韓国人は謝らない 韓国人と関わって感じた非を認めない感情優先で頑固な国民性

日韓関係でたくさんの韓国の奇行な報道が報じられています。

日本政府が、韓国を輸出管理上の優遇対象国である「ホワイト国」から除外する発表から韓国との関係の報道がとまりません。

そして韓国政府は2019年8月22日、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄すると発表した。

 

今回の報道で完全に韓国は暴走している、変わった国だなという印象を強く受けました。

 

以前韓国人は反日教育を受けている国でありますが、実際に日本の事そして日本人についてどう思っているのか韓国人に本音を聞いてみた話や、私自身韓国人と衣食住共にした経験や一緒に仕事をしてきた仲から感じたことを記事に書きました。

結論から韓国の若い人たちはあまり政治に関心が無い人も多くむしろ日本の文化に興味を持っている人が多かったという印象。

もちろん反日教育を強く受けてきた年配の人たちは日本人を本気で嫌っていることも聞きました。

 

詳しい記事はこちらより。

 

 

しかし韓国人と付き合ってて感じた日本人には理解できないような頑固さや、エキセントリックな感じも見受けたので今度は韓国人の国民性からくる悪いと思っていても謝らない性格について書いていきたいと思います。




韓国人は頑固 自分の事しか考えていない

自分の事のみ

オーストラリアでワーキングホリデーとして韓国人と一緒に仕事をしていて感じた話です。

韓国人の特に中年層は頑固ものでした。

 

韓国は日本よりも色濃く年上を敬うという文化が厳しい国の様で一緒に働いていた21歳の韓国人は中年層に当たる40代の韓国人女性から奴隷のような命令を受けても淡々と従っていたのがとても印象的でした。

年をとれば年下が増えてくるので扱える人間も増えてくるし命令される人間が減ってくる。

わがままし放題な考えになってくるのはこんなシステムであれば仕方がない気がします。

 

この40代の韓国人女性を見て年代から日本人が日韓の政治で感じるような韓国の国民性に近い性格が形成されていると感じました。

 

頑固だなと感じたエピソードですが、その職場でのルールはオーナーである日本人がしっかりと考えてマニュアルとしてあったようですが、40代女性の韓国人の店長はそのルールをどうやらほぼ全て自分が楽できるようなシステムに変えて従業員に教えていました。

こんなことをして案の定お店はかなり荒れていましたね。

 

従業員との関係も悪くて、視察に来たオーナーからいつも”この店だけ雰囲気が暗い!”と怒っていました。

 

見せの雰囲気がマックスに悪くなり、ルールが変だと古参の日本人の従業員からオーナーにクレームが相次いだため、一時期毎朝お店の開店前にオーナー直々にチェックが入ったり夕方の混雑時に従業員の働き方を見に来るまでになりました。

 

従業員の働き方を見て店長がどんな指導していたのか分析するためでしょう。

このせいで店長には『A』と教わったのにオーナーから『B』だと言われて余計混乱と鬱憤が募りました。

 

こんな感じでオーナーが決めたルールではないことがボロボロとバレて毎朝韓国人の店長は怒られていましたが、それを正すことはほとんどなかったです。

オーナーに怒られた日だけ別に直しても直さなくてもいいようなレベルの事をちょことちょことルールが変わったから!と今日息し直されましたが、ルールが変わったからではなく自分がルールを変えていたとか勘違いしていたからとは言いませんでしたね。

 

そのせいで韓国人の店長よりも昔から働いて店のオリジナルルールを知っている日本人の従業員は私以外全員辞めていきました。

この働き方の違いで何度も日本人従業員と韓国人の店長は言い合いをしていたようで、店の雰囲気がピリピリしていた時もありました。

韓国人の店長はその嫌がらせで、文句を言ってきた古参の日本人従業員のシフトを極端に減らすという事をしていたようです。

この問題はその従業員が辞めてからオーナから聞きました。

 

