ワーホリに英語が全く話せないまま行くのはやめた方がいい【失敗体験から勧める最低限必要な英語力】

ワーキングホリデーに半年~1年行けば話せるようになる。

2年いたらネイティブとの会話に困らないというワーホリ経験者の記事をよく見かけますがそんなことはないという話を今回したいと思います。

 

私はイギリス留学で語学学校に3ヶ月通ったのちオーストラリアで語学学校に1か月通いその後はワーキングホリデーとして長期働いていました。

元々の英語能力は中学2年生レベル。

留学の語学学校でのクラス分けでいうと『Pre Intermediate』です。

(後でレベルについては表で解説します)

 

英語環境の海外で暮らして発音の上達やスピーキング能力は上がりましたがそれは元々知っていた英語の中での話でした。

トータルで見て語彙力はほとんど変わりませんでしたしネイティブの会話は未だに聞き取れません。

 

私が実体験から言いたいワーホリしたら英語が話せるようになるは間違いだという話を書いていきたいと思います。




ワーホリで海外へ行っても英語が伸びない理由

ワーホリに行く日本人のほとんどが飲食店や日本のお土産物屋さん、ファーム(農業)で働いてお金を稼ぐ人がほとんどです。

ファームはオーストラリアがメジャーですがほとんどが飲食店でしょう。

 

その理由が英語ができないから。

 

飲食店においてはだいたいが日本人が経営しているレストランがメジャーであり実際ワーホリで行く日本人の9割は日本食レストランに務めます。

そんな環境だと面接は日本語で、職場も日本語環境が充実している。

 

英語圏の人と一緒に働けないローカルではない仕事に就いた場合はほとんど英語の伸びはないでしょう。

 

これはオーストラリアだけでなくカナダやイギリスでも同じですし、日本人だけでなく多くの外国人留学生も同じように語学が乏しくても働ける飲食店か語学がハンデにならないホテルのクリーナーやナニー(ベビーシッター)に就く人ばかりでした。

 

ファームやクリーナーなどは英語をほとんど必要しないので上達しないが飲食店なら英語使うんでしょと思われている方でワーホリで英語をマスターしようとしている人に言いたい。

 

はっきり言いましょう。

海外でも飲食店で使う英語レベルは中学生レベル以下です!

 

決ったフレーズと商品の名前だけを憶えていれば仕事はできます。

それ以上発展することもほとんどありません。

私の経験上ほとんどどころかまったっくといった感じでした。

 

飲食店だからたまに変わった注文を付けてくるお客さんもいますが、極稀過ぎって対応ができず英語ができる人に変わってもらうしかなくなります。

実質新しい英語スキルが付くチャンスをつかめる場所ではないんです。

 

職場なので、勉強するところではない。

お客さんを待たせたりするべきでないので迅速に対応するために分かるスタッフが付くのは当たり前です。

 

職場で英語は全くと言っていいほど上達はしないです。

 

特に飲食店で使う英語は日常会話ではほとんど使わないフレーズばかりでしたので、外国人の友達と話すときも

“あれ、あんなに外国人だらけの職場にいたのに会話で分かるところそんなに変わってない。”

って数か月経っても自分の英語が伸び悩んでいることに気付き悩みます。

 

また働き始めて2ヶ月・3ヶ月と経って仕事に慣れてきてふと働いていた店を客観的に見た時私はこう感じました。

“日本の飲食店で働いてるのと何も変わらない…。”

 

客は確かに外国人で一緒に働いていたワークメイトも韓国人やネパール人、香港やマレーシアなど私の職場は幸運にも日本人が少なかった。

でも英語で会話する時間は職務中はワークメイトともありません。

 

注文を待ってそうなテーブルがあれば誰かが

“○○(名前)4番”

と日本語の数字で合図されそれに従うだけ。

もちろん数字くらいだったら英語でも言いますが、このレベルでもわざわざ日本語にしてそれが飛び交ってます。

 

