ブラック企業でもとりあえず3年働くべきかという考えはもはや洗脳です 1年でも勿体ない

新しい会社に入ったけどガッツリなブラック企業でパワハラも受けていました。

そんな環境で3年も働くなんて正直狂っています。

 

ブラック企業だと気づいても働き続けていた社会人生活

 

私が入った会社で最悪だったブラック企業ですが、仕事が終わっても先輩や会社の社長がまだ会社にいれば帰ることは憚られ残業が強制的。

結果的に週5日(たまに休日出勤で週6日)ほぼ毎日13~15に時間勤務。

 

それなのに見込み残業というグレーな給料手当制度。中には残業代?なにそれ?なんて言って残業手当は一切出ない会社もあるでしょう。

他にもボーナスが出ない、休憩がとりにくく就業時間の2時間前にやっともらえた、有給をとるのに理由がいるので取りにくい、自分の仕事の配分が多すぎるもしくは全く仕事をさせてもらえない。

年間休日は104日しかなく、契約社員から正社員へ雇用を変える話はされど一向に正社員にしてもらえない。

仕事の業績よりも残業している人間が評価される。

 

待遇も会社の働き方の考えもクソみたいでしたが一番堪えたのはこんな粗悪な環境での人間会計が最悪でパワハラのオンパレードだったという事。

会社の人間関係もギスギスしているのはブラック企業あるあるです。

 

こういったブラック企業に対してでなくとも日本人働きすぎているという事で働き方が見直されているニュースを見かけるがあんなのを実施しているのは大手企業ばかり。

ブラック企業や中小企業にとっては働き方改革なんて実施してしまったら儲けが出なくなる最悪な事態にもなるので通常運行でブラック待遇のままです。

 

そして辛いことに会社がブラック企業だと分かるのは会社に勤務してから判明することがほとんどです。

これの主な敗因は就職活動時に情報収集を怠ったため。

徹底的に情報を集めればブラック企業につかまることはありません。

 

そんなブラックな会社のように働きにくい環境でも2~3年勤務せずにすぐ辞めてしまうと履歴書に傷が付くから簡単に辞められないという理由で悩んでいるならば、それは間違った考えです。

 

よく言われるとりあえず3年は勤務しないと転職に不利、面接でも落ちてしまうと言われていますが、その3年間で体が再起しないほど疲弊してしまっては働くことができなくなってしまいます。

 

3年縛りを気にしている人でブラック企業に勤めていて耐えている方に言いたい。

 

3年我慢する代わりに一生を無駄にするか、この会社ブラックすぎてヤバいからさっさと辞めて次のステージへ行くかどちらが良いのか考えるべきでしょう。

 




ブラック企業で3年も働くと一生を棒に振ることになる人が急増している

直感でおかしいと思ったら大体あたっている

まずブラック企業の特徴は労働基準法に違反しているもしくは国の法律をかいくぐって不当な待遇で社員を働かせているところです。

 

主に極端な長時間労働、過剰なノルマ、残業しても残業代が出ないまたは正当な給料が支払われない、休日出勤しても代休がもらえない、年間休日が105日以下、意味不明な雇用で雇われる(例:契約正社員という契約社員なのか正社員なのかよく分からない雇用形態で実際雇われた経験があります)ハラスメント行為が横行している環境などの労働者が働きやすい環境を守るためのコンプライアンスを著しく逸脱している会社です。

 

こういった会社は人を駒としてしか見ていないので辞めて行く人が多いため人材の入れ替わりが激しいのが特徴です。

 

 

ブラック企業に勤めたらその代償をまずは認識するべき

 

ブラック企業で長年働けば想像通り精神的にも肉体的にも病んでしまいボロボロになって、気づいたころにはうつ病や精神病になり仕事ができなくなってしまう。

仕事ができなくなった人材はブラック会社はあっさりと切り捨てます。

身を粉にして働いても使い物にならなければ自主退職に追いやられ、無職となった時には精神病や体調が悪いなどの理由で再就職が難しくなる。

それなのに医療費でどんどん貯金は減っていき何のために働いてお金を貯めたのか?

