短期留学で準備しておきたい貯金はいくら? 社会人の私が3ヶ月間のイギリス留学にかかった費用を徹底解説

日本の有料エージェントを通しての金額になりますがイギリス留学に3か月間の料金プランです。

 

エージェントを利用した金額や、留学先の学費、保険、生活費、旅費、飛行機代などを合わせるといくらだったのかについての記事です。

 

これ必要なかったなというサービスにお金を支払った話もありますので参考までになればと思います。




3ヶ月間のイギリス留学でエージェントに支払う料金

エージェントに学費や寮滞在費、保険などを先払いするのですがそれらの費用は100~130万/3ヶ月でした。

 

  1. プログラム申請金:146,880円
  2. イギリスの語学学校にかかった全費用:634,045万円
  3. 国際電話:10,000円
  4. 送金手数料:6,000円
  5. エマージェンシーデスク:18,000円
  6. 片道航空運賃:206,000
  7. 海外旅行保険/AIG損保(83W/12ヶ月):245,330(3ヶ月のみは61,500円)
  8. 合計:1,266,255円(保険3ヶ月のみ:1,082,425円)

 

15万近くする留学のプログラム申請金は何のためのものなのか

私は海外留学の有料エージェンシを利用しました。

 

留学プログラム申請金のための『プログラム』とは申込者が海外の教育機関や留学サービスプロバイダつまり語学学校に入学し、授業もしくは他留学サービスの提供を受けられるように利用している留学エージェンシが留学においてリサーチ、コンサルティング、手続き代行や媒介、取次を行うサービスの事です。

 

簡単に言うと留学するにあたりまずは学校や滞在するところを探したり、いろんな書類作成を英語でしなくてはいけないのですがそういった手のかかることへの代行料金です。

 

無料エージェンシや自分で留学の手続きを一切行う場合は不要な金額です。

 

 

正直私が利用したウィンテック株式会社という留学サポートエージェントは最悪でした。

15万円ほど支払いましたがぼったっくりも良いところです。

 

後から無料の留学エージェンシがあると知りましたが時すでに遅し。

 

有料エージェントだからバックアップがしっかりしているとは限りませんし口コミも信用なりませんので担当になったエージェントが本当に大丈夫なのかは自身の目で判断するしかないように感じます。

 

それでもウィンテックはお勧めしませんが。

 

イギリス留学にかかった3か月間の学費

先に学費だけを箇条で書きたいと思いますが、留学には学費以外にもエージェントを通してのプログラム申請金や保険、またエマージェンシーデスクという何らかのトラブルに巻き込まれたときに日本機関と連携をとるための保険などにあらゆるところにお金が必要になります。

 

今回は学費にポイントを当てて書いております。

 

イギリスの留学でかかった学費

 

  1. 入学金:8,650円
  2. 授業料:285,450円(10週間/20レッスン 週)
  3. 滞在登録費(学生寮・12週間):8,650円
  4. 滞在費(相部屋・12週間朝昼の食事(日曜日は除く)):311,400円
  5. 航空送迎費(片道):12,975円
  6. 現地諸事務費・教材費:6,920円
  7. 合計634,045円

 

3ヶ月で約63万円学費と寮費だけでかかります。

途中クリスマスホリデーが挟まったため2週間ほど学校がお休みでした。

3ヶ月分である12週間ならば65万円ほどだと思います。

 

また私の場合1日に2つの授業を取っておりましたが、1つの人もいますし4つ5つ、フルで摂っている人なども様々です。

授業数によっても値段は変わってきますが、3か月間留学に来る生徒は私のように1日1~3コマの授業を受けている人がほとんどです。

 

また寮に住まなければ半額ですが、どちらにしろ住むところの費用はかかります。

 

3ヶ月間のイギリスの語学学校の費用は実質30万円程度

私は学校の寮に住んでいたため学費プラス寮での滞在費を一緒に支払っていたので63万円ほどしましたが学費のみでしたら実質その半分の支払いです。

 

寮以外にもホームステイや1人暮らしでフラット(アパート)を借りて住む方法があります。

ホームステイはステイ先によって寮よりも安いところがありますが、フラットはやや高めです。

 

