ロンドンおすすめのギャラリー10件まとめて紹介 | イギリス現代アートと写真アートが多め

ロンドンの中心街から行ける範囲で楽しめるお勧めの街のギャラリーをまとめた記事です。

 

様々なジャンルのアーティストの作品が隠された街の一角にある建物中でひっそりと展示されているけれど、そのクオリティはほんとに素晴らしいものばかり。

 

美術館よりも手軽に見られるのでカフェの帰りやショッピングの行き道の途中、誰かと待ち合わせの時間までの時間つぶしなどで新しい発見ができて時間も有効に使えるので、私が行ってきたロンドンにある小さな街のギャラリーを紹介していきたいと思います。

 

これをきっかけにギャラリー巡りにはまってしまうと思います。

 

※作品の内容は2018年1月に展示されていたものになります。



街に潜む現代アートや写真のギャラリーを制覇しよう

ロンドンの中心的地域のオックスフォードエリアの少し入り組んだ通りに隠れて主張してる(矛盾してるけどそんな感じ)ギャラリーがたくさんあります。

 

ちょっと変わったところから大きめのギャラリーを10店紹介していきます。

主に現代アートのギャラリーです。

 

White Cube Mason’s Yard(現代アート)

White Cube Mason's Yard
出典:Wikipediaより White Cube Mason’s Yardの外観

アクセス: 25-26 Masons Yard, St. James’s, London SW1Y 6BU イギリス

 

同じような名前で『WHITE CUBE Bermandsey』というギャラリーもあるのですが、私が住んでいたところから結構離れていたため行くことを断念しました。

 

どうやら行けなかった『WHITE CUBE Bermandsey』の方が規模が大きいギャラリーでしたが、今回私が行ってきた『White Cube Mason’s Yard』もこじんまりしていてよかったので紹介したいと思います。

 

展示部屋も2つしかなく小さなギャラリーで街のギャラリーって感じでした。

クマのがライトを双眼鏡として使ってブーイング

ポップだけどリアルでおちゃめな作品。

1階の展示の雰囲気 壁側にちんまりとあります

私が見に行った時はサーフィンをテーマにしたような作品でした。

期間によっていろんな現役アーティストの方が入れ替わり立ち替わり作品を展示しています。

 

2階にも行ってきました。

2階展示作品

2階はただ一つ大きな立体作品がどーんと展示してありました。

 

お客さんも少なく穴場のようなギャラリーです。

 

少し探し回って見つけたギャラリーで、え?ここか…という場所にありました。

 

こじんまりしていて清潔感あるギャラリーです。

 

この時は1階に展示されていクマたちの作品の他にハワイ系のものをモチーフにしたものがあったり、作り手の趣味が伺えました。



Alison Jacques Gallery(現代アート)

Alison Jacques Gallery
出典:Googleマップより Alison Jacques Galleryの外観

アクセス:Orwell House, 16-18 Berners St, Fitzrovia, London W1T 3LN イギリス

 

オフィス街なのか住宅街なのか人通りが少ない場所でした。

ギャラリーって日本でもそうですが街の大通りから少し離れた静かなところにあるんですよね。

Alison Jacques Galleryもそうでした。

 

ガラス張りの外観で、この日は写真作品がメインでした。

 

入り口入ってすぐに1階へ行く通路と2階へ行く細い階段があって建物の造りは全体的に狭い感じがしたのですがそれがたまらなく好きでした。

 

ただ展示スペースは大胆な空間を設けており通路と階段が狭いといった感じです。

1階展示風景

1階は大きく分けて2部屋ありました。

ここはその中の1つで、ほぼ正方形の真っ白な空間です。

写真作品がたくさん並べられていました。

 

女性の裸体作品

これは通路に飾ってあった作品。

エロを不思議と感じない…けどかっこいい。

 

写真も少しよれっとした印画紙に印刷しているのかわざと画質を落としたプリントになっていました。

結構この作品のチープ感が良かったです。

こちらを見つめる少女

写真の内容は全体的に見て日常の一コマや親しい関係だから見せる人の表情や姿といったものが多かったです。

 

