こんな人はワーキングホリデーはやめた方がいい ワーホリで後悔と失敗する人の特徴

ちょっと長い記事になりますが、私がイギリスとオーストラリアで留学とワーキングホリデーをして後悔したことや、また周りのワーホリに来た日本人を見て成功していく人、また失敗して挫折する人を見てきて分かったワーホリで後悔する人の特徴について書いています。

 

今後ワーキングホリデーに行きたいけどまだ決めかねている人に読んでいただきたい記事になります。




ワーキングホリデーを甘く見ている人はしない方がいい

ワーホリ?ちょろそう

ワーキングホリデーができる代表的な国の一つのオーストラリアでのワーホリのイメージって『楽しそう』『仕事も高給』『旅行し放題』『外国人と友達になれる』と良い面ばかりを考えていては躓いたときのギャップが計り知れなくて帰国してしまう人は多いです。

 

実際のワーキングホリデーってめちゃくちゃ大変です。

サバイバルのような感じです。

 

海外って時給高いもしくは物価が安いから稼いだら貯金できるし旅行も行き放題でウハウハでしょ?なんて思っているならどうかこの記事を読んで考え直して欲しいです。

 

ワーキングホリデーでこんな考えを持っている人はやめておいた方がいい

 

  1. 何となく外国に住んでみたい(目標・目的がないor不安定)
  2. 楽しそう
  3. オーストラリアなら給料が高いから稼ぎまくれる 貯金なくても大丈夫
  4. 海外に住めば英語が話せるようになる
  5. 就職(仕事)したくないからワーホリする
  6. 外国人と付き合いたいor結婚したいから

 

海外に何となく住んでみたいからという漠然とした弱い目的

海外は非現実な世界じゃない

イギリス留学とオーストラリアでワーホリした際に出会った日本人でも圧倒的に多かった海外に来た理由が『外国に住んでみたいから』という目的。

強い意志で、ずっと昔から住んでみたくてその気持ちが爆発してきたという人は全然かまいません。

むしろ海外生活を満喫できるタイプです。

 

ですが、”なんとなく”という弱い目的であるならば海外生活での過酷さに心が折れて泣いていた人や、弱気になって日本にいる友達や元仕事仲間の人たちに頻繁に電話をしている日本人をよく見かけました。

 

思ってたのと違うという現実と、日本みたいに快適な暮らしはまずありません。

 

細かく言うとエアコン完備がなく、めちゃくちゃ寒いか、めちゃくちゃ暑いけど我慢しないといけない。

食材が高くて自炊も外食も難しいしそもそもおいしくない。

店はすぐ閉まるし買いたいものが無いしすべてのシステムが便利じゃない。

トイレがとにかく汚い。

困った時に頼れる人がいないし、機関に頼っても全部英語なので結局どうしたらわからない。

 

などと不便ごとがとても多いです。

日本で暮らすよりかなり大変です。

 

日本だったらコンビニや100均で買えそうなものもなかなか見つからないし種類も豊富ではなく品質も悪い。

なのに売っている物が日本と比べてかなりチープだけど日本の2倍ほどの値段を取られていました。

 

そのせいで金銭的な心配も生まれ、加えてトイレや風呂の衛生的な問題、エアコンがない事での寒い暑いなどの物理的な住みづらさ、食事が合わないなどは想像よりも苦行です。

 

何となくでは無く、海外に住んでみたいという強い意志がある人はこれらに愚痴りながらも

“ずっと来たかったからやっぱり楽しいわ。”

と言っていました。

 

綺麗なイメージを持って日本と同じ生活基準を求めているなら海外では生活はできません。

何にでもいえますが、『なんとなく』という考えでしたら現実を知った時に辛くなってしまいます。

 

海外を知るまでは楽しそうと思っていた人が食事が合わないからという理由でもう海外は嫌だという人もいました。

生活もそうですが食べ物が理由で嫌になる人、我慢ができなくなる人は意外にも多いです。

 

日本の生活基準ままを海外で求めてその上なんとなく海外に住みたいという人はほかにもっと強い目的ができてからの方がよいでしょう。

 



