2カ国留学経験者が語る留学で後悔したこと 日本人が留学でやりがちな後悔体験を反面教師にしてほしい

私はイギリス留学とオーストラリア留学で英語を学ぶために語学留学をしてきました。

その資金を貯金するために1日300円の食事生活を約半年続けてお金を貯めたのはいい思い出です。

お金もかかるし準備にも時間が掛かるし英語の勉強もしなけらばならない。

 

留学するまでの準備がとにかく大変ですが、それだけ価値のあるものでもあります。

 

今回私が2カ国留学して後悔したことやそれぞれの国で出会った日本人留学生からも後悔体験を聞けたので紹介していきたいと思います。

 

これから留学しようと考えている人や今まさに留学中の人はこれらを反面教師にして留学に挑んで欲しいと思います。

 




私が留学をして後悔したこと7つ

後悔しても戻らない時間

①英語をもっとしっかりと勉強しておけばよかった

②貯金がもっとしっかりと貯まってから留学すればよかった

③留学中留学生の友達をもっと遊びに行けばよかった・日本人留学生としか話してない

④学校が休みの期間に海外旅行すればよかった

⑤国の歴史や観光地をしっかり調べておけばよかった

⑥英語に自信がなくて消極的になりすぎて友達が去っていく

⑦留学後の目標や計画がなかった・就職活動が苦痛

 

 

人によって留学に対する後悔の思いは違いますが私が留学が終わってから今でも後悔しているのはこの7つです。

 

 

①英語をもっとしっかりと勉強しておけばよかった

 

英語学習については私ではなくても多くに留学経験者が後悔することとして挙げられていますが、本当にもっとしっかりと本気で英語を勉強しておけばよかったと思います。

これは留学前はもちろん留学期間中も英語の勉強がもっと頑張れたのに手を抜いていたと感じました。

特に留学前は私は半年間留学に行くまでの準備期間があったのに出国の3ヶ月を切ってから申し訳程度に勉強を始めました。

 

半年もあれば英語が全くできない人間でも高校生の英語レベルはマスターできる期間には十分です。

 

それでも日本にいては身の回りが日本人だらけで英語を使わない環境に甘えてしまい、勉強には本腰を入れず留学に行くまで英語が如何にできないのかという事を痛感することはなかったのが悔やまれます。

 

そこをバネにして留学期間中に英語学習に本腰を入れればよかったのですが、続いたのは最初の1か月間ほどで2ヶ月目からは少し英語が話せるようになって調子に乗っていました。

実際は同じようなフレーズや単語を使いまわしているだけで新しい英語知識を勉強することを怠っていました。

少し英語が話せるようになった時期は要注意だなと感じています。

私はイギリス留学を始めにしたのです学校滞在期間は12週間中授業を受けられたのは10週間のみです。

途中クリスマスホリデーが入り学校がお休みになったので2か月半しか授業で勉強できないのに、留学の学校内で同じ英語レベルの留学生同士と英語で会話ができるようになったからという程度で”英語が話せる気”になっていました。

 

学校の外へ出ればこのレベルの英語なんて全く通用しなかったんですよね。

それに気づいてヤバい英語勉強しないとと思い始めたときには授業はもう2週間ほどしか残っていませんでした。

 

勉強癖が元々なかったので英語の勉強をしなければとは留学期間中つねに考えてはいたがなかなか勉強に身が入らないことも多く、結果的に英語の勉強がそこそこに留学が終わってしまったなという後悔です。

英語の会話力も最初の頃に比べたら伸びてはいますが、はっきり言ってもっと伸ばせた環境にあったのにという思いの方が強いですね。

 

周りが英語環境で、英会話でしか相手と意思疎通ができない貴重な環境で英語を学べていたのにそんな贅沢な環境を自分がちょっと英語が話せたり聞き取れたと調子に乗ってしまったため無駄に過ごしてしまったことは否めません。

 

留学期間は有限です。

そしてその留学にかけた費用は本当に高額です。

何度も海外で語学留学ができる人は本当に少ないです。

 

そんな環境に自分がいる事に感謝してせっかくのチャンスを無駄にしないで欲しいと思います。

 

 

②貯金がもっとしっかりと貯まってから留学すればよかった

 

