こんな人はワーキングホリデーはやめた方がいい ワーホリで後悔と失敗する人の特徴




ワーキングホリデーを甘く見ている人はしない方がいい

ワーホリ?ちょろそう

ワーキングホリデーができる代表的な国の一つのオーストラリアでのワーホリのイメージって『楽しそう』『仕事も高給』『旅行し放題』『外国人と友達になれる』と良い面ばかりを考えていては躓いたときのギャップが計り知れなくて帰国してしまう人は多いです。

 

実際のワーキングホリデーってめちゃくちゃ大変です。

サバイバルのような感じです。

 

海外って時給高いもしくは物価が安いから稼いだら貯金できるし旅行も行き放題でウハウハでしょ?なんて思っているならどうかこの記事を読んで考え直して欲しいです。

 

ワーキングホリデーでこんな考えを持っている人はやめておいた方がいい

 

  1. 何となく外国に住んでみたい(目標・目的がないor不安定)
  2. 楽しそう
  3. オーストラリアなら給料が高いから稼ぎまくれる 貯金なくても大丈夫
  4. 海外に住めば英語が話せるようになる
  5. 就職(仕事)したくないからワーホリする
  6. 外国人と付き合いたいor結婚したいから

 

海外に何となく住んでみたいからという漠然とした弱い目的

海外は非現実な世界じゃない

イギリス留学とオーストラリアでワーホリした際に出会った日本人でも圧倒的に多かった海外に来た理由が『外国に住んでみたいから』という目的。

強い意志で、ずっと昔から住んでみたくてその気持ちが爆発してきたという人は全然かまいません。

むしろ海外生活を満喫できるタイプです。

 

ですが、”なんとなく”という弱い目的であるならば海外生活での過酷さに心が折れて泣いていた人や、弱気になって日本にいる友達や元仕事仲間の人たちに頻繁に電話をしている日本人をよく見かけました。

 

思ってたのと違うという現実と、日本みたいに快適な暮らしはまずありません。

 

細かく言うとエアコン完備がなく、めちゃくちゃ寒いか、めちゃくちゃ暑いけど我慢しないといけない。

食材が高くて自炊も外食も難しいしそもそもおいしくない。

店はすぐ閉まるし買いたいものが無いしすべてのシステムが便利じゃない。

トイレがとにかく汚い。

困った時に頼れる人がいないし、機関に頼っても全部英語なので結局どうしたらわからない。

 

などと不便ごとがとても多いです。

日本で暮らすよりかなり大変です。

 

日本だったらコンビニや100均で買えそうなものもなかなか見つからないし種類も豊富ではなく品質も悪い。

なのに売っている物が日本と比べてかなりチープだけど日本の2倍ほどの値段を取られていました。

 

そのせいで金銭的な心配も生まれ、加えてトイレや風呂の衛生的な問題、エアコンがない事での寒い暑いなどの物理的な住みづらさ、食事が合わないなどは想像よりも苦行です。

 

何となくでは無く、海外に住んでみたいという強い意志がある人はこれらに愚痴りながらも

“ずっと来たかったからやっぱり楽しいわ。”

と言っていました。

 

綺麗なイメージを持って日本と同じ生活基準を求めているなら海外では生活はできません。

何にでもいえますが、『なんとなく』という考えでしたら現実を知った時に辛くなってしまいます。

 

海外を知るまでは楽しそうと思っていた人が食事が合わないからという理由でもう海外は嫌だという人もいました。

生活もそうですが食べ物が理由で嫌になる人、我慢ができなくなる人は意外にも多いです。

 

日本の生活基準ままを海外で求めてその上なんとなく海外に住みたいという人はほかにもっと強い目的ができてからの方がよいでしょう。

 



海外で働いて楽しいと思える人は英語がビジネスレベルで話せる人

初めから実力が必要

私が行ってきたイギリスとオーストラリアで出会ったワーホリに来ていた日本人で本当に楽しいと言っている人は1割もいなかったです。

もちろん楽しいこともあるけれど、それ以上に病んでしまったり疲れてしまう人も多い印象でした。

 

イギリスでワーホリをしている友達は物価が高いのに英語レベルが低いため時給が低い日本食レストランなどで働かざるを得ないためフルタイムで週6勤務のダブルワークという超人生活をしていました。