海外で働いて楽しいと思える人は英語がビジネスレベルで話せる人

初めから実力が必要

私が行ってきたイギリスとオーストラリアで出会ったワーホリに来ていた日本人で本当に楽しいと言っている人は1割もいなかったです。

もちろん楽しいこともあるけれど、それ以上に病んでしまったり疲れてしまう人も多い印象でした。

 

イギリスでワーホリをしている友達は物価が高いのに英語レベルが低いため時給が低い日本食レストランなどで働かざるを得ないためフルタイムで週6勤務のダブルワークという超人生活をしていました。

イギリスでワーホリをしている人はかなり枠の狭きものなので本当にイギリスに住みたかった、何かを挑戦したかったという目的がはっきりした人が周りには多かったためこれらの生活苦でも楽しくやっているようでした。

 

問題はオーストラリアで出会ったワーホリに来ていた日本人は半分遊び感覚で来ていた人が多かったです。

 

オーストラリアで出会った日本人たちは学生上がりの新卒生が多かったのもありますが、英語能力がそこまでないため結局は日本人しかいないような職場で安月給で働かされていました。

 

オーナーが日本人で、少し突っ張っている男の子なんかは日本人の古い考え方を海外にまで来て押し付けられてイライラして喧嘩をしたとも言っていました。

日本とあまり変わらない。

 

私も日本食レストランで働いてはいたのですが、ラッキーにも日本人が少ない職場でしたが、はっきり言って仕事は楽しくなかったです。

仕事内容は日本の飲食店と全く同じ。

ただお客さんが外国人というだけです。

 

お客さんと話せる暇などもありませんし、日本人が経営している環境の職場だったら日本の働き方と同じルールかそれ以上に傲慢なことを押し付けられることもあります。

経営者は日本人だが店長は韓国人だったため適当な仕事をされてこちらが困っても英語で話し合いなんてできず劣悪な環境とシステムで働かされていました。

 

オーストラリアでワーホリって言ったらクルーズで働いたり、リゾートホテルなどで働いたりを想像していたのですが、そういった環境ではまず専門のエージェントを通して英会話のレベルチェックをします。

 

英語レベルが足りてなければ審査にもかけていただけないし、英語能力が十分にあったとしても紹介料や面接費用、エージェント利用料金などで数百ドル(数万円から10万円ほど)取られます。

 

質のいい仕事で楽しそうなワーホリをするにはお金と英語能力があらかじめ必要です。

 

日本人環境の職場や日本式システムの職場で働いていた人間からすると羨ましい仕事をエージェントを使ってゲットした人の話で、クルーズで働いていたが仕事内容はかなりのスパルタ。

日本人環境の職場と比べて当たり前だが圧倒的に英語能力が必要されます。

 

英語が分からない、そのせいで仕事ができないことで落ち込んで辞退し語学学校に変更した日本人もいます。

 

またインターンシップで1ヶ月だけ無給で仕事体験をしに来ていた大学生で3週間は落ち込んで泣いていた子もいました。

ただこの後英語をもっと勉強するとポジティブに思考を転換させ、帰るころのには絶対数年後にはワーホリしに来るといっていましたね。

 

人によっていろいろですが海外で働くって楽しそうというポジティブなイメージだけではやりきれない出来事がたくさんです。

英語能力が低い人はつらい思いをするかもしれません。

 

ただ英語力はが意外に行く準備期間の3ヶ月程度である程度の会話力が付きます。

ただし真剣にやって日常的に英会話レッスンを受けていればです。

 

英語ができなくてワーホリして後悔する人はそもそも英語ができなくても何とかなるだろと舐めていた人なんですよね。

何とかなるには強運を持っていないといけません。そんな運に多様のではなくしっかりと実力をつけて準備しておきましょう。

 

給料が高いからたんまり貯金ができるし旅行が行けるという誤解

日本より貯金できない

ワーキングホリデーができる国の中で最も時給が高いと言われているオーストラリアですが、かなり貯金は難しいです。

この原因は英語があまり話せなかったから働ける仕事もランクが下がるという事です。

英語が話せる人や、日本でいナースをしていた人は高給な仕事をすんなりとで来ていました。

 

