チリ人の性格・特徴 | 美人なチリ人女性は恋愛好きで男性はジョーク好き

オーストラリア留学で滞在していたアパートで何人かのチリ人と衣食住を共にしてきました。

一緒に旅行へ行ったり、仕事終わりにアパートのバルコニーで飲みながら一日の出来事を話したり、一緒に旅行へ行ったりとチリ人とは深い接点にありました。

 

そんなチリ人の性格や特徴について書いていきたいと思います。




チリという国と人種と宗教派について

人種と特徴

チリは南アメリカに位置する国で、正式名称を「チリ共和国」と言います。

ペルー、ボリビア、アルゼンチンと国境を接している南北に細長く伸びる国で、国土は日本の約2倍ほどある国です。

 

チリで一般的に使用されている言語はスペイン語です。

南アメリカでブラジルを除くほとんどの国がスペイン語が主流言語ですが、国によって訛りがあるようで同じスペイン語でも違って聞こえたのを覚えています。

またブラジルの言語であるポルトガル語とよく似ているためかブラジル人が話すポルトガル語の会話を何となく理解はできると話していました。

 

民族はスペイン系が多く、その他のヨーロッパ系と合わせて95%がヨーロッパ系チリ人です。

 

チリ人の体格は意外にも身長が低い

 

チリ人って平均的に見て小柄な人が多いです。

アメリカ人やオーストラリア、アランだとかに比べてビッグな感じではなく、背丈は日本人の平均とほぼ同じではないかと感じます。

もちろん背が高い人もいましたが、平均的に見てという意味です。

 

私が出会ったチリ人男性の身長は168~172センチ程度、女性は156~8センチ程度でした。

 

また肌の色も褐色系の人と白人系の人とで別れていて、顔のタイプもいくつかの国のタイプが混ざっているようでした。

 

広い国ですし隣接している国の人種もあるのでしょう、結構エキゾチックにも映りました。

 

カトリック信仰心が強い

 

チリ人の8~9割とほとんどの民族が宗教はキリスト教カトリック派を信仰しています。

オーストラリアで出会った留学に来ていた若いチリ人は特に信仰心が強いようで学校の放課後や休みの日は共計に行ってお祈りに行っていました。

一緒に遊ぼうと誘ってもこの時間はお祈りに行かないといけないからと断られました。

 

しかし別のチリ人に至っては毎回協会に行くほどでもなく、信仰心は人によってその強さは違ってくるようです。



チリ人の性格

チリ人って国が長ぼそいところの人たちで暖かい国の人というイメージしかありませんでした。

何となくブラジル人やコロンビア人のようにラテン気質なのかと思っていました。

 

ジョークが大好き

チリ人はジョークが大好きな民族です。

話すたびにジョーダンを挟んで笑いの起こる雰囲気を楽しむことが好きなようです。

 

ただジョークが好きでからかいが入ってくることもありますが、彼らには悪気はなくジョークでコミュニケーションをとることが国民性なんだなと感じました。

 

日本人の事についても知識があり

“日本人ってすぐこういうよね!

あー頭痛い~”

と日本語で頭痛いって言われたときは驚きましたが、意味もちゃんと理解してて何か面倒なことに巻き込まれたときに頭痛いと日本語で普通に言っていた時は笑いました。

オーストラリアなのに日本語でいう意味!

私たち日本人を笑かそうという気持ちがあふれているようでした。

 

他にも少し下品な話をするとアパートはシェアルームだったため、結構つらいのが『おなら事情』です。

ルームメイトがおならをした話題になった時は

“ケツの穴にコルクを詰めようぜ!

それなら音のしないおならでも音がなる”

とジョークをかましていました。

 

アクティブ・スポーツや旅行が好き

チリ人は探検家だなと感じました。

オーストラリアにある観光名所を全部網羅しようと本当に楽しんで生きているのが見て取れました。

休みの日は必ず外にでて観光や旅行に行き充実した1日を好みます。

 

またそのために計画を立てて”次はここに行く!”と積極的に旅行プランを提示してきました。

それに私もついていってアパートの中のいい何人かで一緒にオーストラリア観光をしましたね。

だいたい企画を持ってきてくれるのがチリ人か、もう一人観光好きのハンガリー人でした。

 

