ワーホリで語学学校は必要?ワーホリ期間に1か月だけ学校に行っても無意味だった体験談

オーストラリアにワーキングホリデーとして長期滞在していたのですが最初の1ヶ月間だけ語学学校に通っていました。

その体験談からワーホリで語学学校って必要なのかについて書いていきたいともいます。

 

この記事で分かること

 

①ワーホリで語学学校が必要な人はこんな人

②エージェントに勧められるけどワーホリでもみんな語学学校に行っているのか

③語学学校を1ヶ月だけ行くのは逆にもったいない理由

④語学学校に通わないなら貯金はしなくてもいいの?

⑤ワーホリで学校に行くメリットとデメリット

 

それぞれ実体験を交えて解説します。




①ワーホリで語学学校が必要な人はこんな人

不安要素が多い人
  1. 英語があまり話せない・英語力に不安な人
  2. 海外生活が不安でどうしたらいいのか分からない
  3. すぐにコミュニティを得たい人

 

ワーホリで自分で仕事を探して生活してと知らない国・母国語が使えない国では不安要素が圧倒的に多いわけです。

そんな不安が多い人でもこの3つが当てはまる人は語学学校へ通われる人が大半です。

 

英語があまり話せない・英語力に不安な人

 

日常英会話も危ういという人はワーキングホリデーで行かれる場合でも語学学校へ通われる方が多いです。

その方が仕事で使う英語に自信が付きます。

英会話で自分が発信するだけでなく聞き取れる力も語学学校で鍛えてくれるので英語が不安な人には語学学校で英語をまずは学ぶことはおすすめです。

 

海外生活が不安でどうしたらいいのか分からない

 

海外生活がそもそも初めてという人に特に多いですが、そうでなくても初めての国で初めてのワーキングホリデー。

行ってまずどういう風に行動したらいいのか、どうやって仕事を探すのか、給料の相場やお勧めの働き方、現地で作るべき銀行口座など本当にいろんなことを知らないとなかなか行動に移せません。

 

オーストラリアで働くのに現地に着いてから初めて知った必要書類がいくつかありました。

 

オーストラリアでワーホリするのに必要な書類や資格6つ

 

①パスポート

②ワーホリVISAの証明書

③TFN(Tax File Number

④オーストラリアの銀行口座

⑤スーパーアニュエーションのアカウント

⑥RSA(Responsible Service of Alcohol:飲食店でのみ必須)

 

これらの書類でもTFN・銀行口座・スーパーアニュエーションのアカウント・RSAはオーストラリアに着いてからしか発行・作成・取得することができません。

こういった働くための必要書類などの情報を知れたのも語学学校で知り合った人たちからでした。

 

すぐにコミュニティを得たい人

 

最初はみんな一人で海外へきているので全く持ってコミュニティがありません。

学校へ行ってコネが作れる人もいれば、一緒にこの仕事を受けてみないかと友達と同じ職場を受けたり、すでに働いている人から仕事を紹介してもらえることもあります。

 

そうでなく一人で仕事を探す場合でも不安なことでもある仕事の探し方。

みんなどのようにして仕事を探しているのか、またどんな仕事をしているのかなども学校で友達ができれば情報が手に入れることができます。

オーストラリアに限らずですがその国での生活の仕方を知っている先輩たちとコミュニティを作れるのが語学学校です。

 

語学学校に行かなくてもいい人

  1. 英語が日常会話以上のレベルが話せる
  2. 行動力があり不安よりも好奇心があるポジティブでメンタルが強い人
  3. 調べる力があり、自ら情報をサーチできる
  4. 自ら英語を学ぶ意欲がある

 

英語に不自由なければ語学学校に通う必要はあまりありませんが、それよりも何も分からない土地でも臆せずに行動力があって、前向きでメンタルが強い人は英語がたとえ不自由でも自分で道を見つけることができます。

 

英語がそこそこ話せていても英語圏では語学についてとても苦労します。

時には周りが言っていることが理解できずに落ち込んでしまう人や、言いたいことを伝えられずもどかしさを残してしまう人、とにかく言葉が不自由っていう事は精神的にかなりネガティブになりやすいんです。

通じなくても仕方ない、どんどん吸収して次に分かればいい、など英語でコミュニケーションに躓いたとしても前向きに切り返すことができる人は本当に無敵です。

 

そしてこれに加えて一人で何でも行動に移して進んでいける力もとても重要です。

何をどこでどうすべきかなどの情報収集も独自ででき、頼るべきエージェントを見つけ出して良い仕事を探し出す人もいます。

 

そういう環境で仕事がつける人は語学力もより必要になってきますが、自主学習でどんどん英語を吸収できる人にとっては語学学校に通うよりも働き中柄英語を学ぶことの方が向いています。



②エージェントに勧められるけどワーホリでもみんな語学学校に行っているのか

本当に皆行ってるの?

