中国人はマナーは悪いがハングリー精神は恐ろしい 留学先で出会った中国人からどんな人種なのか分析

海外にいくと必ずと言っていいほどいるのが中国人。

 

中国人って日本のメディアで報道されているように本当にマナーが悪いのか。

はい、悪かった。

 

私が出会った中国人女性はうるさくてうざい、男性は汚しはするが掃除はしなく、根暗な印象といった感じでした。

 

これらは本当に国民性の問題も大きく感じました。

 

日本人のように自分のテリトリーを厳守したりルールや秩序・清潔・サービスなどを気にするタイプからすると中国人のタイプはかなり相性が悪いように感じます。

 

しかし中国人の目線に立つと日本人は細かいことにうるさい堅物ロボット。

 

またそれとは逆に中国人に対して好印象だったのは特に中国人女性の勉強に対する熱意でした。

 

今回イギリスとオーストラリア留学兼ワーホリで共に英語を勉強し生活や仕事も一緒にしてきた中国人が何人かいるので、その出会ってきた中国人から分かる中国という国民の性格やタイプ、見えてくる感性の違いなどを日本人と比べて書いていきたいと思います。

 

その他海外で出会った日本人の経営者からビジネスパートナーとしての目線で見た中国人について大変興味深かったので一緒にまとめています。




中国人は誰よりも勤勉

学ぶ意欲

イギリス留学中に中国人女性の3人の留学生たちと数週間の期間でしたが同じクラスで勉強していた時期がありました。

 

私がいたクラスのレベルがPre-intermediate(準中級クラス) だったのですがその中国人たちの内2人は1つ下のレベルのElementary(初級クラス)からテストの結果を得て上級してきました。

 

クラス分けテストが3ヶ月に1度あるのですが、このテスト後に私のレベルのクラスはいろんな国籍の人が入ってきました。

 

国籍は元々いたクラスメイトを含め、

トルコ、カザフスタン、キルギス、韓国、中国、タイ、モンゴル、ロシア、コロンビア、ブラジル。

 

その他にもいましたが入れ違いが多く、よく同じ時間を過ごしたクラスメイトの国籍はこれらになります。

 

日本人以外の国の人たちはとにかく発言に積極的だったり、わからなかったら不機嫌になったりとまるで子供で、言葉が単語しか飛び交わないところから幼稚園のような感じでした。

 

 

その授業中では中国人は溶け込んでいましたが、他の人たちに比べて英語を勉強することへの熱量はトップレベルだった印象です。

 

質問があればすぐに先生を呼んで徹底的に聞いたり、自分が間違えていないと思うことや周りが間違えた発言をしていると思うことには噛みつくように自分の答えを発言していました。

 

日本人の場合、授業中に他人が発言した答えが違うと分かっていても小声で”違うよねー”と隣の席の人と相談するような声でいうか、心の中でとどめることが多いです。

留学生皆大人でしたからね。

 

他の国の人たちは違うと分かると、

“ちがーう!はいはい!先生それの答えは〇〇でしょ!”

といった感じでした。

アピールの仕方は中国人もこれらに当てはまります。

 

もちろん国籍問わず静かにして欲しいと思っているクラスメイトもいましたし、日本人のように間違えた答えに対しても先生が次の回答者を当てるまで発言しない人はいます。

 

物静か組はさておき、多くの少し騒がし目の人たちより中国人が少し違うなと思ったのは勉強に対する姿勢がすごかった。

というのもイギリス留学で見てきたクラスメイト達は発言権を欲しがり、積極的に授業に参加しているように見えるがやや遊び半分なところが大半なのです。

 

中国人は目がギラギラしていて英語を絶対に自分のものにしてやる。

何を使っても!