またチリ人の男性に至ってはスポーツ万能な人が多かったです。

知り合った何人かのチリ人男性はテニス、バスケット、サッカー、スノボー、ダイビングなどスポーツ経験が豊富な人達ばかりでした。

なので夏はビーチのあるシドニーを拠点にして、休みの日は泳ぎに行ったり、冬になるとオーストラリア南部の方へ行き山でスノボーを楽しんでいました。

もちろんそのためにかっちりと働いてまとまったお金を貯めていて容量がよく計画的だなと思いましたね。

 

チリ人の女性はクラブに行ってダンスを楽しむ人、そしてそういった場所での出会いを楽しんでいました。

 

男女ともに外へ出て人と出会ったり新しい環境に行くことに積極的な人たちです。

 

意外と恥ずかしがり屋

チリ人の人たちと出会ってすぐに打ち解けられたし、彼らはおしゃべりが大好きです。

ジョークをかましながら雑談が好きだし人が大好きなんだなと思いましたが、意外にもシャイな面が伺えました。

 

輪に入ってみんなで楽しく話すのは好きだけど、誰か気になる人に単独で話しかけたりすることには日本人並みに恥ずかしがっていた記憶がありギャップを感じました。

 

留学先のクラスで発言をするときも恥ずかしがっていたり、その恥ずかしさをごまかそうと少しふざけた態度をしていたとありましたが、顔がはにかんでいて恥ずかしいんだなと見抜けました。

 

お酒が好き

チリ人は若い人もそうでない人もお酒が好きな人が多いです。

そして強い。

 

確かチリでは18歳から飲酒が許されているのですがかなり幼い時からお酒を親しんでいるようです。

夜になって1日の役目が終わるとワインやビール瓶を持って仲間と雑談を楽しみながお酒を楽しみます。

 

私が出会ったチリ人たちに至ってはガブガブと飲み続けるのではなく、アルコールで少しいい気持になる程度を楽しんでいる人たちでした。

ただ10代に至っては日本にも言えるけど度が過ぎてしまう人も多いようです。

 

仕事をまじめにし約束を守る律儀さがある

チリ人は自分がやるべき事については責任感のある人たちが多いと感じました。

そこらへんは日本人と似ています。

 

といってもチリ人は自分が楽しむために生きる事をモットーにおいているのでそのために一生懸命働いているという印象でした。

 

また何か約束をしたときに仕事の関係で行けそうになくキャンセルをするときもしっかりと連絡を入れてくれました。

また一緒に早朝から旅行へ行く計画を立てていた時も

“5:30分の電車に乗るから皆早めにここに集合だよ。”

と楽しい事に向けての時間の見方はかなりきっちりしていました。

 

私が少し遅れてしまってしばらくの間遅刻をネタにからかわれたのはいい思い出です。

ほんとは私が原因ではなかったので、その事情を知っていたブラジル人の友人がしっかりと説明してくれてそこからからかわれることはなくなりました。

 

諦め・見切りが早い

律義さやまじめさはありますが、無駄だと思う事や自分には合わない事、無理してまで頑張ることを好みません。

同じアパートに住んでいたチリ人女性は高級のクラブでのバイトが決まったのですが2回勤務してすぐに辞めていました。

いくら何でも早いだろうと思いましたが、自分にとって合わないと見切りを早めに着けて次のステップへと行動していました。

 

日本人のようにもう少し頑張ればなれるかもしれないとか成果が出るかもしれないという考え方よりも、ここよりももっと自分に合った場所があるという考え方が優先の様です。

そして行動力と決断力が備わったチャレンジ精神があるのでクヨクヨと1か所にとどまっていないので無駄なことはない。

何とも羨まし決断力と行動力でした。



めちゃくちゃタフ・疲れ知らず

チリ人はスポーツが万能だったり外に行って人に会ったり観光したりと行動的な人が多い国民性を持っています。

それを理由づけるかのようにチリ人ってタフだなと感じました。

 

いつも元気で、めちゃくちゃ働いた後でも翌日朝から遊びに行ったり、連日長時間働き続けてもケロリとした顔をしていました。

中にはこんなの普通だよとけらけらと笑っていましたね。

 

私たちが知り合ったのがオーストラリアでありお互い異国の地で環境も何もかも違うのにチリからオーストラリアに着いてすぐのチリ人もすぐに順応していました。

 

それに風邪とか体調が悪いとかをあまり言っているところを見ませんでした。

日本人と比べると体力がすごくあって疲れ知らずなのかなぁと感じましたね。

 

