ニートをやめたいけど就活が怖い20代に勧める就活せずに手に職をつけよう【体験談】 – Abstract-ous

ニートをやめたいけど就活が怖い20代に勧める就活せずに手に職をつけよう【体験談】

ニートをやめたいけど就活するのが怖くて行動できない。

ハローワークや若者向けの転職エージェントとかいろいろあるけどいざ書類選考や面接となると足がすくんでしまう。

だけど今のままじゃ確実に人生積むので就職はしたい。

 

 

こんな方に読んでいただきたい記事となています。

 

まず私はニートからプログラミングが学べるスクールに通いそのスクールを介してエンジニアに転職しました。

結論になりますが、29歳以下で今まで引きこもっていたり、フリーターとニートを繰り返してて定職についていなくて今後が不安なら手に職を付けるためのスクールを利用するのも一つの選択肢かなと感じています。

 

私がニートからWebエンジニアになれた経緯につきましては【体験談】ニートからwebエンジニアに就職を成功させるためにやったこと【本気で就職したい20代向け】をお読みください。

 

ニートを辞めたい気持ちと行動が一致しないつらさ

視野が狭すぎる

何もしない引きこもりの時間を終わらせたい気持ちはあるけど就活をするとなると全然何もできなし。

正社員じゃなくてもアルバイトとかでも良いのにそれすらも自信がなくていまだに行動ができない。

 

自分に自信がないからだとか、まだ大丈夫だとか、甘えられる親がいるからだとかいろいろ理由があるとは思いますが、やっぱりニートでいても生活できている時点で危機感が薄いんだと思いました。

明日から家もないしご飯も食べられないとなったら自信がないとか不安だとか言っていられなくなる。

 

就活に挑めずニートを続けてしまうのってこれじゃないかなって自分の引きこもり期間を振り返って感じます。

ただこの時思ったのが仕事を得るために就活とそれ以外考えられなかったこと。

 

就職するために資格を取ったり、私のようにプログラミングスクールに通ってIT系のスキルを学んだりと『学び』を得る行動も将来性が広がります。

いきなり履歴書書いて、書類選考して、合否を待って、面接を数回受けてとそれを何社か繰り替える労力を考えるなら、1つの業種に絞ったスキルを身に着けて就職成功への確立を上げる勉強をしてもいいんじゃないかっていう話です。

 

私は国家資格とか、そのほかの専門的な資格について何もわかりませんが、ITやWeb系のプログラミングって資格とかではなくスキルを学ぶので仕事に直で生かせる実践的なスキルが身につきます。

IT系の仕事に魅力を感じていたり、スクール経由で就職したいというのであれば挑戦してみてもいいんじゃないかなと思います。

 

20代ならまだ大丈夫だというけど本当にそうなのか

ただ、今はいいかもしれませんが本当にアリとキリギリスのような話で若い内に手を打っておかないと30代40代の引きこもりの人の末路って闇が深いです。

まだ20代だから大丈夫ではなく、今しないと手遅れになる。

 

だけどそんなこと引きこもっている自分が一番理解していました。

私は大学を出てからしばらくニートをしていましたが、ニート期間の序盤はバイト探しなどをしたのですが、学生時代の就活同様バイトすら受からず、完全に心が折れて引きこもってしまいました。

 

職歴なしのニートからの就活はかなり厳しい【体験談】

ニートを4か月ほどしてしまってから、あまりにもふさぎ込んでいたため親が心配し、金を出して頂いて海外に少しだけ旅行に行かせてもらいました。

気持ち的にもリフレッシュでき帰国後にフリーターになったのですが、このフリーター期間が本当に無駄というかもったいなかったです。

フリーターでいくらアルバイト年数を積み上げても職歴としては見向きもされなかった。

 

ニートと同じ評価とまではいきませんが、自分が行きたい職業に応募してもほとんど不採用でした。

これはハローワークを利用していたというのも大きな原因だとは思いますが、この時に20代のニートやフリーター向けの転職エージェントの存在を知っていたらまた違った道ができていたのかなとも感じています。

