後悔しない留学先の選び方・決め方を2カ国留学経験者がアドバイス

留学先であるどの国に行くのかを決めるのって本当に大事です。

 

自分が興味の持てる国でしたら留学途中に心折れそうになって挫折することがよぎった時も

“この国が好きで留学に来たんだからもう少し頑張ろう。”

と挫けそうなときに心の支えにもなりますし、興味が持てた分その国に行けたときのモチベーションは相当なものです。

 

今回は自分に合った留学先である国の選び方や押さえておきたいポイントについて書いていきたいと思います。

 




留学先を決めるポイント

何故その国に留学したいのか

私が留学を考え始めてどの国にするか悩んだときにまず考えたことと、留学してから考えておくべきだったと感じたことを上げてみました。

 

留学先を決めるのに押さえておきたいポイント

 

  1. ①留学の目的
  2. ②留学期間とその費用
  3. ③国の物価(現地での生活費)
  4. ④田舎か都会のどちらに住むか
  5. ⑤食文化
  6. ⑥天気や気候・時差などの環境の違い
  7. ⑦自然・動物や害虫
  8. ⑧国の文化や人種の違い
  9. ⑨英語の訛り
  10. ⑩日本人が多いか少ないか

 

留学先を決めるためにまず考えるのが留学先である国と自分との相性や留学の目的がマッチするかという事です。

 

相性といっても経済的な面を視点にするか、環境や食文化を視点に決めるかなどこれだけは外せないことは人それぞれです。

 

ひとつずつ留学で考えられる問題を実体験をもとに書いていきますので、これだったら許せるけどこれは無理だという事を考えながら読んでいけば留学先が絞られていきます。

 

①留学の目的

留学の目的をはっきりさせることはまず第一に考えましょう。

語学留学か、資格を取りに留学するのか、または進学のためか、海外で働くためのステップアップなのか。

 

自分が留学をして何を得たいのかを明確にするとどの学校へ行くべきか分かってきますよね。

私の場合は英語を学びに行きたかったので語学留学として海外へ行きたいことは決まっていました。

こんな感じで何が学べる学校へ通いたいかをまずは絞りましょう。

 

②留学期間とその費用

留学へかかる費用は留学先を決めるおそらく一番大きなポイントでしょう。

とりあえず長期的に行きたいけど貯金がそこまで準備できないならば格安留学の代表国のフィリピンが視野に入ってきますし、留学期間は短くてもいいから歴史を感じられる国に留学したいならイギリスかな…とお金をどれくらい留学へ当てられるかで行ける国、または期間が決まってきます。

 

 

国別 平均留学費用【語学留学】
年間留学費用
アメリカ 450万
イギリス 460万
カナダ 330万
オーストラリア 330万
ニュージーランド 300万
フィリピン 150~200万
アイルランド 220万
マルタ 240万

 

あくまで目安です。

国によっても高い学校や安いローカル系の学校などもあり費用が削れる部分もありますが、生活面などで思ったよりお金がかかることもありますので予算は多めに考えておきましょう。

 

③国の物価(現地での生活費)

留学への準備資金だけでなく現地での生活費ももちろん貯金しなければなりません。

物価の高い国ではそれなりの貯金がいりますし、物価が安くても貴重品の紛失や故障、自身の病気やケガで保険外のお金がかかることもあります。

国の物価を基準に生活費がどれほどいるのかをリサーチして、貯金できる額と留学先の物価が見合っているのかを考えましょう。

 

④田舎か都会のどちらに住むか

環境を重視

田舎か都会かで同じ国でも学校の校風や近隣の街の違い、もちろん多少ではありますが物価も変わってきます。

 

 

田舎の学校の場合

 

田舎の方がどの国も学費や生活費が安く抑えられますが、周りに何もない辺鄙な場所でもあることが多いので留学仲間と遊びに行く場所がなかなかないとつまらない思いをする可能性もあります。

私はイギリスのロンドン市内の学校に通っていましたが周りは都会からかなり離れた田舎でした。

不便はありませんでしたが、放課後ほぼ毎日中心街の方へバスや電車で観光しに出かけていました。

学費や生活費が抑えられる分交通費がかかるといったところでしょうか。

学校はそこまで大きくはないため留学生も少なめで、交流がとりやすいです。

廊下や学校のカフェで見かけるだけの関係が数日後には一緒に飲みに出かける仲になれることも多かったです。

 

都会の学校の場合

 

