会社を退職して留学に行くか悩んでる人に私はこう決断したと伝えたい『会社を辞める理由』

私が会社を辞めて留学した理由

私は20代半ばになって仕事を辞めて語学留学に行きました。

 

留学で行ってきた国はイギリスに3か月、その後日本には帰国せずに長期でオーストラリアに留学とワーキングホリデーに行っていました。

 

私が勤めていた会社は不運にもブラック会社だったため仕事を辞めたい毎日でしたがそれでも海外に行くことは迷います。

そんなことせずすぐに転職した方がいいのかとかも考えました。

 

留学してそして日本に帰ってきてからまた仕事を見つけれるのかと海外に行く前から不安でした。

 

しかし結果的に私は留学して良かったし、また留学したいとも思っています。

 

留学する意味、日本人は年齢による社会の反応を気にするあまりチャンスややりたいことを逃していると思ったこと。

世界レベルで見ると社会人になってから、もしくは学生生活が終わっている大人な人が留学に来ていることは全く珍しくありません。

 

今でこそ、日本は留学がブームな時代にはなっていますが会社を辞めて海外へ行く人はまだまだ珍しく見られます。

また社会からのイメージが極力悪くならないために社会人になる前の学生時代や学校卒業してすぐに留学に行く人が多いのも事実です。

 

社会人になって、そこそこの年齢になった時に留学したいという選択が自分にとっては大きな分かれ道にもなります。

 

今回私自身イギリスとオーストラリア留学そしてワーホリをするためにいろんな思いがあって留学を決断しました。

またそれぞれの国で出会った社会人を経て留学してきた日本人や外国人をみてどう思ったのか。

 

留学しようと思ったきっかけや、良かったことについて自分の経験と考えを交えながら書いていきたいと思います。

 

今回留学に行こうか悩んでいる社会人の方に読んでいただきたい記事になっております。




仕事を辞めるか悩んでいる

今いる職場について

私は企業自体はブラックだったので残業あるのに残業代が出ない、ボーナスもないし、年間休日が104日なのに労働時間に拘束されて体力も精神もやられるような社会人生活でした。

そんな待遇・環境があまり良くなかったのでストレスのとまった社員から嫌がらせを受ける事もあり人間関係もしんどい日々。

 

私にとって会社は早く辞めたい存在でした。

 

それでも仕事を失うという事はお金を稼ぐツールが無くなり生活への不安が出てくる。

それと同時に転職活動でも1度会社を辞めた人間にはそれ相応の理由がないと冷たい目で見られる面接。

 

私は語学留学を考えていたので、留学すれば1年そこらの社会人としてのブランクが生まれる。

 

会社を辞めるってその後の事を考えると、会社に入った時よりも相当勇気がいる事でした。

 

しかし私は会社を退職して転職活動をせずに留学に行きました。

 

留学先で出会った会社を辞めてきた日本人と外国人たちについて感じたこと

私はイギリスとオーストラリアの2カ国に留学へ行ってきたのですがそれなりに社会人の人はいました。

 

イギリス留学で出会った社会人留学生

 

イギリスは日本人自体の母数が少ないのであまり多くの日本人とは出会いませんでしたがそれでも出会って人数の6人中3人は会社を辞めてきていましたね。

イギリスでの学校で出会った日本人留学生の内約5割が社会人だった人たちでした。

 

私はIT系の仕事を辞めてきたけれど、イギリスの学校で出会った日本人の留学生の人たちは元々服飾関係だったり美容師だったりと手に職を持っていて、最悪言葉のハンデがあっても生きていけるような能力を持っている人が多く来ていました。

 

イギリスで出会った日本人については狭い中でのことですが、その狭い中でも日本人以外の他の国籍の社会人留学生は意外に多く、女性の方が割合的にはどの国も多いですが男性も意外とたくさんいました。

 

 

オーストラリアで出会った社会人就学生

 

その後オーストラリアにも留学兼ワーキングホリデーに続けて行ってきたのですがここで出会った日本人の経歴は本当に様々でした。

保育士、ナース、マッサージ師、ネイルサロンで働いていた、美容系のショップの接客、旅館の仲居などなど。

 

オーストラリアは日本人の留学生やワーホリで来る人がダントツで多いのでいろんな人が来ていました。

 