そんな状況で従業員が足りなくなって店が回らなくなってきたけど店長は残っている従業員をたくさん働かせて、おまけに誰か友達を紹介してと頼んでくることもありました。

自分が悪い事も恐らくわかっているけど他人任せでしたし、辞めていった日本人たちが明らかに正しかったのですが彼女は最悪の事態になるまで自分のやり方を貫いていたし、謝ることをしませんでした。

そのしわ寄せが私たち従業員にダイレクトに襲ってきたので本当にたまったものではありませんでした。

 

自分が悪くても、状況や立場が危うくなっても本人が逆切れか何かで怒り心頭な状態の時は本当に周りの事を一切考えていません。

韓国政府のように自分たちが正しいんだと暴走してしまって周りが見えておらずはたから見たら頑固に維持張ってるようにしか映らないんですよね。

 

 

韓国人のずるいやり口

 

オーストラリアでもワーホリで働いていた店で私が働いていた期間でも店長である韓国人との関係が続かず日本人の入れ替わりが激しい問題にオーナーはずいぶん悩まされていたようでした。

 

私以外の日本人従業員が全て辞めてしまってから韓国人の店長は何度かオーナーにクビにすると言われていたのですが、母子家庭で子供がいるからそれだけはやめてくれとか、VISAの関係であと数か月働かないと無効になるとかで同情を稼ぎ、泣き落としで毎回オーナーが同情して契約を続けていたようです。

 

日本人オーナーも子供がいるお父さんだったので女性に泣かれて毎回話し合いの後は

“もうあの韓国人はクビだ!店がめちゃくちゃだ!!”

と言っていたのに

“あぁ見えて彼女も頑張ってるんだよな…そう頑張ってるんだから間違えを分かってくれたらそれでいい。”

とオーナーの初めの威勢が冷めきっていてビックリしましたね。

 

日本の政府と全く同じだなと感じました。

 

キレて脅して日本がしぶしぶ承諾したり謝ったりして天狗になる時もあれば、立場が悪くなれば弱い部分や日本の汚点を追求して追い込んで泣き落とす。

結果的に日本人の考えが甘い部分というか優しさを韓国人が利用しているような構図が国レベルでも民間レベルでも行われています。



韓国人は理不尽にすぐキレる

沸点が低い

私が語るのは韓国人の中年層との関係で感じたことですが、若い中国人に至ってはおとなしかった印象でした。

上記で書いた中年層の韓国人の店長ともう一人50代の韓国人の料理長の話ですが、すぐ不機嫌になるしキレ安いなと感じたこと。

これに至っては日本人の年配の方にもあたるかもしれませんが…。

 

自分の間違いを指摘されたら逆切れする

 

韓国人女性(店長)の話です。

料理担当のネパール人は移動になり、ホールスタッフの別のネパール人は業務態度が割るという事で日本人オーナーからクビを言い渡されていました。

その時期と店長と日本人の従業員たちがもめ始めて1人はボイコット、もう2人は辞めるという事態でゴッソリと店の働ける物がいなくなってしまったことがありました。

 

店長はこれをカバーするためにすでにではシフトを寸前で変更したり、休みの日に電話をかけてきて今日働いてもらうから!と決定事項。

また働いている時で人の話がしっかり聞けないときに

“この日あなた働ける?”

と聞かれてっきり来週のシフトの事だと思ったので私はYESと答えたのですが、なんとそれは今働いている週・今週のシフト変更をする質問でした。

そんな説明はなくいきなりこの日働けると聞かれて来週の話だと思っていたけど、私は自己弁護したい。

当たり前の感覚だと。

 

そのシフト変更に前日に気付いた私は聞いていないと店長に訴えましたが、あなたがYESって言ったでしょ。

その日は働いてもらうから!決定です。

ときてイライラしながら仕事へ行き、しかもそのシフトの時間は店長はお休みを取っていた。

午後から店長が来たので他のスタッフが私が怒っていたことを伝えてしまい、彼女は逆切れして私の英語が悪いからだとか酷い罵詈雑言を浴びで私はもう2度とこの店には来ないからとボイコットしましたね。

戻りましたが…。

 

このことをまだ残っていた別の日本人スタッフがオーナーに話してくれて、オーナーも

“店長なんだから自分で招いた結果をカバーせずに従業員に任すのはおかしい”

