ブラジル人は怠け者・噓つきで信用できない ブラジル人にブラジル人について聞いてみた 

ブラジル人の本性

オーストラリアの学校の授業で村壽のみんなで自分の出身国のステレオタイプについて話すという授業がありました。

例えば私は日本人なので私が日本という国や人についてどのように認識しているか話し合う授業です。

 

このそれぞれの国の文化やステレオタイプについての話題で授業をするのは留学あるあるです。

 

私は日本・日本人については

“まじめ”

“シャイ”

“働き者”

“優しい”

“時間に厳しい”

など上げました。

 

私とのパートナーだったのがブラジル人の男性だったのですが彼は自分の国・人についてどう思うかについて

“みんな嘘つき”

“みんな泥棒”

などと他人を信用してはならない危ない国であると説明されました。

 

ブラジル人に対して酷いタイトルの付け方ではあるが私はブラジル人に対して好感的な印象です。

 

私が仲良くなったブラジル人はまじめで優しく勤勉で、だけど細かいことは気にしないさっぱりしていて明るい性格の人たちが多く、日本人と相性がいいように感じたからです。

 

何でここまでブラジル人のタイプに真逆な違いがあるのかについて気づくことがあったので書いていきたいと思います。




ブラジル人は3タイプに分かれる

オーストラリア留学でアジア圏の人種の意外に多く見られたのがブラジル人でした。

ラテン系と言われるだけあって彼らのほとんどはとても明るくてフレンドリーで楽観的。

そして良く笑う人たちです。

 

ブラジル人は日本人のように人見知りをしてしまう事がなく誰にでもグイグイと話しかけてくれる。

壁を作らないタイプに見え恥ずかしがり屋な人からするとブラジル人の積極性はとても助けられるなと感じます。

 

また私が出会ったブラジル人は勤勉でまじめでした。

しかしこれらのイメージと真逆だったブラジル人がいました。

 

それが白人系ブラジル人

反来のブラジリアンと呼ばれるブラジル人つまり純血のブラジル人(以下ブラジリアン)は肌は褐色で目の色と髪の色も黒なのが特徴なのですが、ブラジル人の中には肌の色が白い人もいます。

 

ブラジルは混血の人が多くいる国であり、大体3つのタイプに大きく分けられているようです。

 

ブラジル人の主な3つのタイプの人種

 

ブラジリアン・肌は褐色で髪がテンパ

日系ブラジル人・日本人と見た目はそっくり

白人/ヨーロッパ系ブラジル人・肌は白く顔も西洋風

 

 

3つのタイプのブラジル人ですが、『ブラジリアン』と呼ばれる純潔のブラジル人と『日系ブラジル人』、そして『ヨーロッパ系のブラジル人』。

不真面目で仕事をしない怠け者タイプに目立つの白人系ブラジル人でした。

 

私が見てきた褐色肌のブラジリアンはマイペースながらとてもまじめで誠実な人が多かったのですが白人系のブラジル人はモラルに欠けるところも多かったため、以下からは主に私が出会ってきた白人系ブラジル人ついてと、純粋なブラジル人が言っていたその他のブラジル人についての話を書いていこうと思います。

 

ブラジル人が嫌いなブラジル人は仕事をしない

ブラジリアンの友人が話していたことです。

 

私が出会ってきたブラジル人のほとんどは優しいし親切だし世話焼きだしで良い印象が9割占めといった感じだったのですが、同じアパートで一番仲良くしていたブラジル人のルーカスはブラジル人が大嫌いでブラジルには帰りたくないといつも話していました。

 

そこまで嫌うほどなのかと疑問でしたが、私も日本人や日本についてどうかと言われると正直苦手だし、好きではありません。

 

それに留学に来る多くの日本人でも多少なりとも日本人は疲れるとかめんどくさい、堅苦しいなどのネガティブな意見を持っている人はいます。

というか結構多いかな…。

 

生まれ育った環境って1番知識のある文化ですから、嫌な面もたくさん知ってしまうってことですからね。

そんな自分の国や人に嫌悪感を抱くのは普通の事のようにも思う。

 

