イギリス留学で寮生活をして驚いた事 寮に住む前に知っておきたい寮で外国人と住むメリットとデメリット

イギリスでの留学期間は私は学校と同じ建物にある寮で留学期間を過ごしました。

私が寮に来たときは女子はロシア人・クルグス人・韓国人・日本人、男子はトルコ人・コートジボアール人・フランス人・モンゴル人がいました。

日本人は私を除いて2人いて他は各国1人ずつ。

想像以上に多国籍な留学生が集まっていた寮で生活がスタートしました。

 

そんな寮生活で驚いたというよりちょっとこれはあり得ないんじゃないかという話や寮に住んで分かったメリットとデメリットについて書いていきたいと思います。

 




イギリス留学の寮生活で驚いた事4つ

日本と比べてイギリスの寮ではそこまで決まりごとが多くはありませんでしたが、夜10時以降物音を立てないこと、騒がないドアは静かに住めるなどその当時の寮母さんによってかなり寮でのルールが左右されます。

 

ひとまず私がイギリスの寮で生活していてトラブルにも繋がった出来事について4つ紹介します。

 

  1. ①男女混合の階で生活をする
  2. ②物が勝手に使われていた・盗まれたことも
  3. ③寮生のびっくりな行動や生活習慣
  4. ④ネズミが出て騒動に

 

①男女混合の階で生活をする

寮は学校の2.5階に位置していて、寮生だけが入れる扉から数段階段を上ると1本の廊下が見えました。

寮(レジデンス)の通路

左側に女子部屋が2つと突き当りが男性の部屋でした。

え?同じ空間に男女混合なの?と結構衝撃でした。

 

廊下に出れば普通に男の子がいる。

ちなみにシャワーやトイレは一応別れていましたがこれもこの通路の左右に男女別のシャワートイレがありました。

留学生の中には半裸のままバスルームから廊下に出てくる人もいたのでちょっとなれない部分はありました。

ちなみにクルグス人の女性留学生もバスタオルだけ巻いて廊下に出て、すぐ隣が寮部屋だからとそんな感じで無防備でしたがたまに男子留学生とバッティングしてしまい一人で叫んでいました。

コントかよ!

 

ちゃんとバスルームには着替えるほどのスペースがありますのでほとんどの留学生はちゃんと着替えをもってシャワーを浴びていました。

 

 

②物が勝手に使われていた・盗まれたことも

他人のもとと自分のものの境界線があまりない外国人が意外に多く許可を取らずに私物を使っていることがありました。

中にはちょっと喧嘩したルームメイトが私の変圧器を滞在中にずっと隠し持っていて、彼女が部屋を出てから見つかったこともありました。

詳しくは下記のデメリットの項目でも説明しています。

 

私物の得に貴重品は自己管理は徹底しておいた方がいいでしょう。

 

③寮生のびっくりな行動や生活習慣

外国人と一緒の部屋に過ごしていてビックリしたのが部屋の中でほぼ半裸だったり、音楽をかけ始めて突然踊りだしたりと本当に自由だったこと。

女性同士だから恥ずかしくないと部屋の中ですっぽんぽんになっていたルームメイトにはこちらが逆に恥ずかしくなりました。

また大体週4くらいで音楽を流してダンスをし始めるプチイベントが部屋で開催されていました。

 

一人が自国から一人カラオケ用のマイクを持ってきていてその機械から音楽を流して歌ったり、ネットで音楽を検索してその音楽に合わせてダンスをし始めることもしばしば。

ちょっと楽しかったですが夜遅くまでしていた時は寮母さんにしょっちゅう怒られました。

 

また人によっては食へのこだわりが強く寮に含まれている学食にはほとんど手を付けず全てスーパーで自分好みの食材を買って食べている人もいて自分ルールは海外へきても変わらないスタイルを貫いているようでした。

 

④ネズミが出て騒動に

寮母が途中から変わってから寮内の衛生面が崩壊しめちゃくちゃ汚くなった時期があったんです。

その時期にそこそこな深夜の時間に

“カリカリカリカリ”

って壁の中から何かをかじっているのか削っているような音が聞こえてすごい怖かった時がありました。

最初は何かわかりませんでしたから。

 

それから数日後に寮の部屋に入ると握りこぶしくらいの塊がサッと逃げたのを見て、ネズミだと確信しました。

それ以降私が寮に居る間にはネズミの姿は見かけませんでしたが、深夜近くになると相変わらずカリカリという音が聞こえてきてルームメイトだったトルコ人が怖くなって私を起こしに来たこともありました。

 

その後寮を出てホームステイに切り替えてからまだ寮に住んでいる元ルームメイトにネズミの件を聞いたけど、やはりネズミだったらしくトラップを仕掛けて駆除をしたと話していました。

 

寒い国ですので虫の被害はほぼありませんがねずみが出るのは驚きでした。



語学留学で寮生活をするメリット

留学で寮生活をするメリット

 

  1. ①友達がすぐできる&環境に慣れるのが速い
  2. ②費が抑えられる
  3. ③英語力が伸びる
  4. ④ホームシックにならない

 

以上4つが主なメリットだと感じます。

 

全く知らない人、違う国の人、言葉が通じない外国人。

この全部がそろった人たちとの共同生活がいきなり始まるのが留学での寮生活です。

 

どうでしょうか?

中には絶対無理…という方や、楽しそう!という方、また興味があるけど馴染めるのか不安という方もいるでしょう。

 

誰かと一緒にルームシェアするのは日本人にとって少し抵抗の方が強い人が多いように思いますが、語学留学において外国人と共同生活をすることは大きなメリットがあります

 

①友達がすぐできる&環境に慣れるのが速い

 

友達がすぐにでき新しい環境での知識を知れる

 

留学初日から寮メイトと衣食住を共にするので仲良くなるスピードはクラスメイトより格段に速かったです。

 

留学して知らない国に来た初日なんて全く土地勘などが分からない。

そこで助けてくれたのが寮メイトでした。

近くのスーパーやコインランドリー、公共の乗り物を利用するのに必要な電子カードのオイスターカード(日本でいうPASMO的な)の購入の仕方。

また観光で遊びに行ったりとプライベートでも退屈することなく楽しめる仲間ができました。

 

人見知りで友達ができるのか、馴染めるのか心配だった私からすると猛スピードでその場に慣れていったのですごくよかったです。

英語の上達に悩んだ時なども寮メイトに励まされたりとメンタル的にもとても助けられました。

 

 

 

時差ボケが治るのも早い

 

そしてイギリスと日本は時差が9時間ほどあり、海外に行くと必ず悩まされた時差ボケも周りの寮生と話したり出かけたりと生活を共にしているうちに慣れていきました。

時差ボケですが、なかなかなじめないひとは数週間悩まされるようです。

私は3~4日あたりからだんだんとイギリスの時間に慣れてきて、1週間経ったころには夜更かししてみんなで外に飲みに行けるほどになっていました。

 

これも一人で暮らしていたら時差ボケに苦しめられていたかもしれない。

 

私が住んでいた寮が学校の中にある寮だったので下に降りればすぐ教室でした。

時差ボケがあった時は早朝3時には目を覚ましていて夜の7時くらいには眠くて仕方がなかったが、みんなとの生活でそれが矯正され今度は逆に朝起きれるか不安だったけど、ルームメイトが起こしてくれたり生活音で起きれるし、一緒に朝食をとるためにみんなで学校のカフェに行くので夜更かしした次の日でも規則正しい時間に起きれたのはありがたかったです。

 

当初一緒に寮に住んでいた日本人留学生が一人暮らしに移ったと同時に学校が不登校気味になりました。

理由を聞いたら朝起きれないことや、バスに乗って学校へ行くのがめんどくさいからと。

こういったことが寮に住んでいるとほぼ無くなります。

 

②生活費が抑えられる

留学で生活するために住居とするいくつかの方法ですが

 

  1. 学校の寮に入る
  2. 一人部屋のフラットを借りる
  3. ルームシェアのフラットを借りる
  4. ホームステイをする
  5. 知り合い・親戚の家にお世話になる

 

この5つが大体のところだと思います。

フラットとはアパートの事です。

フラットを借りるのは寮やホームステイを利用するよりも費用が高く、また共同部屋で無く一人部屋に絞るとまたさらに値段が上がります。

光熱費、電気、ガス、水道など生活に必要な費用もかかってくるし学校から離れている場合は交通費も加算されます。

 

寮だと、寮での滞在費と食事代が主で、私が住んでいた寮は洗濯機がないので外のコインランドリーでしていたのでその費用と現地で契約したSIMフリーの料金ぐらい。

生命線でもある生活コストが全て込だったので思いのほか安く済みました。

 

他は外に遊びに行ったりするお金に回せたので、費用を抑えて観光や友達と遊びに使いたい人にはありがたいです。

 

寮とホームステイとフラットとの生活費の違いについてはこちらで触れています。

 

 

③英語力が伸びる

ルームメイトは外国人

共同生活の最大のメリットは英語を話す環境があること。

 

実質イギリス留学で1限から5限、6限とマックスで授業を取っている生徒ってそんなにいないんです。

 

私も2限までしかとってなくてお昼過ぎには授業が終わっていました。

 

ルームメイトも3限と4限のみの授業と私と同じ2枠の人が多かった。

この理由は学費がめちゃくちゃ高いので2週間とかの超短期で来ている留学生は1日に4~6限の授業を撮っていますが3ヶ月からの留学生たちは1日に2限が平均の様でした。

 

 

留学において初めから友達ができる人ばかりではありません。

1ヶ月くらい1人だったと孤独だったことを話してくれた人もいました。

そうなると授業以外で英語をなかなか使う事ってないんですよね。

 

英語環境だけど意識して英語を話していかないで少ない授業枠のみで英語を学んでいても全然身につきません。

 

寮は英語のスピーキング能力とリスニング能力が伸ばせる環境

授業で学んだことをすぐにアウトプットできる場が私にとって寮でした。

 

学ぶこと全般に言えますが、英語において強く感じたのはアウトプットの場がとても重要なこと。

学んだことを口に出してアウトプットしそれを繰り返して記憶に刻まないと、スルスルとその日習ったことは無へ帰っていきます。

 

寮に戻れば誰かが必ずいたので、そこで会話が生まれますし、みんな話すのが好きな留学生ばかりでしたので部屋に一人だと呼びに来てくれたりもありました。

 

同じ環境にいると仲良くなるのも早かったですし、友達を作るにも困らなかったです。

 

同じクラス名とは授業が終わるとさっさと出て行ってしまうので話すタイミングを逃せばなかなかうまく話せなかったり、すでに仲の良い子がいたりして話に盛り上がっている環境の場合もあります。

 

寮でのルームメイトの人たちは新しい寮生が来ると皆どんな人が来たんだと興味津々であいさつをして、会話をしてご飯を一緒に食べてと自然な流れで仲良くなって行けますので友達ができるか不安か悩んでいる人で寮生活に興味があるのならお勧めします。

 

ルームメイトたちとは毎日一緒に勉強したり、発音の練習に付き合ってくれたり、また買い物に行くときも一緒に出掛けますのでその時も英語での会話が余儀なくされる。

最初はうまく話せなくてもどかしかったけどアパートで独り部屋を借りて学校に通っていた同じ英語レベルの留学生と比べて英語の伸びしろはある時から飛躍しました。

なので今思うとほんとにありがたかった環境でした。

 

寮生活は英語の上達が格段に速くなる環境だと断言できます。



④ホームシックにならない

寂しさは感じない

 

私は日本でも一人暮らしの時期が点々とあり割りと長かったのですが、一人めちゃくちゃ寂しいです。

 

自分の部屋にルームメイトが帰ってない時でも寮にいると声が聞こえてきて、誰かいるなって思ったら廊下に出て話に行ったり、ルームメイトが帰ってきたら授業どうだった?と聞いたり、みんなで一緒に出掛けたりと日常的にできたので寂しさはありませんでした。

 

寮の子たちを見てて感じたのがホームシックは男の子の方がなりやすい印象です。

寮にいてもホームシックになる子はなっていました。

 

寂しさから自分の国に帰っていく留学生も見てきたので、自分がここにとどまりたいと思える場所に巡り合えたのはよかったです。

 

寮生活のデメリット

 

外国での寮生活は生活習慣や文化、母国語が違う人と一緒に暮らすので、それなりにストレスがあります。

 

留学で寮生活するデメリット

 

  1. ①プライベートがないことへのストレス
  2. ②衛生面が気になる
  3. ③私物が勝手に使われるor盗難されてる
  4. ④トラブルや喧嘩をしたときが苦痛

 

主にこの4つでした。

家族でもそれなりに不満やストレスがあるので他人と過ごしたときにストレスゼロなんてありえないわけです。

 

①プライベートがないことへのストレス

常にだれかがいる

 

“英語を話す環境が常にある”

“ホームシックにならず一人じゃないから寂しくない”

と良いこともあるのですが、プライベートが無いのが辛い時期もありました。

 

静かにしたい時でも騒がれるとイライラしてしまうこともありましたし、今日は出かけたくないなという時でもしつこく誘われることもあり自分の時間を作れないこともありました。

 

寮に入りたての頃は時差ボケで朝の3時に目が覚めてしまい、再び寝ることができず起きて勉強したりしてましたが、

周りは寝ているので物音を立てないようにかなり気を使うこともありました。

またイギリスは日本と9時間という大きな時間差があります。

それが原因で頭痛に悩んでいたアジア人が結構いました。

逆にイギリスの方が日本にいたときより体調良いという子もいましたが、海外に住むと慣れるまではどこの国の人も大体体調を崩します。

 

 

それに加え常に同じ空間に人がいる生活でトイレの音についてはとても気になりました

寮のトイレは洗面所とシャワールームが一緒になっているのでトイレ中に誰かシャワーしにきたり、歯磨きしに来たりすると丸聞こえになってしまう構造でだったことも気にする対象として大きかったです。

 

これで私2週間便秘になり、死にかけました…。(´_ _)

最初の1週間目に寮の子に相談したらちょっと笑ってから、

さすがに1週間はヤバいわね…と心配してヨーグルトやオートミール分けてくれる親切な子もいて、薬にも頼ったのですが効果がなかったです。

 

2週間目になって具合悪くなって、周りの人曰く顔面蒼白になっていたそうです。

病院に行くか行かないかという瀬戸際まできたので、私からしたら恥ずかしい事件ですがほんとにつらかった期間でした。

 

緊張しやすい子や全くの他人との共同生活に慣れてない子はこういったことも起こるという話です。

 

②衛生面が気になる

多くの国ではお風呂なんてありません。

シャワーがほとんどであるし、寮やルームシェアなどで他人と暮らす場合共同に使うところはたくさんあります。

 

イギリスの寮でもシャワー室は男女で別れてはいましたがみんなで順番に使います。

多い時で女だけの留学生で8人ほどいましたが、シャワーは2つ、トイレは1つです。

 

順番待ちもそうですが、水場周りって衛生的に気になる人はとことん気になるかもしれません。

寮母がちゃんとついていて衛生面には気を使っていたので新しく留学にきて寮に入った生徒には徹底的に指導していましたが、髪の毛が溜まっていたりシャンプーなどの泡が残っているのが気になる人にとっては寮は向いていないと思います。

 

しっかりと掃除をしてくれる人がいるところがほとんどですが、他人の使った後が気になる人にとっては大きなストレスになると感じます。

 

私のイギリスでの寮生活は寮母が途中で変わる前まではとてもきれいで特に気にはならなかったのですが、学校の環境や管理する人がずぼらな場合は酷い場所もあるかもしれません。

 

生活臭いが気になる

 

日本人にはあまりいないのですが、外国人って体臭がきつい人がいます。

レベルが違い過ぎます。

 

個人的意見としては体臭がきつい人や酷く衛生面が汚い人は他人と共同生活をする権利はないと思うのですが、たまたまイギリスの寮で一緒になったトルコ人のルームメイトの腋臭が強烈でしばらく悩まされたこともありました。

 

ロンドンでの寮生活で一緒に生活をしたトルコ人の臭いの記事についてはこちらより

 

 

③私物が勝手に使われるor盗難されてる

それ私の…

割り当てられた部屋には自分用のタンスがあり、といってもその箪笥の2つのボックスのみ使えるというルールでしたが、

そこに自分の持ち物を入れていたんですよね。

 

それを私の許可なく勝手に取り出して使ってくる子もいました

 

あまりにも自然すぎて唖然としてましたし最初は気を使って、いいよ使いな~と良い人ぶってましたが毎日続くとさすがに頭に来るので、断り術を養うのに苦労しました。

きっぱり言えない人間でしたので…(;'∀')
私の場合ですが一回それを許してしまったため、相手はどんどん厚かましくなってきて自分の所有物なのに自分が使いたいときに使えないことがありました。

 

毎回そのルームメイトが借りたがっていたものはイヤホンだったのですが、

幸運にも私は路上で落ちてるイヤホンを見つけて、それを彼女にプレゼントしたことでそのバトルは円満に終焉を迎えました。(´-ω-)

 

日本人あるあるですが、NOということにとても抵抗がある。

しかも相手が外国人だとなんだか余計遠慮が強くなり自分が嫌でも気を使って許してしまっていました。

 

日本人同士だとお互い気を使いあってるので人のものを断りもなく勝手に借りたり取ったりなどということはほとんどないことです。

海外は他人と自分との境界線がない感覚を持った人や、また年齢的に幼くてわからない子もいますので嫌だと思ったらそこは気を遣わずはっきりNOと言っちゃいましょう

日本みたいにそれだけで関係がぎくしゃくすることはほとんどないです。

 

こういった他人のものを勝手に使ってくる子は、”その国”だからというより”その子”だったからだと思いました。

国が同じでも常識や遠慮といった他人を気遣う感覚をしっかりと持っている人も普通にいます。

 

また部屋では変換プラグが消えたり、服が無くなっていたこともありました。

服に関しては誰かの荷物に紛れていて見つかりましたが、プラグはあるルームメイトが帰国したその日に出てきて、あいつがづっと勝手に使っていたんだなと腹立つこともありました。

物が紛失した時は周りに聞くしかないのですが、悪意あって盗む子もいましたので自己管理は本当に大事です。

 

④トラブルや喧嘩をしたときが苦痛

他人と住むと喧嘩もつきものです。

生活で物音がうるさかったり、いびきに悩まされたり、価値観の違いで口論になったりと他人と暮らすことは外国人だからと関係なくいろんな問題が付いてきます。

寮は決められた部屋でそのメンバーと契約期間は過ごさなけらばならないので寮メイトと喧嘩に発展したり、何かトラブルになってしまうと少し厄介です。

 

こういった場合は利用しているエージェントを通して学校に申し立て、寮の部屋割りを変えてもらう事も可能です。

もしくは寮を退室して別の暮らしを始めることも可能です。

実際は私は途中で寮をぬけてホームステイをしました。

 

その時の費用も交渉次第で追加料金などが一切なかったので、何かあればすぐに頼れるものに訴えましょう。

 

ちょっとした友達との喧嘩くらいだったら、日常的にありましたが、他の寮メイトが仲を取り持ってくれて仲直りし、以前よりも仲良くなるケースがほとんどでした。

 

共同生活するメンバーや環境にも大きく左右される部分もありますが、寮生活はかなり刺激的で楽しい思い出の方が多かったです。

 

寮を出てホームステイをするきっかけになった事件について

 

 

 



寮生活に合う人と合わない人

寮生活が合う人は他人との生活でいろいろと自分と違うところが出てきても気にしない人でしょう。

神経質で潔癖気味な人は寮では苦労するかもしれません。

 

わたしの場合ですが、留学が不安で人見知りなどと不安をたくさん抱えていたのですが、留学先についてすぐに話しかけてくれる寮メイトがいたので不安が全てその日に無くなりました。

ほとんどの人が一人で留学に来ているのでみんな少なからず似たような不安を持ってきています。

 

それをすぐに共感できる仲間が欲しい人や、寂しがり屋な人は寮生活はおすすめです。

 

他人との暮らしですので喧嘩などもあるかもしれませんが、嫌なら途中で出ていくことや部屋を変えることも可能ですのでデメリットの部分は臨機応変で判断し解決できると考えれば気にならないと思います。

 

それよりも留学で友達を作りたい交流を深めたい英会話力をつけたいなどは身近に外国人と生活するとその関係がぐっと深まります。

 

何もない留学生活より圧倒的に濃厚だった

寮生活や共同生活はルームメイトによって大きく左右されます。

それなりにストレスや事件もあったけど、全部ひっくるめて物語の主人公になったようで楽しかったです。

その当時はつらかったけど。

 

ある人で留学に行ったけど、ずべ手がごく普通に過ぎて行ってめちゃくちゃ楽しいことも辛いことも無く、『普通過ぎる』留学生活で終わったからとてもつまらなかったといっていた人の話を聞いて、それなりに山あり谷ありな事を体験できるのは人生の思い出としても人間性としても大きな成長につながるのかもしれないなと感じました。

 

何もないより何かあった方が後で笑い話にもなるし、いろんなきっかけが出てきて留学で友達との関係も濃くなったなと実感しました。

 

普通につ後してたとしても寮で同じ部屋だったから仲良くなれたし、お互いの国に興味が持てて、濃い関係を築けれたのも事実です。

嫌なことって全部お金や時間などで解決できるような内容ですが、良かったこはかけがえのない出会いでした。

 

いいことって一生ものだと思います。

ここの寮での出会いと思い出はイギリスにいた中でも一番の思い出になっているので私は寮生活を送れてよかったと思います。

 

 

私が住んでいた寮は学校の上にありました。

学校と同じ建物に寮がある学校はとても珍しいです。

 

通っていた学校:バーリントンスクール( The Burlington School of English )についてはこちらに詳しく書いています

 

オーストラリア生活での共同生活の話

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