外国人に日本人・中国人・韓国人の見分け方の違いが分かるのか聞いてみた

留学中や旅行中に中国人や韓国人に間違われて、アンニョンハセヨとかニーハオってあいさつされることがあります。

おそらくヨーロッパの方に旅行へ行かれた日本人の方はそういった経験ってあるのではないだろうか。

 

実際に留学中に出会った外国人に日本人と中国人と韓国人の人たちって見分けの区別がつくのか聞いてみた話です。




ヨーロッパ系の人はほとんど違いが分かっていない

想定通りだけどヨーロッパの中でもヨーロッパ州の人(白人系やイスラム系)の人たちは顔や体形などによる外見で日中韓の人たちの違いについては全くと言っていいほどわかっていませんでした。

 

実際にイギリスや、フランス・イタリア・スペイン、またトルコなどの人たちに聞いてみたけど日韓中やそれに近い見た目のアジア人については全く違いが分からないと言っていました。

 

私自身イタリア人とスペイン人ってあんまり違いが分からないんですが、それと同じような感じだろうと思っています。

日本人もフランス、ドイツ、イタリア、などの密接した国の人たちの外見の違いが分かる人ってそれについて研究している人レベルの方たちでしょう。

 

欧米の人たちがアジア人の区別がわからないのと同じように私たちも違いが分かりません。

しかし彼らも私たちと同様に外見による違いなどには敏感でした。

 

イギリス留学中に知り合ったイタリア人の男性にスペイン出身だったっけ?と聞いてしまってめちゃくちゃ怒られたことがありました。

 

そのイタリア人はイギリス在住の人だったのですが、キレながら私にこう言いました

“君たち日本人が中国人とかと間違われるくらい侮辱された気分になる。”

 

えっ、そんなになの?と思ってしまったのですが、この発言からヨーロッパ系の人たちはそれぞれの隣接している国の人たちの違いを見分けられ、またその外見の違いに誇りを持っているようです。

 

逆に私たち日本人が中国人か韓国人かと間違われるのってほとんどの日本人は嫌だと思うんです。

 

日本人からすると全然違うって言いたいです。

 

それとヨーロッパの方(イギリス・フランス・イタリア・オーストリア・トルコなど)に行って気になったのが、中国と韓国なのかという質問やその言葉のあいさつはよくされたのですが、日本の認識がとにかくヨーロッパの方では低い。

とにかくますはまずは韓国人か中国人かと2択でしか質問されないことが多かった。

 

日本もいれてくれよ…と思いましたね。

 

日本人が韓国と中国に比べて旅行する人数の割合が関係しているかもしれませんが、あまりにも日本人だと当ててくる人はいませんでしたので、途中から面倒になってニーハオニーハオって言ってた時もありました。

まぁでも内心は何度も間違われるってかなりムッとしました。

 

ただ日本人だと分かるとめちゃくちゃ愛想よくなって

“日本人大好きだよ。ようこそ。”

っておもてなしされました。

 

この中国か韓国かと聞かれていたのは、私だけではなく日本人の留学生と一緒にいたときや、日本人と一緒に海外旅行をしていた時も同じだったので私個人の外見が影響しているのではないと思いました。

実際私はがっつり日系の顔なので。(と思ってる)

 

これらのヨーロッパの国々で実際に日本人かと聞かれたのは全体の2~3割ほどでした。

 

ただある程度の会話を交わしていたら日本人だと分かる欧米人も多くいました。

程度としては道を尋ねたりするほどの短いもの。

 

日本人の英語って特に特徴的ですからね。

 

しかし道を尋ねるよりももっと短いコミュニケーションのあいさつ程度だけでは日本人かどうかとは分からないってことです。

これはまぁ当然ですね。

 

また逆に南アメリカの方の国の人たち(ブラジルやチリの人たち)から

“日本人って海外に行った時に出会ったアジア人の中に日本人がいたら話す前の初対面の時に分かるのか?”

また

“韓国人とか中国人とかと見分けつけれるの?”

