ダミアンハーストの牛の作品が展示されているステーキレストラン【Tramshed】ロンドンの美味しい肉料理

ロンドンにあるお洒落で高級感のあるレストランの紹介です。

 

私の好きな現代アーティストのダミアン・ハーストの作品が展示されている少しマニアックな牛ステーキが売りのレストラン。

レストランの名前は『Tramshed/トラムシェード』です。

 

ダミアン・ハーストとはイギリスを代表する有名な現代アーティストです。

 

そんな彼の作品がレストランの中央に展示されていてアート文化が盛んで歴史深いイギリスならではな素敵なレストランです。

控えめに言ってテンション上がること間違いなしです!

 

 

ロンドンのピカデリーサーカスからのバスでの行き方

私たちはピカデリーサーカスから出ているバスを乗り継いで向かったのですが、ピカデリーからのバスでの料金は1.5ポンドで時間は40分くらいかかりましたが時間帯によれば30分前後で最寄りの駅に到着できます。

電車だと2.4ポンドかかってしまうのでコスト削減していきたいのであればバスがおすすめですし、乗り継ぎも難しくありませんでした。

 

私たちが利用したバスは何らかの理由により乗客に途中下車を願われたため乗り継ぎしていく羽目になったのですが、こんな例外を除けばバスの乗り継ぎをする必要がないのがピカデリー駅から少し移動して243番のバスで行く方法です。

ピカデリーサーカス駅から歩いて20分のところにある『Lancaster Place』駅から目的のレストランがある最寄り駅の『Great Eastern Street』駅まで乗車時間は20分です。

徒歩と合わせると40分くらいです。

 

上記だと駅まで歩く必要があるのでピカデリーサーカス駅から移動せずに行けるおすすめ分かりやすい行き方はピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)駅から出ている19番もしくは38番バスで『Gray’s Inn Road』駅もしくは『Museum Street』駅で下車し55番バスに乗り換えて『Great Eastern Street』で降りて徒歩3分です。

『Gray’s Inn Road』駅で降りた場合なら243番でも55番でも目的地の『Great Eastern Street』駅にたどり着けます。

 

Tramshedレストランの住所:32 Rivington Street, London EC2A 3LX, England

 

 

イギリスのバス事情ですが利用する時間帯によっては同じルートでも到着時間が大きく変わることが多々ありました。

実際に交通整備のためか1本で行けるはずのバスだったのに途中下車を強要されて乗り継ぎしましたし…。

乗り継ぎしましたがゾーンごとで値段を区切っていますので、新しいバスの乗り換えても追加料金はかかりません。

 

バスの交通状況によってはどのバスも到着時間が大きく変動するのでリアルタイムでの到着予測時間がわかるアプリで確認してみてください。

 

 

レストランはロンドンのはずれのダウンタウン風のストリートアート街に

ダミアンハーストの作品を見ながら食事ができるレストランに向かうべく最寄り駅でバスを降りテクテク歩くと、ダウンタウンのような雰囲気の通りになってきた。

 

落書きというにはレベルが高すぎるストリートアートというには雰囲気が不良っぽい。

そんな人通りの少ない道を歩きながらレストランを探していました。

 

イギリスらしいちょっとしゃれっ気のある場所でした。

ストリートアートが目立つ通り

あまりいい写真がなかったのですが、こんな感じでストリートアートと思われる絵が目立つ地域。

ダウンタウンのようにも感じましたが、落ち着いていて静かで、比較的きれいな土地でした。

 

駅近くはお洒落なバーやレストランがあり賑わったところもありましたが中心街のピカデリーサーカスやオックスフォードと比べると落ち着いていて過ごしやすそうだと感じました。

散策目的で行かれても楽しいと思います。

 

現代アート作品が展示されており雰囲気満点のレストランで食事ができる

簡素で静かなばしょにまよいこんだのですがGoogleマップではこの近くを指している。

ちょっとだけレストランの場所を探すのに迷いましたが、その理由が全然目立っていない隠れ家的な雰囲気だったためでした。

 

牛肉のステーキと鳥の丸焼きなどで有名なレストラン『トラムシェード』の立て看板です。

Tramshedの看板

 

