ブラック企業を辞めたい人が取るべき退職法と決断力【こんな会社はすぐ辞めよう】 – Abstract-ous

ブラック企業を辞めたい人が取るべき退職法と決断力【こんな会社はすぐ辞めよう】

せっかく入社した会社だけどブラックすぎて辞めたい。

仕事自体は楽しいしやりがいはあるのだけどとにかく仕事の量が多すぎて1日14~5時間働いている。休憩もほとんど取れない。

待遇も悪いし、休日も少ない、残業は強制なのに手当てがなくてつらい。それにパワハラも横行していてやる気がないと怒鳴られたりケチをつけられる。

正直疲れた。辞めたいけどここを辞めた後の事を考えると不安でまだ働き続けている。

 

こんな方に読んでいただきたい記事となっております。

 

先に結論を書きますと入社してすぐだろうが3~4年働いていようがその会社がブラック企業だったら自分のために辞めるべきです。

劣悪な環境で働いて身も心もボロボロにしてまで働く仕事に意味はないからです。

 

人生の大半が労働に時間を使います。

その時間が苦痛に感じているのなら生き地獄状態とも言えます。

 

私たちは何のために生きているのか?本質はここですよね。

 

誰もしんどくてつらい一生を送りたくはありません。

幸せになりたい、楽しく人生を過ごしたい、辛い事があっても成長を感じたいのならブラック企業ではそれはかないませんので今からでも辞める準備を始めましょう。




気になるところから読む

会社がブラック企業で辞めたいならまずすべきこと

シンプルだが難しい

会社がブラック企業だと気づいたら、まずは会社に長くいるべきではないと悟りましょう。

 

辞めるための行動はシンプルですがなかなか勇気がいります。

会社に辞めることを伝えるだけで基本辞めることはできますがいろんな不安が付きまといます。

 

転職活動を始めておく【注意アリ】

まず今の会社がブラック企業で辞めたいなら自分が安心して辞められるように外堀を作っておくのは後腐れなく会社を退職できるので、ブラック企業でも辞める勇気が出ないという人は今からでも転職活動は始めておきましょう。

 

ひとつ注意すべきなのは在職しながら転職活動する際に会社の人に転職活動していることを悟られないこと。

バレると嫌がらせを受ける可能性もあります。

人は劣悪な環境や待遇で働かされると誰かを対象にして憂さ晴らしをしたくなる。それがパワハラとなっているのですが。

 

働く気がない、こいつすぐ辞めるなとみられると嫌がらせを受ける可能性があります。

 

転職活動をするのなら周りにバレないように行いましょう。

 

仕事の引継ぎ作業を進めておく

入社して1~3ヶ月程度であれば試用期間でもあるので業務をそこまで任されていないなら引継ぎするものがないと思いますのである意味辞めやすいかもしれません。

 

問題はそれなりに担当業務を任されているならその仕事の引継ぎを自分以外の人間に引き継いでもらわないといけません。

それらの引継ぎ資料を作って社員の共有フォルダに保存しておくか上司に託すなどしておきましょう。

 

仕事に納期などがあった場合で、それを果たさず辞めてしまっては損害賠償を言われる悪質な会社もあります。

そういったトラブルに巻き込まれないように穏便に辞めたいのであれば最低限の引継ぎ作業はしておきましょう。

 

ちなみに辞めることが決まっているのに引継ぎができていないからと訴えられることはありません。

ただブラック企業であるならば退職時にトラブルに発展することもありますので面倒なことに巻き込まれないために手を打っておくことは鉄則です。

 

会社の退職申請はいつするの?【法的に2週間で辞めれます】

退職は1ヶ月前や3か月前などに申告することと会社によって就業規定が違いますが、あくまで会社の決まりです。

 

丁寧に辞めたいのであればその規定を守って退職願を上司や雇用を管理している人たちに申告し、辞める準備をすべきですが法的にはやめる2週間前に会社に申告すれば辞められます。

 

規定に則っているとその分長く勤めなければならなくなり時間を無駄にする場合もあるので、あくまでも会社の規定は『できればこれくらいから辞めることを申告してほしい』という願望。

