オーストラリア留学で出会った日本人は日本人に対して冷たくて意地悪だ

私は1度にイギリスとオーストラリアと2カ国立て続けに留学兼ワーホリで行ってきました。

おもしろいことにそれぞれの留学先の国で出会った日本人のタイプが如実に違っていた。

 

イギリスで出会った日本人はシャイである子が多く打ち解けるのにやや壁は感じたが聞いた事や、困っているときは助けられる範囲では手を貸してくれたが、オーストラリアで出会った日本人は最悪だった。

 

イギリスで出会った日本人について

 

海外留学で出会う日本人は冷たい・また意地悪だったというオーストラリアでの経験を書いていきたいと思います。

 

オーストラリアで住んでいたアパートで出会った日本人について




オーストラリアで日本人に出会った経緯

人との出会いの経緯

オーストラリアではワーキングビザで行ってきたのですがワーホリだと最長4か月学校に通えることができます。

私はオーストラリアでのコミュニティづくりを目的に4週間だけシドニーの語学学校に通っていました。

 

日本人と仲良くする目的ということは頭になく情報共有するのに同国人からの話はとても助けになるからです。

 

オーストラリアはイギリスと比べて日本人の数は4倍(独断的な数値です)以上に上がったという感じで結構日本語が聞こえてきました。

 

しかし私のクラスには日本人は私一人だけで、日本人になかなか出会えなかったのですが、何とかして学校のグランドフロアや共有スペースとなっている場所で日本人に話しかけてみたところ、ほとんどの日本人が冷たくそっけない人たちで驚きました。

 

しかも彼ら彼女たちはどうやら新しく来た日本人に対して冷たいようで、すでに出来上がったグループに入ってくるなといった感じでした。

 

イギリスで出会った日本人と比べるととても悲しい出会い方でした。

日本人に対してまさかオーストラリアという海外に来てより嫌いになるとは思わなかった。

 

私は4週間学校に通ってみて、それほど日本人と交流しなかったがそんな薄い交流の中でも見えてくる日本人の意地悪な部分と人を選んで態度を変えたり、仲間・グループを作って新しく来た日本人に対しては疎外感を与えるなど…、

日本人の嫌な部分がたった4週間で見ることができたのでそのことについて掘り下げて書いていきたいと思います。

 

分からないことを聞いても教えない日本人

新しい土地での試練

旅行とは違い留学って学校と住むところの連絡が来るだけで、それぞれの目的地にたどり着くのにも自分で調べなければならないし、また生活に必要なものを買うお店の情報や病院・銀行などの施設の情報も全く分からないまっさらの状態からのスタートなのです。

 

海外に行く際に日本でポケットWi-Fiを持参するものもいるが留学やワーホリのように長期で海外に一時移住する場合現地でSIMカードを購入するのが割合的に多いです。

 

スマホを外で使えるようにするためにまず、どこの携帯会社のSIMがいいのか、またその店はどこ?

ほんとに右も左もわからずおまけに言葉も不自由。

そんな時に海外で出会う日本人には助けられてのですが、オーストラリアの学校で出会った日本人は違いました。

 

携帯会社がどこがいいかと聞いても調べたら出てくるよと言われたり、どこにお店があるのか尋ねても非協力。

私はWi-Fiが無いところつまり外ではネットが使えない状態でしたのでかなり不便な状態でした。

 

ですが海外に来たらいろんな手続きをしなければなりません。

私はまず携帯を使えるようにしたいのと、働くためにオーストラリアに来たので銀行で口座も開設しなければなりませんでした。

オーストラリアで働いたりまた家を借りたりする際にオーストラリアの銀行のカードは必須になることがほとんどです。

 

私は学校にいるうちに分からないことは聞いておこうと必死でした。

学校を出てしまってはもうコミュニティがなかったからです。



そこでまず銀行を探していてどこかにないかと学校の日本人女性に聞いたが返ってきた言葉は

“どっかそこら辺にあるよ”

 

また携帯のSIMカードを購入するもしくは携帯会社と契約するなどいろいろ手段はあるのだがそもそもどこの携帯会社がいいのか。

ただ相手が知っているオーストラリアの情報を知りたいだけなのに。

 

