キングス・クロス駅に行ってきた ハリーポッターの9と4分の3番線が大混雑

ハリーポッターで有名なホグワーツ特急の始発駅に登場するキングス・クロス駅にある『9と4分の3番線』を見てきました。



プラットホーム内ではなく意外と普通な場所に存在した

9予4分の3番線がこんなところに

キングス・クロス駅に行ったのは実はギャラリーを見たくて行ったんですよね。

でもそのギャラリーがまだオープン前だったらしくしぶしぶ駅前をうろちょろしてたら、あ、そういえばここハリポタの聖地やん!

とそんなノリで行ってきました。

 

ハリーポッターの原作は高校の授業中に先生に隠れてこっそり読んでました。

全巻拝読したし映画も繰り返し見るほど大好きなのにこういうところは疎いんです。

 

キングス・クロス駅って建物が大きいので中も広いのかと思われると思うのですが、電車が止まるところなのでそんなに迷うほどのエリア分けがされていないため、大きいけど把握できるといった感じです。

だけどその構内は広々としていて、レンガ調の造りがとてもお洒落なが駅です。

 

ハリーポッターの9と4分の3番線って映画のシーンを思うと改札の中に入らないと見れないのかなと思っていたのですが、なんと改札をくぐる必要はなく駅構内のお土産屋さんかコンビニみたいな売店の入り口のすぐ横にありました…。

 

印象としてはこんなところにあるのか、まぁすぐ見つけれたし改札入らなくて済んだけど、映画と全然違っていました

下の写真のとおり映画であるホームの間に立っている柱ではなく、カートが壁に突っ込んだ状態のものがあるだけ。

カートが壁にめり込んでいる

 

映画のシーンを期待しすぎていた自分からしたら、ちょっと残念でした。

 

外部撮影は一切禁止しとうるさい警備員

観光客向けに作られた9と4分の3番線の撮影場所となっているところは行列になっていました。

またその周りには横からの侵入を防ぐためのパーティションポール(ガイドポール)で仕切られていました。

 

やっぱりハリーポッターはすごいですね。

この狭いエリアでこんなに人口密度を上げるほどのものです。



見たところ並ぶほどでもなかな、外から眺めようと行列から少し離れたところからスマホで撮影しようとしたら列を整列させていた警備員のおじさんがやってきて“ダメダメ!撮影したいなら並べ!”といわれてしまいました。

ちぇーケチ!(`ε´)

 

列を整理する警備員

 

この直後に写真撮ってたのがバレて注意受けました。

こんなに並んでたら、私は諦めます…。

 

写真も肝心の撮影場所となる9と4分の3番線に行く途中の壁にめり込んでいるカートは映ってないんだけど、厳しいなぁ…。

 

撮影のために並び、いざ撮影する番が来たら指定臙脂色(えんじいろ)に白のボーダーが入ったマフラーと杖をレンタルして撮影できるようです。

グリフィンドール生用のコスチュームしか見たところ選べないようでした。

 

英語でなんて言うの?9と4分の3番線

本での表記って9と3/4番線って書かれているんですよね。

英語だとなんていうんだろうとイギリス人の友達に聞いてみました。

 

『Platfrom 9 and 3 quarters』(プラットフォーム ナイン アンド スリー クォーターズ)

 

無理やりカタカナで日本人に馴染みある発音で書くとこんな感じです。

 

4 (four)ではなく”quarter”(4分の1を表す)を使うということと”quarters“と複数形になってるんだ勉強になりました。

 

ハリーポッターが好きな人なら行って見たい場所の一つでしょうが、行って見たらこんなものかというところは多いですね。

ふらふら歩いてて見つけた場所でしたがとても意気込んでここに行っていたらちょっと悲しくなっちゃってたかもしれないです。

 

こんなこと書いてますが、キングズ・クロス駅の建物の造りと中の構造を見に行くだけでも損はないと思います。

ここにもバスで向かったのですが、バスの2階の窓からキングズ・クロス駅が間近に見えたときは興奮しました。

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