だからルーカスが自分の国や人を嫌う部分では共感できたのですがその原因を知らなかったので、どうしてなのかすごく気になりました。

 

学校に通っていた時クラスの大半はブラジル人で明るくて楽しいよなんて言う話をしたら、彼の表情はほんとに嫌そうで

“ブラジル人はバカばっかりだから、あまり良くないクラスだ。”

とクラスメイトがどんな人かなどを聞かずブラジルの人種とだけでめちゃくちゃ嫌悪感丸出しでした。

 

まるで本当のブラジル人はそんなんじゃないって感じの、嫌な思い出を思い出しているような顔。

 

こんな書き方をするとルーカスが偏見や差別意識の強い人に移るかもしれないので弁護すると、彼は出会ったブラジル人の中でもお世辞抜きで最も穏やかでユニークで優しい人でした。

困ったこととか、悲しいこと、辛い事があったりすると次の日朝から仕事があるのに深夜まで付き合って話や相談を聞いてくれたりしました。

 

これは私にだけにではなくアパートにいる人たちみんなに対してルーカスは平等な態度でした。

日本人で短期のインターンシップで来ていた大学生たちにも彼の人間性は大変人気でした。

アパートにいる住人のムードメーカー的な存在で彼がいると他のみんなとも円滑に話せる雰囲気を作ってくれる人でした。

 

そんなお人よしの塊のルーカスが”ブラジル人”と聞くだけで顔をゆがめるほど嫌っているブラジル人。

 

ルーカスもブラジル人だけど同じ国籍の人間が嫌いといっている気持は私個人としては理解できたので。

 

だから

“あなたもブラジル人じゃないか”

なんて野暮なことは聞かず、なぜそこまで嫌いなのか興味があったんです。

 

少なくとも自分がオーストラリアで出会ったブラジル人はみんな日本人よりいい人ばかりだったから。

 

 

ブラジル人が何でそんなに嫌いなのかルーカスにはずばりと聞いたし、またルーカスの周りにいたブラジル人に仕事で陥れられた話をリアルタイムで聞いた事もあり、ブラジル人のネガティブ面での本性を知るきっかけにもなりました。



ブラジル人は人を騙し、盗みは当然な国

ルーカスは人の悪い部分についての話をするのが好きではないタイプであったため、彼はブラジル人が嫌いな理由を具体的に話すことはあまりしませんでした。

というか話題にしたがらない感じでしたね。

 

なので深くは聞けなかったけど、簡単な説明では

多くのブラジル人は友達だと思っている人でも物を盗んだり、仕事仲間同士でも自分のミスを誰かに押し付けたり、怠けもでルーズ。

また嘘をつくことが日常的な道徳心もモラルもない国民だといっていました。

 

これは私のクラスメイトのブラジル人も、授業で取り組んだ互いの国のステレオタイプについて話し合った時に彼も同じようなことを言っていました。

 

そのクラスメイトは

 

“ブラジルという国は…、そうだな。

僕たちは今こうやって友達として対面して話しているだろう。

この状況で君(私)が席を立ってトイレに行ったとする。

この場に置いていったペンシルや教科書が無くなっちゃっているんだよ。

そう、目の前の僕が盗っちゃうんだ。

 

君はトイレから戻ってきたら『私のペンシルと教科書がないけど知らない?』

って僕に聞くと思うけど、僕は知らないって答える。”

 

そんな人が多くいる国がブラジルなんだよって言われました。

 

陥れられ仕事をクビにさせられた

アパートメイトのルーカスの話ではあるが何とも胸糞悪い事件が起こった。

 

ルーカスは仕事のためいつも夕方5時くらいに帰ってくるのだが、その日は3時にはすでに帰ってきておりバルコニーでうなだれていた。

 

今日早いけど仕事もう終わったのと聞いてみると

“クビになった。”

というルーカス。

 

あまりに突然だったため理由を聞くと同じ職場に仕事仲間のブラジル人がいて、そいつが俺をクビにまで追いやったという。

ルーカスの仕事は建設工事の仕事です。

 