同じクラスに日本人がいなくてたまたま隣の席だったコロンビアの男の人に日本人の知り合いが欲しいことを伝えると日本人の友達がいるから呼んであげるよと親切に放課後その日本人男性を呼んでくれました。

クラスメイトのコロンビア人は私に日本人を紹介してくれましたが、その紹介が終わっても日本人は私の方は一切見ずに机の上に座りそのコロンビア人と会話を始めてしまいました。

その話題も英語ではあったのですが聞こえてきた内容はグラスを新しく買ったかんだというだけの話。

 

少し待ってみたが一向に終わらないのでコロンビア人に”ありがうとう、もう帰るね”と伝えて私は教室を去りました。

そのコロンビア人も紹介したのにその日本人男性が私とあいさつすら交わさないことからやや戸惑っていましたが、優しいタイプの人だったのでその日本人の話題にこたえることに移ってしまいました。

私はかなりもやもやしましたが仕方のない状況です。

 

そんなこんなの日本人が多くて結構へこんで学校から帰る日々が多かった。

 

イギリスでは逆についていたのかもしれない。

みんなその場に慣れ始めて新しく来た日本人に優しくしようとしていた矢先に私が来たからかもしれないが、それでもこのオーストラリアで出会った日本人は無礼で非情であることはぬぐえなかった。

 

イギリスで出会った日本人たちは公共交通機関でいるオイスターカードという日本のPiTaPaとかPASMO的なものがいるのだがそれの購入する場所まで連れてってくれて購入するのも付き合ってくれたり、近くのスーパーやコインランドリーも教えてくれた。

もちろん自分たちに時間があるときに。

ほんとに懇切丁寧に教えてもらえたので私もそれに習って私の後に来た日本人含める外国人のルームメイトには道案内などして交流を深めたものです。

 

近場に慣れてきたらもっと遠く、バスや電車で行ける美術館や公園観光地も行くようになりこの時点ではもう仲良しになっていた。

 

こんな風にその国に初めて来た日本人に対してイギリスで出会った日本人は紳士的に教えてくれました。

 

しかしオーストラリアではこの対応。

そしてその人たちはいつ話しかけても一切私とは目を合わさず、知り合いの外国人が近くを通るとそっちには笑顔を振りまいて行ってしまうような人たちでした

 

たまたまこの例に挙げた人たちがそうだったのかと思ったが違っていて、私がオーストラリアの学校で出会った日本人はこんな感じで冷たい人ばかりでした。

 

日本人は人を見て態度を変える

態度が変わる

相手によって態度を変えるのは日本人独特だなと感じます。

日本人同士だと自分の価値を基準に上の人間には媚びて下の人間には見向きもしない。

 

ここオーストラリアで見た日本人は外国人に必要以上に笑顔を振りまき、それは良いのですが日本人に対しては素に戻るという感じです。

その落差が怖かった…。

もちろん外国人と仲良くするのは良いことだが、その輪に他の日本人を入れようとしない意地悪な面も見て取れて居心地が悪かった。

 

そしてこの意地悪日本人たちが日本人とつるむ場合は自分より上の立場、この場合英語のレベルが上だったりいい仕事をしていたり、つまり名誉的なものが自分より優れている者には金魚の糞状態。

 

困っている日本人には手を差し伸べず無関心で、自分の立ち位置は自慢するといったスネ夫君タイプの日本人がいっぱいいました。



日本人のいやらしい自慢の仕方

聞きたくない自慢

自慢と書きましたがどのような自慢かというと、自分がいるクラスのレベルを

“このレベルになるまで3か月かかってありえなーい”

と言ってそのレベルに行くまで半年かかった人間を卑下するような発言だったり。

私はイギリスで英語を学んだのにもかかわらず結果的にレベルが上がることなく学校を卒業しました。

 

また働いている場所の時給がワーホリで来ている多くの日本人が就ける仕事の時給よりやや高めだったりとわざわざ言いふらし比較したり、ちょっとやらしさを感じる人が多かった。

 

またそういう人たちの中で優遇されているチームのボスのような女の人がいたのですが、その人の前では自分は劣っていてどうしたらいいのか分からないから助けてと急に態度が変わったり、

 

またそれとは別の日本人の苦労している話を噂して

“えーかわいそうだね”