写真作品はプロもアマチュアも一瞬をとらえる技術は変わらないので、アマチュアでもいい作品が作れたりします。

 

ここのギャラリーはそんなアマチュアなテーマに適している日常の写真から時たまドキッとさせるような作品も多いです。

共感してしまう作品と言いますか、また作品の量も多く見ごたえはありました。

 

紙袋に入る子供たち

ほとんどの子供がうんざりしたような顔をしてます。

 

袋に書いてあるメーカの服をおそらくそれぞれ着ているのでしょう。

個人的に思ったのが服による家庭格差差別。

 

子供からするとどうでもいい事。

着せてくる大人に対してうんざりしているのかな?と感じました。

2階に上ったらドーンと見えた作品。

黒人の唇の写真

そこそこ大きめの作品でとても目立っていました。

 

2階は横長な造りになっていて適度に作品と区間を開けて展示されていたので見やすかったです。

 

ギャラリーに来ていたお客さんも結構いました。

 

写真作品やポートレートギャラリーに行きたい人はここはとても楽しめるギャラリーです。



David Zwirner (現代アート)

アクセス:24 Grafton St, Mayfair, London W1S 4EZ イギリス

 

『David Zwirner』という名前のギャラリーはイギリスの集合住宅の建物の1室でした。

入っていいのかちょっとためらう感じでしたが、ぜひは行って見ていただきたいギャラリーです。

 

ガラス張りになっていて外から中が見えますので、ギャラリーだと気づくことができました。

人の家かな?と思っちゃうけどギャラリーです

家具が置いてあるオフィスとも人の部屋ともとれる場所で作品が展示されていて、なんとも不思議な空間でした。

 

主に写真をもとにした作品で、技法は分かりませんが結構奇抜な色の作品がありました。

かなり見ごたえがあり、作品の量も質も十分なレベルでした。

 

この時展示されていたのは全て飛行機、ヘリコプターなど空を飛ぶ機会の写真。

 

コレクションのような展示の仕方だったので、もしかしたらここの部屋の主のコレクション展なのかもしれません。

 

作品の完成度はとても高く、パソコンなどで加工したものを印刷していると思うのですが、特殊なインクとキャンバスに摺られているようで表面には光沢がありました。

たくさんの飛行機の作品が壁一面

 

少し怖くなるような色遣いのものもあり、素直に綺麗と思うより重々しいと感じました。

個人的にもったいないなと思うのが、作品の量が部屋の大きさにあっていない。

ギチギチに展示されていたことでしょうか。

 

作品同士の感覚も狭く、もう少し作品同士の空間を保ってゆったりと見たかったです。

上空へ向かう4機

ちょっと怖いなと感じた作品。

 

こんな無機物なものにも色や演出、また戦闘機をイメージさせる影で何を仕出かそうとしてるんだとマイナスな感情を植え付けます。

 

色の使い方はビビットなものからモノクロなものまであり多彩でした。

奥の部屋から振り返って展示部屋を撮った写真

こんな感じで本当にお部屋の中の壁を全部使っている展示風景です。

 

作品を見るのも楽しいですが空間がギャラリーとしては変わっているのでそういうところも楽しめます。

 

こんな人の家というか事務所?みたいな場所でもギャラリーとして提供しているので街を練り歩いて探してみるのも楽しいです。

 

これぞ現代アートを思わせる不思議なギャラリー

Hauser & Wirth (現代アート)

この敵展示されていた作品はMonika Sosnowska(モニカ ソスノフスカ)というポーランドの建築アーティストの展示がやっていました。

外から丸見えで入りたくなるギャラリー

アクセス:23 Savile Row, Mayfair, London W1S 2ET イギリス

 

結構車通りの多い狭めの道路に面していて、人通りもほどほどあるところにぱっと現れたギャラリーでした。

ロールされた立体物は何を意味している?