結構多いなと思ったのが元ナースの人やここでも美容師の人はなどは目立っていましたが一般職を辞めてきている人も上記で上げたように多いと感じました。

 

外国人の社会人留学生の職歴

 

外国人の社会人留学生たちはほんとにいろんな仕事をしていました。

美容系、弁護士、会計、銀行員、農家、教師、一般会社員や、主婦で子供もいるけど一人で留学にきた人などほんとに様々。

 

日本人が社会人になると何故留学しずらいのか

留学先で仲良くなった外国人の社会人留学生たちは仕事を一時的に抜けてきているような人がほとんどで、自国に帰ればまた仕事をすぐに再開できる人たちだった印象。

職種によるものも大きいかもしれないけど日本とはシステムが大きく違うなと感じました。

 

しかし日本はそんなことができにくい社会システムです。

これは本当に仕方がありません。

会社に理解があれば戻ってきてもいいよというところもありますが、ほとんどの場合はそれができない。

言ってしまえば個人のわがままでもあるので会社がそれを待ってくれるところは相当恵まれています。

 

仕方のないことに縛られて行動ができないのは私個人の意見としてはとてももったいないです。

やりたいことができないまま終わる人生ほどもったいないものはない。

 

外国人留学生でも会社が待ってくれるところもあればもうやめてきたという人ももちろんいました。

待ってくれる会社でも帰国してから同じように働ける保証はない。

 

それなりにリスクを知ってはいるがみんな留学したりワーキングホリデーしたるすることをずっと『やってみたい・体験したい』と夢見ていたんですね。

社会人留学生に至っては学生留学生と違って語学を純粋に学ぶというよりも留学して別の国に長く住んでみたい、他の異国の人と話してみたいとというコミュニティ作りや観光目的にした人の方が目立ちました。

 

働くことも大事ですが人生でやりたいことをできる期間ってそんなにありません。

会社に縛られて同じ日々を過ごして、気づいたら海外に長期間行けるような状況ではなくなっていたという人もいます。

 

留学してみたかったけど、諦めた人ってずっと心残りなんですよね。

 

我慢して働いて無難な生き方をするのは安全安定かもしれないけど、ずっとモヤモヤが残るんですね。

 

やりたいことを押し殺すことはできない

海外旅行でトルコに行った時の話ですが、同じ宿泊ホテルで40歳の日本人男性で世界一周旅をしている方と知り合い、まさにその人は20年ほど勤めた会社を辞めて旅行に来ている人でした。

 

仕事を辞めてまでなぜ世界一周しているのかほんとに興味本位で聞いてみたらその日本人男性は

 

“若いころから世界一周はしたかったんだけど、自分を騙して会社で働いていた。

でもずっとモヤモヤモヤモしてて忘れることはできなかった。

だからもう仕事を辞めて旅行を1年かけてしようと決めて日本を出てきた。”

 

と自分がやりたいことを忘れられなくて爆発した結果だよと語ってくれました。

 

あなたがもし留学をしたいと考えているという事は何かを得たい、飛び出していきたいと考えているんじゃないでしょうか。

人ってやりたいことをごまかして忘れようとするのには限界があるんだと思います。

すっきりしないんですね。

 

それができる時期に悩んで行動ができずに時間が経ってしまい、行動しずらい時期になって後悔にかわる。

 

私も留学をしたいと考え始めたのは大学生の頃でしたが、自分でためたお金で行きたい思いもあって1度社会人を目指しました。

その中でもやっぱり留学は辞めた方がいいのかと考えたときもあり大変揺れ動いた時期が長かった。

 

だけどずっとっずっと頭の隅っこで海外について考えてしまっていて忘れることはできず、ついにはごまかし切れなくなって、旅行先で出会った40歳の男性が言っていたことってこういう事なんだとも思いました。

 

結果的に自分が本当にやりたいならばその欲には突き進む選択を取ってしまうんです。

 

学生ではなく社会人になってから留学している人たちが一番言っているのは

“ずっと海外に憧れていた

留学してみたかった

外国に住んでみたかった。”

と長く募った思いでした。

 