 

自ら病気になるために馬車馬のように働いて、病気になったら稼いだお金で病気を治しているような酷い話は決して珍しくない。

 

またブラック企業でのパワハラや異常な労働のさせ方に会社で働くことにトラウマを持ってしまい、また会社で働くことが怖くなって引きこもってしまうのは若者から中年にまで広がってしまいます。

 

ブラック企業は言ってしまえば日本の社会を回すための大切な人材を潰しているんですよね。

 

自分の人生も台無しになるし日本社会にとっても働くことが困難な人が増え続ければ打撃はデカい。

こういった癌のようなシステムを作っているのがブラック企業の働かせ方なんです。

 

ブラック企業に居座り続けると心身崩壊する理由7つをメンタリストDaiGoさんが解説

仕事のストレスでどのように健康に影響するのか。

 

YouTubeで科学的な根拠から生き方やメンタルの話を公開してくれているメンタリストDaigoさんの動画を見て自分の状態が全て当てはまっていました。

今勤めている会社がブラック企業かも…と感じている人や体力的、精神的に仕事をするのが辛い人一度チェックしてほしい。

 

以下の事が当てはまっていたらすぐにその会社は辞めましょう。

 

  1. 1位 仕事に制限が多い
  2. 2位 役割コンフリクト
  3. 3位 ネガティヴコミュニケーション
  4. 4位 作業負荷が高い
  5. 5位 役割が曖昧
  6. 6位 コントロールが出来ない
  7. 7位 長時間労働

 

詳しくはメンタリストDaigoさんのYouTubeチャンネルで語られています。

 

 

 

7位が意外にも長期労働と順位が低いですが、ランキングに上がっている全てはブラック企業あるあるの事例ですね。

動画を見て当てはまりすぎている人は転職を考えることをおすすめします。



ブラック企業にいても社会人としての成長はしない

苦楽があれば成長する。

会社で嫌な人とコミュニケーションを取ればコミュニケーション能力が上がると考えられていますがブラック企業とホワイト企業とではこの意味が全く違います。

 

ブラック企業のような粗悪な職場環境で働くメリットって何だろうと考えて欲しい。

 

仕事における技術が付いたり能力が付く目的ならば少しくらい嫌なことは我慢すべきだがブラック企業のような不当な扱いを受ける職場に居続けても、仕事のやり取りはめちゃくちゃで、先輩たちはみんな言っていることが違う。

 

そんな環境で得られる仕事能力は正しい知識とは言えません。

 

仮に業務内容が唯一やりがいだったとしても同じような仕事で人間関係にハラスメント的なストレスがないならば体を壊す前に転職すべきです。

 

また人間関係においてのコミュニケーション能力は全くと言っていいほど成長しません。

 

理由として、そんなギスギスした人間関係の中で学べるコミュニケーションなんてどこで通用しどんな利益が生まれるのでしょうか。

ネガティブな場で学んだコミュニケーション能力なんて市場価値はありません。

 

つまりデメリットの方が遥かに大きいのに

“ここで耐えればコミュニケーション能力が上がる”

などと勝手に勘違いしているパターン。

 

ホワイト企業に勤めても有益なコミュニケーションや出会いって実はそんなにたくさんありません。

だいたいがルーティンに業務をこなす毎日です。

 

まだホワイト企業は待遇や不遇な扱いなど無い分働きやすいが、ブラック企業での職場内の人間関係はコミュニケーションが希薄な対人関係なのでノーメリットでただ自分が辛いだけなんです。

 

頑張れば!

これを耐えて乗り切れば!

 

なんていう無意味な叱咤激励という名の自傷行為はうつ病や過労死・過労自殺を引き起こす大きな要因です。

あなたの精神が疲弊するだけでしょう。

 

仕事って身を犠牲にしてするものではなく自分が楽しんで成長ができる、やりがいを感じて楽しいと思えるものが本来の働き方です。

それがだんだんとノルマのようになってしまい、自分で考えて仕事をするのではなく奴隷のように働くことが当たり前になっていたらかなりの危険信号です。

 

ストレスの原因や酷い場合には自信喪失など自我を傷つける思い込みが始まってしまう要因になりかねないので、ブラック企業では社会人としての成長、特に一番大切といってもいいコミュニケーション能力は成長しないと考えてください。

 

