留学やワーキングホリデーに来て外国人とやりまくり?!ほとんどが遊び目的の日本人

わたしがオーストラリアに住んでいたアパートには20代前半の日本人留学生やワーキングホリデーとして来ていた人たちがたくさん住んでいて、交流もありました。

 

かなり性に乱れた子もいれば、遊び目的で来て学校やバイトが終わってから明け方まで飲み明かす人など様々でした。

 

日本人でオーストラリアにワーホリや留学に来る人たちってどういう目的なのか、またどういった人たちだったのかを書いていきたいと思います。




ほとんどが大学や短大上がりの新卒生

1ヶ月だけ語学学校に通っていたのですが、そこで見た日本人は下は18歳上は60歳超えていた人もいました。

それでもやっぱり一番目立っていた年齢層は20代前半~半ばという印象です。

 

 

他の国の留学生でも若い人は多かったので、国の社会的な価値観や制度などで留学がしやすいしにくいは置いておいて、やはり一番時間を作れる10代から20代前半が留学に行くと言うのは世界共通のように思います。

 

学校を修了して住んでいたアパートのみでの話ではあるけれど、20代前半の留学生・ワーホリの人たちが入れ替わり立ち替わりやってきていました。

中には私のように何年か社会人として働いてから来ている人もいましたがアパートで出会った社会人からワーホリ・留学で来た日本人は3人だけでした。

 

私がそのアパートに住んでいてちゃんと交流のあった学生上がりの人たちは8人くらいいたかな。

学校卒業後になる4月以降に一気に来られてました。

 

日本人同士で話すのが『何故留学、ワーホリしにきたのか』ということ。

 

私自身も若い子たちが何故就職せずにワーホリ来ているのか、なんで留学したいのかってとても気になったので日本人たちが来るたびにまずはそんな話から親睦を深めていました。

 

しかし大体の理由が『就活したくなかったから』『遊びたいから』という残念なものが多かったです。

 

就職したくないからワーホリしに来ました

一番あきれたというか考え方や精神面、態度などいろいろ受付れなかったのが短大卒の女性の話。

 

たしか5月ごろにやってきて、オーストラリアでは寒くなり始めた時期でした。

ちょっとずれた時期に来たので3月4月にオーストラリアに来て生活に慣れ始めた日本人たちのサポートを受けていました。

 

皆で新しいアパートメイトとして日本人だけで歓迎会をしました。

その時になんでオーストラリアにワーホリに来たのかと誰からともなく尋ねると

“えー就活したくなかったんですよねぇ”

という理由だけでした。

 

何度か就職失敗して苦労し会社に入って、貧乏生活しながらお金をためて留学に来た自分からすると本当にイライラする理由と発言だったためこの人とはあまり合わないだろうなと思ってしまったのも事実。

私目線ではあるけど完全になめ切った感じだなと思いました。

 

しかしここまではっきり言う子も珍しいようにも思いました。

 

他の大学上がりの日本人たちも根本は就活したくなかったが根っこにあったんですね。

それを何となく濁して言っているけど結局は働きたくなかったから、社会人になりたくなかったからという理由。

 

私が利用していた留学エージェンシで留学前のガイダンスをしていた男性も自身の自己紹介の時に

“日本で働きたくなかったので大学卒業後留学していました。”

と堂々と言っていました。

 

私も本音は働きたくはないから分かるんだけど、だからと言ってそんな逃げる理由でワーホリに来たというのが腹立たしかったなぁ。

 

留学やワーキングホリデーをするために海外へ行くっていうのは遊び目的だといわれているのはもう仕方がないって感じました。

 

実際は本当にサバイバルのような生活なんですけどね。

 

共通の知り合いから聞いた話ではあるが、この子はどのバイトも続かずで結局日本に早々と変える計画に変えたと話していました。



遊びが中心でいつ寝ているか分からない

男性のワーキングホリデーに来ていた日本人。

正直羨ましい体力。

 

朝8時から14時くらいまで語学学校へ行き、放課後はクラスのメンバーと夜中の3時まで飲み明かす毎日を送っていた狂人がいました。

この日本人男性のルームメイトであったブラジル人と私は仲が良かったのでたまに話を聞いていたのですが

“彼はいつも夜中の3時から5時に帰ってきているみたいだけど、たまに帰ってこない日もあるよ。”

と、やっぱりなという感じでした。

 

実際に本人にも聞いたらほんとに一日中遊んでいてアパートに帰っていない、そのために日本でバイトしてお金をためてきたと言っていました。

放課後クラスのメンバーと食事に行き、その後バーやクラブで飲み明かしてその場所で出会った外国人とも仲良くなったと話していました。

 

寝ているのかと聞いたら、寝ているけど寝ていないとなぞなぞな答えが返ってきましたね。

 

正直私も体力があればこれくらい遊びまわりたい。

ちゃんとすることはして、遊べるだけのお金は稼いで時間があるなら外へ行っていろんな人と交流するのが外国に来てする内容で一番大事だとも思うから。

 

でもバイトして帰ってきたらクッソ眠いしどこかへ行くことを思うとアパートの仲良しメンバーで飲みながらネットフリックスで映画見ていようってなっちゃうんですよね。

それも私に取ったら至福でしたし。

 

この男性は他の日本人たちからはツチノコみたいな扱いでしたね。

いつもいない、神出鬼没でどこで何をしているか謎の22歳の男性。

 

周りの外国人たちも、いつも彼はいないねと言う印象だったようです。

 

恋人を作りたくて仕方がない

外国人の彼女や彼氏が欲しいという人もかなり多い。

 

学校で出会う気になる人にアタックしに行ったけど、ご飯を一緒に食べてみたら笑い方が無理だったとか、思ってたよりうざかったとか言いたい放題言っていた日本人男性もいました。

 

また別の日本人男性は気になるタイ人の女の子がクラスにいるとウキウキしていましたが、そのタイ人のインスタを見ていたら整形したことがわかり、過去の顔を知って熱が冷めたとも話していました。

 

語学の勉強よりもイロコイ目的にしか見えませんでしたが、まぁ私がとやかく言う事ではない。

何しようが何目的だろうが自由です。

ただ聞いていてそんなことしに来たのかとは思っていました。

 

そのタイ人の写真を見せてもらったんですが、整形前は素朴な感じでしたね。

その日本人の方も大した顔をしていないのに顔が顔がと言っていて、他人事ですがあんまりいい気はしなかったな。

 

同じユニットだった女性でとてつもないなと思ったのが1日に2~4人全員違う男性と出会ってご飯をごちそうしてもらったり、体の関係までいっちゃったと話していた人の話。

彼女は学校は既に終了していてワーキングホリデーとして来ていた人でした。

 

出会うツールはハロートーク(Hello Talk)というコミュニケーションアプリやTinderというマッチングアプリで知り合った人たちばかりのようでしたが、たまにナンパされたとも話していました。

 

しかも1日に2~4人もの別々の男性と合うスケジュールを組んでいたので、ここまで行くと正直すごいと感心しました。

 

 

彼女は宿舎に帰ってきて今日の男性はこうだったとか、どこかへ行ってきたと教えてくれたり、一番多い報告はごはんをタダで食べてきたと毎回のごとく言っていたので羨ましかったですね。

食費が一番高いので…。

 

それと同時にどんどん行動が過激にもなっていったので大丈夫かなとも思いました。

 

彼女は別に体の関係になることへも抵抗感が無い人だったので、印象としては何も怖い物はないって感じだったからこういう生活は彼女にはマッチしていたように思います。



インターンシップに来ていた現役大学生の熱意

2月3月は留学生やワーホリに来ている人はあまり来なかったのですが、逆に現役大学生が1ヶ月の短期でインターンシップに来ていてよく話しました。

18歳~20歳の外国語大学の学生たちでした。

 

この子たちはワーホリに来ていた人たちと比べ物にならないくらいまじめな思いでオーストラリアに来ていました。

しっかりと外国を学ぶ姿勢があり、将来に向けてのビジョンを持っている人が来ている印象でとても応援したくなる気持ちになったのは私にとってもいい刺激でした。

 

中には19歳の女子大生の話で

“自分が将来何をやりたいのか分からない。

英語を使って何かしたいというざっくりな考えだけ。

ただ私はまだ大きな挫折を味わったことがない。

インターンシップでその挫折を、怖いけど体験したいって思った。”

 

こんな思いで来ている子もいるんだ、自分の英語能力を高めたいというだけでなく、もっと内面的な部分である考え方や精神面の成長がしたいといってきている学生がいたのは印象的でした。

 

そして別の大学生では

“日本の英語教育よりも英語圏などの国で日本語を教えたい。

オーストラリアに来て思ったのが、日本語なんて言うマイナーな言葉なのにその言葉を選択して真剣に学んでいるオーストラリア人が多い事。

生きていくうえで日本で仕事しない限りはっきり言って日本語なんていらないのに、ただ日本が好きだからという理由で学んでいる外国人をみるともっとしっかり教えたいなって思う。”

と話していた男子大学生。

 

彼は実際にオーストラリアの学校で日本語の授業のアシスタントとして4週間仕事を体験していました。

 

私が出会った日本人の若者でインターンシップに来ていた学生はこういった信念をしっかりと持った子たちでした。

 

それ故にワーホリに来ていた日本人とのギャップには大きなショックを受けました。

 

ワーホリが遊んでいるといわれているのは仕方がない

私自身結構大変な海外生活だったけど、旅行も行けたしそれなりに楽しんでいました。

 

しかし周りの学生上がりの日本人たちは私の感覚とは違うジャンルのようで、けた外れに遊んでいて海外まで来た理由も不順すぎる。

こりゃあ世間が留学やワーホリに行っていたと聞くだけで遊んでたんだなって思われても仕方がないんだと思いました。

 

でも実際は海外でお金稼いで、全部身の回りのことをしないといけないんです。

しかも言葉の壁があるし、買い物一つでもお金の払い方などで混乱する。

システムが日本と違うことも多いんです。

 

稀にですが差別的なこともされます。

 

生きるってこんなに忙しくて大変なんだともオーストラリア生活では特に感じていましたが、日本にいた時よりは人間関係によるストレスがなかったため生きやすかった。

あと時間がある時はまとまってできるのでメリハリ付けて観光できました。

 

日本にいたときは休日でのんびりできる日でさえ仕事の事を考えて休めなかったな…。

 

私にとっては日本と比べてとっても生きやすいと感じたのがオーストラリアを含めた海外でしたが、働いたり言葉をマスターしたりと日本にいた時では躓かなかった問題にびっくりするくらい足止めされるので、日本では味わったことのない苦痛もありました。

 

こんな遊び惚けている学生上がりの日本人でもそれぞれ課題が違うので大変に思う部分が変わってくるけど、やっぱり外国でお金稼いで生活するだけでも大変な事なんだとは学んでいると思います。

 

あまりにもやんちゃすぎる人たちのイメージが強すぎるのと、目に見える行動もいかがなものかと思えるものが多いので日本社会ではワーホリ行ってる人は遊んでるって思われがちですが、かなり大変な面も多いんだと少しだけ認識してほしいものです。

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