 

丁寧に辞めて行きたいなら就業規則通りに辞める準備をすべきですが、ブラック企業の待遇や長時間労働で体も心も壊れそうだという人。

今すぐ辞めたい!と言う方は2週間前に辞めることを告げて辞めてしまっても違法でも何でもないのでこういった辞め方でも構いません。

 

一番は自分を守ってください。体がおかしくなりそう、これ以上出社することがメンタル的にできないという方は自分今の状態に素直に従ってください。

 

ただ穏便に会社を辞めたい場合は規定通りに退職願を申告するのが平和です。

 

有給が残っているならすべて使ってから辞めるべき

6ヶ月間働けば労働基準法により必ず10日間の有給はもらえます。

有休を使わずに辞めるのはもったいないので、辞める前にすべて使い果たしましょう。

 

中には労基通り辞める2週間前に会社に退職願いを申請し、次の日からの2週間である平日10日間を全て有給職化に当てて辞めて行かれる方もいます。

 

有給を使わなかった分が給料に上乗せしてくれる会社もありますがほとんどが辞めたらそれでなかったことになるので10日分の有給は絶対に使いきってから辞めることを推奨します。

 

その休んでいる間に転職活動もできますので10日間と土日の休みを入れての2週間は価値的な時間にしてもいいでしょう。

 

会社に引き止められた場合

原則個人の申告を無視できない

退職しようか悩み始めていざ意思が固まって上司に相談をしてもほとんどの確率で引き止められます。

 

ブラック企業と言えど人材確保にはそれなりにコストがかかっていますので、一人辞められるとまた求人を出し人材を募集しなければならない。

また人材不足の場合などは1人辞めるだけで会社の仕事が回らなくなる。

 

しかしこういった事はやめる側は気にする必要はありません。

ブラック企業であることを隠して採用した会社が悪い、人材不足で仕事が回らないのも会社の経営が悪いからです。

 

1人抜けるくらいで焦るような会社は本当にさっさと辞めるべき会社である。

 

何度か引き止められても『辞めたいです』『辞めます』と意思を曲げずに伝えましょう。

 

 

入る前から分かるブラック企業の特徴

もしかしたらブラック?

これが当手はまったら確実にブラック企業とは言い切れないが疑ってみてもいいかもしれないと思う事例です。

 

面接が1回で即内定がでる

基本的に採用がトントン拍子に決まるのは怪しいです。

ブラック企業は人の出入りが激しいためそれだけ人材確保をするための書類選考や面接を行っています。

人材を1人採用するだけでも数十万かかると言われているのでそこに毎度コストをかけられます。

 

応募してきた人はひとまず雇い辞めさせないように教育するブラックな会社な可能性があります。

 

自社HPが全く更新されていない

自社のホームページはこのネット時代では会社の顔でもあります。

それが長い事放置されていてブログや持病成果などの更新されていないのであればそれすらも手に負えないほど忙しい会社と言えます。

 

忙しすぎる会社は人材不足や過重労働の可能性があります。

それがホームページから伺えますのでひとまず会社のホームページをチェックするのは重要です。

 

離職率が低いのに求人がいつも出ている

少し矛盾しているような内容ですが、離職する人間がいないのに求人が出ている企業には2つ考えられます。

1つは会社を大きくさせる段階に入り人材を増やそうとしている。

2つ目はせっかく雇った社員が試用期間内に辞められて正式に雇う前だったので離職扱いにはならず、しかし欠員が出たので求人を再び出している会社です。

 

ブラック企業は常に求人票が出ている会社とも言われていますが、会社アピールの項目で離職率が低い事について書かれているならば鵜呑みにしないこと。

 

離職率が低いのに求人票が常にあるのはかなりのブラックです。

主にハローワークや知り合いからの紹介でこれらの事を言われたら怪しみましょう。

 

年間休日が少ない

現在では104日以下の年間休日の会社は違法となっているようです。

ギリギリ105日の年間休日としている会社も辞めておきましょう。

 