学生でもいろんなことを考えて留学をする人はたくさんいますが、社会人になって自分の道が狭く感じ始めた頃に全く違う挑戦を始めようとするのはかなりの決断が必要なのです。

だから普通の事を言っているように聞こえますが言葉には大変重みがありました。

 

帰国してからの事を不安に思うのは当たり前

日本の企業で長い期間日本を離れる場合多くに社会人はその会社や組織から退職します。

 

運良く会社から帰ってきてもいいよと言われるところもあるかもしれませんが、仕事を辞めて日本に帰った時また一から仕事を探さなければならないという厄介ごとの所為で留学を悩んでいたり不安になっている人は多い。

自分自身もそうでした。

 

しかしここでもし会社を辞めれない、今後が不安だからという理由で留学を諦める人は留学よりも『仕事を辞めたくない』気持ちが大きいからだと思います。

何当たり前なこと言ってんだと思われそうですが、これってかなり核心をついていると思うんです。

 

また就活し直さないといけないかもしれないという思いもあるけどそれでも留学がしたい。

 

人生一回きりだから体が動けるうちに海外に行ってみたい、住んで生活してみたいという気持ちが大きければ仕事は辞めれます。

 

しかしそんな思いがあっても仕事が辞めれないと言っているのは今の段階ではまだ日本で仕事がしたいという事なんです。

働きたくないけど仕事を辞めないのも同じ。

生活がお金がなどのいろんな理由を建前にして仕事を辞めなれないと言っているが、本当に辞めたいならば人ってそれを行動に移せちゃうんです。

 

行動に移せない、移す勇気がないという事は本気ではないんです。

 

いろんな理由をつけて言い訳しているのは本心ではまだその場所にとどまりたいから。

だから仕事を辞めれないのであればそれはあなたがまだ日本にとどまりたいってことなんだと受け止めた方がモヤモヤした気持ちが無くなり、留学の事を考えながら仕事するというバラバラな目的で行動しなくて済みます。

 

悩んでいる人で”仕事の退職について”ネックになっているならば、自分はもしかして本当は仕事を辞めたくなかったんじゃないかと問いかけてみてほしいです。

留学にはしっかりとした資金準備が必要です。

 

それと同じくらい気持ちの整理も必要だと私は思いますし、実際日本人留学生の人で社会人だった人とそういう話になるとかなり悩んで、仕事関係の人と相談したり、中には嫌がらせをされたりなど紆余曲折があってそれを乗り越えて留学に来ている人の話も聞きました。

そんなことがあったのに留学したい気持ちを抑えられなかったんです。

 

私自身は酷いいじめとパワハラにあっていたのでこんなくそ会社なんて早く辞めてやると思ったんですが、今思うと留学の準備をし始めたから気持ちが留学に向いてしまいそれを見抜いたお局さんが嫌がらせをしてたんだろうなとも思います。

もちろん会社の人にはその段階では言ってはいなかったのですが、この人辞めそう…とかの雰囲気って読める人っているんでしょうね。

 

そんな嫌な環境にいた私でさえ退職を考え、上司に相談するときはかなりつらかったですし、言いにくかった。

会社を辞める旨を伝えるのをずっと先延ばしにもしていました。

 

海外旅行や留学先で出会ってきた人たちと自分自身からの体験からの言葉ではあるけど、今一度自分が本当に留学に行きたいのかもしくは、仕事をして日本にとどまりたいのかを考えて欲しい。

人それぞれいろんな観点から見つめれます。

 

どこかへ向かうための熱量って損得とか安定とかは2の次3の次になります。

いろんな障害を踏まえてもやっぱり諦めきれない、留学に行きたい気持ちが消えなら是非海外に行って留学生活を送って欲しいと思います。

 

ただ、留学を選ばなかったとしても留学に行きたかったけど仕事を辞めれなかったから行けなかったという後悔を言う未来にはならないように。



留学をして何を得たいのか

英語が話せるようになりたい理由

私が留学した理由も交えながら書いていきたいと思います。

私が留学で得たかったもはもちろん英語語学能力。

 

今では日本でも英会話教室は豊富でネイティブな先生が受講に当たっているのが当たり前。

日本にいても英語を学ぶための教育組織はほんとにたくさんあります。

これを想うと別に英語学ぶくらいなら外国行かなくてもいいと考える人もいると思います。

 