と質問されました。

 

恐らくよく観察していたら見分けは付くというのが私の答えです。

中には日系中国人とかもいるので100%ではないけど、その人種が持つ雰囲気、態度とかからも感じ取れます。

 

まぁでも実際海外に行くと、この人日本人っぽいけどどうなんだろうってことはよくありました。

外国で出会うとちょっと日本人っぽいなと思っても構えてしまい、もし違ったらという不安から慎重になっちゃうんですよね。

 

しばらく観察してその人の態度とかしぐさで分かってきますし、英語が日本語英語だったりすると一発です。

留学先で出会った日本人たちとはまずは英語でコミュニケーションをとるので、日本語英語の発音かどうかの判断が微妙な時は日本人って気づくまで時間がかかることもありました。

 

実際イギリス留学中に出会った人で日本人かなって思ったら韓国人でしたってこともあったし、逆に日本人だったのか!という事もありました。

と言っても9割程度は予想が当たっていました。



日本人目線の日本人の見分け方

私個人が思う日本人とその他の黄色人種との違い。

 

よくよく観察すると違うよね、というのがわかるけど別に統計を取ったわけでもないけれどおそらく多くの人がそうそうと感じてくれるのではないかとも思います。

 

ちなみにアメリカ人が日中韓の顔の見分け方を図面化した面白いイラストを見つけました。

NEVERまとめ『あなたは、アジア人の顔を区別できますか?』より引用

 

とても的を射ていますが私が出会った韓国人と中国人の外見についても書いていきたいと思います。

中国人と日本人の見分け方

日本人とここが違う中国人の特徴

 

  1. 体格(骨格)
  2. 態度とジェスチャー
  3. 声の大きさ

 

私が思う日本人と中国人の外見から分かる違いって骨格が大きいと思う。

中国人の方が骨格がしっかりしていて、顔の形が丸くてやや四角い、エラと顎がしっかりしているイメージです。

足腰もしっかりしていて骨が太いのか体格も良い。

 

中国は国面積がとても広く人口も多いので一概には言えないのですが、綺麗な人は多く見かけました。

日本や韓国より顔の整っている人の割合も多いと思います。

 

中国でも寒い地方の人(どこの地域かまでは聞けなかった)や香港から来た人は特に顔がきれいだなと感じましたが私個人が出会った中国人に対してなのでこれが全てではありません。

 

そして日本人との違いが一番はっきりしているのは態度から出る行動や、動作。

日本人って所作や動作が控えめです。

体を使って何かをアピールするよりも言葉でしたいタイプなんでしょう。

 

そして日本人は感情が顔にあまり出ないことも有名です。

声も小さくてことを荒げるよりも引っ込んで存在を消し勝ちです。

 

中国人の人たちって見ていてあわてんぼうな人たちが多く、いつもなんだかせわしなく動き回っています。

そして所作や動作が大きくて派手。

欧米人のそれと似ています。

手を大きく振ったりして感情を表したり、座っていたら立ってまで自分の感情が抑えきれない事を表現します。

声も大きく、特に自己主張をしたいときは全力で前へやってきて抗議をしに来ます。

 

日本人目線で見るとうるさくてうざいなという印象を受けてしまうタイプです。

 

この真反対な違いから海外で英語を使っていても日本人と中国人の違いはかなり分析できます。

 

 

韓国人と日本人の見分け方

日本人とここが違う韓国人の特徴

 

  1. 肌の色と目の形
  2. おちょぼ口
  3. スタイル(肉感)
  4. 歩き方
  5. ファッション(髪型など)

 

韓国人の外見は顔は卵型の形が多いのかなと思ったのですが中国人よりもエラがしっかりしている印象です。

こめかみの幅も広く顔だけを見るとワイドでした。

 

というのも韓国アイドルの小顔のイメージが強かったのですが、実際に出会った韓国人は結構大きな顔だったように記憶しています。

 