ブラック企業は平気で求人情報に嘘を書きます。

年間休日120日以上あり、その他の休暇手当などもしっかりとしている会社は普通の会社です。

 

休日は働くうえでもリフレッシュするうえでも重要です。

それがしっかりと確保できない会社は異常ですので年間休日が120日以下はおすすめしません。

 

ブラック企業あるある事情

ブラックな会社の職場雰囲気

社内に覇気がない

過重労働・長時間労働を課せられて元気な人はいません。

社員みんなエナジー不足で覇気がない、暗い雰囲気が漂っています。

 

サビ残は当たり前

定時でタイムカードを打刻させられ実質帰社していることになっているがその後も3時間4時間と働かされている。

いわゆるサービス残業。

これは違法です。

労働に対する報酬を隠すことを強要、またそうさせるように追い込むような会社はであるなら弁護士に訴えることも可能です。

 

訴える場合も考えてしっかりと証拠を残すためにタイムカードのコピーと実際に退社した時刻をメモしておきましょう。

 

パワハラが横行している

ブラック企業でなくてもパワハラをしてくる人間はいますがブラックな会社は待遇や給料などが潤っておらず働く人間の労働が搾取されているような状況です。

潤いがなく余裕のない人間は自分より弱い立場の部下や新人をいじめの対象としてストレスを発散します。

 

パワハラが横行していて自分がそのターゲットになっている。そのせいでメンタルが崩壊しそうだという方は有無を言わずに休んでください。

うつ病などになってしまっては治すのは年単位になりますし、医療費は莫大です。

その会社が責任を持って治るまで医療費を負担してくれるような事はまずかなり難しいので自分の身を守るために逃げましょう。

 

賢く成功する人間ほど逃げ時をわきまえています。

逃げる事は恥ではありません。

 

社員が会社の悪口を言っている

会社で働いている人間がその会社に忠誠心がなかったり、経営者や社長の悪口を言っている。

また待遇や昇給などモチベーションが上がらないことなどへの愚痴を言っているのもブラック企業での環境の特徴です。

 

休憩がとりずらい・とれない

トイレにも行けず膀胱炎になったり、休みなく働いて血便になった。

ここまで仕事に拘束させている会社は異常です。

 

休憩時間を取れないほど仕事が立て込んでいる、また先輩や上司の雰囲気から休憩がとりずらい環境は宜しくありません。

働いている人間がしっかりと休み時間をとるのは労働基準法で定められています。

 

それができない会社は違法です。

 

入社数か月で人が消えるだけでなくベテランも辞めていく

求人情報が常に出ている理由を実際に中から見ることができます。

新しい人が入ってきたけど3ヶ月以内に消えるように辞めて行ったりすることはよくあります。

 

また3~5年とそれなりに立場もでき始める年数を働いている人でさえ限界が来たのか急に会社に来なくなり、電話で辞めますとだけ言ってバックレていく人もいました。

 

風邪やインフルエンザでも出社させられる

本来風邪や、感染しする恐れのあるインフルエンザにかかった場合は会社を休むべきですがそれでも病院に行くことさえできず出社させられる。

風邪でも高熱でも這ってでも来いという精神はもはや以上です。

日本人は風邪ひいたときに休むという事を知らないのかと実際に海外では小ばかにされています。

 

特にウイルス系の病気を気で治せとかわけのわからないことを言って出社を強制するのは馬鹿です。

ウイルスは気では倒せません。

 

感染する病気は周りに迷惑をかけるのでそれでも来いと言っている方が頭おかしいのです。

高熱が出て動けないほどの風邪や人に感染する恐れのあるインフルエンザの時はしっかりと休ませてくれる会社は常識です。

 

ブラック企業で働いててめちゃくちゃだった働き方7つ

メンタリストDaiGoさんのYoutubeチャンネルにて『今すぐ転職すべき職場ランキングTOP7』の動画を参考にさせていただきます。

上から7位→1位となっています。

 

ほぼほぼ当てはまる方はかなりヤバい職場と言えます。

 