ワーホリで稼ぎたいなら英語をある程度話せるようになるか、看護師資格を持っている人か美容師など手に職があって言語が特にハンデにならない仕事に就ける人に限ります。

 

私のワーホリ生活ですが、はっきり言ってめちゃくちゃ楽しかったけどお金は稼げなったです。

楽しかったのは休みの日は外国人の友達と旅行へ行ったり、ビーチに行ったりと満喫できたから。

 

仕事面に関しては英語があまりできなかったこともあり薄給の日本食レストランで働くしかなく、貯金どころかその日暮らし状態な時期が約2か月ほど続いたときがあってめちゃくちゃ病みました。

お金ないってこんなに辛いのか、こんなに思い詰めるのか。

 

明日どうやって暮らそう、家賃払えない、ご飯も買えない。

 

日本にいた時は今月美容院厳しいかな、エステや化粧品高いなとか考えていたことが何て贅沢だったんだと思いました。

 

オーストラリアは確かに時給は高い、ただしローカルジョブに限る。

ローカルジョブとはいわゆる英語が流暢(とはいえ高校生レベルがあれば十分)に使える人なら普通に就くことができる普通の給料レベルがもらえる仕事やアルバイトです。

 

しかしワーキングホリデーとしていく日本人の多くは英語が達者に話せる人ってそう多くない。

 

そんな日本人が働ける場所は、日本人が経営している、もしくは韓国や中国、タイなどの国籍がアジアの人が経営しているレストランです。

 

日本人なら日本食レストランで働くのがかなり一般的ですが、9割の日本食レストランは時給がめちゃくちゃ安いです。

ローカルジョブの半分以下なんてざらにあります。

 

詳しくは別『オーストラリアでの仕事探しは英語が話せないと見つからない ワーホリで稼ぐには投資金と英語力とコネがいる』記事に書いております。

 

薄給だと生活のためにめちゃくちゃ働かないといけない、そのためにたくさん仕事して…あれ旅行行けない、意外と遊べない。

てか、仕事しかしてない。

しかも仕事場でも周り日本人ばっかじゃん、日本と変わらない…。

 

これがほとんどの日本人のワーホリの人がはまってしまっている現実です。

 

日本で十分に貯金をせずにワーホリきて稼ごうという考えは危険

貯金がしやすい、お金が貯まるとイメージが定着しているオーストラリアでは多くの日本人が違法賃金として低時給で働かされていることが通常です。

他の国でも(イギリスなど)物価も高いし給料も多くないので生活費と給料がプラマイゼロ状態で貯金は難しい。

 

イギリス留学中でお世話になったホームステイ先のファミリーもイギリスに住み始めて20年以上経つがイギリスは貯金が難しいとぼやいていました。とは言いつつも豪華客船のクルージング旅行に申し込んではいましたが。

 

上記で書いたように良い仕事に就くには英語能力やコネ、手に職があるか、場合によっては運も必要になってきます。

必ず稼げて周りの職場仲間もグローバルと言う環境に行きたいなら絶対必要なのが英会話力です!これだけは絶対です。

 

そうとは知らず貯金もそこそこにワーホリに来て、仕事がなかなか見つからなくて貯金が尽きた人もいます。

働けたとしても給料が十分ではないのに出ていく金が多くて貯金を切り崩すしかなく、結果的に生活苦になり病んでしまう。

 

お金を稼ぐのはどの国でも大変なことです。

海外に行けば簡単にすぐ稼げるし貯金もできると考えて資金の準備をせずに来るの無謀です。

 

お金がないと住むことも食べることもできなくなるのである程度の貯金はしておきましょう。

すぐに仕事が見つからないことを想定して40~60万くらいは最低でもあって欲しいですね。

 

海外に住んでるだけでは英語は伸びない

受け身では英語は伸びない

以上の事からお察しかと思うが、英語が話せない多くのワーホリで来ている人たちってどの国の人も自分たちの国の人たちが多くいる環境でしか仕事が得られないことが多いのです。