日本食レストランで働いている外国人も仕事で必要な日本単語は知っています。

例えばテーブルの番号を言うための数字やおはようございます、お疲れ様、いらっしゃいませという言葉、メニューは日本食なので日本名です。

これらは仕事のルール上覚えています。

 

ワーホリに来る前は英会話をもっと積極的にできるんじゃないかとかリスニング能力がつくんじゃないかとか期待していたけどそんな暇はなかったしただ淡々と注文を取って料理を運ぶだけでした。

その職場にあるマニュアルをただ覚えただけ。

 

逆に言うと英語が話せなくても外国で仕事はできますし、特に困りません。

初めは慣れるまで少し時間がいるかもしれませんが、その飲食店での働き方のルールは日常化されているので2週間もせずに覚えてしまいます。

2週間で覚えられる程度の英語(その職場でしか使わないフレーズ)が飲食店では全てなんです。

 

それ以上もそれ以下もありませんでした。

 

ワーホリで英語が上達することが目的な人に勧める事

 

  1. ワーホリ前に英語能力を最低で中級レベルにする
  2. 語学学校に通いながらワーホリで働く
  3. 働く環境・住む環境に日本人がいない(少ない)ところで外国人が多いところを選ぶ(できればネイティブな環境)
  4. 常に語学を学ぶために積極的に出会う行動をする

 

一つずつ理由を書いていきます。

 

ワーホリ前に英語能力を高める【最低でも中級レベル】

英語力の主にスピーキングやリスニング能力を高めたいのであればワーホリに行く前に最低でも中級レベルの英語能力が必要です。

中級とは留学で語学学校でのクラス分けでは『 Intermediate』レベルです。

 

その理由は中級レベルからローカル系と言われているネイティブな人たちと一緒に仕事ができる職場に応募できるところが出てくるので書類を見てもらえたり面接を受けさせてもらえる率が格段に上がります。

 

現地エージェントがワーキングホリデービザで来た日本人に紹介できるインターンシップでも面接に受けれる条件が中級『Intermediate』レベルからですが好ましいのはもう一つ上のレベルの上中級『Upper Intermediate』レベルです

 

それ以下の英語レベルだと相手にもされず、ひとまず中級『Intermediate』レベルになってからまた来てくださいと言われて終わります。

 

クラス名 レベル
Advanced 上級
Pre Advanced 準中級
Upper Intermediate 上中級 ここまで来るとかなり有利
Intermediate 中級 このレベルは必須
Pre Intermediate 準中級 ほとんどの日本人はこのレベル
Upper Elementary 上初級
Elementary 初級
Pre Elementary 準初級
Beginer 初心者

 

なのでワーホリで海外へ行って英語力をつけてたいという事は実質間違っていて、持っている英語力を試して伸ばしたいというのが正しいと思います。

受け身では英語力はなかなかつかないし、レベルの低いままだと聞き取れる英語の幅が少ないので学べることができないんです。

 

『Intermediate』くらいのレベルだとお客のオーストラリア人の会話を仕事をしながらリスニングのトレーニングにできるし、もっとレベルの高い職場で働くことも可能なのです。

 

『Intermediate』ってそこまで高いレベルではありません。

 

日本人の平均英語レベルの一つ上です。

少し頑張れば全然英語が話せない人でも3ヶ月あれば手に届くのでワーホリ前にしっかりと英会話を鍛えておくべきでしょう。

 

おすすめのオンライン英会話スクール

 

  1. 英会話スクール【エイゴル】
  2. カナンアカデミー英語eラーニング講座
  3. 成果コミット型、短期集中英会話トレーニング【ALUGO】
  4. ネイティブキャンプ
  5. DMM英会話

 

 

語学学校に通いながら働く

私がオーストラリア生活で身近にいた日本人も私自身も語学学校へ通いながら仕事をしている人がほとんどでした。

 

オーストラリアだけでなくほとんどのワーホリで海外に来ているに日本人はまずは語学学校へ行きます。

大きな理由としては利用しているエージェントが勧めてくるからとも言えます。

エージェントの利益が理由ではありますが語学学校へ少なからず通うのは意味があります。

 