ちなみに私がイギリス留学で通っていた学校はローカル系の学校を選びました。

理由は大手の学校と比べると学費がかなり抑えられるからです。

大手の学校だと学費だけで50万円~する可能性はあります。

 

ただ私がイギリス留学に行ったのが11月でしたので12月下旬から2週間ほどのクリスマスホリデー期間は学校は休校。

そのホリデー期間の授業はもちろんありません。

10週間分の授業料と12週間分のその他の学費や寮滞在費で64万円でしたので12週間フルで授業を受けていたなら65~68万くらいになっていたと思います。

 

寮と一人部屋を借りるのとでどちらがいいのか

イギリスのフラット(アパート)で一人部屋を借りる場合の家賃は125~140ポンド/週が割と安いですがそれだけ劣悪なところもしくはオーナーがめんどくさいなどのストレスもついてきます。

日本円だと18,000~20,000円が1週間に払わないといけないので月計算だと72,000~80,000円を超えます。

 

平均は160~200ポンド/週。

23,000~30,000円/週なので12万円ほど月にかかることは珍しくありません。

 

寮は食事込みでその中間の180ポンド/週(26,000円/週)といったところでした。

食事なしで滞在費だけですとたしか130ポンド/週くらいでしたので18,700円/週です。

 

最初から格安の一人部屋を借りるならば月8万円ですのでプライベートのない寮と比べると値打ちがあると思います。

ただ安いところってなかなか見つけれませんし留学前に日本からフラットを探すのは困難です。

だいたいは利用しているエージェントが探してくれるようですがルーレットな環境だと思っていてください。

 

安い部屋に関してはそれだけ人気でもありますから空き部屋になったら争奪戦です。

 

フラットに住む場合は平均的な金額から見て月10万~12万円ほどは住むところにかかってしまうと考えてください。

ただしこれ以外にももちろん食費や学校に通うための交通費などもかかってきます。

 

私が住んでいた学校の寮は月曜日~金曜日は朝とお昼の食事と土曜日は朝食のみの食事が付いていました。

日曜日やホリデー期間は食事は無しです。

また学校の上階に寮がありましたので交通費はかかりません。

 

クラスにいた留学生で住んでいるフラットの家賃は安いが学校からの通学に2時間かけてきている生徒もいましたが、そういう人って休みがちになっている人がほとんどでした。

遠いと通うのが困難です。

語学学習に来ているのにこれでは元も子もありません。

 

相部屋でもいいという人にとっては寮に住む方が留学費用は格段に抑えられます。

 

また留学において一番付き合いが濃厚で一緒にロンドン探索や旅行などを行ったのも寮メイトたちとでした。

友達ができやすく楽しくて寂しさはありませんでしたがそれなりのトラブルもあります。

 

私はそのトラブル含めて寮の方が留学して異国の人と交流を深めるのには最適だったと思っているので、海外に留学に来ているなら少しくらい寮生活をしても良いかと思います。

 

まずは自分が他人でしかも文化の違う外国人と一緒に住んでみたいかどうかというところを明確にしてみることが重要です。

 

もちろん留学に来てからやっぱり寮が合わなかったからと1週間で寮を出ていかれる人もいます。

体験し知ってから住居を変えるのは全然できます。

 

ただ注意すべきなのはこれらの金額は先払いで払い戻しができないことです。

例えば4週間分の滞在費を支払ってやっぱり合わなかったからと1週間で出て行ったとしても、残りの3週間分お金は返ってきません。

 

学校によったら差額分返金してくれるところもあるのかもしれませんが、ほとんどの場合返金は不可能だと思ってください。

 

教材は頻繁に買い替える必要があるので事前確認をしっかりしておこう

教材、つまり英語のテキスト本ですが基本的に1冊のみで授業を受けていました。

 

テキスト代は1冊3,000円でしたのでそこそこお高い本です。

内容は良いのですが本の紙質などはぺらかったですね。

 

この教材ですが地味に費用がかさばるものでもあります。

 

ほとんどの留学学校では1年間にレッスン内容を前半後半に分けているためそれに合わせて2冊以上の教材を使って勉強を行うようです。

 

