いろいろ試したけど実際に日本で外国人と出会えるマッチングアプリを紹介【実録・証拠あり】

日本にいながら外国人と手軽に出会える方法についての記事です。

 

普段普通に暮らしていて外国人との接点って少ない。

私は留学してたこともあり英語で会話できる友達が欲しいなと思ったことと海外のいろんな国の文化に興味があることから外国人の友達・あわよくば恋人がほしいなと思いマッチングアプリや、イベント参加などしてきました。

 

今回は実際に日本で使ってみて外国人と出会えたマッチングアプリを紹介します。

 

本記事の制作者の性別は女であるため、主に外国人男性とのマッチングアプリを通じての出会いとなります。

 

いろんなマッチングアプリを利用してみた結果は以下の通りです。

 

外国人と出会えるマッチングアプリおすすめランキング

 

  1. 1位:ペアーズ『友達・恋人探し』
  2. 2位:マッチ・ドットコム 『恋人探し・婚活』
  3. 3位:Tinder『遊び・友達・恋人探し』

 

本記事を読んで欲しい人

 

  1. 外国人の友達・恋人がほしい
  2. 英語やその他の語学の勉強がしたい
  3. 英会話でコミュニケーションがとりたい
  4. 日本語と外国語を教え合える関係を探している
  5. 国内で国際結婚を夢見ている

 




最初に言うが日本にいる時点で外国人は少ない

日本で使うアプリで外国人と出会える確率

まず結論ですが、アプリを使ったからと言ってたくさんの外国人が選り取り見取りと言うわけではないです。

日本の人口は当たり前かもしれないが日本人が多いです。

 

日本人向けに作られた国内マッチングアプリですが在日外国人も増えてきてアプリでの検索機能で『海外』機能がどのアプリもだんだんと定着してきてはいるけど、たくさんはいないので期待しすぎるのは注意です。

 

また都会と田舎でも外国人ユーザーの人数が大きく変わるので地方の人とかはもしかしたら期待に沿えない結果になるかもしれません。

 

とは言いつつも私も地方民なのですが、日本で外国人との接点が何もなかった私からすると十分すぎるほどの出会いのきっかけがありました。

 

日本にいても外国人と友達・恋人になれるマッチングアプリ

外国人と出会うきっかけ作りにマッチングアプリ

マッチングアプリは主に恋人探しや今では婚活向けに作られたものが多いですが、それを活用したいのは日本に住んでいる外国人も同じです。

実際使ってみると在日している社会人の外国人や留学生なども登録しているので意外と留学など行かなくても国際交流は簡単にできるような時代になってきています。

 

日本が企画したマッチングアプリでも出会う地域設定で『海外』とか出会う『人種』設定を行えることから外国人が登録することと、そんな外国人と出会ったり話してみたいという日本人ユーザがが増えてきていることが伺えます。

 

日本にいても外国人と知り合えるきっかけはたくさんあるという事です。

 

以下から自分が実際に使ってみたマッチングアプリでどんな外国人と知り合ったのかについて書いていきたいと思います。

Pairs(ペアーズ)

Pairs

ペアーズは国内外問わずで利用できました。

海外でも少し使っていましたが、実際に出会ったのは日本に帰国してからイギリス人の人とマッチングしました。

 

Pairsで出会える外国人の共通点

 

  1. 日本語が話せる(英語で自己紹介を書いていることも多い)
  2. メッセージの言語は英語と日本語と人もまちまち
  3. 国籍によってはイケメンが多い
  4. 年齢が落ち着いてきている20代後半以降が多い印象

 

ペアーズは何人かの外国人とマッチングしました。

私はいま日本にいますが、在住を外国にして海外に住む外国人にもいいねを送ったりしていたので実際に合わなかった人もいましたが、日本在住でマッチングした人も3人ほどいました。

 

メッセージのやり取りは日本語で書いて欲しいという人と、英語と日本語どちらでもいいけど英語の方がありがたいって言う人と日本にどれくらい住んでいるかでまちまちでした。

世界共通言語が英語なだけで外国人だけどイタリア語と日本語しか分からず英語は分からないという人もいますので必ずしも外国人=みんな英語ができるとは限りません。

とは言ってもペアーズで知り合った外国人はみんな英語ができましたね。

 