イギリスでワーホリをしている人はかなり枠の狭きものなので本当にイギリスに住みたかった、何かを挑戦したかったという目的がはっきりした人が周りには多かったためこれらの生活苦でも楽しくやっているようでした。

 

問題はオーストラリアで出会ったワーホリに来ていた日本人は半分遊び感覚で来ていた人が多かったです。

 

オーストラリアで出会った日本人たちは学生上がりの新卒生が多かったのもありますが、英語能力がそこまでないため結局は日本人しかいないような職場で安月給で働かされていました。

 

オーナーが日本人で、少し突っ張っている男の子なんかは日本人の古い考え方を海外にまで来て押し付けられてイライラして喧嘩をしたとも言っていました。

日本とあまり変わらない。

 

私も日本食レストランで働いてはいたのですが、ラッキーにも日本人が少ない職場でしたが、はっきり言って仕事は楽しくなかったです。

仕事内容は日本の飲食店と全く同じ。

ただお客さんが外国人というだけです。

 

お客さんと話せる暇などもありませんし、日本人が経営している環境の職場だったら日本の働き方と同じルールかそれ以上に傲慢なことを押し付けられることもあります。

経営者は日本人だが店長は韓国人だったため適当な仕事をされてこちらが困っても英語で話し合いなんてできず劣悪な環境とシステムで働かされていました。

 

オーストラリアでワーホリって言ったらクルーズで働いたり、リゾートホテルなどで働いたりを想像していたのですが、そういった環境ではまず専門のエージェントを通して英会話のレベルチェックをします。

 

英語レベルが足りてなければ審査にもかけていただけないし、英語能力が十分にあったとしても紹介料や面接費用、エージェント利用料金などで数百ドル(数万円から10万円ほど)取られます。

 

質のいい仕事で楽しそうなワーホリをするにはお金と英語能力があらかじめ必要です。

 

日本人環境の職場や日本式システムの職場で働いていた人間からすると羨ましい仕事をエージェントを使ってゲットした人の話で、クルーズで働いていたが仕事内容はかなりのスパルタ。

日本人環境の職場と比べて当たり前だが圧倒的に英語能力が必要されます。

 

英語が分からない、そのせいで仕事ができないことで落ち込んで辞退し語学学校に変更した日本人もいます。

 

またインターンシップで1ヶ月だけ無給で仕事体験をしに来ていた大学生たちも、3週間は落ち込んだり泣いている人も多かったです。

泣いていたのは女性ですが、主に英語がわからなくて働きに来ているのに仕事を貰えないことや、周りが談笑しているのに自分だけ理解ができづ孤独になったという理由。

男性に至っては逆に英語環境での仕事がモチベーションとなっていました。

 

人によっていろいろですが海外で働くって楽しそうというポジティブなイメージだけではやりきれない出来事がたくさんです。

英語能力が低い人はつらい思いをするかもしれません。

 

できることは少しでも英語能力を高めてからワーキングホリデーに行かれると仕事を選べる幅が格段に広がります。

 

 

ワーホリって楽しそうというイメージから興味がわくのは良い事ですが、そこからしっかりと具体的な目標や目的が無いのであれば旅行程度で抑えた方が賢明です。

 

給料が高いからたんまり貯金ができるし旅行が行けるという誤解

日本より貯金できない

ワーキングホリデーができる国の中で最も時給が高いと言われているオーストラリアですが、かなり貯金は難しいです。

私自身旅行は行けた方ですが、貯金どころかその日暮らし状態な時期が約2か月ほど続いたときがあってめちゃくちゃ病みました。

 

お金ないってこんなに辛いのか、こんなに思い詰めるのか。

 

明日どうやって暮らそう、家賃払えない、ご飯も買えない。

 

日本にいた時は今月美容院厳しいかな、エステや化粧品高いなとか考えていたことが何て贅沢だったんだと思いました。

 

理由としてオーストラリアは確かに時給は高い、ただしローカルジョブに限る。

ローカルジョブとはいわゆる英語が流暢に使える人なら普通に就くことができる普通の給料レベルがもらえる仕事やアルバイトです。

 

しかしワーキングホリデーとしていく日本人の多くは英語が達者に話せる人ってそう多くない。

 

そんな日本人が働ける場所は、日本人が経営している、もしくは韓国や中国、タイなどの国籍のアジア人が経営しているレストランです。

 

日本人なら日本食レストランで働くのがかなり一般的ですが、9割の日本食レストランは時給がめちゃくちゃ安いです。

ローカルジョブの半分以下なんてざらにあります。

 

詳しくは別記事に書いております。

 

 

以上の理由からローカルジョブでは働けない場合がほとんどです。

薄給だと生活のためにめちゃくちゃ働かないといけない、そのためにたくさん仕事して…あれ旅行行けない、意外と遊べない。

てか、仕事しかしてない。

しかも仕事場でも周り日本人ばっかじゃん、日本と変わらない…。

 

これがほとんどの日本人のワーホリの人がはまってしまっている現実です。

 

 

日本で十分に貯金をせずにワーホリきて稼ごうという考えは危険

貯金がしやすい、お金が貯まるとイメージが定着しているオーストラリアでは多くの日本人が違法賃金として低時給で働かされていることが通常です。

他の国でも(イギリスなど)物価も高いし給料も多くないので生活費と給料がプラマイゼロ状態で貯金は難しい。

 

イギリス留学中でお世話になったホームステイ先のファミリーもイギリスに住み着い20年以上経つがイギリスは貯金が難しいとぼやいていました。

 

上記で書いたように良い仕事に就くには英語能力やコネ、そして運などがあってやっと手に入る狭きものです。

 

そうとは知らず貯金もそこそこにワーホリに来て、仕事がなかなか見つからなくて貯金が尽きた人もいます。

働けたとしても給料が十分ではないのに出ていく金が多くて貯金を切り崩すしかなく、結果的に生活苦になり病んでしまう。

 

お金を稼ぐのはどの国でも大変なことです。

海外に行けば簡単にすぐ稼げるし貯金もできると考えて資金の準備をせずに来るのはやめた方がいいです。

 

お金がないと住むことも食べることもできなくなるのである程度の貯金はしておきましょう。

すぐに仕事が見つからないことを想定して40~60万くらいは最低でもあって欲しいですね。



海外に住んでるだけでは英語は伸びない

受け身では英語は伸びない

以上の事からお察しかと思うが、多くのワーホリで来ている人たちってどの国の人も自分たちの国の人たちが多くいる環境でしか仕事が得られないことが多いのです。

日本人は周りが日本人だらけの職場になる。

そんな環境で英語なんてうまくならないし、接客で使う英会話なんてフレーズがお決まりです。

 

受け身では英語は伸びません。

いくら英語を使う国にいたとしても周りに英語で話す人がいないことには語学の成長は難しいです。

 

働いていて英語が伸びないどころか、周りの日本人たちの環境に甘えてせっかく海外に来てまで働きに来ているのに日本語しか使っていない人もたくさんいました。

自分から英語環境に飛び込んで尚且つ地道に勉強し実践を繰り返さなければ何年いても英語は話せません。

 

オーストラリアの風俗系の店舗で働いていた日本人は冗談抜きでHello,Yes,Noレベルしか話せていない人がいて驚いたとボーイで働いていた日本人が教えてくれました。

ちなみにその彼女はオーストラリアに2年住んでいます。

 

他にも同じアパートメントだったスロバキア人の友達の職場にも日本人がいて、その日本人はオーストラリアに5年住んでいたがスロバキア人曰くほとんど英語ができないと言っていました。

5年も住んでたらネイティブと対等に話せても良いと言える十分な期間です。

 

日本でも長いこと店を構えている中華料理やインド料理などで見かける店員でも片言な外国人がいますよね。

周りの店員が自分の母国と同じならば日本語で会話する必要ってない。

お客から注文のオーダーをとれる能力さえ備わっていればそれ以上の日本語が必要なかったりします。

 

実際の話で8年も日本で働いているインド人の厨房スタッフは全く日本語が話せなかった。

 

国を変えても根本的な環境が自国と同じなら英語能力は付きません。

 

私自身、イギリス留学で学校で英語を勉強したいた3か月間は英語能力の伸びしろがめちゃくちゃ感じましたし周りにも英語の上達具合に驚かれました。

しかしオーストラリアのワーホリに切り替わってから英語が全く伸びず、自己学習をするのができないタイプだったため学校などの施設に入って無理やり勉強させられないと無理なんだなと悟りました。

 

関連記事:留学前に勉強しないと挫折する 英単語や文法学習より英会話スクールで英会話学習は留学前にやっておけ!