私が通っていたバーリントンスクールは3か月から半年ほどでもう一冊別のテキストに変わるため、テキストが変わる少し前に留学に来た生徒にとってはトラップでした。

あと数日か2週間程度でテキストが変わることを知らずに購入してしまい2週間ほどしかテキストを使っていないのに別のテキストで勉強が始まることがあります。

 

周りの日本人留学生でこのことを知らないでたった2週間しか使ってないのにもうそのテキスト使わなくなった人がいました。

3,000円もするのにもったいないと次のテキストを買うのを拒んでいましたが結局買っていました。

 

またクラスのレベルが上がったり下がったりすることもあります。

この場合もテキストが変更されます。

そのレベルのために作られたテキストになるため、入校してすぐにレベルが変わった留学生もテキスト代が意外にかかることを愚痴っていました。

 

私は3か月間の滞在期間でテキストが変わることはなかったしクラスも変わりませんでしたので1冊で済みました。

 

テキストはすぐに買わずに最初は様子見で先生からテキストをコピーしてくれるならばそれに頼るか、クラスメイトにテキストを見せてもらいましょう。

テキストは頭から順番に進んでいるのでページの章を確認して最後の方のレッスンページであるならば購入は避けた方がいいです。

 

イギリスの留学学校ではこういった理由でなくてもテキストを買わない外国人の留学生は3割ほどいました。

彼らは先生がプリントしてくれた用紙か、隣の席の人にテキストを見せてもらうかなどしていましたが毎回のように先生にテキストを早く購入しろと注意も受けていましたね。

 

彼らに何故買わないのかと尋ねると高いからと言っていました。

 

こんな留学生たちがいましたがテキストは絶対に買うべきです。

宿題などが出されたときに困りますし自分のテキストを持つことは一応学校で授業を受けるならば義務です。

このクラスのレベルと自分の英語レベルが合っていて、しばらくそのクラスで授業を受けると確信が持ててテキストもまだまだ終わらなさそうと分かったら購入してください。

 

学校にまた通いたいのであれば卒業はしない方が良い

これはかなり裏技(?)な内容です。

短期間留学の人には向きませんが、半年から1年学校に通いたいけど学費が高いから前半後半で分けたいワーホリVISAで来ている人にとっては有効的な技です。

 

入学金のシステムですが、入学金は1度払っていて卒業しなければ授業料を支払うだけでまた授業が受けられるという事です。

一度卒業してしまいまた同じ学校に通いたい場合また入学金を再度支払う必要があります。

 

イギリスの留学に関しては学校にはそんなに長期で通えるものではありません。

イギリスで半年も学校に通っている人がいるならば相当お金をためてきたか、お金持ちの人だと思ってよいと思います。

費用が馬鹿高いですからね。

 

平均的に見て数週間から3か月くらの期間が一番多いです。

 

なので6か月分の授業料を払っているが、少しだけ旅行に行きたい場合や日本に一時帰国したい時などはその申請をして休むこともできますし、ワーホリに来ている人などは最初の2か月だけ学校で勉強して、1~2ヶ月仕事に専念し仕事をしながらまた英語を学びたくなったら復学できます。

また帰国前の1か月間ほど追い込みで勉強したい人にも使えると思います。

 

うまく休める期間を利用して入学金を1度で済ませる方が費用が抑えられます。

 

ただ学校によると思いますが、このホリデー期間は決められた日数があったと思いますので学校に確認をとってください。

 

数週間ほどの休学ならば大体の学校は受け入れてくれますので、ワーホリで仕事をしながら時間ができた期間に復学したりする人もいましたが頭のいい通い方だと感じました。

 

意外と必要な国際電話

海外での支払いシステムがうまくいかず間違えて送金したり支払いをしてしまったときに国際電話で日本の銀行に直接電話したりすることがありました。

 

といっても私はこれがうまく使いこなせず結局はSkypeにお金を払って国際電話をかける方法を取りましたのでこの国際電話料金は無駄でした。

 

留学前にしっかりと使い方は担当エージェントなりに聞いておきましょう。



学費などの送金手数料は分割にすると高くなる

留学を決めて出国までの期間がそれほどなくバタバタしながら計画を立てる人は決めながら送金してしまうためその都度支払う分割形式になってしまう人も少なからずいますがもったいないです。