労働時間が長い

拘束時間が長ければ長いほど、体を壊しやすい。

当然な理由ですね、残業が付き100時間超えているというブラック企業に勤めている友人が空元気でささやいていました。

過重労働で疲れた体はあらゆる思考を奪い、某有名大企業であったような悲しい事件、過労自殺や過労死につながります。

 

仕事をやらされている

裁量権がないということです。自分がやるべきことや、する仕事を自分で決めることができるかということが結構問題になります。仕事の進め方や出勤時間などが全て会社によって決められているのか、それともある程度の裁量権を持って自分で決めることができるのか、ということです。

例え朝早い出勤であっても、それを自分の意思で決めてしているのであれば問題ありませんが、やらされ感を感じながらしているのであれば、人が幸せになるために大切なのは、自分の人生を自分でコントロールしているという感覚であるコントローラビリティですから、危険です。

 

仕事の役割がしっかりと決められていない

自分が何のために働いているのかが分からないという人がいますが、自分が会社の中の何を支えているのか、プロジェクトの中でどのような役割を満たしているのか、ということがはっきり理解できていないのは良くありません。

よく社員に責任感を持って欲しいという経営者がいますが、具体的に尋ねると、地域に貢献するリーディングカンパニーに・・・というような曖昧な話が出てきます。タスクを明確に示してあげないと責任感も当事者意識も生まれるはずはありません。
明確なタスクや自分の役割が分かっていないと、ストレスを受けやすいということです。

ちなみに、この役割が曖昧というのは、社員の疲労感と最も相関していたということが分かっています。一番疲れやすい条件というのは、役割が曖昧だということです。

 

1日の労働量が多すぎる

過重労働です。

人が1日にできる仕事の量には限界があります。

 

例えば、実際の労働時間は短いけれど、やたらと作業量が多いというような、時間が足りないというような感覚をどれだけ感じるかということです。

これも疲労感との相関がかなり強い要因でした。

やることが多いのに時間が足りないという感覚はよくありません。

 

ネガティブなコミュニケーション

いわゆるパワハラを受けていたり、上司や先輩などに嫌みや嫌がらせを受けている。

社での関係でのネガティブなコミュニケーションというものは、多ければ多いほど健康に大きな被害が出ます。
労働時間や労働負荷という直接的なものよりも、社内でのコミュニケーションが良くないということは、健康に良くない影響が起きるということです。

このネガティブコミュニケーションが、最も相関していたのは不眠でした。これが増えると眠れなくなってしまうということです。
もし皆さんが最近眠れない状況で、思い返すと普段このネガティブコミュニケーションが結構多いのであれば、危険かもしれません。睡眠の質が悪くなれば人生が崩壊してしまいますので、転職を考えた方がいいです。

 

先輩や上司からの仕事の指導がばらばらで衝突している

複数の上司がいるという人もいると思いますが、一方の上司から頼まれて企画書を作っていると、別の上司に会議に出るように頼まれるというように、自分に対する指示がひとつの指示命令系統に従わず矛盾している指示が出ている状況です。
これはマルチタスクにもなるしストレスも溜まります。

そもそも役職というものは、指示が矛盾することなくスムーズに流れるようにするために上下関係を作っているはずなのに、役職者たちが矛盾するような指示を生み出すのであれば、全く意味がありません。
一貫していない指示が飛んでくる状況であれば、辞めたほうが賢明です。

ちなみに、この役割の衝突は消化器官の不調と強く相関していました。矛盾する指示が行き交っていたり役割の衝突が起きている職場で働いていると、消化器官の不調につながるということです。

 

自分がやりたいように仕事ができない

仕事上の制限が多いというのが、最もよくありません。

例えば、自分たちがやりたいことがあったり、もっとこうすればうまくいくのにということが分かっていたとします。ところが、それができないという、やりたいけれどできないっていう感覚が最もよくないということです。

プロジェクト企画を成功させる方法がわかっているのに、人員が足りない、予算が足りない、必要な情報がなぜか手に入らない、無駄な会議や書類仕事にばかり時間を取られて大切なことに時間を使えない、上司にそれをさせてもらえない、このような感覚が良くありません。
仕事で成果を上げるために必要なことをさせてもらえない職場は、疲労感と消化器官の不調と相関していました。

労働時間や労働量よりも、この仕事上の制限が問題になるということです。
皆さんも気をつけてください。
給料も重要だと思いますが、給料のために体を壊したりメンタル崩壊しては意味がありません。

 

ブラック企業でも転職先が決まってないならすぐに辞めない方が良い?