 



働きたくないからワーホリに来ましたは失敗する

ワーホリは逃げ場ではない

ワーホリに来る若者で学校を卒業して新卒生だけど、就活をしたくないし働きたくないので来ましたと言っていたあきれた日本人は少なくないように感じました。

かなり典型的な緩い考えです。

 

ワーホリ=遊びとして来ている人はワーホリに来てからの仕事探しに苦労していました。

日本のアルバイトレベルの仕事でも見つけることも、続けて働くこともかなり大変です。

何しろ言葉の壁があるから。

 

バイトを見つけるのも季節によってはなかなか見つからない時期があり、だけど暮らしていかなければならないので貴重な貯金を気にして節約して使っていても高速で減っていきます。

家賃が特に出費しますが、食費や交通費などお金はどこへ行ってもかかります。

 

オーストラリアで出会った21歳の新卒生の日本人女性で

“働きたくなかったからワーホリに来ました。

日本の実家にも帰りたくないですね”

と言っていた人の話ですが、バイトが見つかるが過酷すぎてすぐやめるを繰り返し4ヶ月ほどでもう帰国を考え始めた人もいました。

 

逃げ道として来てしまった人は大概早くに帰国してしまいがちでした。

 

他にもワーホリに遊び感覚で来ていた学生上がりの人は日本のアルバイトと変わらない仕事内容と環境でやきもきし、思ってたのと違うなと感じているが変えようもないのでこのままいくしかないと半分諦めているような人、そんな日本語環境なため英語能力も上がらず、日本の世間が言っている

“ワーホリって遊びに行ってたんでしょう?”

と思われても仕方がない結果で帰国が迫ってしまう人もいます。

 

ワーホリに来たのに日本のアルバイトレベルの環境で働いているのと変わらないし、英語も話せないまま、貯金もできない。

新卒で来たので日本での説得力のある職歴もないので選べる仕事の幅が狭くなってしまう人もいるかもしれません。

 

今の日本は労働者を増やそうと未経験でも雇う人数を増やす会社も増えてきているが、私が思うに東京などの都会だけの話で地方ではまだまだ即戦力優先の企業が多いです。

 

別に英語が十分に話せずに帰国したとしても、海外で働いたという実績が自分の成長や今後の目標になったりと何か得るものがあったのならば話は別です。

自信のある経験は面接で強いアピールポイントとになります。

 

しかし遊び感覚や、日本で就活をしたくなかったから逃げ道でワーホリに来たという人は何の目標もモチベーションもなくただズルズルと海外で時間を削っているだけなので自身のないまま帰国しアピールできることがなかったり、君は一体海外で何をしてきたの?と言われてしまうわけです。

 

ワーキングホリデーは逃げ場ではありません。

挑戦の場です。

 

しっかりと自分が何故海外で働いてみたいのかを考えてから行動へ移した方が自分の身になります。

 



婚活目的でワーホリに来ても出会いはワーホリ仲間ばかり

夢物語なビジョン

出会いはどんな場所でも突然訪れます。

しかし、ワーホリに行って現地の人と出会って結婚したい。

という考えの人はなかなかの運試しです。

 

ワーホリや留学で海外に来たときに自然と周りにいる人たちも自分と同じように外国から仕事や勉強を求め来た人たちばかりになります。

つまり現地の人と出会えることよりも自分と同じように一時的にVISAを得て住んでいる人たちばかりです。

 

もちろんそういう人と恋人関係になれることも少なくはないのですが、現地の人ではないので突然別れがやってきます。

VISAが切れるなどの期限が来れば我々は自分たちの国へ帰らないといけません。

一時的な恋人関係になることは多いです。

 

ワーホリや留学は出会いと別れの連続です。

 

実際に留学先で同じ学校のクラスメイトと恋人関係になれたが相手が帰国すると同時に別れた人は冗談抜きでたくさんいました。

 

ワーホリにしてもそうですが、海外に単身で来ることはとても心細いため心のよりどころとして恋人関係になったり、自国時恋人がいるけど一時的な浮気関係になる人は国籍問わずいました。

 

 

またそのワーホリ先で出会った現地に住んでいる人と運よくカップルになれたとしても自分が帰国間際に来た際はやはり一旦はお別れする人が多いです。

 

以上までは別れ話ばかりですが結婚したカップルにも出会いました。

 