ルーカスをクビにまで追いやった仕事仲間のブラジル人仮にFと名付けます。

Fはかなりの怠け者で仕事をせずにタバコを吸いながらスマホでゲームをし、就業時間をだらけて過ごす飛んだ給料泥棒だったらしい。

 

こういうFみたいな怠け者で不真面目なブラジル人は多いらしい。

ルーカスはそのFの分も仕事をしているのに給料はFと同じ。

その不満と怒りが爆発してルーカスはFに

“仕事をちゃんとしてくれ。

仕事をしないならここのボスに言いつけるぞ。”

と怒ったらしい。

 

そしたらFは酷い仕打ちを仕掛けました。

ルーカスが数分ほど一服するためにタバコを吸っていた時にFがその光景を写真に撮り仕事の責任者に送り付けたという。

 

本当は本人(F)がさぼっていたのに自分の不利益な行いをすべてルーカスがさぼっているという虚言の報告をしたという。

 

工事現場のボスはオーストラリア人で多くの時間現場にはいないそうです。

つまり監視する人間がいないのです。

 

なので仕事仲間同士で不仲だったり、仕事をしていないという話を持ち掛けられても彼らの話を丸呑みされてしまう事が多いとルーカスは話していました。

それにFは証拠とばかりにルーカスが一服している写真も一緒に送ったため自己弁護もただの言い訳にしか受け取られなかった。

 

この工事の仕事や交通整理などの仕事は時給がかなり良く人気がある仕事なため欠員してもすぐに人が来る仕事です。

逆を言うとちょっと問題を起こしたくらいで割と簡単にクビになってしまう仕事でもあるんだなとルーカスを見ていて思いました。

 

ルーカスはボスに会うことはなくメールでクビの通達が来てその日に帰らされたと。

 

明日から仕事がないし、そもそも自分は悪くないのに何故俺がクビなんだ。

悪いのも仕事をせずにさぼっていたのもすべてFなのにと。

 

聞いてるだけで気の毒でした。

 

ルーカスはオーストラリア人のボスにメールでFの言っていることは全て嘘だという事を書いて送ったが返事は来なかったそうです。

 

こんなのされたら人間不信になってしまう。



ルームメイトのブラジル人が睡眠妨害と喫煙問題を起こす

私の1人目のルームメイトはチェコ人だったのですが、2人目はブラジル人でした。

彼女の見た目はヨーロッパ系の顔立ちで肌の色も白かったため初めあった時はブラジル人だとは思いませんでした。

 

ヨーロッパ系ブラジル人でした。

 

彼女の名前はバーバラ。

めちゃくちゃ明るくて、おおらかで、歌と踊りが大好きな女性でした。

 

ここからは噓つきとか怠け者とかの類での話ではなくちょっと一般常識が日本人と違うのかなという話です。

 

彼女と部屋が一緒になってしんどかったのがラップトップ(ノートパソコン)で映画を毎晩見ているのですがイヤホンをしないんです。

深夜1時を過ぎても映画の音が気になって眠れない日が続き、言いたくなかったけど静かにして欲しいこととイヤホンをして欲しいことを伝えましたが、毎回彼女は分かったわという割に一切守りませんでした。

 

毎晩深夜すぎまでほぼ欠かさず映画を見ていました。

そして大体が寝落ちしています。

そのたびに私は起き上がってパソコンを折りたたんで閉じたりしました。

 

最初は我慢していましたが1週間以上続くと私にも限界が来ました。

 

寝不足なのもありかなりイライラマックスでした。

それが共同生活じゃないのかと思われそうですが他の国籍のフラットメイトにこのことを話すとそれは迷惑だねという評価です。

 

またルームメイト同士で生活スタイルが違うので、しっかり寝たい時間が違ってくる場合もあります。

なのでそこそこの気遣いは何人だろうと必要です。

 

やめて欲しいことを伝えれば大体はそれを気遣ってやめてくれるんですがバーバラはすぐ忘れてしまっているようでした。

 

そんなある日バイトから帰ってくると部屋がタバコ臭い…。

部屋はもちろん禁煙であるとアパートの住む条件で定められています。

 

バーバラの机の上に食器を灰皿代わりにして3本のたばこの吸い殻が見えました。

 

“え。

まさかここで吸ったの?”