しかし私は正直いって英語を日本で習い事のように学んでも自分にとっては身に着かないと断定していました。

 

というのもとある広告から格安英会話のお試しレッスンに申し込んだのがその理由を感じたきっかけでした。

Skypeで英語しか話せない外国人と英会話レッスンを体験したんですが、そのお試し期間の2回で終わりました。

 

値段はめちゃくちゃ安かったのですが、ただ英語を話してて相手の先生はとても事務的だし全然楽しくなかったんです。

 

そのあとも私が契約していた留学エージェンシがやっていた留学前に少しでも英語に慣れるための有料の留学前準備英会話レッスンを12回受けましたが、やはり周りの生徒が日本人っていうのがあってあまり英語を意識しようとは感じなかったんですね。

日本語を話せる日本人に英語で会話するのも気持ち悪い違和感があったのと、意思疎通できる共通言語があるのに英語を使う意味って何って思っちゃったんです。

 

先生は日本語がほとんど話せないアメリカ人の先生だったけど、授業で先生と関われる時間なんてほんのわずかです。

私はほとんど先生と話しませんでしたし、先生も授業の進行のために徹していてクラスメイト同士・つまり日本人同士で英会話することを促していました。

 

私にとって英語を学びたい理由は簡単に言うと外国人の友人が欲しかったから。

そのために英語を使って話して相手の事を知り自分の事を教えたいからだと思いました。

 

日本で英会話を習っているときはただ漠然と英語話せるようになりたいとしか思っていなかったため、その最終的な目的がなかったんです。

だからモチベーションにもつながらず英語を学ぼうとする意欲が消えていった。

 

英語を使って国を超えた友人と話したいからという理由は私にとって強いモチベーションになりました。



海外に興味を持ったきっかけ

昔、私はトルコへ一人旅をしたことがあります。

 

トルコはトルコ語を話す国で英語を話せるトルコ人は観光関係やホテルの経営、お土産関係の仕事をしている人くらいです。

一般人、特に女性はあまり話せない印象を受けました。

私は当時英語も全く分からないし、もちろんトルコ語なんて今でもわかりませんがトルコ人と仲良くなれました。

 

そんな共通の言葉がなくてもコミュニケーションが取れて仲良くなれるんだと実感した時はすごくうれしかったけど、それよりも気になったことがありました。

 

イスタンブールにいたときに見かけた子供の話。

まだ10歳にも満たない男の子2人、おそらく兄弟だと思うのですがボロボロの布を1枚もって道路の端で寝ようとしているところでした。

隣国シリアでは戦争があり、何人かのシリア人はトルコに逃げてきてそこで生活を送っている人たちも見ました。

恐らくですがこの男の子達には親もいないし帰る家もない、シリアから逃げてきた難民なんじゃないかと。

ホームレスの子供

画像はイメージですが子供のホームレスって世界的に見て全然珍しくなんです。

ホームレスはどの国でも見ましたがフランス、イタリアに行った時子供の浮浪者は意外に多かった印象です。

 

トルコで見た親のいる子供って働いているんですね。

でも何もない子供たちって路上で寝ている事くらいしかしていないようで、そんな日常の一片をみると考えさせられました。

 

また目が潰れている人や足や腕がなく、その断面は塞がってはいたが生々しくさらけ出し自らを見せ物の商売品としてお金を得ている人。

普通に路上にいます。

 

自分の腰よりやや低いくらいの5歳くらいの女の子供が40度近い炎天下の中、体重計で体重を測ってくれる人から1リラ(50円ほど)のお金を報酬として得るために働いている子もいました。

この子はきっと親がいるけど生活費のために働いていたんでしょう。

 

トルコは家庭に体重計がないところも多く、そのためか体重計をもって体重を測りたい人から体重を利用する代わりにお金を得るビジネスがありました。

体重計に限らず、親が経営しているレストランやホテル経営、または親の仕事とは関係ない場所でクリーナーとして働く未成年は多いです。

 

トルコでは日本だったら働いてはいけない年代の15歳以下と思われる子供が普通に働いています。

 

イスタンブールから離れパムッカレの繁華街でまた別の気になる子供を見かけました。

 