私が出会った日本人で、もともとはワーホリでオーストラリアに来ていたがとあるリゾートでの仕事で知り合った同じ日本人と結婚してオーストラリアに住んでいる女性がいましたがかなり大変だったようです。

 

相手が永住権を元々とっていたのかは詳しいことまでは知りませんが、とにかく手続きが大変だったと言っていましたし、オーストラリアは日本より開放的だけどうまくいい仕事に出会えないことからか笑顔で

“私はもう1年以上病んでるわ。”

と言っていた人でした。

 

他にも国際結婚でコロンビア人と結婚した日本人女性や、結婚しなくても永住権を得てオーストラリアに住んでいる日本人もいました。

 

相手探しに意気込んでくるべきではないがワーホリは出会いがたくさんあります。

ただ婚活目的で意気込んで来る場合は上記で書いたように現地の人と出会えずワーホリ期間だけの恋仲で終わるケースも想定しておいた方がよいでしょう。

ワーホリがきっかけで現地の人と結婚して海外に移住する人よりもそのまま帰国する人の方が多いので。

 

婚活目当てなら日本でも十分に外国人の彼氏を作ることは可能です。

 

私は日本に帰国してイギリス人と出会えましたね。

詳しくは実際使ってみた日本で外国人と出会えるマッチングアプリをどうぞ。

 

 

ワーキングホリデーに行けなかったことが一番後悔する 適正カウンセリングで自分を知ろう

経験しない後悔と経験した後悔

ワーキングホリデーを価値的に過ごし英語力もコミュニティ造りも経験も積んでいく人はしっかりと目標と目的を持った人に多いです。

しかしそれよりも印象深かったのはワーキングホリデーに行ってみたかったけど諦めてしまい、ある程度の年齢になって行っておけばよかったと後悔している人です。

年齢制限もありますし、限られた期間でしかワーキングホリデーはできません。

 

なんだかんだでやった後悔よりもやらない後悔の方が根が深いです。

 

年齢制限でワーホリに行けないと知った人たちの印象

 

年上の友達にワーキングホリデーに行くことを話すと

“そうなんだ、海外ってでも大変そう”

と興味がなさそうだったけど私が満31歳までしか行けないから1度は行ってみたいんだよねと会話を返すとその友達は

“えっじゃ私もういけないじゃん…。”

とぽろっと言っていました。

その友達は同時32歳でした。

 

そんなに真剣にワーホリについて考えていなくても年齢制限を知って

“あぁもう駄目なんだ…。”

って1つ可能性を失うわけです。

 

行きたかった人はもっと後悔していましたね。

後悔発言といっても、深く落胆しているというよりもうあきらめモードでした。

行けばよかったと遠い目になっていましたし、行くことができる若い人を羨ましくも、”楽しんできてね(自分の分まで)”と応援の立場に変わって言っていました。

 

留学エージェントを利用して吹っ切れたし思いも固まった話

 

人によってはワーホリして外国人と交流を持ちたい、英語をマスターしたい、海外で働いた職歴が欲しいなどステップを踏みたいけど迷いがある。

私自身、長年海外に住んでみたくてその手段としてワーホリや留学生としていくのはどうだろうと悩んできたけど一人で悩んでいても一方通行でした。

 

解決策としては専門家によるカウンセリングで自分の本音を分析してもらう事。

これが一番効果的でした。

 

結構ずばりと思ったこと感じたことを専門家の目で言ってくれるので私はとても参考になりました。

 

自分が悩んでいる気持ちを1つずつ専門のカウンセラーに相談したところ

“あなたは絶対海外に行くべき考え方をしている。”

と言われました。

 

ここまで背中を押すことをエージェントに言われた1つの理由として私が戦争していた国の人たちと交流がありそれがきっかけでもっと海外を知りたくなったという話をしたんです。

 

少しは商業目的でいったことも考えられますが、担当になったエージェントに他の留学やワーホリに行きたいと相談しに来る人にはどう対応しているのかやんわり聞いたことがあって、その方はやめておいた方がいいと判断した人にはいきなりこんなことは言わないときっぱり言っていました。

適正が無ければまずは行くための目標や土台作りをすることを勧められます。

 