ただしオーストラリアの場合はワーキングVISAの場合4ヶ月間しか学校に通えません。

イギリスはお金を払えばワーキングVISAでも学校に無期限で通えますのでその差はあります。

 

ワークVISAを持っている間はとにかくお金を稼いで語学学校のためへの学費を稼いでいる計画的な人もたくさんいます。

ある程度まとまったお金が貯まったら学生VISAに切り替えて留学生として語学学校へ通う方法もあるからです。

この方法は結構メジャーではありますね。

 

語学学校へ通って英語で英語を学ぶ方が短期間で高度な英語力を身に付けられますし同じように英語学習をしに来た外国人留学生とも知り合え、語学を切磋琢磨しながら学べるのでモチベーションが保たれます。

 

ただし慣れてくると自分と英語レベルが同じような留学生しか周りにいないことでやきもきする時期もあります。

こうなると自分より英語力が高い友達を作るしかないので、人によっては交流会やバーやクラブに行って現地の人と知り合える場所に行き積極的にコミュニティを広げていきます。

 

私自身イギリス留学で3ヶ月学校へ通っていた時はぐんぐん英語が伸びていく自覚と、伸び悩む壁を感じる時期があったりと英語を猛スピードで吸収している感覚が強くありました。

また寮に住んでいたため英語レベルが高い人と共同生活ができていたので、その人たちから学べる英語も多くありました。

 

しかしオーストラリアに来て学校も終了しで働くだけになってからは全くと言っていいほど英語能力が伸びなかったです。

 

私はシェアルームのアパートに住んでいたのですが仲の良い外国人の友達とは英語で話していましたが、そこまで高度な英単語がなくても会話が楽しめたので自己学習する意思がどんどん薄れていきました。

 

自分で学習しようと思えるのであれば問題は緩和されたの知れませんが学校に通って先生が組んだ英語学習を受けることの大切さと重要性を強く感じましたね。

第2か国語で英語を学びに来ている外国人とは英語の発音の癖さえ聞き取れれば会話は何となくできますが、ネイティブレベルだと早すぎて何を言っているのか分かりませんでした。

 

ネイティブの先生から英語を学ぶのは正しい英語のフレーズや発音を学べますし、テストやレベル分けで自分が置かされている英語力を常に認識できるので英語を学ぶ意思が高まります。

 

職場環境をネイティブな環境にするために海外仕事探しのエージェントを利用する

お金がかかる方法ですが、英語をマスターしたい、ネイティブと卒なく会話をしたいと考えている人はワーホリで自分で仕事を探すのではなく現地にあるワーキングホリデーで来た人のための就活エージェントと利用しましょう。

無給・有給とありますがインターンシップとしてローカルな環境で働くことは高い英語力が必要となります。

 

しかしこのエージェントを使ってネイティブな環境の仕事を紹介してもらうには最低でも『Intermediate』以上、好ましいレベルで『Upper Intermediate』の英語力が必要です。

ですのでプランとして英語が話せないのであればワーホリ前に英会話スクールに通って英語力をつけるか、語学学校に通って英語環境で英語力をつけるかの2択です。

自己学習でも良いですが教育機関に頼る方が時短です。

 

話は戻しましてインターンシップを設けている企業ではインターンシップ生のために語学レッスンもシステムに組み込まれているので、特別な英語の授業で基礎的な英語力を磨き、仕事で英会話を実践することで英語の伸びはかなり早く正しい物になります。

 

ただそれだけスパルタでもあるため合わなかった人は辞めて普通の語学学校へシフトする日本人もいます。

 

どちらにせよ学校や学習機関で英語を英語で専門的に学ぶ環境があってこそ理解が深められますので英語をマスターしたい方はワーホリで海外へ行ってもローカル系の仕事に就けるためのエージェントを頼るのも一つの手だとおすすめします。

 

自ら英語環境に飛び込んでいく【英語が話せる外国人と出会いに行く】

オーストラリアで出会った日本人留学生・ワーホリで来ている人たちはミートアップ(Meet Up)という外国人と交流できるパーティーを検索して積極的に参加している人が多いです。