それなりに頑張って貯金してきたつもりでしたが、先に行く日を決めてからそれまでに貯金しようとしていました。

期間としては約半年。

当時留学を決めたときは貯金が100万ほどでした。

 

そここからさらに最低でも80万は支払いなどで必要となったのでイギリスやオーストラリア、カナダやアメリカなど物価の高い国に留学したいなら、貯金期間を眺めにしてゆっくりとだけど確実で十分に貯金していくべきだったと思います。

 

半年後に留学費が全てなくなるわけではなく、契約が進んで学校や滞在施設が決まればその都度お金を振り込んでいました。

この前費用は仕方がないとしても留学中に使えるお金に関しては本当にギリギリになってしまいました。

 

私の場合イギリス3か月留学とオーストラリアに1か月留学とワーキングホリデーでトータル180万円ほどの費用を留学エージェントに支払いました。

それ以外にも当たり前ですが現地での生活費が必要です。

食費や交通費、雑費、携帯代、観光費など。

 

半年でこれだけのお金んなて貯めることができず結果的に私は現地での生活費は高をくくって留学へ行きました。

 

イギリス留学3か月と、オーストラリア留学兼ワーキングホリデーでトータルの貯金は40万円ほどでした。

オーストラリアで働いてがっつりお金を稼ぐからいいやという考えになっていたのですが、イギリス留学期間ですでに杵築綱生活ではありました。

イギリスの物価は高いですが日本もそれなりに高い国ではありますので、金銭感覚が狂う事はありません。

 

なので日本で独り暮らしをしていれば想像できる生活費の2~3倍は余裕をもって貯金して行けば留学しつつ友達と御飯へ行ったり旅行へ行ったり買い物を楽しんだりと、勉強以外の交流や観光への時間を楽しく有意義にできただろうなと感じました。

 

また海外でトラブルに巻き込まれることだってあるし病気になることもあります。

保険に入っていたとしてもお金がかかることがありますのでもしものための貯金も重要だと感じました。

 

お金はいくらあっても困りません。

留学に行く期間にもよりますが短期留学に求められる貯金よりもできれば30万、良くて50万円、長期でしたら100万円は多く貯金されることを強くお勧めします。

 

 

③留学中留学生の友達をもっと遊びに行けばよかった・日本人留学生としか話してない

 

日本人留学生でありがちなのが英語が話せないことによる億劫さと、外国人と話すのが恥ずかしいなどの殻に閉じこもったような態度がなかなか抜けきれないことです。

照れなのか恥ずかしさなのか、人見知りという気質が他の外国人に比べて日本人は強く出てしまいます。

時間が経てば慣れてきて普通に同じ学校の外国人留学生と話せるようになれるのですが、それまでの期間がものすごくもったいない。

 

中には2~3ヶ月間も周りの留学生と交流が取れなかったという日本人とも会いました。

その寂しさゆえに日本人同士つるんでしまう日本人留学生も多くせっかく留学に来たのに結局外国人の友達がほとんどできず終わる人もいます。

 

留学期間でも高校や大学などの一般校に通って留学ができる事を考えても4年がマックスで、多くの日本人は語学留学として数か月から1~2が限度です。

1年や2年も留学に言った日本人でさえもっと外国人留学生と交流を持てばよかったと嘆いている友達がいたが、私の場合はたった3ヶ月。

今から思い返すと音速で終わったような感じでした。

 

その時に来ていた留学生の仲間とはその時期だったから出会えたわけで本当に奇跡的な出会いだったんだと振り返ります。

積極的に話しかけたり、パーティーや飲みや一緒に観光など限られた時間で共有できる事には積極的に参加し、話しかけたい人がいるならば恥ずかしがっていないでどんどん話しかけるべきです。

 

人見知りな性格である私ではありましたが、そんな自分の性格で行動や交流に対して消極的になっていられるほど時間があるわけではないので、恥ずかしがり屋な人でもここは一皮むいて積極的に話しかけましょう。

 



④学校が休みの期間に海外旅行すればよかった

 

留学期間が数か月以上の人は大体体験しますが、留学中の長期休暇。

私はイギリス留学で2週間クリスマスホリデー期間に突入しその間は学校はお休み。

授業もないし、クラスの皆は旅行へ行くなり自国へ一時帰国するなりして休みを使っていました。

 

