留学やワーホリで寮生活やルームシェアが不安な人に読んで欲しい 外国人と住むのは楽しい

外国人と一緒に暮らす

イギリスに留学とオーストラリアにワーホリと2カ国とも共同生活をしていたのですが、共同生活ではそれなりのトラブルやストレスももちろんありました。

 

 

 

しかし振り返ってみてもやっぱり寮や、部屋をシェアして誰かと一緒に住むことには海外生活においてとても大きなメリットがあります。

 

これから留学やワーホリで海外へ行かれる方ですでにルームシェアが決まっていて少し不安な人に読んで欲しい。

ルームメイトがいてよかったと思うことについてまとめています。




友達がすぐできるし信頼関係が強くなる

友達作りに困らない、これが一番大きい。

だいたいの人はたった一人で海外へ留学なりワーホリなりで行かれると思います。

海外に知り合いも伝手も何もいない状態で行くのは本当に心細い。

 

しかし住む環境に人がいると学校でできる友達よりも早く仲良くなれます。

また近辺の情報や生活で必須になってくるクレジットカードの作り方、携帯の契約会社はどこがいいのかなど詳しく聞くこともできたので助けられることも多かった。

 

また学校よりもルームメイトやアパートメイトと一緒に過ごすことが多かったので英語もより身近に使わなければならないという点で英語スキルの向上にはとても役立ちました。

 

学校では授業の課題に沿って会話をすることがほとんどだったのですが、アパートで出会う住民とはもっと内面的な話題を自分たちが好んでするので会話がとても楽しかった。

 

また少しネガティブな話題や、イライラした話、愚痴、語学の伸びしろで不安になった時の悩みなどもちゃんと聞いてくれて元気づけてくれる関係でもありました。

それぞれ聞いてくれる人によってアドバイスや対応は違っていたけど本当に真剣に聞いてくれたし逆に相手がそういう気持ちになった時も私に話してくれました。

 

嫌な話ができる関係って信頼度がとても高まっていないとできないと思うので、それがお互い遠慮なくできる関係になれたのはイギリス留学においての寮生活でも、オーストラリア生活でのシェアルーム生活でも言えました。

 

孤独を感じない

留学生活で一番苦しかったのは孤独でした。

私はイギリス生活で途中からホームステイに変えたのですが、本当に寂しかった。

 

寂しいし、その時ちょうど学校はクリスマスホリデーで友達は自国に帰ってしまい、外のお店もほとんど閉まっていて私はイギリスにまで来て少しの期間引きこもっていました。

この時頭がおかしくなるんじゃないかってほど寂しかったなぁ…。

 

オーストラリアでの生活はアパートに住んでいるいろんな国籍の人がどの時間でも絶対誰かいるので、寂しくなったら共有スペースに出て誰かと話していました。

海外では古くからの友人も家族も誰もいないので、そのことについてはアパートにいるみんな同じだったと思います。

異国に単身に来られる方ってみんな寂し気もちになりやすいです。

 

頻繁に家族や恋人に電話をするルームメイトを何人も何人も見てきたし、よく話したユニットメイトの男性も家族や友人と会いたいと話していました。

 

でもこの共同生活では誰かがいるのでそういった寂しい感情を共有して楽しい話に変えることもできれば、その寂しさが理解できるので共有することでまぎれることも多かった。

 

私は寮やアパートなどで誰かと一緒に住んでいた間は日本にいる誰にも連絡は取らないほど寂しさを感じませんでした。

 

また一緒に料理とかもしました。

お腹が空いて一緒に近くのスーパーに行って材料を買ってハンバーガーを作りました。

パティーを焼いている

完成したハンバーガー。

手作りハンバーガー

スーパーに売っているパティー用のバーガーがあるのですがそれが憎々しくておいしかったです。

外で食べるのと比べると安くできるし、満足感がありました。

 