ココナッツの皮?みたいだなーと見てました。

 

展示作品は全部大きくて、自分の身長より小さいものがありませんでした。

巨大な謎の形をしている者が狭い空間に展示してたら見たくなります。

壁から生える黒い物体

これも2メール超えてたかな。

壁の上の方から生えてて垂れ下がってました。

横からの撮影

白い壁の上部から長くて黒い鉄が伸びています。

作品の大きさは2メートルは超えていると思います。

ギャラリーの全体

ほぼ正方形の室内にでかい立体物がそれぞれ存在を主張して展示されてました。

 

モニカさんの立体作品のテーマとなった時代が、ポーランドで起こった共産主義から新しい主義への移行により建築秩序への動きが停滞、そして建物が崩壊、資本主義が成立するにつれて新しい発展へとって代わっていった時代。

 

簡単に言うと、自分たち生活や仕事の主となっていたルールが突然終わりと告げ、それにより崩落。

新しいルールに従って新世界へ行こう!

…うーん急にこのようになったら困惑ですね。

 

家具を使ってこの時代の移り変わりで起きた出来事、つまり“予期せぬ遭遇”を作り出しているとのことでした。

ちょっと難しかったです……( ˘ω˘)スヤァ

 

現代アートは世間や国の動きをテーマに作り出されるものが多いので、日本の現代アートや、有名な歴史や事件をテーマにしていたら共鳴できる世界も多いです。

 

意味を知ると、お、おぉ…( ゜o゜!)マジか…と作品を見る目が変わります。

行ったこともない国の時代風景を想います。

 

ココナッツの皮なんて言ってたのが、社会運動の移り変わりで起こった建築問題の話を意味していたとは…となりますね。

 

作品が何を言ってるのかキャプションを読むまで分からないんですがアーティストが訴えたい時代の風景を感じ取ることができるのは異文化の問題を間接的に理解できます。

 

親切なギャラリーだと作品を説明しているプリントなどを貰えるので、それを読みながら作品に触れるのがおすすめです。



Hamiltons Gallery(写真)

Hamiltons Gallery
出典:Googleマップより Hamiltons Galleryの外観

アクセス:13 Carlos Pl, Mayfair, London W1K 2EU イギリス

 

ここのギャラリー見つけるのに苦労しました。

 

静かな住宅街(?)にまみれてて、入口もひっそりと目立たなくて、そして中は電気がついておらず、今日はオープンしていないのかと思ったのですが扉があいたので入ってみました。

結果的にちゃんとギャラリーはやっておりました。

 

ギャラリーでも1室だけ暗くしていてそこで映像作品などを流しているのはよくあるのですが、入った瞬間から暗い空間が始まるギャラリーって初めてでした。

展示風景

台風の目みたいな雲

何で暗いんだろう、額縁も変わってるなぁーと思ったのですが。

あぁ、なるほど。

飛行機内の窓から上空を見下ろしてる構図だ。

 

このギャラリーすべてで機内を演出していたのです

 

これ分かった時、おんもしれーー!って興奮しました。

 

ギャラリーは見せ方もアートを演出するうえでとても大事な役割が、いや、最も大事な役割だと思います。

面白い展示で2度おいしかったです。

 

隠れたギャラリーというのにぴったりの場所ですので、訪れた際に体験してほしいです。

 

Stephen Friedman Gallery(映像)

アクセス:25-28 Old Burlington St, Mayfair, London W1S 3AN イギリス

 

ギャラリーにあったフライヤーから

Kehinde Wiley(ケヒンデ・ウィレイ)というアメリカで国際的に有名なアーティストによる映像作品がやっていました。

 

ここは探して行ったのではなく、ふらっと立ち寄った場所なのですがすごくよかったです。

 

ケヒンデ・ウィレイというアーティストも知らなくて、有名だけど知らない作家を知れたのはよかったな。

 

入った時一人のスタッフさんがAppleのパソコンで作業していたのですが、作品を見たいのか?と聞かれ、上映をスタートしてくれました。

 

 

16分40秒に渡り3方向から映像作品が上映されます。

映像部屋の入り口

説明通り、中は四角い暗い部屋に3面全部がスクリーンになっていて、3面それぞれ統一性のある少しだけ違う映像を流しています。

 