と聞くと

“ダメなの?”

とバーバラ。

 

タバコは外で吸う事が決ってるし、入居前に書類だけではあるが説明があります。

それにルームメイトがいるシェアルームで喫煙はさすがにモラルが無さ過ぎると思いました。

 

人に注意したりすることに私はストレスを感じるのであまり言いたくはなかったけど、言わざるを得ないことばかりバーバラはするのでお互い不満が募り、だんだん仲が悪くなってはきました。

 

正直部屋に帰りたくない時もづついたため、ルーカスや他のフラットメイトに相談すると

“なんで君の周りは変な奴ばっかりなんだろうな。

シェアルームでタバコを吸うのはありえないだろう。”

と同情されました。

このバーバラの前のチェコ人も少し癖のある人だったので…。

 

ちなみにバーバラは26歳の結構な大人ですがこんな感じの人でした。

 

フラットメイトに話したことで、日本人じゃなくても嫌だよねというのがわかって安心したのと、嫌なことを我慢するのもシェアリングするには必要だが、やめて欲しい事をやめてと伝えることも大事であるとも思います。

 

ルーカスはバーバラに対してブラジル人はそういう常識が無い人が多いから本当にイライラしていたんだといっていました。

 

国が違えば文化が違うし常識も変わる。

だけど向こうだって同じように常識が違う人間と過ごしているわけです。

 

だいたいの日本人って外国人のルールに合わせすぎな嫌いがあると思うけど、別にそこまでする必要はないと思う。

 

日本人は嫌なことを我慢しがちだけど迷惑行為をしている方は無意識な場合があるので、天秤にかけると迷惑に思っている方が発言すべきだと私は思います。

喧嘩になることもあるけど、私は我慢できないほど嫌なことは辞めて欲しいと伝えるべきだと推奨しますね。

 

家族ともだけど、他人と生活するって難しいですね。

 

こんなこと書いていますが、私は共同生活ではいろいろあったけどそれでも他人と過ごす方が楽しかったし好きですね。



若いブラジル人は日本人女性に興味がある

この話はイギリス留学の時の話です。

 

ちょっと気持ち悪い話なのでご注意を。

2人の男兄弟のブラジル人留学生がいました。

この2人もフレンドリーでしたが、17~8歳だからなのかフレンドリーでもありチャラい感じもあったため私を含めた20代半ばの日本人の中ではちょっと信用に欠けるよねと話していました。

 

学校が少し荒れた時期があったのですがその時に今から話す嫌な話を聞きました。

 

当時、夜になると寮生以外の学生が学校に集まって先生や職員がいない学校はクラブ状態になっていました。

かなり迷惑な話ですが、詳細は別の記事になります。

 

 

この荒れた時期にブラジル人兄弟の弟の方は1人のややメンヘラ気味の日本人女性(23歳)と校内でセックスをやらかしたようです。

日本人の方には婚約者が日本にいるししっかりとした大人でもあるのに、こんなことに自制も防衛できなかった彼女にも嫌悪感ですが。

 

その17歳のブラジル人は以前から

“日本人とヤりたい。

日本人の女性は穴が狭いからめっちゃ気持ちいと聞いた。”

と下品な話題で盛り上がり、誰か適当な日本人とやれないかと目を光らせていたそうです。

 

これはブラジル人に限ってではないですが。

 

日本人女性は良いカモに見られていますので、どんなに甘い言葉をかけられてもそれはほとんどの場合ただやりたいだけの演技でしかない事を意識してください。

 

 

それでもいいよという人もいると思うので、結局は自己責任ですが。

 

この兄弟はこの日本人だけでなくかなりのプレイボーイで学外内関係なく性欲にどん欲に遊んでいたそうです。

 

個人的にこちらに危害がなければ遊ぼうが何しようが別にいいと思っている人間なのですが、日本人女性に対してただの性欲処理のためのモノとしてしか見ていない発言はかなり嫌でしたね。