結論を先に述べますとワーキングホリデーで海外に行く場合でも語学学校に行っていない人もいます。

イギリスとオーストラリアでそれぞれ滞在して感じたのが、イギリスはワーキングVISAで語学学校に通える期間に限度がないようですので1ヶ月だけお試しで通う人もいれば4ヶ月5ヶ月と通われている人もいました。

 

イギリスのワーホリは人数制限がありますのでそもそもワークVISAで滞在している日本人に語学学校で出会ったのは2人でしたが、その後にもともと学生VISAだったけどワークVISAの抽選にイギリス滞在中に通った人が1人の計3人です。

 

オーストラリアでは語学学校に通っているワークVISAで来ている日本人はイギリスと比べるとかなり多い印象でしたが、一度学校を終えて仕事を始めてから職場で出会う日本人でも語学学校に通っていない・または通わずにいきなり仕事を探して始めたという人も多いです。

 

私が出会った日本人の割合だけで考えると7:3くらいでワーホリでも語学学校に通ってから仕事を探したという経緯の日本人が多いとは感じました。

 

エージェントがワーホリにいくならまずは学校で語学力を付けるべきとか、コミュニティを作って情報を得られるなどのメリットから語学学校を勧めてきますが、少し大人の事情的な理由の方が大きいですね。

 

日本でプランを考えている期間に即決せずともオーストラリアに着いてからやっぱり語学学校に通ってみようかなと変えることもできますので、行くか悩んでいるならばひとまず保留にしてエージェントからいろんな学校の情報だけでも得ていた方がいいでしょう。



③語学学校を1ヶ月だけ行くのは逆にもったいない理由

どうせ行くなら

オーストラリアにワーキングビザで滞在する場合は語学学校には通算4か月間しか通えない決まりがあります。

語学学校に行く前提の人でもオーストラリアに着いてから2か月くらい学校に通って、ビザが切れる終盤にまた1~2か月通って語学学習の追い込み目的や、どれほど英語が伸びたのかを実感するために行かれる人もいます。

 

しかし私の実体験から初めに1か月間ほど学校へ行って仕事探しを考えている人にはこの期間は少しもったいないと思いました。

全ての人に当てはまりませんが、おおむね『①ワーホリで語学学校が必要な人はこんな人』で上げたリストに当てはまる人の中でも特にこんな人です。

 

1ヶ月間だけ語学学校に通っても無意味な人に当てはまること

 

  1. ①英語が話せないから英語力を伸ばしたい(日常会話レベルも困難)
  2. ②コミュニティ重視で通いたい
  3. ③友達が欲しい

 

この3つの目的で語学学校へ行かれる人は1ヶ月間だけではもったいないです。

特に英語力を伸ばしたい人は最低でも2か月以上、3ヶ月あれば理想的です。

いきなり4ヶ月フルで通われる人もいますが英語が話せない人は特にこの長期で学校に通う選択は賢明だと思います。

 

その理由について説明していきます。

 

①英語が話せないから英語力を伸ばしたい(日常会話レベルも困難)

 

語学学校に通って英語のレベルが1つ上がる期間が平均的に見て3か月と言われています。

1ヶ月程度では学校やクラスに慣れ始めるウォーミングアップの様な期間ですので勉強をするというよりとにかく新しい環境に慣れることに気を使いがちなんです。

慣れてきて勉強に揉みが入り始めるのが学校を通い始めて3週間が過ぎたあたりでした。

1ヶ月だけだと慣れ始めたその翌週にはもう修了です。

 

英語に自信がない人や、少し話せるけど本当に自分の英語力が通用するのかなどと自分の英語に不安を感じている。

だから英語力に自信をつけたいと考えているなら3ヶ月は通った方が効果的です。

 