イギリスまで来たのだからヨーロッパが日本に比べてうんと行きやすくなっているのに、私は国外へ出ることなくイギリス国内で休みの期間を過ごしたのが少しばかり後悔しています。

せっかくイギリスにいてフランスやドイツなどヨーロッパにすぐ行ける国にいるのならイギリスを拠点にしていろんな国へ旅行へ行けばよかった。

 

これをしなかった(出来なかった)理由がぎりぎりの貯金で来たため観光や旅行をするお金がなかったのです。

留学は勉強のために来ていますがまとまった大きな休み期間がもらえることも多いのでその間は目いっぱい海外を楽しみたいものです。

それも海外留学の醍醐味だと思うから。

 

少しお金が厳しくても日本に帰ったらそう簡単にいろんな国へ行けないので、いける時に海外旅行をしておきたいものです。

 

 

⑤国の歴史や観光地をしっかり調べておけばよかった

 

留学先の国の歴史や文化、また有名なエンターテインメント(観光地)などは把握しておくべきだったと感じました。

帰国してから留学してきた国を改めて調べたときに、この遺跡はこういうものだったんだ、とかこの建物はそんなに昔からあったのか、など歴史を後から知って

“ここいったなぁ~”

と思い出に浸るより、すでに知識があってその場所に行って歴史を楽しむ方が圧倒的に楽しいからです。

 

また私はアートが好きなのですが、オーストラリアは美術的なものがあまりないから調べもしなかったのですが、日本に帰国して知ったのがアボリジニの美術館があるという事を知ってめちゃくちゃ悔やみました。

住んでいたところからも近くて、しかも入場無料とあったので見ておきたかったなとがっくりしましたね。

 

自分がもし知っていたら絶対行ったのにというスポットが帰国後にいろいろ出てきて悔しい気持ちがあります。

歴史や文化は知っていればその国での生活での楽しみ方が何倍にも変わります。

歴史観光もそうですが食文化もそうです。

この国の歴史ある食べ物を全く知らなかったので食べずに帰ってしまったので…。

 

知っていれば旅行へ行くなどの大きな行動をしなくてもレストランやカフェで文化を感じれることもできたので、留学先で何故歴史や文化を知っておくべきなのかをじわじわと痛感しました。

 

また、その国の有名どころをしらべるのもありですが大体がありきたりですので、こういうのはないのかなというのも自発的に調べてみるのもおすすめします。

 

 

⑥英語に自信がなくて消極的になりすぎて友達が去っていく

 

同じレベルのクラスメイトなのに周りのクラスメイトの英語への理解度と私のそれがけた外れなように感じていた一番初めのころ。

英語で何を言っているのか分からないし、テキストの問題どころか、今何をする時間なのかもわからない。

そんな日が続きました。

 

先生にあてられて答えは何だと聞かれても、何をしていた時間だったのかさえも分からず場違いなことを言って本当に恥ずかしい思いを何度もしました。

しかしこの後に新しい留学生が何人も入ってきて彼らも当初の私のような状態になっていたので誰もが通る事なんだと気づいたのは結構後の事でした。

 

それを知るまでは英語に自信がなくなり、発言することや授業で何をしているか分かっていないことを知られるのが恥ずかしくてせっかく留学へ来たのに英語を学ぶことが怖くなった時がありました。

 

この時私はずっと

“I don’t speak English.

I don’t understand.”

と否定的なことばかり言っていたのを寮メイトに少し怒られたことがありました。

 

これがその時の自分を変えるきっかけにもなりました。

 

他の国の人たちって話せなくて当たり前、間違えるのは恥ずかしい事ではないと失敗に対して前向きなんです。

だから私のように自信がなくて雰囲気まで暗くなっていくことが理解できない。

理解できないは言い過ぎだけど、私の場合できない分からないって言い過ぎたんですね。

 

自信がなくて出た言葉って思ったよりも周りに悪影響があり、このせいでせっかく仲良くなれそうな外国人留学生たちとぎくしゃくした関係になってしまったこともありました。

 

同じ日本人留学生からも

“あんまり他の国の人たちに英語ができないとか暗いこと言わない方がいいよ。”