年齢もまだ小学校には通えないような見てくれの少女が夜8時過ぎに体重計を両手に抱えて大声で泣いていました。

まず夜8時に子供が親の同伴なしで外にいることも驚きましたが、察するにその日の収入があまりなかったため泣いているようでした。

 

日本とまるで違う風景と日常。

あぁ、私って何にも知らないんだなって思いました。

トルコでの体験から日本以外の国の事情を実際に見たり、話したりして感じてみたい、知りたいって思ったんですね。

 

トルコがきっかけで最初はトルコやシリアについて興味があったのですが、トルコで知り合ったトルコ人は旅行関係やホテル関係の経営者の人が多かったため英語が話せる人がほとんどだったんです。

また私も英語がわからないと言いつつも、義務教育で習ったくらいの英語知識はありますので、トルコ人からはトルコ語よりまだ理解できる英語で話しかけられました。

 

このことでいろんな国に旅行に行ってきて思ったのが英語話せない人は意外にも多いが、それでもやっぱり世界共通語。

英語って重要なんだと思いました。

 

これが私が海外に興味を持ったきっかけであり英語を学びたいと思ったきっかけでもありました。


外国人の友達を作りたかったから留学をした

海外で外国人の友達を作るには旅行に行くだけよりもどこかの組織、私の場合語学学校に属することで外国人の友達を作るのに効果的だと思ったのです。

 

私は海外でコミュニティを作りたかったんだと分析し、外国人の友達を作りたいから英語を話せるようになりたいと思うようになりました。

きっかけはトルコではありましたが、英語をベースにして他の言語を学ぶ方が私個人としては良いと思いました。

 

実際にトルコ語を学ぶ学校って思いつかないし、トルコに長く住めば話せるようにはなると思いますがやっぱり私はもっと枠の広いところでいろんな国籍の人と話してみたい。

世界共通語とされている英語をまずは学びながら、同じように英語を学びに来ている外国人と仲良くなることが目的となっていたんです。

 

Skypeで受けた英会話やその他の英語教室では友達と話すのではなく勉強することを目的としている感覚が強かったんですね。

個人的にこれはモチベーションにならなかったんです。

 

英語をこれで話せるようになってどうするのって思ったんですけど、外国人の友人がいてその人が英語を話すなら、自分も英語をマスターしてその友達ともっと会話を楽しみたいために英語を学びたいと思う方が英語を取得するためのモチベーションになったんです。

 

日本では資格やスコアなどのために学ばれる方も多いですが、英語は英語を使う人たちと会話するためのツールに過ぎないと思っています。

つまりコミュニケションを取るための道具のなのに、その目的を生かせないのに英語を学ぶ先にある者っていったい何なのか…。

 

英語翻訳や、仕事に英語が必要な人を除いて日本人の多くの人たちって英語を学ぶ目的がないまま学んでいたんだなと改めて思いました。

 

私が海外旅行ではなく留学を志した理由は自分が知らない国の文化を持った人たちとコミュニケーションをとるための環境に属したいから。

そのためには多くの国で使われている英語が一番いいと考えたから。

 

そして多くの外国人と友達になれるために旅行よりも語学学校に入ることで自然と友達ができると思ったからです。

実際これらの考えはその通りになりました。



留学は国籍、目的、動機、価値観の全てが違うのに皆同じことをしに来ている

枝分かれの先で出会った人たち

私は割と真剣に思慮深く物事を考え決断した人間ではあるのですが、こんなめんどくさい理由付けをしている人って少ないです。

皆何となく海外に行ってみたかったから、1度でいいから長期で住んでみたいからなどの緩い理由で来られている人がほとんどです。

 

日本人以外では英語が話せないと就職できないから、今通っている学校の単位で必要だからと今後の仕事や生き方に関わるため必死に英語を学びに来ている外国人留学生もいました。

それとは裏腹に旅行感覚で来た人、自分の国が大嫌いだからとにかく別の国に行きたかった人、上記で書いた日本人のように深い理由はないが何となく来た人もいてみんなそれぞれ違います。

 

英語に対する熱量は国籍年齢問わずそれぞれありましたが、面白いことにそれでもみんな同じ留学ができているんです。

動機が様々だけど、結果的に英語を学ぶために学校に来ているんです。

 