レストランは少し奥まったところにガラス張りで店内の雰囲気が見えてきて入る前から一気にテンションがありました。

 

レストランの様子

中はやや縦長で天井が高く開放的な空間のレストランです。

 

ライトは暗めでとてもムードがあり展示されている作品の雰囲気を一層盛り立ててました。

 

奥の壁にはいくつか写真作品やらが展示されていて地下にもギャラリーが設けられています。

そしてやや中央より奥に高々と存在するダミアン・ハーストの作品。

牛の上に鶏が乗っています。

 

このレストランが売りにしている食材ですね。

 

一番奥にロフトのように0.5階分くらいのちょうどこの牛と鶏の作品と同じ高さになるフロアがありそこに上って眺めることもできましたが私たちが一番海苔だったので混雑時はもちろんレストラン内をむやみに徘徊はやめておきましょう。

 

作品が高い位置に展示するのは自分たちの空間から切り離し別次元のものと思わせる効果があります。

石像などが台の上にあったり、平面の作品が額縁に入れられているのは日常という空間と作品の空間を分けるためです。

 

こういった美術館と違い普段食事をとる場所ではとても効果的な展示だと思います。

が少し上すぎてもっと近くで見たかった…。(ノД`)

 

この作品が本物かは分かりませんが、イギリスですし本物だろうなと思っています。



お店は満席になるので予約して狙い時の時間帯に行くべし

私たちはここに19時に予約をしたのですが到着したのが18時半ごろでその時は一番乗りでした!

早めに着いてしまいましたが店員さんは快くお迎えしてくれて席に着くことができました。

 

19時を過ぎたあたりから徐々にお客さんが来店し、私たちがご飯を食べているころには満席状態でした。

 

ここは予約をしていくのがベストでしょう。

早めに行くことで店内にある写真作品なども見ることができますし、こんな珍しいレストランですので写真にぜひ納めるべく空いている時間に行かれるととても有意義です。

 

なので平日の18時半までに来店が穴場ですので是非予約を取って行かれてみてはいかがでしょうか。

 

イギリスなのに食事がおいしい お勧めの牛肉ステーキ

ここのレストランはステーキハウスなのでもちろん売りとしているのが牛肉。

そこそこ値段は高く一緒に行ってくれた友達と二人で半分個にしました。

食事のメニュー一覧

メニューを見ても分かるように少し頼んだだけで30~40ポンドかかってしまいますね。

 

注文したのはサーロインの250グラム

すごい柔らかくておいしかったです。

 

また思ったより大きかったのですがたぶん500グラムでも余裕で食べれたかな…?というくらいおいしかったです。

250gのサーロインステーキ

イギリスは店に当たり外れが大きくどこも高額なため、結構打撃が大きい部分はあるのですがここはほんとによかったです。

おいしい食事が食べれるとテンション上がります!

 

また定員さんも若くておしゃれできれいな人やかっこいい人ばかりで定員さん観察も楽しかったです。


地下にあるギャラリー

このレストランのもう一つの外せないおすすめポイントです。

何と地下にギャラリー空間があります。

もちろん閲覧は無料でした。

 

食後にギャラリーを見に階段を下りたのですがこんなに素敵なギャラリーなのにその時見ていたのは私たちだけでした。

ほかのお客さんと時間をずらしてきたためかみんなが食事をしている時に見れたのでプライベートな感じで見ることができました。

 

地下のギャラリー

ここも期間ごとに展示される作品と作家は変わりますが、とてもハイレベルな作品を厳選しているように思いました。

 

見ごたえありです。

中の空間も多く取っており、作品との間をしっかりと開けているのでごちゃごちゃしてなく一つ一つゆっくりと堪能できる展示になっています。

 

静寂という言葉がぴったりな場所で作品に浸れます。

 

店員さんもとてもフレンドリーでにこやかに迎えてくれ、最後にお店を出るときも忙しい時間帯なのに笑顔で見送ってくれました。

 

少し中心街から離れたところにありますが行って大興奮のレストランでしたのでぜひイギリスに来たならば行って見てはいかがでしょう。

 

Tramshedの住所:32 Rivington Street, London EC2A 3LX, England