マッチングして仲良くなれたアメリカ人とのメッセージです。

ペアーズでアメリカ人とのやり取り

 

日本語はかなり上手な人もいますが片言な方も多いです。

 

ここ2~3年前に日本に来たばかりの人や10年くらい住んでいる長期の外国人など様々でした。

 

職業は外来語学校の英語教師やレストランの経営者、外国製の商品を日本や他の国に物流しているお仕事をしている人などでした。

ペアーズは男性は有料ですので1~6ヶ月で辞めて行かれる人が多いので女性に比べて入れ替わりが激しい。

使っている時期によって全然人が変わってきます。

 

なのでなかなかいい人がいないなぁと思っていたら2~3日前に新規ユーザーとなった外国人からいいねを貰って面白い出会いができたケースもあります。

 

それとペアーズはマッチングアプリでも恋活をコンセプトとしていますが、話が合えばラバーズでなくても友達になりたいという人もいるので気軽に使ってみるのもありだと思います。(私はここでアメリカ人、インド人、イタリア人、マレーシア系オーストラリア人、イギリス人と仲良くなりました。)

 

出会いはその時の登録しているユーザーよって変わってくるので、ひとまず使ってみてどんな人がいるのか見てみるのが一番わかると思います。

 

ペアーズは出身国・人種検索できる

 

ペアーズのすごいところは出身国を設定できるので自分が出会いたい在日している外国人を絞ることができます。

 

例えばアメリカ人に出会いたいなら自分の所在地から探す相手の項目をアメリカに設定すれば意外にも多くに外国人がペアーズを利用して日本人と真剣に出会いたいと利用していることが伺えました。

ペアーズで探す相手の出身地を選ぶ

 

外国人向けのアプリではないのでたくさん外国人がいるというわけではないけど、少なくはない印象。

最初は特に出身国や人種にこだわらず探す国を『海外』と大雑把にして探してみるのをおすすめします。

 

 

 

Match(マッチングドットコム)

Match

Matchは世界規模でかなり有名な世界最大級のマッチングアプリと誇っているだけあって外国人利用者がメインと言ってもいいでしょう。

特にアメリカではこのMatchはとてもメジャーで結婚相手を探すアプリとして名前が知れています。

 

Matchは男女ともに登録無料だがメッセージのやり取りをする際に有料会員にならないとできないが、他の日本のアプリと比べてもダントツで外国人が多いのとまじめな人やそこそこリッチそうな男性が多い印象を受けました。

 

マッチドットコムで出会える外国人の共通点

 

  1. 年齢層が少し高め(30代以降が多い)
  2. 真剣交際目的な人が利用しているのでまじめな付き合いができる
  3. 英語でプロフィールを書いている人が多い(日本語話せるけど書けない)

 

マッチドットコムは日本を含めて世界24カ国で使われている有名なマッチングアプリとあってとても国際的なアプリです。

日本語を話せそうな人もたくさんいますが自己紹介欄は英語か拙い日本語で書かれてあることがほとんどです。

英語で話してみたい、英文でコミュニケーションとりたいという人におすすめです。

 

向こうも日本に住んでいるので基本日本語は話せますが『日本語を文字で書く』のはまだハードルが高いようで文字での連絡は英語がほとんどです。

 

Matchは地元である関西圏と東京でも利用していたのですが、東京だと白人やラテン系などのザ・外国人な方は多くヒットしました。

関西の方もそれなりにはいましたがアジア系の外国人が多い印象でした。

 

とは言っても外国人にも認知度が高いアプリですのでユーザーは豊富です。

 

出会い目的もガチ目に婚活・恋活をしている人がメインですが初めは友達関係からなんでも始まります。

アプリ内で話してみると経歴がエリートな人が多くてすごく感化されましたね。

 

あわよくば外国人の彼氏や国際結婚も叶えてくれるアプリでもあるので出会いに夢が広がります。

 

Matchは詳細検索設定で『その他』⇒『経歴/価値観』の項目から『人種』を絞る機能があるところです。

白人や、アメリカ人、ラテン系などざっくりした人種ではありますが選択することができます。

 

 

Tinder(ティンダー)