一括の方が当たり前ですが手数料は1回で済みますし無駄な手数料が不要です。

留学費用は分割にしても1回1回が高額なためその分手数料は上がりますのでできるだけ1回で済ませたいなと支払いながら思っていました。

 

学費や寮もしくはホームステイなどのステイ先へお金を先に入金しないといけませんが、それぞれが一緒の時期に一気に決まらないこともあり、それなのに支払いは期限があるためちょっと損をしてしまう支払い方に私はなってしまいました。

 

なので6,000円かかってしまいましたが実際には個人で送金した額もあるためもう少しかかりました。

参考までに。

 

エマージェンシーデスクは完全保険的な考え

エマージェンシーデスクとは海外で何かトラブルに巻き込まれたときに24時間日本語対応で連絡が取れるサービス機関の事です。

もちろん国際電話でします。

 

トラブルですが例えばクレジットカードを盗まれたり、パスポート紛失など死活問題になる緊急事態の時の連絡に対応してくれる保険がエマージェンシーデスクと思っています。

 

正直私は上記で書いたとおり私が利用していたエージェンシからいただいたエマージェンシーデスクの使い方の書類を見て国際電話でかけてみたのですがかかることはありませんでした。

 

エージェントに繋がらないことをメールで伝えたが使い方は書類に書いてある通りとしか言われず、他の人は問題なく利用できているので問題ないと言われ放置されました。

 

自分のスマホが悪いのかとも思いイギリスの留学先で知り合った留学生のスマホ(国際電話可能のスマホ)でかけましたが繋がりませんでした。

 

私が使い方を間違っていたのかもしれませんが、オピニオンを立てても分からずじまいで担当のエージェントも使い方の説明については不親切な対応で終わったりと使い道がなかったものでした。

 

こんな嫌な思い出しかないので私はもう2度と使いませんが、使い方さえ合っていればもしものトラブル時に対応をしてくれるので必須ではあります。

 

基本的に海外では自己管理は必要以上にしておかなければなりませんね。

 

イギリスまでの片道の飛行機代は16~20万円程度

イギリスまでの空の旅はアシアナ航空(OZ)を利用し韓国で1回乗り換えました。

乗り換え後も同じ航空会社を利用しました。

 

乗り換えの待機時間を含めて日本からイギリスまで22時間かかりました。

 

めちゃくちゃ疲れましたね。

 

航空券の購入後の取り消しや変更は100,000円を差し引いた金額より差し引きされるので絶対にキャンセルや変更はやめた方がいいです。

 

時期によっては15~6万円の格安もありますがわたしは20万ほどしましたので目安までに。

 

留学を延長する可能性がある場合は海外旅行保険は1年分支払うがキャッシュバックあり

海外旅行保険は1ヶ月2万円(19,000円くらい)に税金がかかってきて20,500円月にかかります。

安い保険会社でしたら月5,000円程度のところもありました。

 

私はイギリス留学3ヶ月の後にイギリスのワーホリの抽選に当たったら働くつもりでしたが抽選に落ちてしまいオーストラリアでワーホリをすることに変えました。

なので保険は元々1年で考えていましたがこんな風に予期せぬ期間変更があるのが留学ですので保険は満期の1年間入りました。

 

最初から3ヶ月と決めていても良いのですが、やっぱり滞在を延長したい場合は日本にいる人しかその延長手続きができないため、親族などの代理人を立てないといけません。

めんどくさいのでもしかした延長するかもしれない、留学期間があいまいだという人は1年の保険契約をしてください。

 

保険は1年ごと更新です。

 

また早く帰国した場合は保険会社に連絡すれば差額分が返ってきますので明確に3ヶ月だけイギリス留学する行くと決まっている場合は私が利用したAIG損保では61,500円/3ヶ月くらいです。

 

入る保険のプランや会社によっても金額が変わります。

私はエージェントが全部相談なしに勝手に決めてしまったのでこの値段になりましたが自分で探して安く見積もることは可能です。



イギリス3か月間の生活での出費は20万円以下に抑えられる

私は3ヶ月間で生活費や交通費、旅費などをすべて含めても20万円も使いませんでした。

正確には18万円ほどに抑えることができました。

 

交通費はバスをメインに使えば2万円~3万円

生活費で地味にお金がかかるのが交通費です。

 