といった感じで、それが強すぎるあまり自分中心で授業を見ているような姿勢にも見えました。

 

毎回授業が始まる前に机に突っ伏してテキストを開いて予習してきたことを復習していました。

テキストには予習のための自分が分からない単語を一覧にした単語リストが毎回新しく出来上がっていたり、マーカーや書き込みで余白はありませんでした。

 

これは他の国の人達には見られなかったです。

他の国の人たちは最悪テキストを忘れることもあれば、らくがきをしていたり、メモも何もしていないほぼ新品状態の人も珍しくなかったからです。

 

また2人の中国人に至っては下のレベルから私のクラスにやってきたが、もっと上のクラスに行きたいと言ってオフィスに交渉し3人とも上のクラスに行ってしまいました。

 

1人はすんなりと上級をOKされた中国人もいたが、他の2人は先生やオフィスから『あなたはまだそのレベルの英語力ではないから上級はできない』ときっぱりと言われたのにもかかわらず結果的に押し切って上のクラスに上がっていきましたね。


中国人女性はオーバーリアクション

全身でアピール

中国人の女性はかなりリアクションが派手でした。

年齢問わず、とにかく女性でした。

 

日本人からすると少しの事でリアクションが大きい人って煩わしく感じる人が多いと思います。

実際イギリス留学中に日本人同士で軽くその話題になった時、うるさいよねというコメントは共通していました。

 

まぁこれは中国人だけに対してではなかったのですが、実際に自分が体験した中国人女性のリアクションについて書いてみます。

 

日本人の神経を無意識に煽ってくる中国人

中国人にたいして実際うるさいなぁと感じたのは授業が始まる前に隣の席の友人と発音の練習をしていた時に急に1人の中国人が私たちの会話に割って入ってきて

“違う!その発音間違ってる。正しくは〇〇だよ。〇〇。”

という態度でした。

 

そのあと私がまた発音練習を繰り返すとまた違う違うと会話に入ってくるのです。

 

そしてその中国人がこうだという発音は正しくはなかったんですよね。

 

隣の友達と会話を楽しみながら英語を話題にしていた時に水を差された感じで嫌でしたね。

 

 

また別の話では韓国人の寮メイトと学校の廊下を歩いていた時、私たちの後ろからまた1人の中国人女性が小走りで近づいてきたんです。

 

彼女はただその廊下を通過したかっただけだと思うのですが、私を追い越す時に持っていた水筒を落としました。

そしたら

“ちょっとぉー!落ちたじゃない。”

といった感じで軽く私の腕にタッチして自分の水筒を拾って立ち去りました。

 

この時私は状況がわからず、いきなり隣を通った人が何か大きな音を立てたという認識しかなくて、その後水筒が落ちているのを見て、

私がぶつかったの?となりました。

 

一応謝りましたけど、その中国人が水筒を拾って立ち去った後に隣にいた寮メイトの韓国人が

“あのこ自分で水筒落としてたよ。”

と言われました。

 

ぶつかった感触がなかったので、まぁそうだろうなぁとは思いましたけど。

この行動は謎でしたね。

 

ちなみにその中国人女性は同じクラスで別に仲も悪くないし良くもないけど、良く話しかけられてはいました。

私と話したかったのかな…。



オーバーリアクションで助けを乞う中国人女性

次の話はオーストラリアで働いていた時にたった1週間だけ一緒に働いた中国人女性の話。

 

とにかく彼女はあわてんぼうで、その上仕事はかなり雑でした。

 

飲食店で働いていたのですが、弁当ボックスにご飯やサラダを盛り付けるのはウエイター・ウエイトレスの役目でした。

 

ボックス内に均等にごはんがいきわたるように満遍なく敷詰めうように盛り、またサラダも見た目良く盛り付けるのは食べ物を提供する側として当たり前ですが、

彼女がするとごはんはボックスの半分側にしかなく、変にスペースが開いたまま。

 

またサラダも運びながらうろうろしていてその動きがかなり大きかったためか、また手に持った食品に気を配っていなかったため

お皿に盛りつけたサラダの3分の1は床にばらまいていました。

 

うろうろしているのは運ぶ席がわからないためだったらしく彼女は私に

“このサラダを運ぶ席がわからないから変わってくれない?”

と自分の仕事を押し付ける始末でした。

 

彼女はサラダをばら撒いていたことに私が指摘するまで気づいておらず、落としたトマトを踏みつぶしていました。

 

私も観察していたわけではなく仕事をしながら目の端で、彼女まだサラダ持ったまま厨房の前にいるなぁと軽く思っていたのと、厨房近くでサラダが落ちていたのも何度かあって気付きましたね。

最初はなんか潰れたトマトが最近床に良く落ちてるけど、なんでだろう。。。いった感じでしたが。

 

その他にも働いていたお店はメニューがかなり豊富であったので初めはそのメニューを覚えることがかなり大変です。

しかしやらねば始まらない第一関門。

 

覚えていないうちは積極的に料理について誰かに聞くことをすべきですが、その中国人は

“この料理の名前がわからないからどこに運べばいいか分からない。代わりに運んでよ。”

とメニューを覚える気が無く、そしてまた仕事を私に押し付けようとしていました。

 

それじゃあなたの仕事にならないからと断ると

“なんでよぉおおおおお!”