都会の学校は田舎の学校に比べて学校の規模も受け入れる留学生の規模も段違いで変わってきます。

都会の学校は大学のような環境で、生徒数も多く学校の施設もとてもしっかりしています。

授業内容にも若干差があるように感じました。

やはり都会にある規模の大きい学校ですと勉強の教え方の熱も生徒の学ぶ姿勢の熱もどちらも熱いです。

ただ学費は高額なところが多いので予算内で行ける学校を選ぶのか、どうしても行きたい学校があるばあいで高額な学校であるならば留学の期間を削るか日本で貯金する期間を増やすかなど計画を立てましょう。

 

⑤食文化

食事の違い

国が違えば食文化が違ってきます。

日本のようなお米とみそ汁がいつでも食べられる国はありません。

 

アメリカならフライド系の脂っこくてボリュームのある食事が多い、イギリスはあまりご飯がおいしくない、フィリピンはアジア料理なので日本人が好む料理も多い。

食事が合わないと人によれば相当なストレスに感じる人もいて、お店や学校で食べるのをやめて現地の食材を買ってきて自分で料理している人も少なくありませんでした。

その国の食文化や衛生的な事象なども視野に入れておくことを推奨します。

 

こんなことを書いてはいますが昨今はどの国でも絶大な日本食ブームとあってどの国でも日本食レストランがたくさんありました。

なのでどこへ行っても日本食は食べられます。

 

ただ国の物価が高いところ(イギリスやオーストラリア)は日本食レストランでの食事料金に苦しめられるのでごくたまに行く程度にしていました。

 

オーストラリアは日本食に頼らなくても食事はおいしかったですし、また日本食レストランのクオリティも高くよく食べていたので、日本食食べたいなぁと恋しく思う事はありませんでした。

アメリカは分かりませんが、イギリスは日本食レストランのクオリティは当たり外れが激しいです。

 

ただ一つ言えることはちゃんとお金を払えばどの国でもおいしいものは食べられます。

 

⑥天気や気候・時差などの環境の違い

イギリス留学中撮影:テイムズ川

意外と悩まされたのが天気・気候・時差などの自然の環境が日本と違うところです。

時差に至っては1週間程度でその国の時間に慣れますが、場合によると時差の違いで風邪をひいたりすることもあります。

留学序盤から体調を崩していた留学生は自国との時差が大きい国の人ほど多かった印象です。

アジア人からするとイギリスやアメリカ・カナダなどは慣れるのに少しだけ時間がいる人もいるでしょう。

逆に時差とか関係なしにケロッとしている人もいましたので本人のその時の体調が一番大木です。

 

そして天気や天候による体調不良や生活のし辛さを感じます。

イギリスはほとんど曇りか雨なのでなんだか憂鬱な気分になることも多かったり、オーストラリアでの熱い国(冬は普通に寒気度)だと日焼けを気にしなければならないなどデメリットの部分で見るとこれらが当たります。

しかし逆に考えるとイギリスは天気が悪い日が多いけどその分夏でも涼しい環境なので気温に関しては過ごしやすいですし、オーストラリアは晴れ間が多く活発にさせる気分になるので毎日どこかへ出かけていました。

 

またこれはアジア圏を離れたらどの国にも言えますが、ヨーロッパ諸国やオーストラリアなどの国は湿度がないので日本のように湿度が強い国の環境に慣れている日本人からするととても乾燥した地域です。

乾燥で鼻の中が痛くなったり、皮膚が痒くなることもあるのでしっかりと保湿できるものを持参すれば解決できます。

 

日本と違う天気や気候は体調面に大きく反映されますので暖かい国もしくは時期に行くのか、寒い国または時期に行くのかも考慮しましょう。

 

⑦自然・動物や害虫

これも環境に付随した現況ではあります。

自然の多い国もしくは環境の学校で留学をしたいのか、都会のように自然物がない場所が良いのか。

オーストラリアはコアラやカンガルー、ウォンバットなどの動物に触れられる施設も多いですが、意外にもイギリスでもありました。

イギリスはどの公園にも野生のリスがいましたし、孔雀が野放しになっている公園もありました。

 

アメリカなんかは大きな動物園があますし、フィリピンに至っては学校の行事でイルカと一緒に泳ぐ課外学習なんかも実施している学校も多いです。

動物に触れ合ったり自然環境の中で生活したいなど、勉強以外の環境も海外で勉強する一つの楽しみです。

 

ただ害虫問題については人によったら耐えられない人もいます。

熱い国であるオーストラリアはゴキブリなどの虫が多く、本当に悩まされました。

寒い国であるイギリスでは虫は一切見なかったのですが逆にねずみをよく見かけました。

ねずみは寒い暑いにかかわらずどの国でもいましたが、人によってはゴキブリが嫌いすぎて寒い国を選ぶ人もいます。

 