信頼感を持てる

私がオーストラリアで知り合ったチリ人は困ったこととか、悩みとか、嫌なこととかマイナスな事情に対して本当に親身になってくれる。

日本人の事を少し悪く描くような表現をしますが、日本人ってたまに他人の不幸をおもしろがって聞きたがる人もいますよね。

 

私が経験したことであるチリ人の女性とはそこまで信頼関係だ深く毎日挨拶してて雑談する程度の仲だったけど、ルームメイトとのトラブルで少し暗い表情を私がしていたら

“何があったんだ、話せば楽になるよ”

と本当に心配して聞いてくれた。

 

別のチリ人の男性は真剣な話の時は最後まで話を聞いてくれて(こういう時はジョークを言わなかった)押し付けないアドバイスを提示して元気づけてくれました。

人間関係において他人にとても寄り添ってくれるし、あーだこーだと回りくどくなく何でも率直に言ってくれます。

 

南アメリカならではのラテン気質もあってか楽観的でもあり情熱的でフレンドリー、だけど人の気持ちを汲んでくれるような湿っぽさもあって素敵な国民性だと感じました。



チリ人の恋愛観

 

アプローチが素早い猪突猛進型の女性

一緒のアパートに住んでいた19歳のチリ人女性についてなのですが、かなり驚いたことがありました。

チリ人の女性ってびっくりするくらいキュートで、ドッキっとするような魅力を持っています。

 

またファッションも暑い国であるのでへそを出し、二の腕を出し、足もホットパンツのような丈でほとんど下着じゃないかと思われるスタイル。

 

見たからに暑い国から来ましたって感じで何でもオープンな様子がうかがえたのです恋愛観についてもものすごくアクティブでした。

 

ビーチで出会った見ず知らずの白人オーストラリア人にナンパされそれに彼女はOKしワンナイトを楽しんだとさも普通の事のように私に話してくれました。

しかも裸で抱き合っている写真付きで…。

 

その人のこと好きなの?って聞いてみたけど好きだけど相手はどうだかわからないから彼氏ではないわねと言っていました。

行動が速すぎるし、肉体関係においては抵抗が全くないと感じました。

 

結婚願望がない

チリの人って付き合う事には積極的ですが結婚に至るまでのプロセスにはあまり重要には考えていない。

むしろ結婚願望が薄いと感じました。

特にこの話は男性はそんな野暮なことを聞くなよという感じでめんどくさそうだったり、結婚を現実的に考える事を今はしたくないという人に私は出会いました。

女性に関してはお嫁さんになるのは夢だよねと言った感じでフェミニンにとらえている子もいました。

 

これについて少し調べたところチリは婚姻届けは出していないがカップル間で子供ができており事実上夫婦となっているカップルが多く存在するようです。

結婚や離婚などの手続きがめんどくさいという理由と、万が一片親で子供を育てなければならなくても国からの補助制度がしっかりしているとのこと。

 

結婚し法律上夫婦になるよりもお互いが縛られずに付き合いの延長上でいる価値観が国民性としてあるようです。

よく言えば自由ですが悪く言えば奔放な感じです。

 

男女ともに恋人がいない場合は欲しいという欲があるようですが、その先についての結婚はしたくない、今は考えられないという意見でした。

日本人の特に女性は恋人がいなくてもいつか結婚したいって考えているのと比べるとだいぶ違いますね。



チリ人に聞いたチリ人のここが嫌い

チリ人で一番仲良くしていた友人がチリ人と会うのは避けたいって話していました。

実際チリ人の新しい入居者が来たと知らされたときは

“まじかよ…最悪”

とまで言っていてなぜそこまで同じ国民の人が嫌なのか聞いてみた。

 

一人の意見ですがチリ人の性格についてだったので書いてみます。

 

自意識過剰

チリ人は自意識過剰で、良くも悪くも自分の都合でしか相手の事を受け取らない。

だからチリ人が嫌いなんだとそのチリ人男性は話していました。

 

人は思い込みが激しいのか、こちらが他人行儀で接しても相手は親友になったかと思い込みそれは長い時間続くと言っていました。

誤解や思い込みを説くことがかなり困難だし、その自意識過剰な態度が気に食わないようですね。

 

ちょっとナルシスト気味なのかもしれませんが、日本人からすると面白い奴、フレンドリー、壁を作らないなどで好印象になる面でもあります。

 

 

 

 

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