海外でiPhoneが壊れたからAppleストアに行ってきた アップルケアは全国で使える

留学先のイギリスでiPhone6が壊れてしまいました。

 

iPhone6は日本から持ってきたスマホだったためキャリアの解除(SIMロック解除)ができず、主に活躍できたのは室内などでフリーWi-Fiが飛んでいるエリアのみ。

そこでインターネットに繋げて使っていましたがあるのとないのとでは全然違います。

 

アップルケア期間内だったためダメもとでイギリスのアップルストアで修理もしくは交換をお願いしに行った話です。

 

今回私が利用したロンドンのアップルストアは地下鉄駅のオックスフォードサーカス(Oxford Circus)からすぐの店舗です。

 

ロンドンのAppleStoreのホームページ

 

住所:235 Regent Street London, W1B 2EL 020 7153 9000



留学前日にスマホを日本で新調してきた

壊れたiPhoneの液晶

留学前の日本にいた時に地元にアップルストアが出張で来ていたので自分のiPhoneの状態を見てもらいました。

 

そもそも画面が割れていたので画面修理をするべく、その他にも何か不具合がないかの点検の相談行きました。

 

iPhone購入時に専用の保険であるアップルケアに入っていたので購入から2年以内なら通常の修理や交換価格よりも安くなります。

私はその時点ではまだ保険期間内にあったためこの期間を逃したくなかったのもありました。

あと留学前に修理がしたかった。

 

結果を先に言いますと修理より交換の方が早く、私が使っていたデバイスと同じiPhone6の同じ色のものがあったので当日で仕事が済むという事で修理よりデバイス丸ごと交換をしました。

値段ですが、本来だったら修理費などは3万円超える高額なものですが、保険のおかげで7,800円で済みました。

 

液晶が割れていたのと、中のバッテリーがそろそろガタが来るのではないかと診断されたためある意味いいタイミングで新調できました。

 

もし修理を選んだら、液晶の修理なので一度アップルの修理工場に預けないといけないので1週間ほど時間がとられてしまうというのが大きなデメリットでした。

あと修理工場へ預けて液晶を直すのも、その場でデバイスを丸々取り換えるのも値段は一緒だったため後者を選びました。

 

というのもアップルストアに行ったその1週間後にイギリスに行くことが決っていたので修理するために預けて、返却されるのを待っていることができなかったんですよね。

 

※交換前に必ずバックアップは取っておきましょう!

 

こんな感じで全く新しいiPhone6を持ってイギリスへ行ったのですが、これが不良品だったためイギリスでもアップルストアに行って相談する羽目になったのです。

 

ついでに申しますと私が契約していたキャリア契約会社はauなのでひとまず契約を仮停止にし、月300円~400円引き落としで電話番号を残してもらう契約に切り替えてからイギリスに旅立ちました。

 

これらの契約変更は空港にある携帯ショップではできないので必ず街の携帯ショップでしましょう。

 

海外に来てから発覚した交換したばかりのiPhoneが不良品だったその現象

新調したiPhone6はシムフリー化ができなかったがイギリスではWi-Fiが飛んでるときにはネットをつなげて使ったりして意外にも活躍してくれました。

そしてこのブログにある海外の写真は全部こいつで撮ったものです。

 

そんなiPhoneを日本で交換してからイギリスに来て丸2か月経った時のこと。

液晶をタップやスクロールしても画面が反応しないことが続きました。

ネットで調べると電源OFFで直ったとよくあったので、電源を切ってみると黄色い線が液晶に走りました。

 

もうこの時点で、あ、壊れたわと察しました。

 

その後も電源を切ることを何回か試したがかなりの頻度で画面に黄色い線が走るし、電源をONにしても液晶が指に反応を示さなかったことからこれは壊れていると認めざるを得なくなりました。

交換して2ヵ月ほどしかたっていないのに、しばらく信じられなかったんですよね。

 

Appleの商品はアップルケアに入っていなくても購入または交換後の3か月間(90日間)に何か不具合があった場合は無償で修理または交換をしてくれます。

もちろんこちらが無理やり壊したとかでない限りです。

 

私の場合、まだアップルケアの期間内であったのと交換して2ヵ月ほどしかたっていなかったためとがっつり2つの保証期間内にいました。

 