と肩を持ってくれましたね。

当日同じシフトで店長が働いていたら確かにこんなに私も起こらなかったかもしれません。

 

しかしこの韓国人の店長は自分が楽したい、適度に休みが欲しいからと扱いやすい従業員、特に21歳の韓国人女性のシフトの入れ方は鬼でしたね。

店長のシフト枠が14個だったのにその韓国人の女の子は21個も入っていました。

その間店長は自分の休みの日に旅行を満喫して、はたから見たらこんなに店はてんてこ舞いなのに自分の遊び優先かよ!と思わざるを得なかったです。

 

それがオーナーにまたバレて説教されていたようですが泣き落とし作戦でループしていましたね。

 

 

少し素っ気なくしたら倍返しで冷たくされた

 

今度は50代の韓国人男性の話です。

勤め始めたときから顔が怖い人だなって感じていて、怒らせないように適度に接しようと直感が働きました。

それが仇となってしまった話です。

 

この韓国人男性はオーストラリアで働いていたお店の料理長だったのですが、勤め始めた当初の初めての休憩時間でご飯を一緒に食べている時に年齢を何度か聞かれてきたんですね。

年齢言いたくないなぁと思って秘密だよー!って言わなかったのですが、私がシフトを上がる時に何回目の

“それで!何歳なの?”

とニッコリ聞いてきました。

 

いつもすごい仏頂面なのに機嫌良いなと思ったけど、日本にいた時に何度も年齢を聞かれてそれで品定めされるような目を受ける嫌悪感から年齢を言うことに抵抗があったのと早く帰りたかったこともあって

“言わないよー秘密!”

と軽く言ったつもりだったのですが、これを期に彼の態度がめちゃくちゃ冷たくなりました。

 

仕事中も少しの事で怒られたり、どう見てもキャパオーバーな仕事量なのにどんどん追い込むようにこれやれ!あれやれ!と言われるようになりました。

可と思ったら別のスタッフには普通に笑顔で接することもあり、あのことを根に持っているのかと感じましたね。

よくわからない。

 

みんなで昼食タイムの時も無視されることが多くなったし、業務で分からないことを質問したら馬鹿にするような態度と、俺に聞くなと突き放されました。

料理長とありますが、店長よりも権限が上の人でしたね。

 

こんな感じでどこで地雷を踏んでしまうか分からないなと感じました。



韓国人は根に持つ 利用されやすい日本人

忘れませんよ!利用できなくなるまで

韓国人の中年さんたちと知り合って感じたことから分かるように彼らは本当にねちっこいなと思いました。

日本人も根に持つ国民性ではありますが韓国人は少し論点がずれることもしばしばあります。

 

少しの事も執拗に覚えていて、料理長のように冷たくなったりしました。

男なのに根に持つなと感じましたね。

 

女性の韓国人店長は店の1度ビールをサービスでくれたことがあったのですが、これを貰った理由は1度もめて私がボイコットしたけど戻ってきてくれたからという理由で。

 

そのサービスしたビール(値段にして200円ほど)や戻ってきてくれたことを、戻らせてあげたと途中から考えが変わり、仕事が欲しくばこの日に仕事を入れろとゆすってくるようになりました。

 

自分に恩を感じろと言ったところでしょうか、なんてことだと思いましたね。

これが私が次に仕事を辞めるまで脅し文句でずっと使われましたし、また私がたまにミスをしてしまったことを出汁にして

“お前はこのミスしたんだからこれもやっといて”

と弱みを握って仕事を押し付けられることも少なくなかったです。

 

日本人は韓国人のタイプとは逆にミスを大きくとらえがちなので罪悪感が買って了承してしまいます。

これを韓国側は分かっているようでうまい事その善義を利用してきているように感じましたね。

 

途中から”Aというミスをしたのは私が悪いけどそのAの問題は解決した。なのになんで本来私の仕事ではないBやCの仕事も任せられているんだ。”と気づくのは相当経ってからでした。

 

韓国人たちと一緒に仕事をして感じたことをまとめた記事はこちらより

 