 

日本人は周りが日本人だらけの職場になる。

そんな環境で英語なんてうまくならないし、接客で使う英会話なんてフレーズがお決まりです。

 

受け身では英語は伸びません。

いくら英語を使う国にいたとしても周りに英語で話す人がいないことには語学の成長は難しいです。

 

働いていて英語が伸びないどころか、周りの日本人たちの環境に甘えてせっかく海外に来てまで働きに来ているのに日本語しか使っていない人もたくさんいました。

自分から英語環境に飛び込んで尚且つ地道に勉強し実践を繰り返さなければ何年いても英語は話せません。

 

オーストラリアの風俗系の店舗で働いていた日本人は冗談抜きでHello,Yes,Noレベルしか話せていないキャストがいて驚いたとボーイで働いていた日本人が教えてくれました。

ちなみにその女性はオーストラリアに2年住んでいます。

 

他にも同じアパートメントだったスロバキア人の友達の職場にも日本人がいて、その日本人はオーストラリアに5年住んでいたがスロバキア人曰くほとんど英語ができないと言っていました。

5年も住んでたらネイティブと対等に話せても良いと言える十分な期間です。

 

日本でも長いこと店を構えている中華料理やインド料理などで見かける店員でも片言な外国人がいますよね。

周りの店員が自分の母国と同じならば日本語で会話する必要ってない。

お客から注文のオーダーをとれる能力さえ備わっていればそれ以上の日本語が必要なかったりします。

 

実際の話で8年も日本で働いているインド人の厨房スタッフは全く日本語が話せなかった。

 

国を変えても根本的な環境が自国と同じなら英語能力は付きません。

 

私自身、イギリス留学で学校で英語を勉強したいた3か月間は英語能力の伸びしろがめちゃくちゃ感じましたし周りにも英語の上達具合に驚かれました。

しかしオーストラリアのワーホリに切り替わってから英語が全く伸びず、自己学習をするのができないタイプだったため学校などの施設に入って無理やり勉強させられないと無理なんだなと悟りました。

 

関連記事:留学前に勉強しないのは留学費用をドブに捨てているのと同じだった 卓上学習より英会話スクールで実践的に学習しろ!

 



働きたくないからワーホリに来ましたは失敗する

ワーホリは逃げ場ではない

ワーホリに来る若者で学校を卒業して新卒生だけど、就活をしたくないし働きたくないので来ましたと言っていたあきれた日本人は少なくないように感じました。

かなり典型的な緩い考えです。

 

ワーホリ=遊びとして来ている人はワーホリに来てからの仕事探しに苦労していました。

日本のアルバイトレベルの仕事でも見つけることも、続けて働くこともかなり大変です。

何しろ言葉の壁があるから。

 

バイトを見つけるのも季節によってはなかなか見つからない時期があり、だけど暮らしていかなければならないので貴重な貯金を気にして節約して使っていても高速で減っていきます。

家賃が特に出費しますが、食費や交通費などお金はどこへ行ってもかかります。

 

オーストラリアで出会った21歳の新卒生の日本人女性で

“働きたくなかったからワーホリに来ました。

日本の実家にも帰りたくないですね”

と言っていた人の話ですが、バイトが見つかるが過酷すぎてすぐやめるを繰り返し4ヶ月ほどでもう帰国を考え始めた人もいました。

 

逃げ道として来てしまった人は大概早くに帰国してしまいがちでした。

 

他にもワーホリに遊び感覚で来ていた学生上がりの人は日本のアルバイトと変わらない仕事内容と環境でやきもきし、思ってたのと違うなと感じているが変えようもないのでこのままいくしかないと半分諦めているような人、そんな日本語環境なため英語能力も上がらず、日本の世間が言っている

“ワーホリって遊びに行ってたんでしょう?”