とりあえず3年はブラック企業には適応外

私はブラック企業(とは知らず)に入社して4日目にしてもうやめることを考えていました。

 

しかし、そんな時に誰もが口にするのが

“とりあえず3年”

という悪魔のささやき。

 

結果的に1年ほど働きましたが辞めてから思ったのがもっと早く辞めておけばよかったという事。

3年働かなくてもすぐに次の同職の仕事は見つかったし、辞めた時に分かったのがあの会社に洗脳されていたんだなと気づけたこと。

 

入社してからなんか変だとは感じていたけどその環境に身を置いていると恐ろしいことにだんだんと自分が持っている正常な世界が薄れてきて逆に自分がおかしいのかとさえ思えてしまいました。

会社の環境から離れると如何に変な会社だったのかを再確認し確信に変わりました。

 

自分の判断は正しかったと。

 

3年間ブラック企業で労働する価値って何なのかを考えて欲しい。

 

勤続年数2~3年は一つのところで働くべきだというのは至極当たり前のことだが辞める理由がない場合に使うべきである。

 

会社内のあらゆる環境が悪く本来自分が持っている能力を発揮できないどころか腐らせてしまうブラック企業に2年も3年もとどまる必要は全くありません。

 

劣悪な環境の会社ほど『とりあえず3年』と豪語します。

ブラック企業あるあるなんだなと思いました。

 

人の入れ替わりが激しいので、入った社員には辞められては困るわけです。

なので『とりあえず3年』という世間体が思う年数を強く言って洗脳させてきますが、ブラック企業にはこの言葉は適応外だと思います。

 

何故なら、先ほど説明したようにブラック企業にいる人たちが言う『とりあえず3年』はせっかく駒が入ったのに辞められてはまた探さないといけないという人を人と見ていない考えでの言葉にすぎないからです。

 

ホワイトな会社であればもちろん人材探しのコストがまたかかってしまうこともあるが、職歴や能力をつけるために会社だけじゃなく個人の能力も尊重し

“3年いたらあなた自身が有利だ。”

などの理由も含まれる。

 

待遇が良い、人間関係などの環境が良い会社では離職率は少ないのは当たり前の事なので『とりあえず3年』なんてほとんど言わないことでしょう。

言わなくても皆認識している。

あえて言うのはブラック企業の特徴です。

 

自分の貴重な3年間をそんな環境に捧げても良いと本当に思えるのか。

 

理屈や世間体などよりも自分の気持ちに従って行動してください。

 

引き止められても2週間前の退職報告で法律上は絶対にやめられる

『ブラック企業なかなか辞めさせてもらえない』

『退職の話を持ち出すと引きとめが強い』

などで退職を精神的に妨害されることで退職する時期がズルズル伸びて結局まだ働いているなんて言うパターンもある。

 

在職しつつ次の働き口を探して見つかれば辞めようという人もいます。

次の場所が決まっている場合はこちら側の辞めるための力強い材料がそろっているので退職の意思を伝えるのも迷いがないし、会社側もごちゃごちゃと引き止めるようなことはできないでしょう。

 

ただ次の仕事は見つかっていないがとにかく辞めたい場合、自分の中に

“次の仕事が見つかってないから辞められない”

という不安もあるため強い言葉で引き止められたり状況づくりなどでなかなか行動に移せない心理状態になってしまいます。

 

実際に言われた酷い言葉としては

“今あなたが抱えている仕事どうするの?

会社がどれだけあなたの採用にお金をかけたと思っているのか!

急に辞められるとチームが回らない。そのこと分かってる?”

などの正論じみた責め言葉です。

 

私が勤めていた会社はweb関係の会社で私自身制作側としてサイトを作ったりプログラムのコードを書いたりとしていたのですが基本的に1つのサイト(案件)は1人でこなします。

恐らくこういった業界はほとんど1人で1つの仕事を遂行し会議などで進捗情報を共有します。

 

なので上記のような、自分の受けている仕事の責任をどうするんだという責める言葉が言われやすい環境でした。

 

当時、私はチームの半分以上の仕事を任されていて役割分担が明らかにおかしいし、先輩からのいじめとパワハラに遭っていたが、その状況を知っている周りの社員は関わりたくないという冷たい空気。

 