 

学校や仕事場だけだと英語のレベルが自分と似たり寄ったりな人たちが多いため、現地の人や自分と同じようにワーホリや留学で来ている英語力の高い外国人たちと出会えます。

 

英語力は圧倒的練習です。

ネイティブな外国人の友達ができて話す時間がたくさんできればそれだけ英語力が自然とついてきます。

 

現地で自分より上の英語力を持った外国人かネイティブな外国人の友達を作る方法です。

 

ワーホリに何のために行くのか目的を明確にする

ワーホリに行く目的が英語を話せるようになりたいのか友達を作りたいのか経験のためなのか目的をはっきりさせることで英語が話せないことへの不満って特に大したことでもなくなってきます。

 

英語力が目的であれば最低限の英語スキルは日本にいる間に付けておくべきです。

後悔や失敗をしないために。

 

しかしなにもワーホリは語学能力をモットーにしている人ばかりではないわけです。

外国で働いてみたい、挑戦してみたい、外国人の友達が欲しい、海外に住んでみたいなど英語はその後についてくるものだと思っている人は英語が話せなくても十分にその目的を果たせます。

 

英語が話せなくても友達はできます

友達作りに関しては英語ができなくても何かの組織(学校や職場)や他人とコミュニケーションが取れる環境にいれば心配せずとも外国人の友達ができます。

 

私はオーストラリア生活では学校で知り合った友人よりもアパートで共同生活していた同じように留学に来ていた外国人たちと仲良くなり一緒に旅行も楽しみました。

正直英語がもっと話せたら意思疎通は簡単ですし会話をスムーズに楽しめますが、外国人とコミュニケーションをとるための共通言語である英語が拙くても楽しく会話はできましたし、言いたいことがうまく言えなくても気持ちを理解してくれます。

 

友人関係において言葉の巧みさよりも相手を気遣ったり、笑顔でいたり、一緒に行動したりと時間を共有するだけでお互いの性格が分かります。

 

友達が欲しいだけでしたらそこまで多くの英語がなくてもできますが、会話においてのもどかしさはもちろんあります。

 

しかし気持ちが通じたらそこまで深く言葉を学ぼうとしない甘えも出てくるのも確かでした。

 

英語が話せなくても仕事は見つかるし生活もできます

上記で書いたように英語が話せない、うまくない人でも仕事は見つかります。

ただしその話せないレベルでもできる仕事です。

 

それが会話を必要としないクリーナーやベビーシッター、注文されたものの名前が分かればなんとかなる飲食店がほとんどです。

後は日本人がたくさんいる環境でも同じことが言えます。

 

環境が英語をあまり使わない、もしくは日本人ばかりの環境だったら英語なんて伸びないのは当たり前です。

 

なので英語が話せなくても海外へ行けば英語が話せるようになるという安易な考えでしたら、まずは仕事先の環境を日本人がいない英語環境にして、尚且つ自分で英語学習を貪欲にするか英語の学校などで教育を受けることをおすすめします。

 

また英語レベルが低い日本人が就ける仕事はどの国でもそこまで時給が高くありません。

身と時間を削って猛烈に働いてお金を稼いでどこかで大きな時間作り楽しむか、そこそこ働いて質素に暮らすかになると思います。

 

英語力が高ければ語学のハンデが無くなるので高給な仕事に就ける可能性も高まります。

短時間でがっぽり稼いで週のほとんどが自由時間という日本人もたくさんいましたがそういう人はやはり英語力が高いか、手に職を持った人たちでした。

手に職とは例えばネイリストや美容師です。

 

英語ができなくても仕事は見つかりますので生活できないという事はまずそこまで心配しなくても大丈夫です。

 

英語ができないままワーホリに行くのは正直もったいない

目的が文化交流や外国人の友達が欲しい、海外で生活したいという目的の人も含めてやっぱり英語力は最低限つけていくべきだと強く言いたいです。

絶対その方が何倍も楽しいからです。

 