と思ってもいなさそうな温度の声で世間話をしているのを目の当たりにしました。

 

あまり関りがなかったのでその話の渦中の人物については分かりませんでしたが、聞こえてくる会話の印象はこのような感じでした。

 

あぁ、これ私が一番嫌いな雰囲気だ。

 

日本の特に女社会で嫌というほど見てきた他人を見定めて悪口を言ったり自慢したり、私がされたように疎外したりして自分たちがいるグループがすごいと思ってる気持ち悪い集団だ…。

 

ほんとに苦手なんです…。

 

人間とつるむの事態苦手な私ですが、こういったずる賢くて意地悪な人間は近くにいたり話が聞こえてくるだけで自分もそういうことをしている人間だと思ってしまうので付き合えないタイプです。

 

その最も苦手とする日本人のタイプがオーストラリアにたくさん留学やワーホリを目的として来ていました。

 

学校にいた日本人同士で派閥が起きていた

派閥を感じる

上記のような軽率で意地悪な日本人とは別に1人だけとても親切にしてくれる日本人女性がいました。

 

こんなに冷たくされ無視されることもあったので悲しい気持ちで下校する日が続いた私にとってはほんとに救世主であった。

私たちは私の学校生活終盤の方で出会ったのですが、私は彼女に今まで学校で会ってきた日本人について話したら納得のいく話が出てきました。

 

その人も学校に来て半年近くなるらしく、その前からいる1人の女性が日本人グループを牛耳っていると。

それが例のグループのリーダー的女の人でした。

私に親切にしてくれた女性はKという名前にしておきましょう。

 

Kはあまりつるんだり人に合わせたりといった、まさに派閥相手のグループがしているような人間関係の築き方が苦手な1匹オオカミタイプの人でだったためか派閥相手のリーダーと相いれない関係だったらしい。

そのリーダーをMとしましょう。

 

Kから聞いた話ではあるが私が実際に感じた疎外感は当たっていて、Mは新しく来た日本人は自分がすでに作ったグループに入れたくないという考えを持っているらしく、あのグループはあまり良くないと教えてくれました。

 

対立している側のKの意見ではあったがMグループの人たちのように冷たい態度はなかった。

Kは外でグーグルマップが使えない私を銀行まで案内してくれて口座の開設を手伝ってくれたり、彼女がいたから結構やるべき事が進んだことも多かったのでやはり助けてくれた人間の意見を聞いてしまう。

 

私は学校に4週間しかいなかったのとKからこの話を聞く前にMグループの気持ち悪さに身をもって気づいたこともありこれらの日本人を避けていました。

クラスにいるブラジル人やコロンビア人などラテン系を中心としたクラスメイトと話すようにしていました。

 

 



海外に出て出会った日本人ワーストクラスはオーストラリア

独りにさせられる

オーストラリアはワーホリのビザが最も取りやすい国ともいわれているためと、気候の関係や時差が日本とあまりないこと、仕事の時給も高いとイメージされていたり(実際は違う)また自然が多いなど様々な条件が良いので日本人が選ぶ国としてはとてもポピュラーである。

そのためほんとにたくさん日本人がいました。

 

ですが残念なことに私が学校で出会った日本人はとても冷たい人ばかりで、また外国人や特定の日本人に対してあからさまに態度を変える私が最も嫌いとするタイプの人たちでした。

 

日本ではこのようなコミュニケーションや自分のテリトリーを固めて仲間を作り、嫌な奴は除外するといったやり方をしている人たちが多くいる…らしい。

今までは他人から聞いた話であったし、自身の人生の中でも中学生くらいまではあったかなという記憶。

オーストラリアに来て改めて感じた日本人の嫌なコミュニティーの作り方だと思いました。

 

こんなの中学生くらいで終わると思っていたのですが20代半ばにもなっていまだにやっている人がいるなんて、イライラするし悲しくなりますね。

 

もし海外留学されて新しく日本人が来た場合優しく迎え入れてあげてください。

きっとその行為は引き継がれるので日本人が日本人を嫌うという嫌な結果にはならない。

 

 

 

人気記事留学中が暇すぎた! 留学期間中に一人で暇つぶししてたら友達が増えて英語が上達した方法