と思われても仕方がない結果で帰国が迫ってしまう人もいます。

 

ワーホリに来たのに日本のアルバイトレベルの環境で働いているのと変わらないし、英語も話せないまま、貯金もできない。

新卒で来たので日本での説得力のある職歴もないので選べる仕事の幅が狭くなってしまう人もいるかもしれません。

 

今の日本は労働者を増やそうと未経験でも雇う人数を増やす会社も増えてきているが、私が思うに東京などの都会だけの話で地方ではまだまだ即戦力優先の企業が多いです。

 

別に英語が十分に話せずに帰国したとしても、海外で働いたという実績が自分の成長や今後の目標になったりと何か得るものがあったのならば話は別です。

自信のある経験は面接で強いアピールポイントとになります。

 

しかし遊び感覚や、日本で就活をしたくなかったから逃げ道でワーホリに来たという人は何の目標もモチベーションもなくただズルズルと海外で時間を削っているだけなので自身のないまま帰国しアピールできることがなかったり、君は一体海外で何をしてきたの?と言われてしまうわけです。

 

ワーキングホリデーは逃げ場ではありません。

挑戦の場です。

 

しっかりと自分が何故海外で働いてみたいのかを考えてから行動へ移した方が自分の身になります。

 

 

婚活目的でワーホリに来ても出会いはワーホリ仲間ばかり

夢物語なビジョン

出会いはどんな場所でも突然訪れます。

しかし、ワーホリに行って現地の人と出会って結婚したい。

という考えの人はなかなかの運試しです。

 

ワーホリや留学で海外に来たときに自然と周りにいる人たちも自分と同じように外国から仕事や勉強を求め来た人たちばかりになります。

つまり現地の人と出会えることよりも自分と同じように一時的にVISAを得て住んでいる人たちばかりです。

 

もちろんそういう人と恋人関係になれることも少なくはないのですが、現地の人ではないので突然別れがやってきます。

VISAが切れるなどの期限が来れば我々は自分たちの国へ帰らないといけません。

一時的な恋人関係になることは多いです。

 

ワーホリや留学は出会いと別れの連続です。

 

実際に留学先で同じ学校のクラスメイトと恋人関係になれたが相手が帰国すると同時に別れた人は冗談抜きでたくさんいました。

 

ワーホリにしてもそうですが、海外に単身で来ることはとても心細いため心のよりどころとして恋人関係になったり、自国時恋人がいるけど一時的な浮気関係になる人は国籍問わずいました。

 

またそのワーホリ先で出会った現地に住んでいる人と運よくカップルになれたとしても自分が帰国間際に来た際はやはり一旦はお別れする人が多いです。

 

以上までは別れ話ばかりですが結婚したカップルにも出会いました。

 

私が出会った日本人女性で、もともとはワーホリでオーストラリアに来ていたがとあるリゾートでの仕事で知り合った同じ日本人と結婚してオーストラリアに住んでいる女性。

 

相手が永住権を元々とっていたのかは詳しいことまでは知りませんが、憧れである海外への永住ですが、当人は手続きが大変だったと言っていましたし、オーストラリアは日本より開放的だけどうまくいい仕事に出会えないことからか笑顔で

“私はもう1年以上病んでるわ。”

と言っていた人でした。

でもなんだかんだそれでも日本にはもう帰りたくないとは言っていたので、住みよい場所ではあるんだろうなとは感じました。

 

国際結婚でコロンビア人と結婚した日本人女性や、結婚しなくても永住権を得てオーストラリアに住んでいる日本人、またイギリス留学になりますが友達になったカザフスタン人の女の子は同じ語学学校で知り合った、同じ国から来たカザフスタン人の男性と付き合うようになり帰国後結婚。

 

相手探しに意気込んでくるべきではないがワーホリは出会いがたくさんあります。

 

ただ婚活目的で来るならハワイとかでやっている結婚相談所に申し込んだ方が良いです。

 

ワーホリは結婚のためではなく海外の文化を楽しみつつ日本ではできない開放的な働き方とグローバルな人間関係を楽しむことを目的にした方ががっかりしません。

 