何より一緒に何かをしたことがとても大きな思い出となっています。



一緒に旅行へ行ける

留学に来ていて長期で学校へ通われる人は学校での友達と旅行へ行ったりするのでしょうが私は1か月だけ学校へ通ってから、すぐ仕事を始めました。

あまり学校では長く付き合えるほどの友達ができなかったんです。

 

でもアパートに帰れば友達がいるので私はあまり気にならなかったのもありました。

アパートメイトのみんなは本当にいい人ばかりで彼らだけで私にとっては十分な仲間だったのです。

 

住んでいたシドニー内のエリアのみではあるがアパートメイトとルームメイトとでいろんなところへ旅行へ行ったし、ビーチへ行って泳いだりしました。

 

いろんな年齢の人がいたので、調べるのが得意な人、撮影が好きな人、とにかく明るくてムードメーカーな人、マイペースな人と持ち味がバラバラしていてそれぞれいい役割を持って旅行へ行けたので本当に楽しかった。

 

たまに旅行先で道に迷う事もあったりしてトラブルなどに巻き込まれることもあったけど、それらをみんなで解決しようと行動に移せるし、マイナスな出来事があっても全く嫌な雰囲気にはならなかったなと感じました。

 

皆で旅行へ行ってきた記事は以下になります。

 

 

 

 

 

記事にはしていませんがこの他にもちょっとした買い物や一緒にハンバーガーレストランに行ったり、また私が働いていたレストランにもみんなで来てくれました。



何か特別なことがなくても毎晩みんなで集まる

毎晩のようにみんな学校や仕事が終わると1つのユニットの共有場に集まって雑談したり、映画を見たり、ピザを頼んでプチパーティーをしたりして交流を深めていました。

 

その中で次に皆の休みが揃う日の情報を共有しあって、その日にどこへ行こうかなんて新しい旅行の計画も立てていました。

 

この時私がはまっていたのが、近くのスーパーで買ってきたお酒と働いていたジャパニーズレストランでもらった賄を食べながら映画『スターウォーズ』を見る事でした。

バルコニーで唐揚げとビール

この写真はバルコニーでビールを飲みながら唐揚げをおつまみにみんなで分け合いました。

周りの外国人のアパートメイトは唐揚げを知らなかったので食べてめちゃくちゃ感動していましたね。

 

その他にも少し前に流行った映画をNetflixで見たり、地上波でもリアルタイムでよく映画が再放送されていたのでこれもまたみんなで見ていました。

 

字幕も音声も全て英語なため分からないことも多かったけど、英語の聞き取りにもなったし何よりみんなで同じ時間に楽しんでいるというのが最高でした。

 

それとゲームも良くしました。

ちょっと古めのゲームでしたがめちゃくちゃ楽しかった。

カーレースゲーム

皆眠くなるまでゲームをしたり映画を見たりしながら雑談を楽しんでいました。

 

また元々同じアパートだった日本人で一人部屋の別のアパートに住み替えたけど寂しくて電車で1時間くらいかかるのにはるばると何回かこちらに遊びに来ていた人もいました。

 

その他にもチリ人の男の子で親戚の家に住むことになったと途中で退去してしまった子もいたんですが、この子も何回かみんなに会いに来てくれたりと退去した人たちがアパートメイトに会いたいがために来てくれることは珍しくなかったです。

 

帰国しても連絡を取り合える仲

帰国してかなり時間が経っている今でも時たま連絡が来ますし、こちらからも送ります。

日本では長く連絡を取らなかった人に対して連絡するのは戸惑いが出たりしてできなかったことも多かったのですが、彼らに対してはそんな感覚は一切ないんです。

 

また返事も昔オーストラリアで過ごしていた時のままのテンションで、今度はいつオーストラリアに来るんだいと聞いてきてくれます。

 

また会いたいなと思える仲間ができるって本当に嬉しい事だと思います。

 

一生分の思い出ができたなとも私は思えるので留学やワーキングホリデーで共同生活を送られる方は楽しんでみんなとコミュニケーションをとれることを知って欲しいと思います。

 

 

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