英語ができないままワーホリで仕事をしに行くのは私の体験から言わせてもらうととてももったいないです。

 

英語ができなくても楽しいこともありますが、英語がある程度できた方がそれだけ質の高い場でいろんな挑戦を試すことができ世界が広がります。

日本で勉強していくか、まずは外国で留学生として語学学校に通い英語を学んで英語の基礎能力を十分に高めた方がワーホリに行く価値があります。

 

中学英語を完全にマスターすればそこそこのコミュニケーションが取れます。

基礎は中学英語にあり、他は語彙力を広げるだけで十分に会話で応用できます。

 

中学英語レベルならいけそうだなと感じると思います。

ですが書いて覚える事を日本人はしがちで、いざ英会話として実践的に使う場面になると急に頭が真っ白になります。

英会話による他人とのスピーキングレッスンやリスニングはしておくべきです。

 

留学やワーホリをひかえているほとんどの日本人は準備期間として平均で半年前から英会話レッスンを受け始める人がほとんどです。

 

 

英語が話せなくても自分次第でワーホリの環境は変えられる

もったいないと話しましたが、英語ができないならワーホリに行くべきではないとか、価値がないというわけではもちろんありません。

一番もったいないのは今の自分の状況に不安を感じて時間を無駄にしていることなので、英語力がないけどワーキングホリデーに行きたいなら是非行かれて欲しい。

 

英語が話せなくてもワーホリなどで海外へ行くことでいろんな外国人と知り合えるし、日本以外の国で暮らす経験はどんな状態であれ価値があることには変わりありません。

語学が拙くても文化の違いと交流を楽しむことは十分にできますし、日本では出会えない人たちとかけがえのない時間を過ごすことができます。

 

ただ英語能力を重視していくにはもったいないという事を上記で書きました。

しかし英語が話せなくても本人の英語をマスターしたいという強い意志と行動力、そして日々の英会話トレーニングを怠らなければ英語が全く話せないままワーホリに行ってもかなりの成長がみられます。

 

英語の能力はその世界をより豊かにスムーズにしてくれる道具でしかないので、英語が話せないからといってワーホリが無意味なものになるとは私は思いませんでした。

 

ワーホリで来ていた日本人の中には自分の英語力の低さを強く自覚し、日本食レストラン(通称:ジャパレス)という日本語環境にいながらも無料の英語アプリやYouTubeでの英語レッスンを教材に英語を学び、道を尋ねるために通りすがりの人に話しかけたり、お店で注文を取る練習を実践的に行ったりとネイティブな人に積極的に話しかけて自分の英語力を高めて行く人もいます。

 

環境に左右されず貪欲に学ぶ姿勢がある人や、ワーホリで海外に来たことがきっかけでその意欲に目覚める人もたくさんいます。

 

そういう人はステップアップがとても速いです。

ある程度英語力が付けば有料のインターンシップに申し込んでがらりと英語環境に変えていく人や、自分で履歴書を作成してローカル系の企業にアタックしに行く人など自分で行動に移し英語が伸びる場所へを移っていきます。

 

ワーホリで英語力が伸びる人の最大の武器ともいえるのが貪欲な学ぶ姿勢と大胆な行動力でしょう。

 

自分には無理だな、できないとこれを読んで感じている人もいるかもしれませんが、英語を本当に学びたいという人はこの消極的な思考よりもステップアップしていく欲が勝ちます。

不安なら現地には日本語が通じる就活エージェントなどもたくさんあるため、少しの思いから相談すると良い提案や職場を案内してもらえます。

 

利用できるものは最大に活用し、英語力がなくてもどんどん伸ばしていく人はたくさんいますので英語が話せないからとワーキングホリデーを諦めないで欲しいです。

ただできるのであれば英語の準備をしておくことと、英語が話せないのにワーホリに行った場合に起こることも視野に入れていくべきでしょう。

 

海外にただ”住んでいるだけ”では英語は話せるようにはなりません。

これは日本人だけではなく他の外国人が留学やワーホリで来ている人たちも全く同じです。