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ワーキングホリデーに行けなかったことが一番後悔する

経験しない後悔と経験した後悔

ワーキングホリデーを価値的に過ごし英語力もコミュニティ造りも経験も積んでいく人はしっかりと目標と目的を持った人に多いです。

しかしそれよりも印象深かったのはワーキングホリデーに行ってみたかったけど諦めてしまい、ある程度の年齢になって行っておけばよかったと後悔している人です。

年齢制限もありますし、限られた期間でしかワーキングホリデーはできません。

 

なんだかんだでやった後悔よりもやらない後悔の方が根が深いです。

 

年齢制限でワーホリに行けないと知った人たちの印象

 

年上の友達にワーキングホリデーに行くことを話すと

“そうなんだ、海外ってでも大変そう”

と興味がなさそうだったけど私が満31歳までしか行けないから1度は行ってみたいんだよねと会話を返すとその友達は

“えっじゃ私もういけないじゃん…。”

とぽろっと言っていました。

その友達は当時32歳でした。

 

そんなに真剣にワーホリについて考えていなくても年齢制限を知って

“あぁもう駄目なんだ…。”

って1つ可能性を失うわけです。

 

行きたかった人はもっと後悔していましたね。

後悔発言といっても、深く落胆しているというよりもうあきらめモードでした。

行けばよかったと遠い目になっていましたし、行くことができる若い人を羨ましくも、”楽しんできてね(自分の分まで)”と応援の立場に変わって言っていました。

 

カウンセリングして1度は諦めたワーホリと留学・その理由

 

実は私は1回目の留学支援センターでカウンセリングしてもらったとき留学とワーホリに行くことを諦めたんです。

当時フリーターだったのでフリーターから留学するか就職するか悩んだけど自分一人では結論を出せなかった。

悩んで1年もたっていましたから。

 

そこでカウンセリングを受けてみると、まず何を明確にすべきなのか見えてきました。

自分が行きたい国はどこなのか、どんなワーホリ生活を考えているのか、学校に行くならどんな雰囲気の学校(私立と公立とがある)に興味があるのか。

私はここにきてまず悩んでいたのは行くか行かないかと言う段階だったけどもっと具体的なことをしっかり知ることで行く行かないではなくどうやって行くかってところで悩んでいたことに気付きました。

悩んでいる時点で行きたいのは確定で、ただ行くための情報がなくどうしたらいいのか悩んでいたってところでしたね。

 

そうなってくるとかかってくる費用はどれくらいなのかなど具体的な話が進むにつれて、あっ今のままでは行くことができないから私が今すべきことはもっと貯金することだ…、それならフリーターでお金貯めるより会社員になった方が留学後の就活に有利になってくるな。

と1度海外に行くことを諦める決心がつきました。

 

詳しくはこちら『大卒フリーター時代に語学留学することを諦めた理由⇒就職してその2年後に留学とワーホリしました』で語っています。

 

ワーホリに行く心構えも大事ですが、一番重要なのはワーホリ行くための資金準備です。

これが無いと何も始まりませんので。

 

カウンセラーはその人個人がワーキングホリデーに行くために『今すべきこと』をアドバイスしてくれます。

何も相談したからと言ってすぐにワーホリの手続きには入らないし、お金はあっても話を聞いて自分が今じゃないと思ったら断ればいいのです。

 

ワーホリに行くか悩んでいるならあなたは行くべきです

お金がない、今の仕事がある、一度は行きたいけど怖さもある、英語が話せないけど仕事できるのかな。

ワーホリに対していろんな不安があると思います。

 

ただ一つ言いたいのはワーキングホリデーに興味があって外国で働いてみたい、外国人と英語で話してみたいと思っているならそれはワーホリに行くべきです。

日本で暮らしてて感じたのは大多数の人はワーホリとか留学を怖がって行きたいとも思っていないんですよね。

私はワーホリに行きたい人間だったので学生時代は海外に興味がある友達が多かったのですが、社会に出て感じたのは言葉が通じないから怖くて行きたいと思えないという人や、日本から出たくないと何の冒険心も無い人が意外にも多いという事。

 

まず海外に行ってみたい、働いてみたい、挑戦したいと思っている時点でワーキングホリデーに行くべき素質であると自信を持って欲しい。

ほとんどの人は保守的で考えもしないことをあなたは望んでいるのです。

 