②コミュニティ重視で通いたい

 

コミュニティ作りやオーストラリアでの自分が欲しい情報を手に入れたいために学校へ行く人も1ヶ月間だけだととても浅いものしか得られません。

理由としてオーストラリアは学生VISAでもアルバイトで働くことが可能でみんな放課後仕事があるとさっさと帰ってしまう生徒も多かったです。

なので何か情報を得たくて時間ができる放課後が利用できなこともしばしばでなかなか思うようにオーストラリアの情報をクラスメイトから得ることができませんでした。

 

また日本人留学生とも何か困った時や情報交換などでコミュニティを作っておきたかったのですが、日本人は特にとっつきずらかったです。

理由としては初対面あるあるの距離感が1か月そこらでは抜けきれないことでした。

そんな距離感のある状態で1ヶ月間しか学校に居れないから情報だけ教えてという精神で接してしまうと相手も良い気はしないのでしょう。

 

もちろん新参者に”これを作るのはどうやったの”など聞かれればいろいろと教えるべきですが、オーストラリアは日本人留学生やワーキングホリデーで来ている人が多いためイギリスでの体験と比べるととても投げやりな人が多かったです。

 

私がオーストラリアで1ヶ月間語学学校に通って体験したのは日本人留学生の学校内での派閥が酷くて仲良くなれなかったし、外国人の留学生たちとはとても仲良くなれたのですが、もう少し学校に居ればもっと仲良くなれたのにというその手前で修了してしまい1ヶ月間の語学学校でのコミュニティ作りは失敗でした。

 

実際にオーストラリアの学校で日本人に感じた記事についてはこちらより。

 

 

③友達が欲しい

 

情報収集や何かあった時に助け合えるくらいの仲を作るコミュニティ作りとしてももちろんだが、ただ単に友達が欲しいと言いう人でまずは語学学校などの組織に入って作る人も多いです。

 

イギリス留学で3ヶ月間語学学校に通った経験とオーストラリアの語学学校に1か月間通った経験から語るに学校で友達と呼べるくらいに距離が縮まって仲良くなれる期間は2ヶ月を超えたあたりでした。

1ヶ月間でも楽しく外国人留学生のクラスメイトとはコミュニケーションがとれたのですが、表面は楽しくやっていける関係にはなれたけど、もう少し深い意味での友達にまでにはなれませんでした。

やはり4週間程度で学校を抜けてしまうとそれ以降つながりがなかなか持てないので疎遠になってしまいますし、どうせならがっつり仲良くなって学校が終わってからも定期的に会って遊んだりできる関係になりたかったですね。

 

また特に人見知りだったり緊張しがちな性格の人は最初の2週間から3週間くらいは環境に慣れるので精いっぱいです。

 

しょっぱなから物応じせずにバンバン友達を作って放課後に飲みに行ったりプチ観光をする友達ができている人もいますが、周りの留学生たちの環境と自分の性格によって大きく左右されるものではあります。

 

最初は面白い奴だなと思って接していたけど話す内容が下品だったり人を小ばかにするような人間性が見えて来たり、おとなしそうだなと思っていたら実は内面はすごく活発で一人でもいろんなところへ行くような探検家だったりと相手の人間性が見えてくる期間でもあります。

 

本当に仲良くなれる友達だと分かるまでに2ヶ月は一緒に過ごした方がいいですし、初めからメンタリティがフィットするなと感じていても知らない部分が多いとそれだけ距離をもって接してしまいます。

 

ある程度の期間は信頼性も築いてくれますので語学学校に通う期間に悩んでいる人で友達をしっかり作りたい人は2か月以上通われることをおすすめします。

 

 

いろんな国の留学学校情報を豊富に知れるお勧めのエージェント

 

 

自分の英語力や目的に応じて語学学校を探してくれるお勧めのエージェントは『School With(スクールウィズ)』です。

 

私自身1ヶ月間だけオーストラリアの語学学校に通っていましたが結果的には良かったです。

オーストラリアの学校で知り合った外国人の友達からも定期的にFacebookからメッセージが来たり、旅行で私たちの国に来るときは連絡してね!と言ってくれるような友達も何人かできたので。

ただもう少し通っておきたかったなという心残りができてしまった私の体験話も参考にして学校探しを考えてみて欲しいです。

『School With』は留学経験者からのリアルな口コミが日本最多数でありその情報量が豊富という点で分からないことや迷っていることが解決できいろんなプランを考えられる材料になります。

 

School With(スクールウィズ)の詳細はこちら

 



④語学学校に通わないなら貯金しなくてもいいの?

