。

 

“あれこのドラマ日本のやつだね”

なんて声をかけたら

“何かおすすめの日本のドラマ教えて欲しい”

と積極的に聞いてきました。

 

ドラマの話に花を咲かせて他にどんなの見るのと聞いたら

“日本のAVは素晴らしい。声がかわいい!”

といってAV女優の演技を真似して変な日本語を話してました。

めちゃくちゃ笑かしてくれました。

 

他の韓国人も日本のドラマについては結構興味津々で、面白いドラマや女優についてなど聞かれることもままありました。

AVの話が来たときはちょっとびっくりしたけど、世界的に見ても日本のAVは変態すぎると有名な模様。

人気があるようです。

 

そして普通の一般向けドラマも含め、日本の映像で日本語を学ぶ韓国人もかなり多かったです。

彼女は日本の文字を書けるよとひらがなを披露してくれました。

スケジュール帳に日本語の練習

かわいいなぁ。

これはイギリス留学の時に仲良くなった韓国人が私のスケジュール帳に自分が知っている日本語を書いてくれたものです。

 

オーストラリアでも出会った何人かの韓国人たちもいくつかの日本語は話せるし、ひらがなくらいなら書ける人は珍しくなかったです。

 

日本のドラマから日本の事が好きになってくれているかと知ってとても嬉しかったですね。

日本でも韓流ブームは未だ衰えていません。

 

両国の若者たちが先頭に立ってお互いの良い文化に興味を持ちあっているように感じていい動きだなと思いました。

 

韓国人のおばあちゃんおじいちゃんレベルの年代にはいまだにあったことはないが、私が出会ってきた20代30歳前半くらいの韓国人は日本について悪く思っている節も感じなかったし、教育を受けたうえでしっかりと考えを持っていた。

また意地悪だったり冷たい態度をとられたことはほとんどなかった。

むしろ打ち解けたらとても人懐っこくてかわいい人たちだなというのが私の韓国人に対する印象です。


素っ気ない=反日だからではない

冷たい印象で思い込む

留学中同じクラスだった韓国人の女性ですごく素っ気ない人がいました。

冷たい印象だったのですが彼女は他のクラスメイトとは笑顔で話していて、私とのその対応の差に反日だからかなと思ってしまいました。

 

しかし学校生活が進むにつれそうではなかったことに気付きました。

 

別に日本人の私だから素っ気なかったわけではなく、まだ面識が浅かった私だから適当な態度をとっただけで、何度か挨拶するうちに最終的に笑顔でおはようって言ってくれる人になっていました。

日本人でも仲良くなかったら素っ気なくしてしまうタイプの人たくさんいます。

でもそれが別の国の人、今回は反日だと私たちはインプットされている韓国人にされたので安易に”差別的な態度をとろうとしているのかな”などと考えてしまいました。

 

何とも恥ずかしい考え方ですね。

 

もし、その素っ気ないまま彼女と会わずして終わっていたら、韓国人は反日だから冷たい人間だったと思い込んでいた一因にもなっていたかもしれません。

そして私が出会ってきた韓国人は良い人が多かったが、もちろん中には反日の考えに則って日本人嫌いという人や、意味もなく意地悪な人もいる。

しかしそれについての日本人の評価は”反日国だからだ”と一括りにしてしまうと思います。

そうじゃないかもしれないんです。

 

反日だという先入観から日本人はややそれらの国に対して構えてしまうのは仕方のないことですが、ニュースやネットで見るようなギスギスした関係は実際に韓国人と出会ってみて一切なかった。

世間が言っているイメージを鵜呑みにするのではなく、自分の体験をもってもっと国際的な交流に自信を持っていきたくも思いました。