そして肌が白くて釣り目、足が真っすぐです。

肌の色に関しては特に女性は韓国独特の化粧のためでもあるのですが、元の肌は黄色系よりも白いって感じました。

体系だけ見るとヨーロッパ系アジア人って感じだなと個人的に思っています。

 

体系についてもめちゃくちゃ細い人ももちろんいるけど肉付きがいい人はヨーロッパ系の体格を思わす感じである。

日本人の少し太っている人に比べてセクシーさがあり、肉厚です。

 

韓国人でもがりがりの人を見たけれど体内の造りはしっかりしていそうと思いました。

 

その理由は私が感じた視覚からのイメージではあるが姿勢と手足の長さです。

姿勢がきれいで体の芯がしっかり見て取れたのと手足が真っすぐで日本人の足の長さと比べると韓国人の足は長いので体系から受ける見た目のバランスが良かったからです。

 

韓国のアイドルが日本に入ってきたときにまず売りにしていたのがそのスタイルです。

確か少女時代という韓国のアイドルグループが

“美脚アイドル”

と日本人の体形の大きな弱点である短足と決定的な差を持ったスタイルを売りにしてきたのはうまいなと感じました。

 

日本人って良くも悪くも華奢で骨が細い、また手足が他の黄色人種とくれべても短いです。

 

最近の若い日本人は手足が長くスラリとした人も多く見られますが、話が逸れますのでひとまず上記の概念で話を進めます。

 

従来の日本人は全体的なバランスをみて体格はとても小作りな人種です。

 

また歩き方が違います。

韓国人って歩いていて足を投げだすように割と堂々と歩いています。

歩幅も大きく歩くスピードも速いです。

 

日本人はやや猫背気味でちょっと内股な感じで歩きます。

韓国人と比べると歩き方からの雰囲気からは元気がなさそうで寒そうだなと思ったこともあります。

私たちは歩幅も狭く歩くスピードもゆっくりです。

 

日本人はちょっと自信がない感じでトボトボ歩いている雰囲気がありうつむき加減な人が多い。

あと猫背と書きましたが、ちょっと姿勢が悪い人も多いです。

 

歩き方の動作だけでもかなり違いがあるんだなと空港で3時間ほど時間ができ、目の前の旅行客を眺めながら観察して暇をつぶしていた時の感想です。

 

そして韓国人は日本人が初対面の他人にしがちな『ハニカム』表情を一切しない。

韓国人との初対面はちょっとツンとしてて冷たい印象を受けたことがほとんどだった。

 

あまりフレンドリーではないけれど仲良くなると良い奴らが多いです。

 

 

韓国人も中国人もタイプは違うけれど日本人に比べて感情表現が素直で分かりやすいです。

 

日本人からするとややエキセントリックにも見えてしまうのですが、同じ系統の顔だから余計そう感じているようにも思います。

 

アメリカ人が過激な反応をしても、アメリカンだね~と見て終わるが、同じような過激な反応を韓国人がしたときは

“韓国人ってすごく感情的で怖いね。”

と韓流ドラマを見てこうコメントしていた日本人がいました。

 

見た目による先入観で勝手に日本人が自分たちのタイプの枠内で見てしまっているためそのギャップに驚いている可能性も大きいように思います。

まぁでも実際韓国人ってエキセントリックです…。

 

 

後はファッションや髪形も韓国は独自な特徴を持っています。

 

特に女性は黒のスパッツを好んできている人が多いし、男性も日焼け除けの肘まである手袋のようなものをつけていてとにかく紫外線に対しては男女ともに敏感に対策している。

さすが美容に特化している美肌を意識した国だなと。

 

髪型も韓国アイドルの量産型のようなスタイルが男女ともに多く、ここに関しては日本より個性がないです。



日本人が日韓中の中で一番特徴がない

あくまで個人の見解です。

この3つの国はそれぞれ歴史深くまた深い関りがある国ですが、人種ごとの外見だけを見ると日本人が一番特徴らしい特徴が弱いと感じております。

血が薄いというか、体のつくりも顔の印象も薄い。

 