心身が壊れる寸前の状態でしたが、仕事はたくさんある。

そんな状況で一切思考が働かない状態にまでなってしまいました。

 

毎日出社して自然とデスクの前で涙が出ている日々でした。

 

限界が来て半日分のお休みをいただきたいことを申請すると

“休むんならそれなりの理由がいる。

体調悪いっていうならそれを証明する診断書貰って来い。”

と言われ、自分はこの人たちに人間だと思われていないんだなと感じました。

 

こんな環境でした。

 

ですが法的には2週間前に退職願を出せば辞めれます。

どんなに仕事を任されていようとも、会社を辞めることで迷惑が掛かろうとも一人に仕事を任せっきりだったという会社側が悪いのです。

責めるようなことを言われてもこちら側は法に従って2週間前に退職願いの意思を伝えているので正しいことをしていると自信を持って欲しい。

 

親切に辞めていくならば1~2か月前に会社に報告してその間に引き継ぎやできる業務内容をする期間にも充てられる人もいますが。

私個人としては辛い職場だったらそこまでの期間我慢する必要はないと思います。

 

もう2度と行きたくないならば有給を使って2週間後の退職日まで休むことも何ら問題ないわけです。

 

直属の上司に相談が通じない場合はそのさらに上の上司あるいは採用担当など人事部の上司に話を持ち出し会社の核へ自分が退職したい意思を伝えてください。

退職の意思を伝えても辞めさせてもらえないことは違法です。

 

「会社が認めてくれないから退職できない」とブラック企業にいたせいで思い込まされているだけで、法律上退職に会社の許可は必要ありません。

条例は以下の通りにあります。

 

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申し入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申し入れの日から2週間を経過することによって終了する。

 

退職の意思を伝えた2週間後に辞めれないのなら会社は違法行為を働いていることになるけどいいのですか?と強く出ましょう。

 

会社の誰に退職願の旨の意思を伝えても却下される場合は『労働基準監督署』へ相談してください。

事を大きくするのも一つの手です。



ブラックでも会社を3年未満で辞めたら転職が厳しいんじゃないのか?

転職活動をしていて気になったのが業務経験3年以上と応募必須条件に書かれている。

こういった業務年数で人材を探している会社は即戦力が欲しい小さめの会社なことが多く、人材を育てる力がいまいち無いとも見受けられます。(すべてではないが)

もしくはある程度社会人としての常識がある人をとりたいと考えている会社も業務経験3年を基準にしています。

 

こういった会社には確かに応募することができないですが、そうではない求人がここ最近増えてきている。

『未経験OK』『ブランクあり』『フリーターOK』など何かしら欠点がある人でも積極的に採用することを考えている企業はその人の内面と今後の仕事への伸びしろを期待して教育ができる企業でもあるように思います。

 

求人情報って経済はもちろん社会情勢に従って日進月歩変わっていきます。

一昔前までは大卒が就職に絶対有利な条件だったけど、今では高卒でも起業して会社を作り社長になってしまって自分よりも学歴のある人を部下においている時代になっている。

またニートやフリーター、非正規雇用から正社員を目指す人も増えてきているため条件をより柔軟にして来ている企業がかなり増えてきていいる事と、昔は1つの会社に一生勤めるという働き方が多かったが今では転職してスキルアップ・キャリアアップをしていくことも一般的になってきているので求人の募集内容がだんだんと変わってきている。

 

確かに前職ですぐに辞めてしまったら『またここでもすぐ辞めるのではないのか』と面接時に前職を辞めた理由を聞かれますが、私は前職1年未満で辞めましたが次の仕事が決まるまで会社を辞めて2週間で決まりました。

 

会社をすぐ辞めて転職活動しても厳しいんじゃないかというのは自分の行動次第でいくらでも対処できるという事です。

 

 

ブラック企業を短期間で辞めたけど2週間で採用が決まった面接の答え方

すぐに仕事を辞めてしまったら履歴書に傷がつくと言われているが、すぐに会社を辞める=採用してもまたすぐに辞めるのではないかと言うのを企業側が恐れているだけです。これを払しょくできれば何の問題も無い。

 

そのために面接があると言ってもいいでしょう。

もちろんの事ですがブラック企業だったので辞めましたなんていう回答はネガティブすぎるのでご法度です

 