⑧国の文化や人種の違い

私が行ってきたイギリスとオーストラリア留学では人種差別などはありませんでしたが、進学目的で高校・大学などの一般校に通うために留学される人で人種差別を感じる人はいます。

悲しい事ですが。

ヨーロッパやアメリカなどの白人主義な考えの文化がある国では日本人は差別の対象になるケースもあること。

しかしそういった国は多国籍な国でもあるのでしっかりと正しい考えを持った良い仲間と出会えることの方が大きいでしょう。

 

語学留学に関してはみんないろんな国からその国へ語学を学びに来ているのでいわば地元の人間が学校に居ません。

なので人種差別的なことを感じる事はありませんでした。

 

人種の違い意外にも文化の違いでコミュニケーションが困難だったりするケースもあるが、それ以上に日本とは違う開放的な価値観を海外では感じられるので居心地が良いと感じる日本人は留学生で多いです。

 

日本社会と少し切り離して見られる国の文化はその国の歴史でもあるので、興味のある国の歴史は少し調べていくことをおすすめします。

 

⑨英語の訛り

英語の語学留学においての話ですが同じ英語を学ぶでも訛りがその国によって違います。

日本人はアメリカ英語を教わってきましたが、本場であるイギリス英語を学びたい人など英語の発音やフレーズの表現の違いなどで選ばれる方もいます。

 

私個人が感じた4カ国の英語訛りの違いについて。

アメリカは『R』の発音が難しいですし、会話で使うフレーズも感情論を表現するような単語が多く会話しやすい印象です。

 

イギリスは『L』『R』の発音がカタカナ英語に近いので発音しやすいですが、少し舌を巻いたような発音で独特な印象を受けました。

会話で使うフレーズも少し哲学っぽくて説明的な人が多いです。

英語で付加疑問『Don’t you like studing?』のように日本人からしたらYESかNOか困るような聞き方をするのが特徴的だと感じました。

 

オーストラリアはイギリス英語をベースとしてあるようですが、大変訛りがきつく英会話で感じたのが『do』をよく使います。

訛りに関しては『see you/シー・ユー』を『シー・ヤー』と発音していて慣れるまで少しかかりましたが英会話においてはイギリス人のようなかたい英語ではなくフランクな会話を好みます。

 

フィリピンは第二か国語で英語が話せる国民が最も多い国で留学先としても確かな英語力が学習できます。

が、私がフィリピン人が話す英語に対して話し方が焦っているような感じに聞こえたことです。

ネイティブスピーカーとはまた別の早口で追い立てるような英語の話し方をするなと感じました。

フィリピン英語はアメリカ英語寄りなので日本人からしたら聞き取りやすいです。

 

⑩日本人が多いか少ないか

留学先で日本人がたくさんいる環境で英語を学ぶか、日本人が少ない環境で英語を学ぶかと日本人の割合を視野に入れて考えることも留学先を決めるポイントとして重要です。

日本人が多い国ですとオーストラリアとフィリピン、アメリカなんかは圧倒的に多いです。

逆にイギリスやアイルランドなどは少なめでクラスで日本人は自分だけという事も珍しくありません。

 

日本人が数人近くにいるのは助けになることもありますが、国や学校によったら日本人が多すぎて留学したけど日本人としか絡んでいないという結果になることもよくありますのであえて日本人が少ない留学先を探す人もいます。



留学先のリアルな情報は留学フェアか留学エージェントで専門家から得るのが一番分かりやすい

専門家に聞く

 

留学フェアに実際に行くと得られるもの

 

  1. ①国による雰囲気が分かる
  2. ②留学にかかる費用が分かる
  3. ③その国で暮らしている人のリアルな声を聞ける
  4. ④留学エージェントや語学学校の校長と直接やり取りできる

 

私が実際に留学フェアに参加して得られた情報や決め手となった話について書いていきたいと思います。

 

 

留学フェアに参加してみて驚いたのがこの日のために各国の現地の学校に勤めている日本人の留学支援エージェントが来ていることでした。

わざわざ来て説明会をしているんだとびっくりでした。

 

写真はイメージですがブースで私たちに説明をしてくれるのは日本人ばかりです。

 

 

もちろん日本の留学エージェント本店から来ている人もいますが、意外にも外国からはるばる来ている現地のエージェントは目立ちました。

 