転職先が決まってからの方が良いのか、辞めてから転職活動に集中すべきなのか。

もちろん理想は働きつつ転職活動して決まったら辞めるというのが一番安心しますがこの2つを両立するのは難しい人がほとんどです。

 

個人の行動できるキャパシティーによりますが、私自身がブラック企業から転職した経験を踏まえて言える事は在職しつつの転職活動はほぼ無理でした。

 

本当に難しいです。

そもそも自分の時間を確保できない働き方をさせられているので転職活動を使用にもできませんでした。

 

先の事が決まっておらず辞めるのは不安ではありますが、二足の草鞋を履きつつ行動すのにも現状が劣悪であるなら限界があります。

 

個人的には会社を辞めてから転職活動する方が結果的にスムーズに決まります。

会社を辞めてしまえば時間を100%転職活動に使えるし、自分のメンタルも安定してきて視野が広くなります。

ブラック会社に在職しつつの転職活動は元々ない時間をさらに削って活動に当ててはいるがいざ面接や紹介がかかるとなかなか時間をつくれず結果的に辞退したこともあります。

また今の環境から逃げ出したいから転職活動をする思考で始めると自分が本来希望する会社のランクを必然的に下げてしまい『今よりましならどこでもいい』と投げやりな転職になってしまう可能性もあります。

結果的に転職できたけどなんか違うというミスマッチも起こりやすくなる。

 

ポジティブな気持ちで転職活動をしたいのなら判断能力がしっかりとクリアになってからが一番です。

なので退職してからの就活をおすすめしたいが、不安はつきものなので在職中でも最低限出来る範囲での転職の準備はやっておきましょう。

 

転職エージェントに登録することや、相談に行けるなら来社してプロのコンサルタントと面談してもらう。

これだけでも次へのステップへ進めている気持ちになれるので不安が解消されます。

 

ブラック企業を中から変える事はほぼ不可能

今はブラック企業だし、人間環境も悪いけど自分が出世して会社を変えて行こうという考えがあるならばそれなら自分で独立して起業することをおすすめします。

 

日本の働き方を見ていて思うのが出世できる人間は仕事ができる人間ではありません。

先輩や上司に好かれる都合のいいYESマンです。

 

こんな人間を演じて上に上がって会社を変えてやるという人はいないでしょう。

 

まじめにコツコツ働き仕事ができる人間は、可愛くない奴と評価を得られない世の中です。

特にそれが如実に横行しているのがブラック企業なのです。

 

内側から会社を変えてやると貢献心が強い人ほど自分の可能性を広げられる優良企業に転職してください。

 

辞めたいけど次の仕事を決めてないからまだ留まることを考えてる

ブラック企業をなかなか辞められない理由として次にやりたいことがないからひとまずまだ我慢できるし辞められない。

でもいつかは辞めようという人がとても多い。

 

ブラック企業で働く環境で次にやりたいことを見つけられるって現実的に見てなかなか難しいです。

結果的にメンタルの限界が来て働けなくなってしまって辞めてします。

 

次にやりたいことがないから辞められないのであれば今からそれを作ってください。

そんな簡単にいかないよという人は今から2~3年働いても現状は変わっていません。

 

次にやりたい仕事を自ら探しに行かない限り次にやりたいことなど出会えません。

なかなか自分で何がしたいのか分からないという人は相談をしっかりと乗ってくれる転職エージェントを利用してしっかと自己分析に繋げることをおすすめします。

自分がまず何に興味があるのか、何がしたくないのか、などを明確にしてから仕事への方向性を測るのはプロに相談するのが一番スッキリする答えが出てきます。