海外旅行をしたときも似たようなことを思いました。

 

海外旅行で出会った私と同じように旅行をしていた日本人は学生だったり、危篤を経験した過去を持つ人、自分で店を持ちたいから世界の雑貨を集めている人、会社でそこそこの地位だった人などと様々。

社会人だった人で仕事を辞められて海外旅行をしている人は少なくなかったです。

 

印象的だった仕事を辞めてきた日本人の人では旅行を定期的にしてたけどもっとガッツリ行きたいから思い切って仕事を辞めた40代の女性や若いころから世界一周したくてずっとモヤモヤしてたけど気持ちに踏ん切りがついたから仕事を辞めた人。

 

日本人旅行者だけでほんとにいろんな人と出会いました。

 

でもしていることはみんな同じ海外旅行。

 

留学はもっと的が絞られた目的にはなりますが、考え方、語学習得への想い、そして国と文化がこんなにも違うのにみんな同じ場所に集結して授業を共にし、私の場合は学校の寮に住んでいたため生活も一緒に過ごしました。

また旅行と違って外国人の友達ができやすい環境にあります。

 

 

これらを一括で体験できるのって留学くらいしかないと思うんです。



今の時代は留学に恵まれている

昔より自由について理解ある時代

私の親の世代なんかは海外に行くことはすごい遠い事。

外国行ったなんてびっくり仰天な時代だったようです。

 

そんな遠かった外国が、今ではとても身近なものになってきています。

留学に行く日本人は増えていますし、動画CMや広告でも留学やワーホリについての支援サイト・エージェンシのものは多く見かけます。

それくらい身近になっているんです。

 

逆にこんなに留学がしやすい時代になっていて自分が留学をしたいならば、もう後はお金の準備と仕事を辞める準備をするだけです。

日本だけでなく他の国の人も留学に来る人達が多い。

だから留学先で名前も聞いた事がない国籍の人と知り合えるきっかけにもなり、そこから彼らの国について知ったりもできました。

また国の名前は知っているけど実際どういう文化を持っているのか、どんな人たちなのかって日本に居てては知れるきっかけが薄いんですよね。

 

それをお互い拙い英語で会話することでもっと英語を学んで言いたいことを言えるようになりたい、相手が言っていることを聞き取れるようになりたいと、友達について知りたいから英語を学びたいという意欲につながるんです。

また周りの留学生たちも同じです。

 

話せない言語を学びに来て思うようにに気持ちを表せないってめちゃくちゃもどかしいんです。

自分の英語の話せなさに凹んだし、泣いたし、誤解されたけどそれよりも、だからこそもっと相手について知りたいから英語を話せるようになりたいって気持ちになるんです。

 

だから旅行で出会う人たちよりも同じ環境と状況で英語を学ぶことはその場所で出会った人たちと絆が生まれて、本当に楽しい時間を過ごせる仲間ができます。

 

私が思う留学をする意味ってこういう文化も言葉も違う人とのコミュニケーションでどれだけ楽しめるかってところだと思うんです。

 

今の時代だから留学がしやすくなっているのは事実。

 

支援してくれる企業も多いし、自由な生き方がだんだんと浸透し始めている。

また英語が必要な時代でもあるのと同時に、英語が話せるだけでは解決できないこともあります。

それは外国人との交流の仕方です。

 

それを感じながら学べる留学は本当にとてもいいシステム。

 

もしただ勇気が出ないだけで留学を拒んでいるならば、このチャンスはとてもレアなんだと気づいて欲しいです。

 

海外ワーホリ・留学支援のエージェントに相談してみる

現社会人で仕事を辞めて海外留学やワーキングホリデーに行くことについて専門的な人からの意見って背中を押されます。

私が一番不安だった留学後に日本に帰ってきたら再就職はどうなのか、英語力ってどれくらい伸びるのか。

 

たくさんの社会人留学生を送り出してきたプロのエージェントから話を聞いて資料だけでも貰うのはかなり価値がありました。

 