正直アップルケアの方は日本で加入したものなので海外でも適応されるのか不安だったため、保険のほうはあまり頼りにはしてませんでしたが、アップルケアはどの国でも適応されるという事をアップルの店員さんから教えてくださいました。



英語ができないのに海外のアップルストアにアポイントの電話をする

参考画像 Pixabayより iphoneで電話する

ロンドンで一番近いAppleStoreを検索してみたけど、ネット予約が見つからずどうやら予約するには電話しかなさそうだったのでかけてみました。

 

結果的にうまくいきました。

 

イギリスで別で購入したサムスンは外でWi-Fiがなくても使えるSIMフリー携帯で店舗を検索をして、電話してみました。

 

音声案内など無く直接つながりましたが、よく聞く英語の音声案内のように美しい声と発音だったため初めは機械音声かな?と黙っていたら、”Hello?”を会話を求めてきたので驚きました。

 

実はビビッて一回電話切っちゃってます。(-_-;)

 

その後深呼吸して、自分が伝えたいことを英語翻訳し、それをインプットしてもう一度トライしました。

 

2回目の電話も女性がでたため、ひとまずダメもとで

“日本語がわかるスタッフはいますか”

と尋ねたところ

“ロンドンのアップルストアには英語のみ対応です”

と言われてしまいました。

 

あーまじかぁ説明できるかなぁと思っていたらオペレーターの方から、少し待ってくれと伝えられ女性から優しそうな声の男性に電話が変わりました。

その人はオペレーターではなくおそらくもう少し上の立場の人だったように思います。

 

ここからはもう英語で何とか伝えなければと根性で話しました。

 

Appleに電話した時に伝えたこと

iPhoneが壊れたから修理したいけど費用が掛かるなら考えたかったんですよね。

この時私は保険が適応されるのかも90日間の保証の事も知りませんでしたので、費用に3万も掛かってたらちょっと厳しいものがあったので。

 

でもとりあえず、店舗に予約を取らないといけません。

私がこの男性に電話で伝えたことは

 

1.自分がAppleのiPhoneを使っているがそれは日本で買ったものであること。

2.交換してから2ヵ月しかたってないのに壊れたこと。

3.壊れている症状(画面が指に反応せず動かない&電源を切ったら黄色い線が走る)

4.これらの状況であるが修理か交換を考えているので予約を取りたい。

 

この4つをつたない英語で伝えたら向こうもそれは一度見てみましょうとなってくれて、予約の手続きに移ってくれました。

 

ロンドンのアップルストアはネットでの予約ができなかったため(見つけられなかった)電話予約でかなり時間をかけてしました。

 

ここからがかなりの長期戦でした。

 

アップルストアに行く日を予約する際にまず日にちを決めて、その後連絡の取れるメールアドレスと名前そして一つ一つのスマホ(iPhone)が持つシリアル番号を間違いがないように伝えないといけないんですよね。

 

シリアル番号の確認はホーム画面から『設定』→『一般』→『情報』の中に記載されいます。

 

予約を取るのも一苦労 アルファベットの発音が伝わらない

さてさて、電話で私の情報を伝えるために発音の地獄にはまりました。

 

“P”と言いたいのに向こうは”T”と受け取ったり、またその逆だったり、そしてまた出てくる”R”と”L”の違い。

 

メールアドレスを伝えるだけでも数分かかってたように思います。

全てを伝え終わるのにかかった体感時間は1時間ほどでした…。(;^_^A

 

名前とシリアル番号もややこしい発音のアルファベットが入っていたため3重に大変でした。

向こうも私が英語ができないことを理解してくれてとてもゆっくりと話してくれ、ほんとロンドンのアップルの店員さん神でした。

 

向こうもアルファベットがどちらか分からない場合は”L of London(ロンドンのL)”というように確認してくれます。

なので私もそれに習って”M of Mother”などと伝えたいアルファベットの発音ができないときはこうやって伝えました。

 

こんな状態の英語しか話せない私を根気強く電話で対応してくれたのはほんとにありがたかったのと、英語がわからなくてどうしよう、ごめんなさい分かりませんとなった時に、また別の方法でとてもゆっくりと話してくれました。

 

これは日本にいると普通じゃないかと思われそうですが、海外でこんなに懇親的な対応されたのは私はここが初めてでした。



スマホを見てもらうためにアップルストアに行ってきた

バスで1時間ほどかけて、ロンドンのオックスフォードにある店舗に行きました。

黄金のリンゴのマークが印刷された旗が目印

店に入ったはいいがどこに行けばいいのかもわからず、ひとまず店の人に事情を伝えます。

 