お金がある=不安が減る

すぐ仕事を見つけて働きだせば貯金がそんなになくても何とかなるでしょ!とそこまで貯金を重要視していない人もいるようですが、絶対に貯金はしておきましょう。

エージェントを使う場合はその利用料や渡航費、生活費などの初期費用を別にして40万円ほど持っていくことをおすすめします。

 

すぐに仕事が見つかったとしても最初だけ3週間後に給料が入るところはざらにあります。

なのでオーストラリアに来て早くて1週間で働くことになったとしても1ヶ月間は収入ゼロなこともあるのです。

 

日本と違ってオーストラリアでワーホリとして働ける仕事の多くは毎週給料が支払われますが最初の働き始めの時は期間をとることも多いです。

またすぐに仕事が見つかるのは稀だと考えた方が良いです。

 

とても行動的で英語に自信があるか、英語力を気にしないメンタルな人ですとその性格を評価されてすぐに仕事が決まることもありますが、運に任せる部分も多くあります。

 

またオーストラリアは季節によって仕事が激減する時期もあります。

シドニーなんかは寒くなる季節は求人が減ってきます。

 

私自身運よく学校を終えてすぐに日本食レストランで仕事が見つかりましたが、中にはどうしてもローカル系で給料が良い仕事に就きたいからとこだわりを持って職探しをしている日本人は3ヶ月も仕事が見つからないという人もいました。

しかもその人たちが話していたのはレジュメを手渡しで100枚以上配り歩いたけど、ダメだっという事も珍しくないようです。

結果的に諦めて日本食レストランで働くことにしたという人もいました。

 

このようにすぐに仕事が見つかるとも限りませんし、仕事が見つかっても研修期間中はたくさん働けるわけでもありません。

最初の時期は収入がないことも考えて滞在費や食費、洗濯や交通費などの雑費にかかる生活費を多めに持っていきましょう。

 

 

貯金ゼロ・英語力ゼロでも留学&ワーホリ可能なプランを組んでくれるエージェント


 

語学学校に資金をかけられないという人におすすめなのがゼロ円で留学を可能にしてくれる留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】です。

日本でリゾートバイトを経てその溜めたお金を留学費用に回すという事なので自分で働いてお金を稼ぐことになりますが、リゾートバイトは住み込みで働くため働いたお金がそのまますべて溜まります。

生活費用もほとんどが無料なため出費が無く楽しく国内でお金を貯めて留学やワーホリに出発できるこのプランは日本初の最安プランですね。

日本でのリゾートバイトから海外での留学やワーホリのサポート全てをになってくれるのでめちゃくちゃ楽です。

 

詳細はこちら:留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】

 



⑤ワーホリで学校に行くメリットとデメリット

学校に通う目的

まとめとしてワーホリで語学学校に行くメリットとデメリットについて。

 

ワーホリで語学学校に通うメリット4つ

 

【メリット:1】確実に英語力が身に付く

 

もちろんですが語学学校へ行けば英語が話せない生徒に対してのエキスパートな授業を受けることができます。

語学学校へ行って特によかったと感じたのは自分の苦手な英語力にフォーカスして授業を選べる授業を選択できる日があったことです。

通常の授業も受けつつ、特に発音の仕方を強化したい時は有志で受けられる特別授業で発音のトレーニングをしたりリスニングの授業を受けて自分の苦手を克服するカリキュラムを組めました。

また同じ英語レベルに分けられたクラスメイトでもスピーキング能力が高い生徒や語彙力が豊富な生徒などみんな得意な部分が違ってきます。

 

そんなクラスメイトと一緒に授業を受けて会話をできる環境であるので勉強をしているという意識よりもこの人と会話をしたいからという意識で英語をどんどん吸収できました。

 

ただ上記で書いておりますが英語を伸ばしたい人や、英語力に自信がない人は3ヶ月は通われることをおすすめします。

 