悩んでいるならひとまずエージェントに相談に行って見るか、資料請求だけしてみてもう少し現実的に踏み込んで考える事をお勧めします。

相談や書類請求は無料なので具体的な情報を見てから考えると辞めるか行くかの決断が解決します。

私はこれ以外にも留学フェアにも参加していろんな国から来ていた留学先の先生や職員の人とも話しましたが、留学フェアで知れることはその国での留学費用や学習のカリキュラム、お勧めの学校くらいで実際に行った留学経験者の話は知れなかったのが残念でした。

 

留学エージェントでは自分が気になっていたイギリス留学に行ってきた人の留学体験のメッセージ冊子を読めましたし、担当になったエージェントの人がイギリス留学に3回も行ってきたイギリス留学を知り尽くした人だったので、エージェントとお客という立場を置いておいて気になることを全部聞けました。

 

相談できたからずっと留学に行きたいと考えていたことを現実にできたし、実際行ってきて本当に楽しかった。

日本にいたら同じことの繰り返しだった人生だったかもしれないけど1度大きく振り切って外国で暮らすのは人生が華やぐなと思いましたね。

価値観も広がりましたし。

 

留学位に行くか悩んでいる人や、今の会社を辞めてまで行く価値があるのかと思っている人はもっと具体的な話をプロから仕入れてくる方が最も早く解決します。

それでやっぱり今は行くのは辞めておこうと相談を受けてから数か月後や数年後に留学をした人もいます。

つまり今でなくてもいいから会社を辞めるかとかいつ行くべきかとか、そういったモヤモヤした気持ちをはっきりさせるべきでしょう。

 

自分に合った留学方法を探してくれるお勧めの留学エージェント

 

スマ留
スマ留

本来留学には時間も費用も掛かりハードルが高く手が届かない人がほとんど。

スマ留はスマートに留学をコンセプトに、語学学校の「空き時間」や「空きスペース」を利用したスマート(賢い)な方法で従来の留学費用を半額以下に抑えることを実現しました格安留学サービスです。

 

気軽に留学をモットーに1週間からの超短期でも留学の用意があるので少しの連休に体験できます。

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後から追加費用もなく、最初に提示した価格が上がらないので安心です。

 

※ほとんどの留学エージェントは見積額からコロコロと費用額が変わるのでスマ留はここはすごいと思います。

 

今はやりのエージェントですのでお勧めです。

 

 

 

Global Dive

 

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ワーホリに行こうか悩んでいる人に向けての無料カウンセリングやも実施していますので気軽に相談しやすいです。

カウンセリングまで行かなくても資料請求(無料)をして国別のワーホリの費用やどの国に魅力を感じるのかを知ることができます。

 

カウンセリングを受けた感想として、専門家の目から映る自分を客観的に教えてくれるので気づける部分も多くカウンセリングが終わった後はワーホリに行くか行かないかという悩みが整理されてとてもスッキリできました。

 

 

 

グロキャン
グロキャン

グロキャンはインターシップ専門の大学生向けのエージェントです。

もちろん既卒者や個人の方も利用できます。

最短1週間から海外で仕事を体験するプログラムを組んでくれるのでお試しで気軽にできることで人気です。

ワーホリまでガッツリと長期間考えられない人は1週間だけお試しで参加てみるのもいいでしょう。

 

実際オーストラリアでワーキングホリデーをしていた時1ヶ月間だけインターンシップとして来ていた大学生は2カ月で20人近くで会いました。

みんなそのインターシップをきっかけに留学やワーホリをするプランを考え始めていましたので価値のあるインターシップだったのが見てて伺えました。

 

 

 

フィジー留学のフリーバード
フィジー留学のフリーバード

フリーバードは低コストで平均2カ国留学・ワーキングホリデーを可能にしてくれるエージェントです。

個人的に一番おすすめです。

20~28歳の社会人を対象にしていますので日本で働きだしたけどワーキングホリデーをしておけばよかったと考えている20代の人は必見です。

 

英語強化、海外体験を低コストで長期的に考えている人は一度、資料請求して具体的に考えてみましょう。

一般的に留学やワーホリと言えばカナダやニュージーランド、オーストラリアで高いんでしょう…と考えている人で南の島に滞在しするプランを提案してくれます。

コストの低いフィリピンはもちろんですが。

 

金銭がネックになっていてワーホリに踏み出せない人は多いので、まずその不安を解消する情報を知るのもおすすめです。

 

 

 

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