韓国人はキレやすい 韓国人と一緒に働いて分かった情緒不安定で突然怒り出す性格は事実だった話

オーストラリアワーホリで日本食レストランで韓国人やネパール人、香港やマレーシア人たちと一緒に働いていました。

彼らと一緒に働いてて得に苦労したのが中年の韓国人女性がよくヒステリーを起こしたりととにかくキレやすくて扱いずらかったこと。

 

その女性は私が働いていた日本食レストランで店長をしていて名前をマチルダと言いました。(以下名前で書きます。)

名前は韓国名ではなくイングリッシュネームです。

 

マチルダさんは40歳半ばで厳しそうな雰囲気を出していたのですが一緒に働いていく内に自分勝手で気が強い上に、スタッフとよくトラブっていました。

私もマチルダさんと1度喧嘩してこのレストランを1度辞めています。

 

韓国人の元で働いてみて感じた怒りからくるヒステリックな感情について実体験をもとに書いていきたいと思います。

 




韓国人はすぐキレるのは国民性かも?感情表現が激しいと感じた理由

韓国人の性格

韓流ドラマでもエキセントリックな演技をよく見かけます。

怒りを表現するのに物を壊したり投げたり、または殴ったりなど。

 

言葉で説明するよりも感情的に暴れることで怒っていることを表現する性格なんだと思いました。

しかしこれはドラマの世界だけでなく実際問題彼らは激しく感情を表現します。

 

怒りだけでなく冷たさや喜びや悲しみも日本人に比べて表情豊かでした。

今回は私が出会ってきた韓国人から分析した『怒り』の感情からくる人間性と、キレるまでのエピソードを書いていきたいと思います。

 

すぐに怒り出し喧嘩が始まる

沸点低め

私がこのレストランにいるときに日本人は3人働いていて、そのうちの1人は私と入れ替わりで帰国の日が来たからという理由で辞めていかれました。

他の2人の日本人スタッフは店長のマチルダさんともめて辞めてしまったのですが、私も含めその内容について書いていきたいと思います。

 

反発してくるものに攻撃的

バイト先のシフトを巡ってトラブルになった話です。

シフトは1週間前に2週間先の仕事が決定したらグループLINEの板にシフト表の写真が送られてきます。。

シフトが決まるのが毎週火曜日だったため、月曜日の夜に仕事が入っていれば店でも確認できました。

 

シフトを決めているのは店長であるマチルダさんでした。

シフト表

決まったらその通りに働くと頭に入れていたのですが、1人のネパール人のスタッフの勤務態度が悪いことからオーナーからクレームが来てシフトを減らすように言われたそうです。

 

しかし私はそんな内部事情もちろん知りません。

 

まだ仕事を始めて1か月くらいたった時に私がレジの作業をしていた時にマチルダさんにこの日とこの日入れるかと聞かれました。

普通に考えて来週の話をしていると思った私は入れますと答えたんですが。

 

彼女が言っていたのは今週の話でした。

そうとは知らず私はその抗体を言い渡された日に予定を入れていてシフトが変更されたのが今週の話だったと気づいたときは本当に焦りましたね。

マチルダさんは自分が代わりに働くという概念はなかったようです。

 

当日にスマホに保存していた今週のシフト表を偶然見て目を疑いました。

 

あれ?先週決まった時はこの日は入っていなかったはずなのに、なんでだ。

すぐにマチルダさんに連絡を入れたんですが返ってきたのは

“今日はあなたは働かなければなりません。”

でした。

 

自分もちゃんと確認しなかったのも悪いのですが、こういうのがほぼ毎日でした。

毎日シフトの日程を変えられていたので前もってシフト組んでる意味あるのかって思いましたね。

 

その日私がいれていた予定は携帯の様子がおかしかったのでAppleStoreを予約していたのですが、全部キャンセルしました。

予定が入っていなくても仕事がないと思っていた日に入れられた、しかも不意打ちのような感じで、結構イライラしていましたしこれが1度や2度ではなかったので鬱憤が溜まっていました。

 

マチルダさんはその日の午後から出勤してきて、他のスタッフが私が急にシフトを変えられたことに怒っているぞと言ったせいでマチルダさんは激怒しました。

 

マチルダさんは私にこういいました。

“あんたが英語分かんないからだろ!

