オーストラリアワーホリって稼げる!の情報を鵜呑みにするな【稼げる人稼げない人の決定的な違い】

オーストラリアって物価が高いけど給料も高いから稼げるって有名。

 

英語があまり話せなくても帰国するころには貯金70万できて、英語ペラペラになってる最高の期間!

中には100万超える貯金ができてそのまま カナダ留学へ行った人もいるってよ~!

遊べて英語も話せるようになってお金を稼げるって最高だね。

 

これを信じてオーストラリアへ行ったら痛い目見ます。

 

オーストラリアで確かに稼いでいる人はいますが、全員稼げているわけではなく稼げている人ってしっかりと稼げる理由があります。

 

オーストラリアでワーホリに行く前に現実を知ってお金をガッツリ稼ぐために準備できることをお伝えしたいと思います。




ワーホリで稼げる人が絶対持っているのは度胸からくる行動力

ワーホリで稼げる人って共通して行動力がある。

 

英語環境で知らない国でいろんなところに出向いて挑戦を掴む行動力がある人って度胸があります。

 

ワーホリで日本人がぶち当たるのはなかなか仕事が見つからないという事。

あれ、エージェントが言っていたことと全然違う!すぐ見つかると思っていた…。と達観していたのですが現実は何度も何度もお断りもしくは何の返事も来ず、不採用かと心が折れかける現実です。

 

それをポジティブにとらえて次だ!次行こうとどんどん前へ進んで見つかるまで行動を止めることなく行ける人は本当に強いです。

 

100件超える店にレジュメ(履歴書)を配り歩いたり、有料になるが仕事をサポートしてくれる現地のワーホリエージェントを利用して面接を受けに行ったり、語学学校や住んでいるアパートで知り合った外国人に仕事は無いかと聞きまわって人づてでもチャンスを探したり、とにかく行動するための度胸が半端なく高い。

そしてそういう人って少しでも可能性があればすぐに飛び込んでいきます。

 

とはいえそれでも見つからないことももちろんあり、しぶしぶ日本人なら大体が採用される日本食レストランで諦める人もいます。

ワーホリで日本食レストランで働くのは否定はしないが、自分が日本食レストランで働いて感じたのはこの仕事を続けるならオーストラリアにいる意味がないと私は思いました。

 

逆に全く行動力が無い人って英語が話せようが話せまいが可能性をしぼませている。

 

オーストラリアでのワーホリで多くの日本人が陥りがちなのが日本食レストランでワーホリ生活を終えてしまい結局外国人との接点も無く日本形式の接客をして、英語も伸びずに終わってします。

また日本食レストランって全く稼げない。

英語が伸びない、外国ならではのコミュニティができない、そして稼げないの3拍子に陥ってしまい失敗したという人の方がオーストラリアワーホリで稼げた!外国人と一緒に仕事もできて旅行も行ってきた!と満喫している人よりも多いです。

 

そういう現実をしっかりと知っておかないといけません。

ワーホリは遊びでもホリデーでもない、挑戦しに行く戦場みたいなところです。

 

安定して稼ぐには絶対に英語力が一番必要

はいはい、英語力ね~!って舐めている人はご注意を。

ワーホリって嫌でも外国人が周りにいる環境で働くんだし自然と話せるようになるでしょ!

と思いがち。

 

私もそう信じていましたが、英語が元々あまり話せない人は英語を話す環境にも行けないので結局日本語環境である日本食レストランに収まってしまい英語なんて全く伸びません。

できる友達も韓国人や中国人、マレーシア、ネパールなどアジア系の人が割と日本食レストランで働いていることもあるので彼らとは英語でコミュニケーションをとりますが、圧倒的に日本人が多い環境です。

ほとんどの日本食レストランは日本人が8~9割だと思っていて間違いなです。(特に都心だと日本人しかいない店が大半)

 

そしてやっぱりオーストラリアまで来たならオーストラリア人や日本に居たらあまり接点のない南米人(ブラジル人やコロンビア人)、そんなに多くは無いがヨーロッパ系の働く留学生などと話してみたい!と希望を持つが英語の基礎ができていないならそんなチャンスを掴むのは本当に至難の業です。

 

中にはファームをする人もいますが、私はファームは体験しませんでしたが体験者に話を聞く限り、黙々と作業をする仕事ですのでオーストラリアでの今後の生活を安定させるためのガッツリ金を稼ぐための期間としては良いと思います。

 

オーストラリアの現地で語学学校に通って英語を伸ばす人もいますが、ワーホリVISAでは4ヶ月間しか学校に通うことができずまたオーストラリアの語学学校って高額なので満期で行くにはそれなりに貯金をしていくか、もしくはオーストラリアで薄給の日本食レストランで休みなく働いてコツコツ貯めて行くしかないです。