と指摘も受けました。

 

ここから私は殻を破りましたね。

英語がうまく理解できなくてもネガティブなことを言わない。

その場の雰囲気を読むことで、周りが楽しい雰囲気になっているのに今まで水を差していたことに気付きました。

 

授業でも分からないという怯えたような弱弱しい姿勢でいるよりも、分からないから知りたい理解したいという姿勢で取り組むことでほんの小さな理解がとても楽しくなったし、先生も私が理解して答えを発言したことにめちゃくちゃ喜んだ顔をしてくれたのは今でも脳に焼き付いています。

“Well done”って何度も言ってもらえるようになりました。

 

クラスメイトからも発音がうまくなったと言ってもらえ、また苦手な発音を練習しているときに一緒に練習に付き合ってくれる人までできて自信のない否定的な態度を消し去るだけで周りの見る目も変わりたくさん友達ができ始めました。

 

自信がなくても、話せなくても、理解ができていなくてもいじけたり、否定的だったりとネガティブな態度でいた時期が本当にもったいなかったと思っています。

 

気持ちが前向きになれば自然と英語を学ぶ力が湧いてきますし、留学に来て一人ぼっちなんて人もいるようですがそんなことにはならなかった。

 

 

 

 

⑦留学後の目標や計画がなかった・就職活動が苦痛

 

留学を終えてから何かをしたいと思える気力がなくなり、しばらくの間無気力のまま何もしない時間がありました。

留学することが目的となっていて帰国してからの事をあまり深く考えていなかったのです。

 

一応就職活動を帰国後にすぐ行いましたがやりたいことが分からなくなって面接を辞退したりとめちゃくちゃでした。

 

これは後悔というより本当に大きな失敗でした。

留学で英語を学び資格を取って日本に帰ってからも役立てたいなどの留学をしたことを帰国後に繋げる考えが甘かったこと。

 

詳しくは別の記事に書いています。

留学後のビジョンもしっかりと考えてから留学へ行くべきですね。

 

 

 

 



留学したけどもう一度やり直したいと感じた出来事

もう一度留学したわけ

すでに1度留学経験がある日本人留学生にイギリスとオーストラリアどちらの国でも会いました。

 

みんな最初の留学経験の時に後悔したことがあって、もうそれを繰り返したくない、今度はしっかりと意味のある留学をしたいという思いから再び留学に来ている人たちでした。

 

 

1回目の留学で後悔したから2回目の留学に来た理由

 

留学が2回目だと話した2人の日本人留学生の話してす。

何故2回も留学したのかと尋ねると1人は

“最初の留学は日本人ばかりとつるんでしまい全く英語を学ばなかった。

外国人の友達もできなかったし英語ももちろん全く伸びなかったから後悔した。

だから今度はちゃんと留学の意味を見つけたい。”

 

2人目は

“最初の留学では英語ができなかったせいでトラブルが多かった。

もっと英語スキルを磨いて楽しく海外生活を過ごしたいと思ったから。”

と話してくれました。

 

2人とも最初の留学で後悔があったからもう一度チャレンジしたいという気持ちの共通点があります。

 

留学したのに日本人としか話さなかった

留学して最も多く耳にする後悔話は留学先でも日本人ばかりとつるんでしまい、ただ環境が外国だというだけでその他の事は変わらなかった。

 

留学まで来たのに思い出は日本語で日本人と話して、日本人たちと旅行に行ったことばかり。

それはそれで楽しかったと言っていたが、これって日本にいてもできたこと。

 

せっかく海外に行っていろんな国籍の人たちと出会えたチャンスだったのにその時は外国人と拙い英語で意思疎通を図るより、楽な日本語で友達を作ることを選んでしまったのです。

 

周りに外国人がいたのにほとんど接点がなかったことに帰国してからやっと気づいてとても悔やんど話してくれた日本人女性の顔はとても真剣でした。

 

実際に私の周りの日本人留学生もやはり日本人とつるんでいる人は多かったです。

そんな日本人たちを見て2回目の留学に来ていたこの女性は極端なまでに日本人たちを避けていました。

 