イギリスにまで来て留学をしに来ているのでほぼ毎日ロンドンの街中へ出て観光していました。

それでも私は結構節約した方ですが3ヶ月で140ポンド(19,150円)程しました。

約2万円ですね。

 

通っていた学校はロンドンのはずれでして、そこからロンドン中心街のピカデリーサーカスやオックスフォード周辺を俳諧し、いろんな観光地・美術館・博物館・レストランに行きました。

2ヶ月も経つと網羅してしまい行動範囲をさらに広げましたがこの程度で済みます。

 

コツは電車よりバスを使う事です。

バスの方が1~3ポンド(150~450円)安いです。

 

私の学校はロンドンではあったのですが中心街までバスで1~1.5時間かかるほどやや田舎に住んでいましたしほぼ毎日街に出ていましたが交通費は2万円ほどで値段で済みました。

 

食費は13万~20万円

食費は基本的に学校で食事を朝と昼を摂っていました。

夜は近くの安いスーパー(テスコ)でヨーグルトやサラダを買っていましたが、週に3~4回はクラスの皆で放課後パブへ飲みに行ったりレストランへ食事へ行ったりとしていたので3ヶ月で10万~13万円くらいかかりました。

 

留学先で知り合う友達と御飯へ行かず節約すれば10万円もかかりませんが交流を深めるのに一番楽しいのははっきり言って放課後みんなで遊ぶことでした。

 

パブやクラブに行って遊ぶお金がないのは留学生活の半分くらいは楽しくなくなってしまいますので少し多めに用意して行った方がいいでしょう。

 

もっと外食が多かったりまたは自炊したりなどで食品を買う機会が多い場合は3ヶ月で20万円は食事代にかかると思います。

 

ちなみに知り合いの日本人留学生で毎日学校が終わってから明け方までパブで飲んでいた日本人留学生は1日に5万円使っていました。

 

こればっかりはその人が留学先でどの部分にお金をかけるかで変わってきますが、節約するところは節約し楽しむ時にはぱっと使う分には食費だけの話ですと最低でも13万円あれば十分だと思います。

 

携帯代は月3,000~4,000円

私はイギリスでSIMフリーのスマホとSIMカードを購入して月3,000円で5GBの通信の契約をしました。

3ヶ月しょっぱなから買ったわけではなく少したってから購入したため1回の更新で終わってしまい6,000円で携帯料金はすみました。

 

イギリスについてすぐにSIMカードを買うなりどこかの携帯会社と短期契約するなら9,000~12,000円/3ヶ月ほどが相場です。

 

私はイギリスの格安SIMを購入して利用していました。

会社の名前は『Three』で歩けばよく店舗を見かけます。

 

日本でAmazonを通じてSIMカードを購入する方法もあります。

私は現地で買いましたが、Amazonは2,000円で30GBもあるかなりスペックの高いSIMが買えるのでお勧めです。

イギリスに留学に来ていた賢い日本人はAmazonで買ってきていましたね。

 

イギリスのWiFi事情やSIMカードについてはこちらから。

 

 

お土産代は未知数だけど2~3万円で十分 その他の生活費

ちょっとお金を使いたいのがお土産代ですね。

 

何人分買うか、また何を買うかでこれも値段が変わってきますが平均的に見て3万円あれば十分です。

私は2万円ほどで済ませました。

 

その他にも美容院で髪を切ったり、追加で服や靴、生活良品などを買ったりとちょこちょこ出費は付いてきます。

私は留学先で日本人の留学生が元美容師だったこともあり髪のカットはタダでやってくれました。

 

留学において美容師は結構いますので、練習代とカット代でチャラにしてくれることもあります。

こういった予期せぬところでお金が浮くこともあります。

 

あとは洗濯機が寮にはありませんでしたので1回4~6ポンドかけて洗濯していました。

洗濯代は月2,000円程度でした。

 

これ全部合わせても1万~2万円もかかりませんでした。

 

すべて含めて私は18万円ほどですがエージェントが勧めている金額は3ヶ月30万円です。

 

ちょっとしたところでお金が浮けばラッキーですが少し多めに持っていった方がよいでしょう。



旅行費について

イギリスはヨーロッパへ旅行へ行くのには大変便利な国です。

 