 

全くありえないとは言い切れないが日本食レストランで働いて十分な貯金ができた人って私はあまり知らないです。

唯一日本食レストランのみで貯金できたと言っていた女の子の働き方ですが2店舗掛け持ちで1日15時間ほど休みなく週6で働いていたみたいです…。体を壊して一回辞めたといっていましたね。そんな現実です。

 

日本の苦学生と同じような状況ですね。

勉強したくばお金がいる、お金を稼ごうと思えば勉強できない。

 

ワーホリで英語ができないと欲しいものが効率よく手に入りませんしその悪循環から抜け出せない地獄にはまります。

 

こういう人でもし思い切りがあればですが、どこかに飛び込んでいくのもありですが、英語ができないと稼げる仕事を手に入れるのはまず無理です。



英語ができないけど稼げたよっていう人がいるのはなぜ?

英語話せないと稼げる仕事をゲットできず薄給の日本食レストランしか道がなくなるのは何となくわかったけど、中には全く英語ができないのにローカルジョブに勤めてガポガポ稼いでいる人もいるじゃない!それはなんなの?

 

運です!

 

本当にこればっかりは運です。

 

例えばローカルジョブで今週いっぱいで1人欠員が出るところにちょうど良くその人が面接に来て他に応募者が居なければ雇う事もあります。

また季節的な問題でもオーストラリアでの求人の出方が大きく変わります。

 

比較的夏場はリゾートやクルーズの仕事もたくさんあるので英語ができる人がそちらの仕事に流れていき街のローカルジョブに空きができるのと夏場は海も陸も観光客が増えるので雇う人数を増やします。

なのでタイミングと運が良ければローカル系の仕事を手に入れらる英語が苦手な日本人もいるという事です。

 

こんな感じで英語があまりできない人でも稼げる仕事を手に入れて周りは外国人ばかりの環境で徐々に英語も慣れて行って楽しくワーホリ生活を満喫できる人もいますが、これは何度も言いますが運レベルです。

 

その下で何人何百と言う同じような能力の人がローカルジョブで働くことができず、稼げないし英語のも伸びない日本人しかいない環境で働かざるを得ない人がいる事を知っておくべきでしょう。

 

その運に頼ってワーホリで高給な仕事を目当てにしても確率的には宝くじを当てに行くような感覚だと思ってください。

 

本気でワーホリをしたい!英語環境で働きたい!稼ぎたい!という人は運なんて不安定で不確かなものに頼らないで欲しいですね。

 

ワーホリで稼げる仕事に就きたいなら絶対に英語はやっておけ

安定して稼ぐには安定した能力が必要です。

英語環境で高給な仕事を手に入れて遊びつつ貯金もできる暮らしがしたいなら英語力は絶対必要です。

 

そして英会話力があるなら行動は惜しみなくしていきましょう。

日本みたいに待っていたり、何とかなるかな、どうしようかな迷う!と足踏みしていたらすぐにそのチャンスは逃げてしまい2度とめぐっては来ません。

 

失敗したらどんどん別のところへ挑戦して行ける度胸が必要です。

 

個人的にはこのポジティブな行動力は英語力に勝ります。

 

行動力>英語力これがないなら0.1%の運

 

運に頼って高額な契約金や長期の海外移住をするのは馬鹿げています。

ワーホリは1度その国でVISAを申請したら2度とすることができず、また年齢制限も満31歳までと決められています。

 

限られた期間と時間でしかできないのに無駄なワーホリ生活だったといって帰っきたくないならまず日本でできる英語学習は始めておきましょう。

 

それでもワーキングホリデーへの憧れが消えない方へ

割と厳しめと言うか現実を突きつける記事を書きましたが、ワーキングは日本にいるよりも最高に楽しかったです。

私は日本食レストランで働いてはいたけどアパートのルームメイトや他のユニットの外国人とかなり仲良くなって一緒に旅行へ行ったり、夜は飲みながら映画やゲームをしたり、彼らとの会話で英語を学んでいきました。

 

ただ後悔していることはワーホリに来る前に日本もっと英語を勉強しておけば良かった事。

しかし来てしまって現実を知った私はワーホリ期間中も英語の勉強にあまり真剣にならなかった。

 

英語があまり話せないままワーホリに来てしまって英語が必要だと思えればそこで頑張ればいいのです。その根性が足りなかった。

 

そしてそんな諦めて現状を受け入れるのではなくどんどん行動を起こして挑戦していけばよかった事です。

 

ワーホリしてから気づくこともありますが、個人によってワーホリの目的や意気込みなどが違ってきます。

まずは自分がワーキングホリデーに対してもつ悩みを専門家に相談することをおすすめします。

 

自分がワーキングホリデーで何を求めているかによって現状から準備すべき事が変わってきます。

貯金をすべきなのか、英語力を付けるべきなのか、自信を付けるべきなのか、オーストラリアにワーホリと言ってもどの都市にするのか。

賑わっている都会がいいのか、落ち着いた街がいいのか、リゾート街が盛んな田舎がいいのか。

 

ただざっくりとオーストラリアへのワーホリを考えてもその人によって1つ1つプランが違っていてたくさんの分かれ道がたくさんあります。

自分がどの方向へ向かうべきなのか、そして今から何をすべきなのか、またこんな自分でもワーキングホリデーに行けるのかの不安を払拭してどんどん具体的な行動へ移していきましょう。

 

ワーホリに行くまでにかかる人で1年から1年半準備をします。

今から情報収集だけでも始めておかないとワーキングホリデーに行ける日がいつまでたっても来ないかもしれませんよ。

 

ワーホリについて無料相談したいなら【Global Dive】

 

Global Dive

多くの国への留学やワーキングホリデーのサポートを行っている老舗のエージェントです。

ワーキングホリデーについて具体的なことを知りたいならまずは専門家をカウンセリングしましょう。

 

その結果、やっぱりワーキングホリデーに行くのは今はやめておこうと決めるのも良し、カウンセリング後にモチベにつながりワーホリで自分が思い描く生活を送るために必要なことが見えてきますのでそれの準備に何か月か掛けるのも良し。

本当に知らないとまず何も始まりませんので。

 

そして留学とワーキングホリデーのサポートをしてくれるGlobal Diveの特徴についても少し解説します。

 

Global Diveはこんな人におすすめ

 

  1. ワーホリや留学について具体的なことが知りたい
  2. お金がないけどワーホリや留学に行きたい
  3. 留学して英語力をつけてからワーホリしたい
  4. 帰国後の事が心配
  5. 社会人でワーホリに行くタイミングが分からない

 

留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】はゼロ円でワーキングホリデーを可能にするプランを実施しているので有名です。

とは言っても文無しで行くのではなく日本でお金をガッツリ稼いでそれを留学やワーホリに当てる資金にしてくれるプランを提供してくれるという意味です。

 

内容は日本で住み込みのリゾートバイトをし資金を貯めてその流れで海外へと、留学やワーホリをするためだけの期間を与えてくれます。

リゾバでは衣食住の費用は一切いらないので働いた分だけダイレクトに貯金できます。

 

平均として3ヶ月で30万貯めて1ヶ月留学、6ヶ月では60万貯金で3ヶ月留学し現地で語学を身に付けてワーホリに移行するというプランです。

留学からワーホリをするのは王道ですし語学の付き方が桁違いに変わってくるので語学学校に行きつつ働くことは英語をマスターしたい目的を持っているならすべきです。

 

またGlobal Diveは帰国後の就活支援が手厚いし他にはない面白さがあります。

帰国後にGlobal Diveのサービスでの紹介でリゾート系の仕事に付くことが可能ですし、また興味深いのが帰国してからも日本ではなく世界中を飛び回りたい人向けの旅人採用として海外を旅する仕事をしている日本人を輩出しています。

 

もちろん帰国して自分で就活してどこかの企業に入ることも自由ですが、帰国後のとりあえずの後釜があるのとないのとでは気持ちの持ちようが全然変わってきます。

 

こういった帰国後の話も専門家であるカウンセラーからしっかりと聞けるので帰国後はどうなるんだろうと不安な人はその不安を解消してくれます。

 

カウンセリングは完全無料で対応してくれているし、カウンセラー全員が留学・ワーホリ経験者ですのでまさに目の前に経験者がいる立派な実例がありますので説得力があります。

 

私は社会人留学・ワーホリをした身として言えるのは社会人はそんなにすぐには動きだせないです。だから早めに相談し、海外に行くためのプランを考えておかないとあっという間に2年3年と過ぎ去って、行くタイミングを逃してしまいます。

 

10代~30代の留学、ワーホリを検討されている方はどなたでも相談可能です。

 

※オフィスは東京と大阪のみですが地方在住の方でもスカイプ、Line、電話でのサポートが万全です。

 

自分にとって最高のワーキングホリデーにするために今から行動を始めましょう。

今すぐ行くかは分からない人でもワーホリに興味があって悩んでいるならその悩みをひとまずは解決するべきです。

モヤモヤ悩んでいるのが一番無駄な時間ですので。

 

早すぎる準備は可能性を広げますが遅すぎる準備は後悔を生みます。

 

 

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