職歴がない若者はハロワや転職サイトで自分で見つけて応募するのは、ブラック企業や質の悪い会社しかヒットしないのでお勧めできないし、応募する会社との相性も図れないので就職できたけど合わなくてすぐに辞めてしまうといった無駄な就活になりかねません。

 

どうせなら手に職を付けて自信をつけるのもあり

プログラミングスクールは今では転職支援もセットになっている無料のスクールがいくつかあります。

金銭的に余裕がないのであればそういったコストのかからないスクールを利用し、またスクールとコネクションのある企業を受講終了後の就活で会社を紹介してもらえるのでそこから会社に就職するというエスカレーター式な就活で社会復帰はかなりいいシステムなんじゃないかなと感じます。

 

ITとかWebとか全く興味がないという人からしたら強くは勧められませんが、就活じゃなく手に職になるようなことが学べる学校に通ってから少し自信を付けて就活してみたいと思える人にとっては、強くお勧めしたいです。

 

私は職歴はアルバイトしかなかったニートでしたが、そこからプログラミングのスクールに通い、スキルを付けてから就活を再開したらとんとん拍子に仕事が決まりましたし、スクールを修了しているころにはできる能力が増えていたこともあり自信もできていました。

 

無料のプログラミングスクールが受けられるのは20代の特権

学べるタイミングは大きい

有料のプログラミングスクールもたくさんありますが、無料でしかも転職保証が付いているスクールって20代までを対象にしているところばかりです。

今30歳代でニートになってしまって、本記事を読んでプログラミングを学びたいなと感じたのであれば少し費用は掛かりますが、有料で且つ転職支援のあるプログラミングスクールを検討してみましょう。

 

有料になりますが20~30歳代の方に勧めるプログラミングスクールについては【無料あり】20代からWeb系のITエンジニアに転職したい人に勧めるプログラミングスクール3社でまとめてあります。有料スクールは無料コースや無料体験が充実しているのでまずはそれを受けてみて納得してから受講することをおすすめします。

 

ただ職歴がなくても20代であるならば就職先が確保しやすく将来性もまだまだあるという理由から無料でプログラミングのスキルを付ける代わりに紹介した企業に入ってくれればスクール料金は無料ですというところはいくつかあります。

ただほとんどの就職先が都内に集中しているので、地方の方でオンラインなどでプログラミングの授業を受けて、仕事を紹介された時点で上京してみてもいいかなという人にはお勧めかなと思います。

もちろん地方向けの無料プログラミングスクールはありますが、優良なIT会社に入りたいのであれば東京の方が可能性が広がります。

 

無料のプログラミングスクールについてもっと知りたいという方はそれぞれのスクールで無料の個人説明会や体験レッスンなどを行っていますので、それらを受けてみて納得したうえで受講をしてみましょう。

詳しくは【全て無料】ニート・フリーターに勧める転職保証付きのプログラミングスクールでまとめてあります。

 

私が無料のプログラミングスクールを受けた当初はオンラインレッスンがまだ普及していなかったので上京してから通学型のスクールに通いました。

結果としてスキルは無料で就いたし、就職もスクール修了後の2週間後くらいに決まりましたし、少し前までニートをしていたのに急にWebエンジニアになったのはスクールのおかげだったかなと思います。

 

ニートを辞めたいけど就活が怖いなら手に職を付けよう

最後になりますが、今現在引きこもっていてニート歴も長くなってきてしまっていて社会に出ずらくなっているなら、いきなり就活をしたりアルバイトをして無駄に時間を過ごすのではなく手に職になるようなスキルを学ぶ選択肢もありますので挑戦してみましょう。

 

接客アルバイトなどで付けられるスキルは就活ではあまりアピールのポイントにも武器にもなりませんでしたが、プログラミングのスキルは1度身についたら大きな武器になります。

プログラミングを学ぶことで必須でパソコンスキルも強制的に身につくので、パソコン初心者の方にも自信が付きます。

 

就活が怖くてなかなか行動ができないのであれば手に職が就くスキルを学びましょう。

 

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