自分が悪い。”

 

正直、何だこいつって思いましたね。

しかも英語の事はかなり言われて辛かった。

 

急なシフト変更されて、働いてそれに対してキレられたのでこっちとしても嫌な気持ちになりました。

 

“はい、そうですが。

じゃもう明日から来ません。

辞めます。”

と言って私は店を出て仕事を辞めました。

 

上記で書いたようにこの急なシフト変更はかなり頻繁に行われていてこちらも予定がいつもめちゃくちゃにされていました。

しかもそのシフト変更の要望がお店がまだ空いていない朝か夜の時間に今日か明日入れないかというメッセージが入ってきたりしていたのも続いていたので、その適当さにも腹が立っていました。

 

もう一人日本人のウエイトレスがいたんですが、彼女とマチルダさんはかなり仲が悪くていつも私にシフト変更の負担が来ていたのでいいポジションとして使われているなと感じていました。

 

私が交代で入れないときは韓国人の女の子が入っていたようですが、この女の子シフトの数が鬼のように入っていてほぼ休みがゼロだった時期もあってさすがに可哀想でした。

 

それもあって彼女にだけ負担がかかるのが気の毒だったのでなるべく断らないようにしていました。

 

ちなみに私はいろいろあって同じ職場に復帰しました。

 



嫌いな人には嫌がらせをする

同じウエイトレスとして働いていた日本人女性がいました。

名前を仮にひとみさんとします。

 

ひとみさんとマチルダさんとあまり関係が良くなかったようで、同じ時間帯に2人が働いているところを見たことがありませんでした。

またひとみさんはマチルダさんよりレストランに長く勤めていたため立場は従業員と店長ではありますが、仕事ができるの能力の違いやオーナーからの信頼度などは圧倒的にひとみさんが上でした。

 

ひとみさんは4年ちょっと働いていて、マチルダさんは2年弱だったらしい。

 

お互い気の強いタイプの女性で後で知ったことでしたがマチルダさんは故意に自分のシフト時間とかぶらないようにひとみさんのシフトを組んでいました。

店長なのでほぼ毎日フルでシフトが入っているので必然的にひとみさんは働けなくなっていたようでした。

私がこのレストラン来たときは既にこの状態でしたので、その裏事情を知ったのはずいぶん後でしたね。

 

結果的にひとみさんはこれではお金を稼げないとなって別の日本食レストランで働き始め、そちらの仕事が安定してきたのを期にすっぱりと辞めてしまいました。

 

これって追い出したようなもんだよなぁと立場を利用して嫌がらせをしているように私は見てしまいましたね。

 

間違っていても謝らない 理不尽な対応で日本人スタッフバックレる

最後は厨房で働いていた日本人の女の子のミキさん。

彼女は厨房でただ一人の日本人でした。

 

彼女は厨房で私はホールだったため初めの頃は接点がなかったのですが、厨房奥の冷蔵室に食材を取りに行くときに何度かすれ違う事があったのですが初めて言葉を交わした内容はマチルダたんに対しての不満でした。

 

なんかマチルダさん嫌われているんだなと言うのが仕事を始めたばかりの印象でしたね。

 

ミキさんはマチルダさんの勝手に仕事のルールを変更したことや、シフトの急な変更で私とトラブったことなどをオーナーに相談していたようです。

言い方は悪いですが告げ口役になっていました。

 

ミキさんは私より2か月ほど前に仕事をし始めたらしいのですが、同じ系列店では半年以上勤めているらしくここのオーナーとは仲が良かったみたいでした。

 

マチルダさんもミキさんがオーナーにいろいろ自分の良くないことをチクられているのは気づいていたのである意味恐れていたんだなと思います。

2人は着かず離れずな関係だったように思います。

 

ある時厨房で働いていたスタッフ1人が他の店舗に移動。

もう1人が休暇のため長期で休むことが決まり同じような時期に2人減ってしまうことになったんです。

その埋め合わせでミキさんのシフトが急に増やされ怒っていました。

私の時と同じような感じです。

 

ミキさんはイレギュラースタッフで週に7枠までと決めていたらしいのですが9~10枠分の仕事に増やされ、しかもシフトの枠を増やされることを拒否したらしいのですが無理やり入れられていたと起こっていました。

 

“私は他の店舗でも掛け持ちしててこっちはイレギュラーで働いているのに正規の人と変わらないシフトの入れ方されている。

断ったのに他に人がいないんだから入れって強制された。

スタッフが足りないのは私の所為でも何でもないし、足りないならマチルダさんが入るべきなのになんで私にすべて押し付けるんだ。”

とほんとに激怒していましたね。

 

このままの言葉を彼女はマチルダさんに言ってしまい喧嘩が勃発して仕事中にバックレて帰ったと話していました。

かなりまじめな人だったのでよっぽどだったんだなと思いました。

 

正直店が困っていて人間関係がうまく行っている職場ならみんな助け合うと思うんです。

もう一つの仕事の方調整してもらうとかいろいろ言えますからね。

でもそれをしたくないくらいにはマチルダさんは日本人スタッフからは不評でした。

 

急に3人も厨房が抜けたとあってマチルダさんが厨房に入り急いで新しい厨房スタッフを募集欠けていましたが、新しく来た日本人もかなり激務とあって2日で辞めてしまいました。

 

恐らくですがこれが同じ韓国人同士だったら喧嘩にならなかったのでしょう。

韓国人って日本人よりも目上の方に逆らう態度をとりません。

何を言われても淡々と従っている韓国人スタッフを3人見てきたので。

 