オーストラリアやフィリピンのブースで説明をしてくれた人はどちらも日本人ですがもともとは語学留学がきっかけでそのままその国でエージェントとして拾ってもらい働いている人でした。

 

イギリスは学校の校長が来ていてかわいいおじいちゃんでした。

ただ付き添いで来ていた通訳の人はどうやら学校の生徒さんでしたが、日本人ではありませんでした。

日本語ペラペラでしたが見た目が外国人だからか、ブースは暇そうでした。

 

イギリスはちょっと特殊でしたが、留学がきっかけでその国に移住してしまう人の話を直接聞くことができるしその国の雰囲気や学風など地元にいないと分からない情報も聞けました。

 

私は元をたどれはこの留学フェアに参加したことがきっかっけで行きたい国が絞れました。

 

街にある留学エージェントはいろんな国やいろんな学校を紹介してくれるが、パンフレットから分かる雰囲気や料金などの事務的な話が多くその中から決めるのは少し時間が掛かります。

 

留学フェアの最大ともいえるメリットは現地で彼らが勤めている1つの学校を紹介しに来てくれているので、よりリアルな話が聞けます。

 

もちろん1つの国から1つの学校のみではなく、それぞれの学校に在勤している専門のエージェントが来ているので行きたい国が決まっているならば、その国から来ているエージェントのいくつかのブースで話を聞きその場で学校同士を比較できるのでよかったです。

 

パンフレットでは分からない情報がたくさん手に入ります。

 



欲しかった素朴な細かい疑問にもリアルな情報で返ってくる

オーストラリアはおっとりマイペースでイメージしていた国の雰囲気通りな日本人が来ていました。

 

虫とかゴキブリが多いのかという素朴すぎる質問にも答えてくれて

“オーストラリアはハエが結構多いけどみんな顔とかにハエがとまっても気にしないの。

そんな人種がいるゆったりしたところで日本がせわしなく過ぎてもうオーストリアから出られなくなったのよね。”

と結構なプライベートな心境まで話してくれたりして楽しかったです。

 

フィリピンは話し方がせわしなく少し厳しそうだけど確実に英語が伸びそうなスパルタ環境なんだと感じる日本人エージェントが説明してくれた。

 

フィリピンはどの留学先と比べてもかかる費用がめちゃくちゃ安い。

 

このブースではとにかく学校での授業システムについて熱心に教えてくれました。

“テストが毎週何回かあって、そのテストが2回合格点を下回ったら次の1週間は外に遊びに行けないペナルティーがあるの。

学校は放課後に近くの海にダイビングに行ったりイルカに乗ったりできる時間も設けているのでそれができなくなるからみんな必死に勉強してます。

サポートももちろんしっかりしていてテストが不合格になった生徒には追加授業が設けられる場合もある。

皆1ステップ2ステップどころかものすごく飛躍して英語力が伸びるので私の学校は人気です。”

とこんな内容を話してくれて授業風景や寮の写真なども一緒に見せてくれます。

 

イギリスは日本人のエージェントはいませんでしたが褐色系の肌をした外国人が日本語通訳をしてくれていました。

その通訳の人と学校の校長先生と2人で来ていました。

 

校長は英語しか話せないようでしたがとてもにこやかでフレンドリーでした。

自国愛に満ちていて自分の学校が大好きな校長でiPadで自分の学校の写真やイギリスの風景を見せてくれました。

正直私が一番惹かれた国でした。

他のブースでは学校のシステムや授業でどれくらい英語が伸びるのかという話ばかりだったけどイギリスだけ、言っちゃったら

“俺の国と俺の学校素敵だろう?”

と自慢に来ている校長がまるで自分の孫をかわいがるような目だったため、この人は本当に自分の学校が大好きなんだなって感じました。

 

カナダは東京に本店があるエージェントが来ていて主に学費の事しか話さなかったので国に対するイメージが湧きずらかったです。

他にもカナダの学校のブースはありましたが混んでいたためここだけで留めました。

 

他の多くのブースと違って現地スタッフではないのでネットで調べられるような内容だったのが惜しいなと思いました。

ここで分かったのが現地からわざわざ来ている学校に在勤しているエージェントの話はとても魅力的なんだということ。

行法のリアルさや疑問に対する返しが全然違いました。

 

ほとんどのブースではこのように現地からはるばる自分の学校について説明に来てくれているし話し方や雰囲気で何となく国の雰囲気が肌で感じられました。

この時私はイギリスが一番行きたいなと感じたけど予算が数か月で300万円だったため、お金のことで悩みました。

その次に候補だったのがオーストリア。

 