店員さんはみんな青いTシャツを着ているのでわかりやすいです。

 

話しかけるだけでも英語がまだまだ話せなかった自分からしたらかなりの試練でした。

普段は学校のクラスメイトや寮メイトと英語を使うのですがネイティブな人と話すのは結構緊張しました。

 

そして分かっていたけど彼らはめちゃくちゃ早口でした…。

 

店員さんに予約してきてみたもののどうしたらいいのか伺うと、2階に行ってタブレットを持っている人が入り口に立っているのでそこで予約したことを伝えろと言われたため店内のエレベーターから2階へ。

タブレットを持っていた人に予約していることを伝えると、名前を聞かれます。

名前情報から検索され、予約を確認してもらい担当を呼ぶから待っていろと2階にある椅子に座って待っていました。

 

2階はお客の問い合わせエリア

しばらくすると、名前を呼ばれ私ですとジェスチャー。

 

呼び方がファミリーネームではなく下の名前なのがとても良いです。

待ったのは5分ほどでした。

 

その後も携帯の状況を見る担当が離席しちょっと待たされたのですが、その間に店内にある商品を見てました。

結構楽しい!

この時スターウォーズにドはまりしていたため私にとっては退屈しないものが置いてありました。

スターウォーズの商品

 

このR2-D2がめちゃくちゃかわいい。

1体店内を爆走してました。

 

店内では実際にこれらの商品を見せるために動かしていたり、また積極的に触ってもよさそうな感じでした。

触らなかったけど。

 

また1階には大きなスクリーン画面があり新商品の機能についてのリクリエーションなどが行われていたりして活気ある店舗でした。

 

交換修理したものが不良品 90日以内なら無償交換は全国共通

壊れていたつまり読み通り不良品でした。

 

実際に画面をタップした際に動かないことや電源を切った時に黄色い線が現れることなどを伝え実際にその壊れてるような現象を再現するために電源オフにしたり、指でタップしたりして説明しました。

 

画面は動かないのは証明できましたが、この時に限って黄色い線は出てこなかったです。

機械ってたまに意地悪な時ありますよね…。

 

見た目じゃわからないので、ここから専門の機械を使って携帯の内部を探る作業を行ってくれました。

その作業もコンパクトな四角い箱型の機械から伸びるコードをiPhoneに繋げてただ待つだけでしたね。

 

分かったことは内部で何か不具合が起こっていたのと、液晶に走る黄色い線は外側ではなく中にも液晶のような画面カバーがあるようなのですがその内側のものが壊れていると判明しました。

 

“これは不良品だね。

まだこのデバイスにして90日経っていないのであなたは無償で交換できますよ”

と神の一声。

 

Apple careも日本で契約していたとしても海外で適応するとのことで、修理の場合はその国が契約している保険料でしてくれます。

90日以内に不良品と分かった場合は今回の私のように無償で交換または修理をしてくれます。

 

私が使っているiPhone6と同じカラーのデバイスを用意してくれて、チップの移植作業をして本体の交換が完了しました。

 

結構この解析に時間がかかったため1時間ほど時間がたっていました。

 

バックアップをiCloudの保存してましたが実際にこういった交換作業の時は緊張します。

 

ですが一つのデータも失うことなく交換できました。



海外で買うiPhoneはシャッター音が消せるメリット

海外で売っているスマホのデバイスって写真を撮るときのシャッタ音が消せるんです。

 

日本で売られているiPhoneだけシャッター音を消す機能にロックがかけられているため、消すことが不可能だったのですが、イギリスでデバイスを交換したため音を消すことができてそこが今でもお気に入り。

 

イギリスを発つ5日前にアップルストアに行けたのはよかったです。

ギリギリセーフでした。

 

意外にも予約を取る際に日にちに空きがなくて、尚且つ1週間ごとでしか予約できなかったため時間を作って行った記憶があります。

 

結果的に無償で新しいiPhoneに交換できたのはほんとによかったです。

 

ロンドンのAppleStoreのホームページ

 

住所:235 Regent Street London, W1B 2EL 020 7153 9000

 

しかしこのイギリスでデバイスを交換したことでまた新たな不具合が見つかりました。

そのことについてはオーストラリアで発覚したことですのでまた後日書いていきます。

 

 

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