ドイツやフランスに2~3時間で行けますので、留学期間中にあるホリデー期間にがっつりとイギリス近辺のヨーロッパ観光を楽しむ留学生は多いです。

 

私は11月~1月の丸3ヶ月滞在していたのですが12月半ばから1月2日までの約2週間ほどクリスマスホリデーで学校はお休みでした。

この時期に留学生のみんなは一時帰国したり旅行へ行ったりと様々です。

日本人は帰国をする人は珍しく皆ヨーロッパの主にパリやドイツ、イタリア、ハンガリーなど近場の国を観光されている人が多かったです。

 

行く国がヨーロッパ圏内であれば飛行機代が3万円程度(往復)で宿泊が1日3,000円~8,000円程度です。

食事がそこに乗っかってくるので1日2,000~5,000円ほどかかると考えると約2週間で10万円~21万円ほど必要です。

 

イギリス国内のイングランドなどの近場へ行く場合は学校が企画しているツアーがあり、1つのツアーに3つほどのイギリスやイングランドまたはパリの観光名所が組まれたものがあります。

これもツアー内容によりますが相場的に39~70ポンド(5,000円~9,500円)ほどでした。

 

ただホリデー期間はこのツアーはやっていません。

短い時間で行けるツアーもたくさんありますので授業が休みの土日に弾丸でこういったツアーを利用する留学生は4割程度いました。

平均して2種類くらいのツアーで満足できますので1万~2万円ほどです。

 

まとめますとホリデー期間を利用してイギリス以外の海外へ旅行する場合は10万~21万円。

イギリス国内でツアーを楽しむ場合は2回のツアーで1~2万円。

 

旅行の交通費が0円になる方法

私は現地でイギリス人の友人ができてその方の車でいろんな観光地を案内していただきました。

つまり旅行費は0円でした。

 

旅行先でご飯を食べたりお土産を買う出費くらいです。

 

危なそうとか思われる方もいるかもしれませんが、マッチングアプリを利用してその友達とは知り合いました。

意外と留学に来ている人はマッチングアプリなど現地の人と出会うために出会い系のアプリを使って学校の外の人と交流を持つことは普通にしていました。

 

海外ってこういったアプリを使って出会う事は日本と比べで驚くほど抵抗が無く、むしろ普通の事のようにみんな使っています。

私は日本人なので少し抵抗ありましたが、なんだかんだで使っていましたね。

 

その留学生たちも知り合った現地の人にどこかへ連れて行ってもらったり食事に行ったりとしていました。

中には体目的な人もいますので要注意ですが、私が出会った人は本当に親切な人で休みの日はほぼその人と遊んでいましたね。

 

学校の中にいてはイギリス人や現地の人の友達はできません。

 

マッチングアプリは自分で使っておきながらですがあまりお勧めしませんが、その他にもミートアップなどの交流イベント情報のアプリやパブやクラブで話しかけてみるなどで友達の幅を増やしていくと現地の人と仲良くなれるきっかけはたくさん転がっています。

 

友達ができればその人に現地の穴場へ案内してもらったりと思い出もできますし、もし車などを出してくれた場合は交通費が浮くのでありがたい話です。

これも予期せぬ節約につながりました。

 

そんな友人ができたら飯をおごってお礼をしてもいいかもしれませんね。

 

 

イギリス留学を楽しむなら130~150万円あれば安心

イギリス留学は日本人が留学できる国の中でも高額な国です。

それは日本人だけではなく物価の低い国の人たちからするともっと高価な国です。

 

皆どこかで切り詰めてお金を使うポイントまで温存しています。

旅行を派手にしたい人なら150万でも少し足りない場合もあります。

 

どのような留学プランでイギリス生活を送るかで出費は大幅に変わってきますが上記で書いたような普通に留学を楽しみ少し旅行する程度でしたら130万円あれば十分です。

 

留学する時期によれば長期休暇(ホリデー期間)が無く3ヶ月間学校に通って、土日のが授業休みの日にプチ旅行をするなら100万円くらいに抑えられると思います。

 

しかしぎりぎりの金額より10~30万円くらい多めに用意して行く方が賢明ですのでやはり130万円は欲しいですね。

 

この記事を読んでイギリス留学に向けての貯金額か少しでも見えてくれば幸いです。

 

 

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