金銭面だけで決めるならばフィリピン一択でしたが、それよりも私にとってイギリスとオーストラリアの国に興味が強くわきました。

 

このように留学フェアに行く前と後では行きたい国についてのイメージが具体的に得られるのでかなり的が絞られます。

そしてお金の事情もとても明細にわかるので、これくらい貯金したら行けるんだなと目標貯金金額も分かってくるので後はそのためにお金を貯めるだけでした。

 

留学フェアに参加してその場で契約する人って周りを見ていて多くないようでした。

来ている人は悩んでいてどの国がいいのか分からないし、英語全く話せなくても大丈夫なのかとか、どれくらいお金があったら行けますか、ご飯はおいしいですかとかそんな友達からの旅行土産話を聞く感覚で情報を得ている人がほとんどだったように感じます。

 

もちろん来ているエージェントもすぐに契約する人がそんなに多くないのを分かっているので分かりやすいパンフレットをたくさんくれました。

しかもそのパンフレットは英語で書かれているものもあるので、このパンフレットを翻訳するだけでもとても英語の勉強になるよと教材感覚でそこそこ分厚い冊子をくれましたね。

気になった学校はその学校のエージェントと直接連絡できる名刺やFacebookを教えてくれました。

 

話を聞くだけの前提で行ってみるだけでも全然違います。



留学フェアは一人で行った方が自由な質問がしやすいのでおすすめ

私は留学フェアには1人で行きました。

会場に入るまでちょっと緊張していましたが会場のスタッフがしっかり案内してくれるので心配なかったです。

 

周りは親と来ていたり同級生と来ているような学生が目立ちました。

 

ひとりで来ている人は珍しいようでしたが、私はこういうところは一人で行くことをおすすめします。

 

エージェントが一人相手だと事務的な話よりも海外での暮らしとか、雰囲気とかなどのその国の身近な話も聞けたからです。

親や友達などと一緒に来ているとそれだけ人数が多くなってしまうので、それぞれの質問に答える時間が2倍に増えるのと、後は心理的に1人相手だと雑談がしやすい雰囲気になるからかもしれない。

 

もちろん後ろに待っている人がいたらそんな話は割愛されますが、空いているブースはたくさんありました。

暇そうなブースを狙うのもいい情報が得られる方法ですね。

 

“暇なんで何でも答えますよ。”

とオーストリアから来ていた日本のエージェントははっきり言ってました。

 

留学フェアはネイティブスピーカーがいることも多い

現地から直接来たエージェントがいるブースでは現地の外国人エージェントも同伴で来ていることもあって、その人は日本語が全く分からない人でした。

 

なので自分が英語を試してみたい場合で日本語が分からない(甘えられない)外国人と話してみたい場合は話すこともできます。

 

実際に言われたのが

“この人も同じ会社のエージェントで一緒に現地から来たけど英語しか分からないの。

英語話してみたかったら話してみる?”

なんて言われました。

 

ネイティブな人の英語を聞くと

“これがわかるようになるのか”

とワクワクしますしモチベーションにもなりました。

 

現地のネイティブスピーカーとも触れ合えるメリットも留学フェアだからだと思います。

 

留学エージェントやセミナー参加で留学先が即決する

客観的なアドバイスをくれる専門家

留学先を選ぶための情報を得るためにインターネットで調べたり留学フェアにいってそれぞれの留学国のエージェントや学校の関係者から話を得られるのはとても価値的です。

現実的なイメージが得られるのですがそれでもいくつかの国で迷っているならばもう少し客観的に見てくれる留学エージェントに頼るのもありです。

 

留学エージェントはあなたの適性やタイプなどをカウンセリングで分析していろいろ提案してくれますし具体的な学校情報の比較資料や費用の資料も教えてもらえるのでこの日で即決で留学先が決まることも少なくありません。

 

かく言う私も留学先の目星は立っていたけど費用が足りなくて悩んでいて思い切って相談に行ったら、希望の国で費用が抑えられるローカル系の学校を紹介してくれました。

どれくらい留学するのかで費用も変わってくるのでより具体的に話を進められるしで、客観的に判断への提案をしてくれる留学エージェントに相談するってすごいなと感じました。

留学フェアはそれぞれの学校から来ているので若干押し売り気味に感じたり、同じ国でも他の学校について見るところまで気が回らなかったりするのでそういう人にはエージェントに頼りましょう。

 

また全くどの国に行くのかも、留学期間や費用について分からないという人でも一から丁寧に説明してくれるの得られる情報は確かです。

 

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