企業はあなたが何ができるのか、何をしに面接に来ているのかを見る場です。

その題材として前職のブラック企業の業務のやり方などを具体的に取り出し自身の能力や可能性が発揮できないと感じもっと挑戦してみたいと行動に移したなどとポジティブな回答を提示できれば掴みはあると思います。

 

前職は何故やめたのか聞かれたときの返し方

会社をすぐ辞めようが何年か勤めて辞めて転職しようが必ず聞かれるのが『なぜ前の会社を辞めたのか』。

3年どころか1年も勤めていなかった私からしたらかなり痛い質問でしたが、10ヶ月は会社で働いてそれなりのスキルは付いていたので自分のスキルの可能性を挑戦したいことを伝えました。

 

またたまたまですが私が前のブラック企業を辞める時に私がいた部署が他の部署と合併して実質これまでの仕事がなくなってしまうことが決まっていました。

私としては待遇や人間関係は最悪でしたが仕事のスキル(プログラミングの仕事をしていました)は今後も伸ばしていきたい意思があったので、そのことを伝えました。

 

前の会社では1つのプロジェクトが終わり自分のいた部署がなくなってしまうためこれからもプログラミングのスキルを伸ばしたい身としてはステップアップして自分の能力を高められる会社に転職した方が良いと考えたから。

 

こんな感じで答えたらそれ以降深掘りされませんでした。

 

面接官に興味を持たれる人は質問の返しに将来性を感じる

 

私が面接で主に話した題材

 

  1. ①何をやってきたか・何ができるかよりも今後のビジョンを語る
  2. ②面接での質問の意図を読み取る
  3. ③将来性があることを匂わせる

 

①何をやってきたか・何ができるかよりも今後のビジョンを語る

面接で『この会社に入って何をしたいか?』と聞かれたときに『私はまだまだ仕事のスキルは無いがスキルが付いたら教育者として人材を育ててみたい。』と発言したら面接官の掴みはかなりよかったのを感じました。

この後の返しに『あなたの考えには私も強く思っていて、教育こそ会社を大きさせる。』と面接官と意気投合すればほぼ確実と言っていいほど採用確定です。

 

私はこの会社から帰宅途中に電話がかかってきて採用結果を貰えました。

採用には2週間の時間が掛かると記載されていたのですが即答での連絡に驚きました。

 

これは私の体験談ですが、このように『できる事』が少ないのならば『自分がやっていきたいと思えるビジョン』を語ることをおすすめします。

 

②面接での質問の意図を読み取る

面接でいろいろ聞かれると思いますが上記のように『何をしたいか?』という質問に対して会社がいていることは『この人は会社にとってどんな働きをして貢献しようと考えているのか』と言う意思があります。

よく新卒時代の就活の時に言われたことですが、自分本位な夢ややりたいことを語るのではなく会社にとって有益な自分を語ること。

 

他にも人間性を知りたい時の質問で『お酒は飲むのか?』とか『趣味や休みの日の過ごし方は?』などを聞かれるときは職場の人間とうまく調和がとれる人間かどうか、もっと言うと面白い人なのか、おとなしい人なのか、生真面目な人なのかなどを伺っているわけです。

掴みが良いのは一緒に居て楽しいと思える人ですよね。

 

嘘をつく必要はないが相手が捉えた場合楽しそう、明るい人と感じられる受け答えができれば良いでしょう。

 

③将来性があることを匂わせる

教育する側に成りたいといった時点で今後会社にとって人材を育てられる人を目指している。つまり会社をどんどん良くして行ける意思がある、将来性を感じられる人に対しては期待を寄せます。

できるできないかと言うのはこの時点では気にする必要も考える必要もありません。

 

挑戦心と仕事への貪欲さからの行動へのアピールへ替えれば仕事をすぐ辞めたとしてもそこをつつかれるポイントから、評価への目線へと変わる可能性は十分にあります。

 

あまりに短い日数や数か月程度でしたら履歴書に書くことをせず伏せた方が賢明でしょう。

 

目安としては会社が定めている試用期間内(3か月程度の期間)に退職したならば特についたスキルも無いと思うので履歴書に書くことを除外して就活に挑みましょう。