謝ったら負け?韓国人が謝らないのは日本人がなめられているから

飴のようにナメられてる

自分の実体験から思うに韓国側から見たら日本人の性格は本当に利用しやすいおいしい国民なんです。

何してもあまり怒らないし何でもはいはい引き受けてくれる。

 

政治のやり取りを見てても、2002年の日韓共催のFIFAワールドカップの借金も期限が過ぎたのにもかかわらず韓国は未だ返済い、2018年12月20日に韓国軍が日本の能登半島沖の日本海に火器管制レーダーを照射したレーダー照射問題もうやむやなまま今日まで来ている。

韓国側が起こした問題については一切話すが進まないが、慰安婦問題・竹島問題など自分たちに利益が返ってくる問題にはかなり積極的だ。

公平に問題解決を進めるべきだが韓国はどうもずるいし日本は甘すぎる。

 

こうやって日本からお金をとろうとしているような関係のようにしか見えないわけです。

 

日韓の政治関係を見てて感じるのが日本は完全に韓国に舐められている。

謝ったら負けだという考えもありますが、個人的にはなめられていると感じています。

 

反日を助長させているのも日本の対応が甘かった。

実際欧米での見方では日本はどこの国にもヘコヘコする自信のないバカな国と言われています。

自国の技術や能力を騙されて海外に盗られているのにそれでもまだニコニコしているのが日本人です。

 

こんなの利用されて当たり前ですが、今回のホワイト国除外の話は明らかに韓国側がおかしいので日本がキレ始めたので、今までと対応が違うぞいう事聞け!と逆切れして暴走してしまったことから、韓国は本当に自分たちの事しか考えていないんだなと感じました。

日本側としてはただ約束を守って欲しいというだけの事なのですがね。

 

またこれらの怒りが暴走して後先考えずに軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄するに至る考えは全世界もびっくりな決断。

 

この行動にとったからには日本に借りていた衛生なども使えないし困るのは韓国の方が圧倒的に多いわけです。(詳しくは分かりませんが)

感情的になりすぎて今回のような騒動にまでなってしまった。

 

何故観光の大統領はこのような決断をしているのかというと文在寅大統領は支持率のために動いたとあって今後どう国民が受け取るのかが気になります。

 

私自身韓国人の友人がいますのでこの日韓関係の悪化は残念でなりませんが、日本と韓国の国民性の相性がすこぶる悪いというのは完全証明されてしまいましたように思います。

 

一応フォローを入れますと韓国でも日本でも嫌な奴はいるしいい奴はいるが政治関係から分かる韓国の国民性は日本人には受け入れられないでしょう。

 

日韓共に年配や頭の固い人たちによって関係を悪化させている

政治的問題は日本の慰安婦問題について日本側が謝らないけど韓国の反日運動で根も葉もないことで怒り狂って日本製品を壊したり日本国旗を燃やしたりなど過激なパフォーマンスをしている韓国。

 

海外で語学留学した時や海外旅行、ワーホリなどで出会って仲良くなった若い韓国人たちはこういったお国の問題よりも日本の文化を知りたいと興味を持っている人たちが多かった。

日本でも同じように感じます。

 

年配や頭の固い人たちによって炎上がずっと続いている状態。

 

日本で報道された偏ったニュースにのみ耳を傾けで韓国を毛嫌いしたり頭の固い日本人によって反韓精神が出来上がってしまったが、韓国が好きな日本人も多いわけです。

韓流ブームとかで一時期とても賑わっていましたしね。

 

こういった文化的なものに興味を持って国民を見るか、政治的な面を見て国民を見るかの違いでお互いの国や文化また国民に対するイメージって180度変わってくるように感じます。

私自身そこまで日韓の政治問題に興味がなかった時に親切にしてくれた韓国人たちと仲良くなったのでどこ影切り離して考えるべきだと思いました。

 

日韓共に頭の固い古臭い考えの者同士が騒いで喧嘩しているのが政治なんだなと客観的に見て感じております。

若い世代が今の頭の固い世代に洗脳されずもう少し外側から日韓の情報を見ることができれば国同士の関係が落ち着いてくるのではないかと思います。