と、上半身を前屈させてものすごくうなだれてます!という表現を体全身を使ってしてくるんですよね。

 

笑っちゃったけど。



後はとりあえず人を捕まえるのが彼女たちは匠でした。

 

イギリス留学で出会った中国人女性もオーストラリアのワーホリで出会った中国人女性もまず捕まえたい人間の腕や肩をつかみ、捕えたら自分がどうしてもらいたいのかを相手の状況を聞くこともせずベラベラベラと一気に話す。

 

私はまた捕まったわぁ( ;∀;)

という感じでしかたなく対応してましたが、

特に仕事中にこれを何回もされると短気モードに入ってしまって、こっちも仕事あるんじゃぁ!!とかなり私はイライラしました。

 

知らん!と突き放すと

“こんなに困っているのに、どうしてよおおおお!”

といった感じです。

 

こっちがいじめてるみたいな気持ちになるからやめて欲しかったですね。

 

レストランでの教育者は別にいたのですが、正直オーストラリアの日本食レストランでの教育は最悪で私も英語がわからないまま見様見真似で業務内容を必死で覚えた側なので彼女の全部わからないことは助けてよという態度が嫌いだったんです。

 

結果的にその中国人女性は1週間という期間でオーナーからのクビが確定してしまったのですが、その前に同じ職場の韓国人男性と恋人関係に陥り2人で辞めていきました。

 

頭の中がお花畑のようで嵐みたいな人でした。

去り方も自分にとってオールOKな終わり方だったので派手だなぁという印象が強いです。



中国人男性はオタク気質で礼儀がない

オタクっぽい

オーストラリアで長く住んでいたフラットで隣のユニットが男性のみだったのですが、そこに2人の中国人男性が住んでいました。

 

その隣のユニットには他にもブラジル人とスロバキア人、チリ人が住んでいて私は彼らたちと仲が良かったため良くその中国人たちのマナーのない行いに対しての怒りの愚痴を聞いていました。

 

私たちは2階に住んでいたのですが1階にも1~2人の中国人が住んでいたらしく仲良くなった日本人が下の階の部屋に住んでいたのでたまにその見たことのない中国人たちの話についても話題になりました。

 

住んでいたフラットについてですが、入居者のタイミングによって同じユニットに男女が混じることはあります。

私が住んでいた初めの3か月間は2階にある2つのユニットは男女でそれぞれきれいに分かれていました。

 

隣のユニットに住んでいた中国人男性の1人とは私はそこそこ話し仲良くもなりました。

彼の名前はユンといいます。

 

ユンの他にもう一人中国人がいて何度か見かけましたが彼は一切挨拶をせず、またユニットメイトやルームメイトともコミュニケーションをとっているようには見えませんでした。

名前は知りません。

 

2人とも共通していたのはオタクっぽい。

 

聞いた話ユニットメイトとはほとんど挨拶は交わさず、またその他のコミュニケーションも無気力な感じだったため、スロバキア人の男の子は

“あいつらがいるせいでユニット全体の関係性が崩れる。”

と言っておりました。

 

共同生活においてコミュニケーションは最も重要です。

 

中国人が全く掃除しない事に不満爆発したブラジル人

放置された汚れた食器

ユンのルームメイトは私が一番仲良くしていたブラジル人のルーカスでした。

ルーカスは週ごとに決められた共同スペースの掃除は徹底的するまじめな男性でした。

 

その掃除の徹底ぶりは例えるならまるで高級ホテルの掃除の仕方のように隅々まで。

 

しかしいつ見てもルーカスは一人で掃除をしていました。

ルームメイトがいる場合は2人でするのが鉄則です。

 

ルームメイトのユンが手伝っていたり、一緒に掃除していたり、もっと言うとユン自体が掃除をしているところは見たことがありませんでした。

 

それはもう一人のあいさつのをしない無口な中国人も同じでこの2人の中国人はどうやら滞在期間中1度も掃除をしなかったようです。

そして、掃除をしないだけではなく、彼らは掃除をしてピカピカに磨いた物やスペースをかたっぱかしから汚したり散らかして立ち去っていくと聞きました。

 

私も何度も隣のユニットに遊びに行ったのですが、共有スペースにあるテーブルの上は謎の粉くずやソースが固まったあと、ビンの蓋や使って汚れた皿がそのまま放置されていました。

 

“これ片づけないの?”

とルーカスに聞いたら、

“これはあの中国人たちがやったんだ。

毎回これでそれを全部僕がきれいにしている。

何度注意してもこれだからいい加減嫌になる。”

と話していました。

 

ルーカスが一番キレていたのは、オーブンの中が食べ物のカスが飛び散ってたのを彼がきれいに拭き上げたのだが、そのあとすぐ挨拶をしない中国人が食べ物を温め、きれいになる前の食べ物が飛び散っている状態に逆戻りしたという。

毎回これの繰り返しはきついですね…。

 

掃除はせず、汚すだけ汚し、ゴミ出しもしないと彼は怒っていました。

 

何度かルーカスや他のユニットメイトがそれに憤りを感じフラットのオーナーにメールでクレームを送っていました。

そのたびにオーナがクレームを受けた次の日に来て、忠告したり、掃除をするまで掃除当番を変えないなどのペナルティーを言い渡していたが一切の効果はなかったです。



挨拶をするとニヤッと笑うだけ

下の階のインターシップで来ていた現役大学生の日本人の男の子のルームメイトもまた中国人でした。

その中国人も同様にあまりマナーが良くなく、フレンドリーでもなかったと聞きました。

 

その中国人はどうやら働いていたようで、帰りが遅い日もあったり、夜勤を終えて朝に帰ってくることもあったという。

その時に日本人の方は挨拶をするが、それに対してルームメイトの中国人はニヤッと口角を上げるだけで自分たちの部屋に無言で戻っていったらしい。

 

不気味だったと話していました。

 

彼らは部屋でも特に話すことはなく、その大学生の男の子は部屋を変えたいと言っていたが、3週間後にその中国人は挨拶もなしに引っ越していきました。

 

その子曰く、ある日インターンシップ先から帰ってきたら相手のベッドがもぬけの殻だった。

数日前になんか荷物を整理しているなとは思ったけど、急に消えてびっくりしたと。

 

一緒の空間に少しの時間だったかもしれないが共に共有したが、中国人男性は自分たちにとっての外国人とほとんどコミュニケーションをとっていませんでした。

というのも彼らは中国人同士になると饒舌になるし、一緒にPCゲームをしているのも何度か見ました。

 

同じ国籍の者としか仲良くせず、外国人には興味がない態度。

なぜ国を出てオーストラリアに来て働いているのか不思議でした。


日本人の経営者は中国人が好き

強力なビジネスパートナー

中国人のリアクションがオーバーすぎるのともう一つ、中国人はとにかく喧嘩ッ早いというのも事実でした。

というのも熱量がすさまじいのです。

 

何か信念があるのでしょう、それを曲げられるのがすごく嫌だから少しの事でも反発したり言い争いになったりするんだろうなと思います。

先生に文句や意見などがある場合授業後にその先生を捕まえて話し合いをしているのは毎度のようでした。

 

しかしそれがいざビジネスに向かうと彼らのハングリー精神はすさまじいようです。

 

オーストラリアで就活をしていた時にIT系の日本人の方と面接した時に雑談に入ったのですが、その人は中国人を絶賛していました。

また同じくオーストラリアの交流会などを通して知り合った何かの企業の日本人経営者や、中国人がワークメイトだと言っていた日本人、

日本国内でも中国人を雇っているオーナーの人から中国人に対してどう思うのか聞いた事があるのですが

 

性格的に好き嫌いは置いておいて大体の人が共通しているのが

“中国人は日本人比べハングリー精神が強い。仕事や学ぶことに対してとても積極的。”

 

私のイギリス留学中に見てきた中国人はまさにこれに当てはまるように思いました。

本当に彼女たちの英語を身に着けるための必死さはすごかったのです。

 

仕事面では中国人って押しが強く口も達者なようで、営業ならば契約を無理やりにでも取りに行くし、ITなど技能がいる場合は他人に迷惑が掛かろうと自分がスキルをつけれるなら貪欲に学びに来る。

 

日本人はハングリー精神が無いと言われ続けているが、中国人のビジネスや学びに対する熱量とを比べると認めざるを得ない。

というか全くと言っていいほど日本人は歯が立たないのではないだろうか。

 

イギリス留学で見てきた中国人たちはみんながみんな徹底的に予習をして授業に挑み、授業の合間の時間も休憩よりも英単語を覚える時間に当てていた。

 

自分が理解できなかったことは臆せずにすぐに先生に噛みつくように質問するのを見てきました。

 

日本の経営側の人間はこういうところから中国人の仕事ぶりに感心していて、積極的に採用しているとは話していた。

 

ただ、一部の日本人オーナーは、中国人は仕事の成績は結果的には良いがそのやり方がひどいかったり雑だったりすることも多く、そのため苦情がきたりするので困ることもあるとのこと。

それを当人に問い詰めても自分は結果を残したと、負の部分は一切見ないし受け入れないといった態度だったと聞きました。

 

お金や仕事の立ち位置、また達成のために何も顧みず、やり方も気にせず挑める中国人の働き方と、成績にはつながらないがとにかく仕事のやり方が丁寧で遠慮がちな日本人。

 

やり方は日本では受け付けられないが、たしかにお金を作り動かす側からすると強引でも結果を残してくれる人材とそれについてこようとする熱量を持った中国人は好かれるように思います。

弱肉強食という言葉が頭に浮かびました。


何故中国人はマナーが悪い?譲り合いの日本人と奪い合いの中国人

成立しないギブアンドテイク

何故ここまで中国人はマナーが悪いのか。

 

日本人の多くがあまり中国人に良いイメージを持っていないのは国民性の根本が真逆だからと言える。

 

マナーが悪い、自己中、うるさい、汚い、など日本に来る中国人観光客はかなりひどい言われようだがそれが中国という国民性。

良くも悪くも自分中心である。

日本人は遠慮して相手に譲るのが一般的な対応にある国民性。

 

書いてる分には日本人が譲りそれを中国人が奪うという式ができそうだが、日本人は遠慮がない奪うだけの者を嫌う。

 

そのため割り切れない関係での中国人みたいなタイプとの関りは全くと言っていいほど相いれないんだろうなぁ。

 

理解し合うにはあまりにもタイプが違うため個人的には日本人も中国人もお互いの内側に入らないことが一番いいように思う。

 

しかしビジネスパートナーなどといった割り切った関係ならば中国人は日本人経営者曰くかなり強い戦力にはなる。

 

中国人は自己中心的と書いたがこれはかなり動物的感覚に近く、人生を盛大に謳歌するのにはとても便利な感覚なようにも思う。

 

中国人は常に自分を考え、そのために向上するし、ズルもする、周りに迷惑が掛かろうが自分が良ければいいし、手に入れたいもののためにどこまでも貪欲なのです。

そのために周りの事なんて気にしてるなんていう考えがごっそりないのかもしれない。

 

中国人を雇っている日本人オーナーが中国人はハングリー精神は日本のそれと比べ物にならないという発言。

日本人はいろんなことを気にして行動が億劫になりがちなタイプ。

やる気がない、ハングリー精神が無いというより打たれ弱いんでしょうね。

 

中国人は逆に周りが叩く気にもなれないほど強い『我』を持っていて突き通しているので、本当に強い。

猪突猛進するイノシシのようです。

 

そのやり方が日本人や多くの国からクレームが来て嫌われる対象となっているが、結果的に自分の身となり力となっている結果も多く、特に仕事やスキルを手にいるための野心は群を抜いていた。

 

中国人からすると礼儀やマナーなどといった表面的なことよりも、内側の根っこを奪うのが第一目的に見えるので、表を気にしているのが無駄だと思えるのではないでしょうか。

 

自己中心的で求めるものを絶対手に入れようとする中国人の熱量や欲は、日本人は圧倒されて負けています。

マナーが無いのは周りより自分たちが今楽しいのだから関係ない。

 

個人的に思うのは、中国人はあの国民性だからこそ今後成長していきそうな国であり、大変恐ろしい欲の塊が国レベルであるとても強い国だと感じます。

 

考えると脅威な国の人たちですね。

 

 

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