骨格の造りだけを見ると本当に悪い意味で華奢だと思います。

強さを感じないというか。

白人などの華奢さとはまた違ってただ弱弱しい感じ。

 

良い見方をすると繊細で毒気を抜いた優しい外見。

 

中国と韓国は大陸に属している国でもあるため、他の国の民族などの血も混じっていたりするからだろうか。

混血って強くなるって言いますしね。

 

もしこの3つの国だけで生存競争をした場合、勝手なイメージながら日本人が一番初めに潰えてしまうと思います。

 

日中韓の外見や態度などからいろんな違いがあります。

細かいところを上げていたらきりがないので、おおまかにこれだけは外せないかなという区別をまとめてみました。

 

馬鹿にされるように日中韓の顔の違いを指摘されたがそれがかなり的確だった

オーストラリアで一緒に働いていたネパール人の男性にも同じ質問を受けた。

日本人って中国人と韓国人の中に日本人がまぎれていてもちゃんとわかるのかって。

 

イギリス留学でこの人は日本人だと分かったのは7~9割の確率だったため、100%の自信はないけど何となくわかるよと説明した。

 

そしたらそのネパール人は指で目じりを伸ばして

“釣り目が韓国人だろ。

真横に伸びて細目が中国人。

たれ目が日本人。”

と顔を使って言われました。

 

馬鹿にしている感じで言われはしたけれど正直私は確かにその通りだと思いました。

 

日本人でも釣り目の人はいるけど顔のおおまかなタイプとしては韓国人って釣り目が圧倒的に多いです。

中国人も目がぱっちりしている綺麗な顔立ちの人もいるけれど、細目で横に伸びた目が多いし、そういう印象も強い。

 

アジア圏内の比較的日本や中国などの国から近い人たちは目の違いで見極めているんだなと分かりました。



韓国人は日本人と韓国人を見分けられる

韓国人は海外で出会った場合でもかなりの確率で黄色人種のアジア人が韓国人かどうかというのを見分けられます。

 

日中と比べ韓国人だけ特徴が強いのもありますが、でも日本人でもたまに見紛う韓国人っぽい日本人もいますよね。

しかし韓国の人たちはそんなのには騙されないようでした。

 

オーストラリアで働いていたジャパニーズレストランで面接に来た男性が英語で韓国人の店長と何やら話していたのが聞こえてきて観察していたのですが私はその男性が何人か分かりませんでした。

 

面接は激短の1分ほどの立ち話で終わりました。

店長はその少しの時間で

“あれは日本人だ。”

と断言していました。

 

私のように観察していた他の韓国人も

“どう見ても日本人だよ”

と言ってきて、私からすると見ても英語を聞いても彼が韓国人か中国人か日本人かとちょっと微妙なラインにいる日本人でしたが韓国人の人たちからは一目瞭然なのかもしれない。

 

実際その人は日本人でした。

 

中国人は全く日本人と中国人の違いを見分けられない

全く見分けられないは少し言い過ぎたかもしれないけれど、イギリス留学の時とオーストラリア留学で出会った中国人は黄色肌のアジア人を見たらまず中国語で話しかけてきます。

 

私が出会った限りの中国人は100%まず中国語で話しかけてきました。

もちろん初対面にもかかわらず。

 

(ただ香港から来ていた人たちは礼儀正しい人が多く英語で話しかけられました。)

 

言葉が分からないことに気付くと英語に変わります。

もしかして自分が中国人に寄った顔なのかとも思いましたが、周りの日本人留学生も同じような対応でされていました。

 

中国人はあまり自分たちとの違いについて興味が薄いのかもしれませんし、人口が多すぎるので顔のタイプの幅が日本人寄りな中国人も多くいることも挙げられると思います。

 

しかしいきなり確認もせず母国語で話しかけてくる外国人は中国人だけでした。

日本人みたいに探ってから確認するよりはとても合理的ですね。

 

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