Tinder

わたしはTeinderは主に海外にいた時のイギリスとオーストラリアで活用していたのですが、帰国してからも少し使ってみました。

 

日本ではあまり『Tinder』はメジャーではないのですが外国人は違います。

在日している外国人や観光で一時的に日本に来ている外国人観光客とマッチングしてメッセージを交わしました。

 

Tinderは他のマッチングアプリと違って付き合ったり結婚目的というよりもその場で出会ってデートをする人を探すような目的の人が利用しているアプリです。

気軽さはどこよりも勝っていますね。

 

Tinderにいる外国人に共通すること

 

  1. 基本英語か母国語のみの会話(日本語が拙い人が多い)
  2. まじめな人もいるけどヤリ目的な人もいる
  3. イケメンが多い

 

何となくですが私が日本でTinderを使って見つけた外国人の共通点です。

日本人も多くいましたが、外国で使い始めた私からするとTinderに日本人がいることにすごく違和感がありましたね。

 

Tinderはスワイプ式のマッチングアプリで顔写真を主にトップ画像としてみんな設定しているのですが、その写真がランダムに出てきて『好き』か『嫌い』かにスワイプするだけです。

お互いに『好き』の方にスワイプしたらチャットでやり取りが安島るのでほぼ100%見た目から選ぶマッチングアプリですね。

 

 

海外で使っていた時は楽しく使っていたのですが、日本に帰国して使ってみてマッチングしたのがフランス系の外国人観光客の人は最悪で

“彼女と日本を観光しているんだけどワンナイトを彼女を入れて3人でできる相手を探しているんだけどどうだい!”

っていうノリでした。

 

Tinderは上記のWithやMatchと比べて健全さに欠ける外国人が多くいるのがデメリットですが外国人とのマッチング率は高いし英語を使いたい人にはおすすめです。

 

私がマッチングしたように体目的だったり遊び半分で登録している人も多いため、恋人や友達探しで使ってみるとちょっと変な人もちらほらいるので気を付けましょう。

たいていはチャットをしている段階でやばい奴かどうかが分かりますので。

 

Tinderはそういったおふざけユーザーも多いですがちゃんと真剣にまじめに相手を探している人もいたり、日本語が拙いし日本に来たのに英語環境の外国人なども活用していて日本人との出会いを求めている人もたくさんいました。

 

使い方によってはとてもいい出会いができるマッチングアプリですが、個人的に感じたのはTinderは海外で使う方が楽しいかなという感じでしょうか。

 

Tinderでオーストラリア人の彼をを日本で作った日本人の話

 

私は日本ではTinderは変な人とのマッチングが続いたため使うことをやめたのですが、いい出会いも日本でできます。

 

オーストラリアでワーホリをしていた時に知り合った日本人の女の子の話なのですが、その女の子の彼氏がオーストラリア人だったのでどうやって出会ったのかと聞いたところかなり面白い経緯をしていました。

日本で何となくTinderを使って外国人の彼氏できないかなとスワイプしていたら間違えて『良いね』の方にスワイプしてしまった彼が今の彼氏だったそうです。

彼はオーストラリア在住で当時は合えなかったのですが、オーストラリアでワーホリをしたいと考えていたのでこれを期にワーキングホリデーをするために行動を始め、オーストラリアに来てから彼と会い今では同棲していると語ってくれました。

 

レアな話だなとも感じたのですが、こういった出会いで日本人女性が外国にいる彼に会いに行くケースはちらほら聞きます。

マッチングアプリではなくオンライン英会話スクールで講師と生徒という関係だったのですがいつのまにか恋心が芽生えて、日本人の女の子の方がニュージーランドにいる彼に会いに海外旅行をしたという話。

 

海外に今後行きたいなと考えている人やワーホリや留学を予定しているならその国の人とマッチングして海外で会う事もできます。

ちょっとおもしろい出会い方ですが、別にバーチャルフレンド(出会わずチャットだけの関係)のままでも英文が上達したり、仲良くなれば別の通話ができるアプリ(ラインやワッツアップなど)に移動して電話することもできます。

 

日本でももちろん出会えることは大いにありますがこういった面白い出会い方ができるのはTinderかなと思います。