エージェントに相談することでより現実的なワーキングホリデーの話や、ワーホリ体験者からのリアルな声が聞けるセミナーなどにも参加でき知ることができました。

他からの情報により自分の中の想像上で夢を描くのではなくもっと現実的にワーホリについて考えるだけでワーホリを無駄にしない目的に気付くことができます

 

また留学の方がいいのかワーホリで働いた方が価値的なのかも長年何百何千人もの相談者から話を聞いているのでプロからのアドバイスはかなり参考になります。

 

結果的に決めるのは自分ですのであくまで参考として話を聞くことはしてみても良いと思います。

 

また資料だけを請求してワーホリにかかる費用を見て現実的に考えたり、1年など長期的に行かなくても短期インターンシップでワーホリVISAを取得しなくても海外で働く体験ができるプログラムもある。

1つの国で1度ワーキングビザを取得すると2回目はとることができません。

 

なのでまずはインターンシップや短期留学で海外で暮らしたり働いたりすることを知ってから、再度準備計画を練ってワーホリにくる子もオーストラリアで何人かで会いました。

 

カウンセリングだけでしたら無料のところが多いですし、セミナー参加として客観的にワーホリってどんな感じなのかを知れる情報収集をしても良いでしょう。

私はどちらもして丸1年半悩んで決めました。

年齢や環境が許すなら即決しなくてもいいという事です。

 

おすすめの海外ワーホリ支援のエージェント

 

スマ留
スマ留

本来留学には時間も費用も掛かりハードルが高く手が届かない人がほとんど。

スマ留はスマートに留学をコンセプトに、語学学校の「空き時間」や「空きスペース」を利用したスマート(賢い)な方法で従来の留学費用を半額以下に抑えることを実現しました格安留学サービスです。

 

気軽に留学をモットーに1週間からの超短期でも留学の用意があるので少しの連休に体験できます。

業界初のシンプルな料金体系を実施し渡航先(行きたい国)× 渡航期間(学校へ通う期間)さえ決まれば留学費用が明確になります。

後から追加費用もなく、最初に提示した価格が上がらないので安心です。

 

※ほとんどの留学エージェントは見積額からコロコロと費用額が変わるのでスマ留はここはすごいと思います。

 

今はやりのエージェントですのでお勧めです。

 

 

 

Global Dive

 

Global Dive

留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】はゼロ円でワーキングホリデーを可能にするプランを組むエージェントでとても人気です。

ワーホリに行こうか悩んでいる人に向けての無料カウンセリングやも実施していますので気軽に相談しやすいです。

カウンセリングまで行かなくても資料請求(無料)をして国別のワーホリの費用やどの国に魅力を感じるのかを知ることができます。

 

カウンセリングを受けた感想として、専門家の目から映る自分を客観的に教えてくれるので気づける部分も多くカウンセリングが終わった後はワーホリに行くか行かないかという悩みが整理されてとてもスッキリできました。

 

 

 

グロキャン
グロキャン

グロキャンはインターシップ専門の大学生向けのエージェントです。

もちろん既卒者や個人の方も利用できます。

最短1週間から海外で仕事を体験するプログラムを組んでくれるのでお試しで気軽にできることで人気です。

ワーホリまでガッツリと長期間考えられない人は1週間だけお試しで参加てみるのもいいでしょう。

 

実際オーストラリアでワーキングホリデーをしていた時1ヶ月間だけインターンシップとして来ていた大学生は2カ月で20人近くで会いました。

みんなそのインターシップをきっかけに留学やワーホリをするプランを考え始めていましたので価値のあるインターシップだったのが見てて伺えました。

 

 

 

フィジー留学のフリーバード
フィジー留学のフリーバード

フリーバードは低コストで平均2カ国留学・ワーキングホリデーを可能にしてくれるエージェントです。

個人的に一番おすすめです。

20~28歳の社会人を対象にしていますので日本で働きだしたけどワーキングホリデーをしておけばよかったと考えている20代の人は必見です。

 

英語強化、海外体験を低コストで長期的に考えている人は一度、資料請求して具体的に考えてみましょう。

一般的に留学やワーホリと言えばカナダやニュージーランド、オーストラリアで高いんでしょう…と考えている人で南の島に滞在しするプランを提案してくれます。

コストの低いフィリピンはもちろんですが。

 

金銭がネックになっていてワーホリに踏み出せない人は多いので、まずその不安を解消する情報を知るのもおすすめです。

 

 

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