この事情を始め知らなかったので、日本人と絡みたくないし意識の高い人なのかなとみんなに思われていたのですが仲良くなってから彼女は過去の自分の留学での失敗談を話してくれてこの留学はそんな失敗を繰り返したくない意思からだと理解しました。

 

ホームステイ先で意思疎通ができなかった

オーストラリア留学の語学学校で知り合った日本人女性が話してくれたこと。

 

1回目の留学の時もオーストラリアを選びホームステイをしたと話してくれました。

ステイ先はオーストラリア人のご家庭。

 

ここで彼女はオーストラリア人と衣食住共にしていたのですが、彼女自身はじめての留学でもあり、身近に外国人と一緒に暮らすのも初めての事だった。

なので彼女はそのオーストラリア人夫婦からの小さなお願いは気を使って引き受けていたし、やらなくてもいいことを良かれと思ってやっていたり、英語がわからないなりになんなとしていたそうです。

 

しかしその手伝いの加減がだんだん”パシリ”のような扱いになり

“映画を部屋で見たいから家から出たくない。

だからアイス買ってきてくれないか?”

とまぁこれくらいなら1日2日くらいならいいが毎日頼まれるまでになったそうです。

またこれ以外にもお願い(パシリ)の内容が日に日に横暴なものへとなっていき面倒な生活が続いたとちょっと愚痴っていました。

 

住み始めた当初は英語でのコミュニケーションに苦労して何でも”Yes”と答えていたのと、意味が分かっても日本人としての性格からか”No”と断れなくなりそれがホームステイ中ずっと続いて日常化していった。

相手のオーストラリア人夫婦もそれが癖になりいいように利用される関係にまでなってしまったようでした。

 

初めのうちに英語をもっと理解していたり、変に気を遣う弱い自分がいなければやりたくないことを断れたと彼女は言っていました。

 

その理由についてですが

彼女は2回目もオーストラリアに来ていて私たちは知り合ったのですが、この時もホームステイをしていました。

なんとステイ先は初めのオーストラリア留学の時にお世話にもなったしパシリにもされたオーストラリア人夫婦のご家庭。

 

なんだかんだで仲良くはなったし伝手がここが一番濃厚だったからという理由でした。

 

今では英語能力が当時の比ではないくらい伸びておりネイティブレベルの英語も難なく聞き取れるほどの人だったので英語ができなくて戸惑っていた時期があったのはその時の彼女からは想像できませんでした。

 

英語に慣れ始めて、英語が話せなかったとしても自分が断りたいことに対してはしっかりと意思を伝えることを学んだため昔のような関係は改善されたようでした。

 

今では嫌なことは断るし、こっちも要求することもあるから本当に家族みたいになれたと言っていました。

 

この人は2回目の留学であるこの時に過去の留学での失敗と後悔を克服しつつありましたね。

 

また別の日本人留学生でもステイ先の家族と言葉でのコミュニケーションが困難で、シャワーの時間のルールや食事のルールなどを理解できずステイ先のママにすごく怒られた話なども聞いたことがありました。

 

その人はそれがきっかけでもう留学はしたくないとも話していました。

大変もったいないことです。

 

こうならないように留学前の英会話レッスンは本当に重要です。

 

 



後悔はあるけど留学して良かった

後悔もあったけど確かに充実していた

留学で後悔したことはたくさんあったけど、人生において後悔のない事なんてないです。

留学なんてイレギュラーな日常でほんのひとときの期間であるのですべて完璧に終える人なんて逆にいたらあってみたいです。

 

後悔はあったけど圧倒的に充実した期間ではありました。

 

留学では後悔はつきものですが、知っていればその後悔を防げることってたくさんあります。

これから留学へ行く人やすでに今留学中な人でこれらに思い当たる人がいたらとにかく後悔しないように行動してください。

 

行動して失敗したなとか嫌な思いをしたという事もあるかもしれませんがそれよりも後悔することの方が心残りが大きいです。

失敗よりも後悔する方がダメと言いますか…。

 

失敗は結果論ですからね。

 

特に私が一番心残りが大きいのは外国人の留学生ともっと交流を広めておけばよかったという事。

その時だけでしか彼らと集まれない貴重な時間です。

人間関係を存分に楽しんでいろんな国の人たちと交流をもっていろんな国に友達がいると思えるのは本当に宝だと感じます。

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