マチルダさんは韓国人にだけ通用するようなやり方で日本人とコミュニケーションをとってしまい嫌われてしまっていました。

 



すぐに暴力をふるう

言葉より先に手が出る

気がきついとか怒りっぽいとかは日本人でもよくあります。

特に女性なら感情的な考えが強い分怒りが出てしまう人は多いです。

 

あくまで主幹ですが私が思う韓国人(特に女性)は日本人女性の特に怒りっぽいレベルの人が一般レベルなんだなという事です。

 

怒って罵声を浴びせられるのもきついですがそれよりも驚いたのが彼女はキレたら殴ってくるという事です。

 

私が開店前の準備でテーブルの設定ん具をしていたのですがどうやらやり方が途中から変わったらしく、そのことをグループLINEで前の晩に知らせていたようです。

自分がしっかりと確認していなかったのもありますが、変更内容は箸入れの置く場所でした。

それをいつもの場所に配したためその間違いに気づいたマチルダさんは

“何してんの、場所が違うでしょ”

と言ってきて思いっきり背中を叩かれて前のめりになりました。

かなり強めに叩かれたのでぶたれたこともそうですが、こんなに本気で他人をはたくのか…。

と驚きの方が強かったです。

 

その後もオーダーですでに運び終わった食べ物にはチェックを入れるのですが間違ったテーブルの注文票にチェックを入れてしまい、それにマチルダさんがすぐに気づいて私に指摘をしてきた時もかなり強めに型の部分をぶたれて厨房でこけそうになりました。

 

本当に冗談抜きでめっちゃ強くぶってきます。

 

日本でも学生時代殴ってくる教員がいた時代でしたがさすがに社会人になってから殴ってくるような人は日本では出会わなかったのでとにかく耐性が無く驚くばかりでした。

 

その後冷静になってアパートメイトのブラジル人やハンガリー人に自分の非があったことを含めて店長に殴られた話をしたら

“それは異常だよ…。

君はそのことをオーナーに訴えるべきだ。”

と言われて確かにおかしいよねと気づくことができました。

 

オーナーに相談したところ他にも殴られたと相談をしてきた日本人スタッフがいるからそれも含めて今度マチルダさん本人に聞いてみますと返事がきました。

 

それ以降ぶたれたりすることはなくなりましたが、自分が仕事を覚えてミスが減ったことも大きいかもしれません。

下に入ってきた新しい日本人スタッフが1回ぶたれたと私にこぼしていたのを聞いたので。

 

怒りっぽい性格がゆえに言葉で説明するよりも手が先に出てしまうようです。



立場が危ぶまれるとヒステリックを起こす

情緒不安定

マチルダさんは機嫌が良いときは普通に接しやすいのですが、こういった日本人が辞めて行ったりする事件が続いて自分が責められる対象になった時のヒステリーは女性特有のものを全部出していました。

 

立場が悪くなると誰かを味方に付けて擁護してくれる人を作る。

 

またこの事件が続いた事でオーナーからはクビの話が出ていたそうなのですが目の前で泣かれてオーナーも男性ですのでコロッと意見を変えていました。

 

こんな感じで相手を選んで怒ったり泣いたりとコロコロと感情が変わる方だったので、日本人スタッフ同士では情緒不安定な人だねと言われていました。

 

女性の負の部分がとても激しい性格がどうやら韓国人の特徴なのかなといった印象です。



性格は激しいが若い韓国人は好印象だった

悪い奴らではない

マチルダさんに至っては感情の起伏が激しい人でしたし、どうやら彼女だけでなく韓国人女性は男性に比べ怒りっぽく、キレたら物を壊したり暴れたり泣きわめいたりなど感情を抑える事をしない人が多いなと感じます。

韓国人男性とも一緒に働いていましたが女性とはまた違って怖かったですね。

口調がきつくてやっぱり少し怒りっぽかったです。

 

私が思うにそういうお国のタイプです。

韓流ドラマなどを見ていると如実に分かりますよね。

 

彼氏に浮気されているかもと感ずいた彼女が怒りのあまり二つ折り携帯をパキッと真っ二つに割っていたシーンを見たことがあるので少しギャグっぽくとらえてもいいのかもしれない。

 

ただ私が出会った中では中年女性の韓国人は少し怒りっぽいし、若い韓国人でも拗ねたりして不機嫌な感情の表現を隠さない印象を受けましたが若い韓国人に至っては私は好印象の方が大きいです。

反日国と言われていますが、特に若い世代はそういった政治的な関係で日本人を区別している人たちとは留学やワーホリ中に出会いませんでした。

むしろ親切にしてもらい恩人でもあるので、怒りっぽかったりすぐ切れてしまう性格は、日本人が嫌なことがあってもニコニコしてしまうような感じでそういう文化なんだろうと感じています。