【メリット:2】友達ができる

 

学校へ通えば同じクラスメイトや隣のクラスの生徒とも仲良くなれます。

課外学習で一緒にオーストラリアを観光することもあったので距離の縮まる期間はそんなにかかりませんでした。

学校へ行かずいきなり現地で職探しをするのもありですが、学校では数多くの多国籍な外国人と知り合えるきっかけもあります。

 

【メリット:3】情報収集に役立つ

 

オーストラリア生活において必要な知識などクラスメイトや学校の先生から知りました。

調べればわかる情報であればいいのですが、何を調べたらいいのか分からないという状態だったのでこれに至っては大変助かりました。

特にオーストラリアで働くのに必要な書類の一つTFN(タックス・ファイル・ナンバー)の存在を知ったのはクラスメイトからでした。

その他にも学校周りの土地勘や仕事情報も知ることができます。

 

【メリット:4】授業外で就活支援が受けられる

 

日本同様オーストラリアで就活をする際にもレジュメ(履歴書)が必要となります。

レジュメの作成を先生と一緒に行い添削もしてもらえました。

また仕事を探すためにどのようにしたらいいのか、お勧めの就職サイトを教えてもらえます。

これとは逆にこれだけはやってはいけないことなどを放課後に受けられる就職支援でいろいろ教われました。

 

海外での職探しのハウトゥーやバックアップがあるのはとても心強かったです。

 

ワーホリで語学学校に通うデメリット4つ

 

【デメリット:1】費用が掛かる

 

語学学校はかなり高額です。

私が通っていた学校で1週間3~4万円の学費と入学金も1万円ほどかかります。

その他にも宿泊施設からの交通費も別途かかってきますのでしっかりとお金を貯金しましょう。

学校によれば1週間1万円程度の学費のところもありますので費用を重視したいのか学校レベルや校風を重視したいのかを考慮して探せば費用は抑えることも可能です。

 

ちなみに私が通っていた学校の費用や授業・クラスメイトなどの記事はこちらより。

 

 

【デメリット:2】学校探しや手続きの手間がいる

 

学校探しや入学手続きなどエージェントを通しますがそれなりに時間もかかります。

時間が掛かることを考慮して語学学校を考えているなら早めに探しはじめましょう。

 

【デメリット:3】宿題があるし仕事を探す時間が放課後からになるので職探しの時間が削られる

 

学校に通っているともちろんですが勉強を重視しなければなりません。

宿題も出ますしテストも毎週ありました。

まだオーストラリアの生活になれていないのに勉強と仕事探しを両立させるのは私には少し難しかったです。

また宿泊施設で知りあった日本人でワーホリに来ていた人たちも学校に通っている1~2ヶ月間は仕事探しにあまり積極的ではなく体力も時間も時間もとらない情報収集に重点を置いているようでした。

 

語学学校に通いながらワーホリで現地についてすぐに仕事を探したい人にとっては行動が限られてしまいます。

 

【デメリット:4】日本人が多い

 

オーストラリアは特に日本人が学校に多いと感じました。

廊下を歩けば日本語が聞こえてきます。

日本人とあまり絡みたくない人からすると少し残念に感じるかもしれませんが日本人同士助け合えることも多いので仲良くしておくことに越したことはありません。



結論:不安なら語学学校へ行こう

人と繋がるきっかけが一番重要

結論付けるとワーホリが不安な人は語学学校へ行くことをおすすめします。

学校に通わずに現地についていきなり仕事を探していた日本人も同じ職場で知り合いましたがその人には現地にオーストラリア人の恋人がいてアドバンテージが違っていました。

学校での友達に限らず誰か知り合いがいるということは本当に重要です。

 

何もないところから人とのつながりを築き上げるのは大変ですが学校ではそれが簡単にできました。

 

知らない土地であり言語が不自由になってしまうので困ることもはじめのうちは多いわけです。

そんな時に気軽に聞ける人が近くにいるかいないかで精神的な負担が全く違ってきます。

 

ワーホリ不安で仕方がない人は個人的には語学学校へ通って現地の環境に慣れていくことをおすすめします。

費用は掛かってしまいますが、言語も上達しますし外国人の友達もたくさんできますし、就職支援も受けられますので見返りは十分にあります。

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX