会社を退職して留学に行くか悩んでる人に私はこう決断したと伝えたい『会社を辞める理由』 – Abstract-ous

会社を退職して留学に行くか悩んでる人に私はこう決断したと伝えたい『会社を辞める理由』

私が会社を辞めて留学した理由

私は26歳の時に仕事を辞めて語学留学に行きました。

 

留学で行ってきた国はイギリスに3か月、その後日本には帰国せずに長期でオーストラリアに留学とワーキングホリデーも堪能!

 

とはいえ留学を決断するまで2年ほど費やしました。その時間がもったいなかったかもしれない。

会社もすぐに辞められたわけではなく、留学するかまだ働いてキャリアを積むのか本当に悩みました。

 

そしていざ留学することを本気で視野に入れて会社を辞める前提でいると今度は帰国後の不安も出てきた。

 

こんな感じで不安だらけでしたが結果的に留学2カ国して外国人の友人がたくさんできたし、その友達と旅行したり飲んで話してたまにたそがれて…と青春にどっぷりはまった時間を過ごせました。

めちゃくちゃ楽しかったです。

 

少しでも留学に興味がある人に1つ自問してほしいのが仕事を辞めてまで留学したい理由がちゃんと言えるかどうか。

私は外国人の友達が欲しいと思って、そのためにはコミュニティ造りをちゃんとしたいと思ったからでした。

 

偉そうなことを書いていますが別に大それた理由はいりません。

海外旅行じゃダメな理由、日本で外国人講師から英語を学ぶだけじゃ足りない理由。たくさんの違いが留学には詰まっています。

とは言ってもノリで行くものでもありません。

 

語学留学って学生時代や学校卒業してすぐに留学に行く人が多いです。

この学生のうちに留学を選ぶ人って就職する時のイメージに配慮してというのが一番の理由ですが留学してみたらむしろ学生で親のお金を使って留学している人はあまりいい留学をしているようには見えませんでした。

 

社会人留学が何故いいのかはまずは自分のお金で行ける事と、そして今の仕事を捨ててでも選んだのでがむしゃらになれる事。

そこそこの年齢になった時に留学したいという選択が自分にとっては大きな分かれ道にもなりますので、留学に対する熱量というか本気度が全然違ってくるんのです。

 

挑戦したい、興味がある、英語を海外で学んで外国人と交流したいと留学したいけど会社を辞める決断が出ない人に読んでいただきたい記事です。

 




なぜ社会人から語学留学がしたいのか?仕事と天秤にかける

2つの可能性

なぜ社会人になって働き始めてから留学したいのか?

人にもよりますが、そもそも学生時代から留学に憧れていたけど一度社会人になってからの方が帰国後の転職に有利だとか、資金的な問題で1度会社に勤めただとか。

または社会人になってから海外や英語の興味が出てきて留学したいと思えてきたなどがあります。

 

しかし学生から留学するのとは違って会社に勤めだしてから留学したいと思うっていろんな選択肢が出てきます。

まずはキャリアを積むことを一時的に中断しないといけないという事。

 

留学をすると決めたら退職することを考え、退職までの働き方を引継ぎ作業に切り替えたり、留学するための準備はもちろんですが留学後のプランも考えなければならない。

日常を大きく変えるという事はそれだけ選択肢が増え、いろいろ考えて不安になることがたくさんでてくるという事です。

 

社会人になって2年3年と経ってから留学するために会社を辞めるのは人によったら自分の役職や地位を捨てる覚悟もしないといけない。

 

社会人から留学する人はみんなしてきていることですが今いる自分の職歴を蹴ることができるのかという事です。

蹴るとなるとゼロになるのかって考えちゃいますが、ゼロにはならないのでまぁ穴をあけてもいいのかって言う覚悟ですね。

 

日本でのキャリアからは確かに1度離れる事にはなるが、別に今までの仕事スキルが失うわけではありません。

ただ自分を育ててくれた会社から離れてまた日本に戻ってきたときに環境を1から作らないといけないだけ。自分の中にある仕事の能力・武器は消えません。

 

社会人留学する人みんなが会社を辞める事に一抹の不安を抱えますので、それよりも留学したいと思える思いの強さがあるならば思いきりましょう。

 

留学をして何を得たいのかはっきりさせる

英語が話せるようになりたい理由

英語を学ぶなら日本でも英会話スクールで学べるし、ただ海外に行きたいなら海外旅行に行けばいい。

留学にこだわる理由について考えてみましょう。

以下の事が当てはまったなら留学する価値が大いにあります。

 

外国人の友達が欲しいから英語を学びたい

日本でも外国人講師から英会話は学べますが、その学んだ英語を実践する場ってどこでしょう?

語学を学ぶ理由で英語をただ話せるようになりたい、資格が欲しいのが目標なのか、英語でしかコミュニケーションを取れない外国人たちと話してみたいから英語が必要なのかで英語を学ぶ意味が変わってきます。

 

前者なら日本で英語を勉強すればいいですよね。その先に外国人と友達になりたい、話したいという目的があるなら留学は向いています。

 

 

旅行では友達作りをするのはなかなか難しいし、外国人と交流が目的で英語を学びたいのであれば留学を考えるのは至極普通の結論です。

 

なぜ留学したいのか?海外旅行じゃダメなのか?日本の英会話スクールじゃダメなのか?

もし留学するか並んでいるなら今一度考えてみてください。

 

海外に住んで異文化を知りたい

外国に単純に住んでみたい。立派な理由だし、自分が生まれ育った日本から出て外国に住みたいって必然的に異文化を感じたい、知りたいに繋がります。

 

ちょっと余談ですが私が留学したいと思ったきっかけで一番濃い理由が異文化を生活環境から知りたいと思ったからでした。

日本って良くも悪くも平和で、ちょっとつまらないなって思っていたのですがそのきっかけを知れたのが独りでトルコへ旅行したからでした。

 

トルコはトルコ語を話す国で英語を話せるトルコ人は観光関係やホテルの経営、お土産関係の仕事をしている人くらいです。

一般人、特に女性はあまり話せない印象を受けました。

私は当時英語も全く分からないし、もちろんトルコ語なんて今でもわかりませんがトルコ人と仲良くなれました。

 

そんな共通の言葉がなくてもコミュニケーションが取れて仲良くなれるんだと実感した時はすごくうれしかったけど、それよりも気になったことがありました。

 

イスタンブールにいたときに見かけた子供の話。

まだ10歳にも満たない男の子2人、おそらく兄弟だと思うのですがボロボロの布を1枚もって道路の端で寝ようとしているところでした。

隣国シリアでは戦争があり、何人かのシリア人はトルコに逃げてきてそこで生活を送っている人たちも見ました。

恐らくですがこの男の子達には親もいないし帰る家もない、シリアから逃げてきた難民なんじゃないかと。

 

ホームレスなんて日本でもいますが、子供のホームレスや物乞いってそんなに見ないしこんなに胸を打たれる光景って日本では珍しい。

 

トルコで見た親のいる子供って働いているんですね。

でも何もない子供たちって路上で寝ている事くらいしかしていないようで、そんな日常の一片をみると考えさせられました。

 

また目が潰れている人や足や腕がなく、その断面は塞がってはいたが生々しくさらけ出し自らを見せ物の商売品としてお金を得ている人。

普通に路上にいます。

 

自分の腰よりやや低いくらいの5歳くらいの女の子供が40度近い炎天下の中、体重計で体重を測ってくれる人から1リラ(50円ほど)のお金を報酬として得るために働いている子もいました。

この子はきっと親がいるけど生活費のために働いていたんでしょう。

 

トルコは家庭に体重計がないところも多く、そのためか体重計をもって体重を測りたい人から体重を利用する代わりにお金を得るビジネスがありました。

体重計に限らず、親が経営しているレストランやホテル経営、または親の仕事とは関係ない場所でクリーナーとして働く未成年は多いです。

 

トルコでは日本だったら働いてはいけない年代の15歳以下と思われる子供が普通に働いています。

 

イスタンブールから離れパムッカレの繁華街でまた別の気になる子供を見かけました。

 

年齢もまだ小学校には通えないような見てくれの少女が夜8時過ぎに体重計を両手に抱えて大声で泣いていました。

まず夜8時に子供が親の同伴なしで外にいることも驚きましたが、察するにその日の収入があまりなかったため泣いているようでした。

 

日本とまるで違う風景と日常。

 

あぁ、私って何にも知らないんだなって思いました。

トルコでの体験から日本以外の国の事情を実際に見たり、話したりして感じてみたい、知りたいって思ったんですね。

 

トルコがきっかけで最初はトルコやシリアについて興味があったのですが、トルコで知り合ったトルコ人は旅行関係やホテル関係の経営者の人が多かったため英語が話せる人がほとんどだったんです。

また私も英語がわからないと言いつつも、義務教育で習ったくらいの英語知識はありますので、トルコ人からはトルコ語よりまだ理解できる英語で話しかけられました。

 

このことでいろんな国に旅行に行ってきて思ったのが英語話せない人は意外にも多いが、それでもやっぱり世界共通語。

英語って重要なんだと思いました。

 

これは私の話なのでちょっと濃い内容ですが、日本以外の文化を知りたいと思えたなら海外に長期的に住むのが一番です。

 

人生楽しみたい

馬鹿っぽい理由かもしれないけど1番重要で尚且つ強い理由です。

人生楽しみたい。

 

はっきり言って日本で社会人してて思うのは息が詰まるような毎日のルーティンだという事。

面白くはないです。

やりがいとか達成感とか仕事の中で感じますが、でもやっぱり同じことの繰り返しなんです。

 

大きな刺激もないし、もっと言うと社会人として求められることが多すぎてなんと生きづらい世の中なんだろうと感じつつごまかして日常を過ごさないといけない。

 

もっと人生楽しんだっていいじゃないか。

そのために海外へ行く。どうせなら仕事とか忘れて長期間1つの事に集中するために留学を選ぶのは割と社会人から留学をする人に多い同期でした。

 

何か月、中には1~2年海外に住んでみたい、思いで作りたい、人生に疲れた。

だから留学してもう一度人生をリセットさせたいと思うのは割と強い留学理由です。

 

欲求に勝るものってないです。

 

仕事を辞めるのが怖いのはみんな同じです

今いる職場について

私は会社を辞める前提でいたならある意味あとくされがなかったブラック企業に勤めていました。

人間関係は悪くはなかったですが、1人からパワハラされてもう毎日ほんとに辞めたくて仕方がなかった。

 

そんな会社にいたけれどいざ辞めて留学へ行くかと悩みだすと相当揺れました。

 

普通にいい会社で働いている人ならもっと悩んでいると思います。

会社を退職するって相当勇気がいる。

理由は帰国後の事が不安だったというのが私にとってはデカかったです。

 

必然的にブランクができ帰国しても就活に苦労するのではないか、正社員になれないのではないか、留学後への不安もあってなかなか決断できなかったのですが、結果的に同職系の仕事で正社員できています。

 

新しい行動をするのは何でも不安が出てきます。

 

ただ言える事は留学におけるマイナスな不安は全てプラスの楽しみです。

外国に行く楽しみ、英語が話せるようになる楽しみ、外国人の友達ができる楽しみ、自分が選ばなければ永遠にやってこない非日常がやってくるのが留学です。

 

日本人の社会人もっと海外に出てみよう【そう思わされた留学生活】

留学して外国人留学生と仲良くなって感じたことですが、外国人でも社会人留学生が割といたという事。

特にイギリスの語学学校では社会人の方で休職したり、思い切って退職してきている人がいました。

 

イギリス留学で出会った社会人留学生

 

イギリスは日本人自体の母数が少ないのであまり多くの日本人とは出会いませんでしたがそれでも出会って人数の6人中3人は会社を辞めてきていましたね。

イギリスでの学校で出会った日本人留学生の内約5割が社会人だった人たちでした。

 

私はIT系の仕事を辞めてきたけれど、イギリスの学校で出会った日本人の留学生の人たちは元々服飾関係だったり美容師だったりと手に職を持っていて、最悪言葉のハンデがあっても生きていけるような能力を持っている人が多く来ていました。

 

イギリスで出会った日本人については狭い中でのことですが、その狭い中でも日本人以外の他の国籍の社会人留学生は意外に多く、女性の方が割合的にはどの国も多いですが男性も意外とたくさんいました。

 

オーストラリアで出会った社会人就学生

 

その後オーストラリアにも留学兼ワーキングホリデーに続けて行ってきたのですがここで出会った日本人の経歴は本当に様々でした。

保育士、ナース、マッサージ師、ネイルサロンで働いていた、美容系のショップの接客、旅館の仲居などなど。

 

オーストラリアは日本人の留学生やワーホリで来る人がダントツで多いのでいろんな人が来ていました。

 

結構多いなと思ったのが元ナースの人やここでも美容師の人はなどは目立っていましたが一般職を辞めてきている人も上記で上げたように多いと感じました。

 

社会人からの留学がしずらいのは日本だけ

語学留学して分かったのは仕事を辞めたり長期休暇を貰って留学に来ている外国人が意外にも多い。

 

だって日本は世間体の目があるし、会社を辞めないと留学できなし…。と日本って社会人からの留学がとても難しいもののように感じていたけど海外の人たちも同じような人たちはいました。

 

グラフィックデザイナーや自衛隊、サラリーマンだったけど会社を辞めて出てきた外国人がいました。

 

人によったら待っていてくれる会社がいる国の人もいましたが、そうではなく思い切って留学しに来ている社会人からの外国人留学生もいます。

 

働くことも大事ですが人生でやりたいことをできる期間ってそんなにありません。

会社に縛られて同じ日々を過ごして、気づいたら海外に長期間行けるような状況ではなくなっていたという人もいます。

例えば結婚や、もしくは親が病気になって日本を離れられないとか。自分だけの問題ではなく行動できなくなることもあります。

 

今留学しようか悩めているのはある意味とても幸せなことかもしれない。

中には行きたくても泣く泣く諦めた方もいました。

もっと言うと日本は経済的にも恵まれています。

 

外国人は会社を辞めるうんぬんよりも私たちよりももっと大きな課題である、物価の違いからかなり苦労して資金を貯めてきていた人もいました。

日本自体が世界的に見て物価の高い国なので、1年頑張れば長期留学できるくらいのお金は貯められるが南米やアジアでも物価の低い国の人たちの留学生はお金持ちか、めちゃくちゃ働いてきた人たちだけです。

 

欲は強い!やりたいことを押し殺すことはできない

留学を決断したのは会社で働いても日本で友達が増えて遊んでいても、おいしいものを食べてもずっとどこかで留学したいなぁと言う気持ちがふっと沸き起こってきたから。

寝ても覚めてもってやつですね。

 

挑戦したい、興味があることが本気なら忘れられない。

 

そしてこれって年を重ねれば余計に肥大化してくるものなんだと思わせられた出会いもありました。

 

若いときに諦めたから40歳過ぎてから世界一周

留学を決める話から少しそれますが、やりたいことを諦めきらなかった本質を知れたきっかけの話です。

 

トルコ旅行に行った時に知り合った40歳代の日本人男性で世界一周旅をしている方と知り合いました。

その人はなんと新卒から20年ほど勤めた会社を辞めて1年かけて世界旅行をしに来ていてトルコへは1週間だけ来たと話していました。

 

仕事を辞めてまでなぜ世界一周しているのかほんとに興味本位で聞いてみたらその日本人男性は

 

“若いころから世界一周はしたかったんだけど、自分を騙して会社で働いていた。

でもずっとモヤモヤモヤモしてて忘れることはできなかった。

だからもう仕事を辞めて旅行を1年かけてしようと決めて日本を出てきた。”

 

と自分がやりたいことを長年忘れられなくて爆発した結果だよと語ってくれました。

 

頭の隅っこで海外について考えてしまっていてずーっと忘れることはできず、ついにはごまかし切れなくなって爆発するのって年齢は関係ない。

むしろ40歳50歳代のひとのほうがねづよいのかもしれないって思いました。

彼も20代30代と若いときに挑戦したかったけどその時は諦めたのでしょう。

 

何が言いたいかと言うと自分が本当に留学をしたいならその欲は素直に従わないとずーっと心のどこかで抱え込んでしまうという事。

 

留学中に出会った日本人の社会人留学生で何で留学しに来たのかの理由のほとんどが

ずっと海外に憧れていた』

『留学してみたかった

一度は外国に住んでみたかった

と長く募った思いでした。

同期もシンプルです。

 

ただ行ってみたい、その気持ちはごまかせないです。

 

学生でもいろんなことを考えて留学をする人はたくさんいますが、社会人になって自分の道が狭く感じ始めた頃に全く違う挑戦を始めようとするのはかなりの決断が必要なのです。

だから普通の事を言っているように聞こえますが言葉には大変重みがありました。

 

帰国してからの事を不安に思うのは当たり前

社会人から長期留学するなら大きの場合会社を退職します。

とはいえ今では1週間から留学できる『スマ留』が出てきて割と留学も手短になったようですがこの話はひとまず置いておきます。

 

運良く会社から帰ってきてもいいよと言われるところもあるかもしれませんが、仕事を辞めて日本に帰った時また一から仕事を探さなければならないという厄介ごとの所為で留学を悩んでいたり不安になっている人は多い。

自分自身もそうでした。

 

しかしここでもし会社を辞められない、今後が不安だから在籍した方が良いという理由で留学を諦める人は留学よりも『仕事を辞めたくない』気持ちが大きいからだと思います。

何当たり前なこと言ってんだと思われそうですが、これってかなり核心をついていると思うんです。

 

帰国後また一から始める事になるけどそれでも留学したい人が留学を理由に会社を辞められます。

 

これは別に対象が留学てなくても同じです。会社の仕事が合わない、上司が嫌いだ、待遇が悪くても転職できない人がいるように、何かにつけて会社を辞められないなら留学は諦めましょう。

 

同じ状況下の人でも行動する人はする、しない人はしません。

たったこれだけの違いなんです。

 

行動に移せない、移す勇気がないという事はそもそも本気ではないんです。

 

留学にはしっかりとした資金準備が必要です。

それと同じくらい気持ちの整理も必要だと私は思いますし、実際日本人留学生の人で社会人だった人とそういう話になるとかなり悩んで、仕事関係の人と相談したり、中には退職前の引継ぎの期間の時に嫌がらせをされたりなど紆余曲折があってそれを乗り越えて留学に来ている人の話も聞きました。

いろんな悩みや苦労や葛藤があったけどそれでも留学したい気持ちを抑えられなかったんです。

 

ただ、留学をすることを今後選ばなかったとしても留学に行きたかったけど仕事を辞めれなかったから行けなかったという後悔をする未来にはならないようにどちらにせよはっきりと決断させましょう。

心残りがあるのが一番もったいないのです。

 



 

留学は国籍、目的、動機、価値観の全てが違うのに皆同じことをしに来ている

枝分かれの先で出会った人たち

私は割と真剣に思慮深く物事を考え決断した人間ではあるのですが、こんなめんどくさい理由付けをしている人って少ないです。

皆何となく海外に行ってみたかったから、1度でいいから長期で住んでみたいからなどの緩い理由で来られている人がほとんどです。

 

留学先で知り合った外国人たちは英語が話せないと仕事が無いからとか、今通っている学校の単位で必要だからと今後の仕事や生き方に関わるため必死に英語を学びに来ている外国人留学生もいました。

それとは裏腹に旅行感覚で来た人、自分の国が大嫌いだからとにかく別の国に行きたかった人、上記で書いた日本人のように深い理由はないが何となく来た人もいてみんなそれぞれ違います。

 

英語に対する熱量や国籍、年齢、そして留学の目的などみんな違っていたけどみんな同じ留学にきていました。

 

留学は誰でもできます。

ただ行きたいと本気で思っているなら悩んでないで行動するべき。

外国人留学生なんかもっとフットワークが軽くて、当たり前のように留学しに来ていました。

 

今の時代は留学に恵まれている【私たちはラッキー】

オーストラリアワーホリでのワンショット

私の親の世代なんかは海外に行くことはすごい遠い事。

外国行ったなんてびっくり仰天な時代だったようです。

 

そんな遠かった外国が、今ではとても身近なものになってきています。

留学に行く日本人は増えていますし、動画CMや広告でも留学やワーホリについての支援サイト・エージェンシのものは多く見かけます。

それくらい身近になっているんです。

 

逆にこんなに留学がしやすい時代になっていて自分が留学をしたいならば、もう後はお金の準備と仕事を辞める準備をするだけです。

日本だけでなく他の国の人も留学に来る人達が多い。

だから留学先で名前も聞いた事がない国籍の人と知り合えるきっかけにもなり、そこから彼らの国について知ったりもできました。

また国の名前は知っているけど実際どういう文化を持っているのか、どんな人たちなのかって日本に居てては知れるきっかけが薄いんですよね。

 

それをお互い拙い英語で会話することでもっと英語を学んで言いたいことを言えるようになりたい、相手が言っていることを聞き取れるようになりたいと、友達について知りたいから英語を学びたいという意欲につながるんです。

また周りの留学生たちも同じです。

 

話せない言語を学びに来て思うようにに気持ちを表せないってめちゃくちゃもどかしいんです。

自分の英語の話せなさに凹んだし、泣いたし、誤解されたけどそれよりも、だからこそもっと相手について知りたいから英語を話せるようになりたいって気持ちになるんです。

 

だから旅行で出会う人たちよりも同じ環境と状況で英語を学ぶことはその場所で出会った人たちと絆が生まれて、本当に楽しい時間を過ごせる仲間ができます。

 

私が思う留学をする意味ってこういう文化も言葉も違う人とのコミュニケーションでどれだけ楽しめるかってところだと思うんです。

 

今の時代だから留学がしやすくなっているのは事実。

 

支援してくれる企業も多いし、自由な生き方がだんだんと浸透し始めている。

また英語が必要な時代でもあるのと同時に、英語が話せるだけでは解決できないこともあります。

それは外国人との交流の仕方です。

 

それを感じながら学べる留学は本当にとてもいいシステム。

 

もしただ勇気が出ないだけで留学を拒んでいるならば、このチャンスはとてもレアなんだと気づいて欲しいです。

 

ずっと悩んでいてもきりがない!やるなら今です

現社会人で仕事を辞めて海外留学やワーキングホリデーに行くことについて専門的な人からの意見って背中を押されます。

私が一番不安だった留学後に日本に帰ってきたら再就職はどうなのか、英語力ってどれくらい伸びるのか。

 

たくさんの社会人留学生を送り出してきたプロのエージェントから話を聞いて資料だけでも貰うのはかなり価値がありました。

 

留学位に行くか悩んでいる人や、今の会社を辞めてまで行く価値があるのかと悩んでいる人はもっと具体的な話を専門家に相談してどうすべきなのか一度頭をクリアにさせましょう。

 

相談してみてやっぱり今は行くのは辞めておこうと決断で来た人もいるし、今じゃなかっただけで数か月後や数年後に留学をした人もいます。(私もそうでした。)

 

以下からは社会人留学を本気で考える人に勧める留学支援サービスです。

明日で良いか明後日で良いかと留学準備を先送りにしている人は永遠にその明日はやってきません。

 

今行動してひとまずの現段階の問題を解消させるためにもエージェントを利用しての相談は必要でしょう。

相談やカウンセリングは無料で乗ってくれるのとその相談からいきなり契約にはなりませんで、本気で悩んでいる方はまずはその悩みを専門家にぶつけて解消させましょう。

 

会社を辞める前に体験留学したいならスマ留

スマ留

最近話題の最短1週間から留学ができるスマ留は会社を辞めるまでは行かないけど留学してみたい人におすすめです。

もちろん長期留学やワーキングホリデーのサポートもしています。

 

中にはこの短期留学をしてやっぱりちゃんと留学したいと会社を辞める決断にもなった人や逆に自分には留学は向いていないと気づけた人もいるので留学への誤解が大幅になくなるのと社会人留学のリスクがなくなります。

 

大型連休に少し留学を試してみたいならスマ留でサクッと体験してみましょう。

国や留学する時期もよりますが一番安くて5万円から留学することができます。

ここに飛行機代や保険なども入ってきますのであくまで語学学校にかかる費用がですのでもし超短期留学してみたいなら事前にしっかり準備はしておきましょう。

 

今の仕事を辞めるまでは考えられないけど留学はしてみたい、また留学して帰国後に就活をしたくない、キャリアは積んでいきたいという人にとっては何とも手軽に行ける事が実現化できる留学サポートです。

 

とはいえ短期と言えどそれなりに留学には準備がかかりますので、少しでも気になっているのならひとまずスマ留の相談を受けてみましょう。

無料で相談は実施していますので後はあなたが行動するかしないかです。

 

 

 

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