映像に沿って英語のナレーションも流れてきました。

英語がほとんどわからなかったのが悔しい…。

 

分かる範囲ですが、たしかコンセプトが、現代アメリカにおける主要な移住、孤独、不安、を政治が調査し、その移住などを無くす?ためなのか海外にこの議題を持ち掛け共鳴してもらうことでもっと国と国の境目を強調させようという内容。
危険な波と戦う男や、海に飛び込み泳いだり漂ったりする穏やかな映像だったりこの人たちの生活の二面性を映したものでした。

 

内容をあまり理解せず入ったのですが見入りました。

 

印象的だったのが、映像に映る黒人の目が何だかとても悲しそうだったこと

 

映像の一部 海に漂う男性

 

暮らしを変えられて抗えない、でも海にみんな潜って泳いではしゃいで気を紛らわして、そんな時でも目の奥が悲しく感じる映像。

 

すごくドキッとさせられる作品に思います。

 

一緒に見に行ってた友人も

“なんで黒人の目ってどこか悲しいそうなの”

と言っていて、この映像の人たちだけでなくいろんな問題に取り残されている黒人全体に対してそういう印象が少なからずあることに気づきました。



Phillips Gallery / BFAMI EXHIBITION GALA AUCTION

アクセス:Euston Tower, 286 Euston Rd, Kings Cross, London NW1 3DP イギリス

 

大きな白い建物で、中で何かやってそうだったのでふらっと立ち寄ったところです。

大きな指紋の作品

 

壁にできる描いた線の影で立体感を生んでいます

 

恐らくシルクスクリーン技法の作品

布に印刷されているのでシルクスクリーンかテキスタイルかな。

大きくて目を引く作品でした。

ストローの集結

めっちゃ目がちかちかする。

目の錯覚が止まらない作品です。

そこそこ大きな作品でした。

 

同色系のストローを組み合わせて、じっと見ているとゆらゆら動いてるように見えて、人間の視覚を遊ぶ作品だなと感じました。

 

横からの撮影

 

出口付近はこんな感じです。

多分出口付近

出口も入り口も同じなのかもしれませんが、私たちが入った入口にはガードマンみたいな人が中にいて、入りたそうにしてたら開けてくれました。

入ると一回一回ロックを掛けてました。

 

ギャラリーの全体内容は写真の通り平面や、半立体の作品が展示されていました。
作品の内容もそこまで濃くなく、全体的にシンプルで綺麗な(心に訴えかけてくるようなエグイものではない)ものばかりで昼間に見るにはいいと思います。

 

すごく気になったのが。

初代ポケモンの

ジョーイさん\(^o^)/

 

知る人ぞ知る美術館並みに有名なギャラリー

 

Marian Good man Gallery(現代アート)

Marian Good man Gallery
出典:Googleマップより Marian Good man Galleryの外観

アクセス:5-8 Lower John St, Soho, London W1F 9DY イギリス

 

建物の感じから分かるように街のギャラリーというには内容がしっかりした大きなギャラリーでした。

 

映像作品や写真作品が主に展示してありました。

何と日本人と思われる作家さんの作品もあったので嬉しかったです。

 

 

建物内は真っ白な壁が作品を際立てていて、結構広いです。

抽象映像が放映

最初の写真の奥が暗くなっているんですけどそこで壁をスクリーンにして映像が映し出されていました。

映像からはザーという音が流れてました。

 

抽象映像って映像の移り変わりが激しいものが多い気がするので、見てて疲れることもあるんですけど視覚から変な感覚になったりするので見てしまいます。

この映像も抽象的な模様の繰り返しかと思えば人の形をした形に変わって何かの作業風景を映していたり、終わりとはじまりが全く分からない作品ですが、それだからどこから見ても入り込めました。

シルクスクリーン作品

確かこれが日本人が制作者だったかな…。

キャプション部分の撮影できてなかったので、今では定かではありませんが。

 

何となく海外で展示されていても日本人の作品ってわかることが多いです。

どこかに和を感じたり、色遣いがやはりほかの国と比べて優しいなと感じます。

印象が違う同じ構図の作品

写真技法を使った作品かな?

これも恐らくシルクスクリーンだと思います。

 

人の顔の作品をメインにしていたので表情から伝わる、やるせない気持ちが伝わってくるものが多かったように思いました。

 

私が行った時は1階は比較的大作(大きな作品)が多く、平面的なものを展示してました。

 

2階が映像作品がメインのようで、部屋がとても暗かったです。(ここから2階に行きます)

2階の展示風景

私が歩きながら階段を上って撮影した動画からキャプチャーしたので荒い写真ですが、下にスクリーンとしている四角い分厚めの板があり、両面から違う映像を映し出していました。

 

暗くて映像作品は映ええますが、2階にも平面作品がありそれはちょっと見づらかったです…。(´-ω-`)

 

でもしっかり映像を見ると1階にもあった抽象映像と具象映像を混ぜた作品で、結構みてて頭に残る画です。

 

Paul Stolper Gallery(現代アート)

このギャラリーは大英博物館の目と鼻の先にあるギャラリーなんですが、私が好きなダミアン・ハーストが展示会をしたことで有名らしく行ってきました。

Paul Stolper galleryの入り口

アクセス:31 Museum St, Holborn, London WC1A 1LH イギリス

 

グーグルマップで探して行ったのですが入口が結構狭くてこの周辺を右往左往してて見つけるのに時間かかったのですが、グーグルは正しかった。

 

ドアを開けてくれたのが在廊してたおじいちゃん。

さて見るかー!とウキウキしてたのですが、

なんと彼の作品は別の国に行っているらしく、置いていた作品もなぜか梱包されいたり、無造作に置かれていたり状態でした…。

おいてる作品もどうやら搬出する途中で展示はもうとっくに終わってたとのこと。

 

ダミアン・ハーストの作品

左に段ボールが気になりますが、こんな感じで展示してました。

 

 

有名な作品が作業机に置かれてた

 

ダミアン・ハーストが実際にこの角で撮影を行った場所

 

“Paul Stolper Gallery ダミアン・ハースト”で検索すると薬のモチーフを周りにこさえて座っている画像が出てきますが、ここがその場所らしいです。

 

床には梱包され輝作品が

全部がダミアン・ハーストの作品ではないのですが、包まれてる作品なんだったんだろうと気になりますね。

 

ギャラリーがこんな状態なのに入れてくれてのは個人的に嬉しかったです。

ギャラリーの公式サイトでは展示期間などがわからなくて、行ってみて展示の状態が分かったので気構えていくより大英博物館に行く際にふらっと覗いてみてやっていたらラッキーな場所だと思います。



Victoria Miro Mayfair(現代アート)

アクセス:14 St George St, Mayfair, London W1S 1FH イギリス

 

Victoria Miroはサイトで調べると草間彌生さんの作品が昔展示されていたなど結構名前の売れているギャラリーです。

Victoria Miroだけだと同じ名前でかなり辺鄙なところにもギャラリーがあったのですがそちらは閉まっていました。

 

Victoria Miro Mayfairの方に今回私は見に行ってきました

 

入り口前

 

私が行った時期も悪いのですが12月末~1月半ばっていろんなお店がロンドンではお休みなんです。

ギャラリーも次の展示に切り替わることもあり長期に休んでて、それがサイトには掲載されてなかったので3回行って見れた場所です。

 

展示風景

個人的にこの時やっていた作品には面白さを感じなかったのですが、結構奇抜でグロテスクイメージを連想させるな作品などありました。

 

 

と言いつつもこの作品はきれいでした。

立体作品を壁に展示

立体作品を壁に貼り付けて展示してました。
作品の雰囲気が怖いって感じてしまいました。

植物を表現しているのかな…。

 

しかし名の通ったギャラリーですので展示されている作品のクォリティーはとても高かったです。

ちょっと清潔感のある系統の作品が展示されるのが多いのかなとギャラリーの雰囲気をみて感じました。

 

Victoria Miroはサイトを見る限り結構興味深い作品を多く展示しているので、違う時期に何度か通って、別の作品を見てみたい行きつけにしたいギャラリーです。

 

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