とはいえやっぱりどうしようか悩む。

悩むのは具体的なワーキングホリデーをするための情報が足りていないからです。

 

結局はワーホリするにはワーホリ・留学の支援センターに頼ることになります。

年間何千人というワーホリ生を送り出しているプロに相談することで自分はやっぱりワーキングホリデーしてみたいんだと確信し次の行動が見えてくる人もいれば、話を聞いてみたら留学の方が自分に合ってそうだなと違う方向性に変える判断もできます。

 

そうなってくると次はどの国に行きたいのか、ワーホリでどんな仕事をしたいのか、どんな生活を送ってみたいのかなど具体的な話に進むことができるので、『行くか行かないか』で永遠迷っているなら相談すれば数十分で解決できます。

 

ただここで行動できない人はワーホリに行きたいと思って幻想で終わり30歳を過ぎてから行けばよかった…と残りの人生その後悔を背負う事になります。

行動できない人はワーホリどころかどこにも行くことも始める事もできません。

 

以下からはワーキングホリデーや留学を真剣に考えている人だけお読みください。

 

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留学からワーホリをするのは王道ですし語学の付き方が桁違いに変わってくるので語学学校に行きつつ働くことは英語をマスターしたい目的を持っているならすべきです。

 

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最初から留学やワーホリのためだけにリゾートバイトでお金を貯めるしそのバイトで一緒にワーホリに行く友達も作ることもできるので一人で行くのが不安という事がなくなります。

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グロキャンはインターシップ専門の大学生向けのエージェントです。(既卒でも可)

 

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ただ個人的には行くならやっぱり1ヶ月くらい行くのがおすすめです。

実際オーストラリアでワーキングホリデーをしていた時1ヶ月間だけインターンシップとして来ていた大学生たちとは20人近くで会いましたが抜粋してインターン生活を紹介します。

 

オーストラリアワーホリで知り合ったインターンで来ていた大学生で春休みの1ヶ月間ほんとに楽しそうに働いていました。

イタリア人とオーストラリア人に囲まれてホテルのカフェで仕事をして、接客や簡単な料理の盛り付けなどの仕事をしていましたが、そのホテルカフェの一番の売りであるコーヒーの入れ方を教えてやろうか?と人間関係に馴染んできたら面白い仕事を教えてもらったり、仕事終わりにプチパーティーをして軽い飲み会を外国人スタッフと楽しんでいました。

 

また休みの日はシドニーの出店に行ったり観光地に行ってカンガルーやコアラと触れ合ったり、ビーチに行ったりと毎日充実。

 

最後には職場の人からお別れパーティーをしてをもらっていて、それぞれの職場スタッフの人と記念撮影。

最初は緊張するな、大丈夫かなと言っていたのにインターン最後の日には帰りたくない!って言っていました。

その子は次は絶対ワーキングホリデーとして2年は住むと決め込んでいましたね。

 

また別の大学生インターンの子は外来語大学から来た女の子でしたがそれでも自分の英語力が全然ダメだったと痛感し、もっと英語を学びたいし会話に入っていけなくて悲しい思いもしたけどこれに気付けたからもっと頑張って勉強すると英語学習に燃え始めた子もいました。

 

もちろんワーホリでこの子は失敗に終わったなと言う子もいました。

インターンではなくワーホリに来た日本人で、既卒の女の子だったのですが1年VISAでワーキングに来たのになかなかいい仕事に出合えないのと英語が全く話せず、もっと遊べる場所だと思っていたのにと4ヶ月ほどで諦めて帰っていきましたね。

その間仕事も点々としていましたね。

 

英語力も学べずこの子はほとんど日本人と一緒に居るような人でした。

 

こうならないためにもインターンシップとして少しだけお試しするのは重要です。

 

ワーホリを真剣に考えているけどどうしても不安で一歩が踏み出せないならグロキャンでインターシップの申請をしてみてたった1週間でもいいので体験してみましょう。

 

 

 

本記事で紹介した海外ワーホリ支援サービスまとめ

 

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