日本人に『がん』が多い理由は食文化の所為 白米は癌を育てる




日本はがん大国ではなかった

日本を含めアジアでは世界的に見てもガン患者が多いエリアとしてイメージが強いと思われます。

しかし実際の世界でのがん患者数の調査によると世界で最もがん患者が多い国はデンマーク。

 

年齢調整罹患率のがん発症率ランキングでは2012年では日本はなんと30位。

また最新の2018年での調査の結果が出ましたがその順位は137位とかなり順位が下であることが国別でのがん発症ランキング項目で明らかにされています。

 

 

2018年 世界の結核罹患率(発症率) 国別ランキング・推移 より

世界の結核罹患率(発症率) 国別ランキング・推移

 

世界的がん発症率の順位をみてるとイメージよりもぐんと下がる順位でもあるのに何故こんなにも癌に対するイメージが日本では強く、がん大国とまで呼ばれるようになったのか。

 

一つは有名な理由ではありますが超高齢化社会となっており、がんの発症する確率は60歳を超えると急激に上がることがわかっているので、今の日本の年齢層の割合を見ると日本は癌を発症しやすい年齢の人が多くいるという理由です。

 

発症率のランキングと比べると死亡率はやや向上している傾向にあります。

 

2003年から2007年の調査によると日本は癌を発症して死亡率が世界で7位。

2018年でのがん死亡率は37位と約10年で30位も推移しています。

2018年 世界のがん死亡率 国別ランキング・推移 より

世界のがん死亡率 国別ランキング・推移

 

順位が下がったのはおそらく医療技術の向上や癌に対する意識により早期発見の結果が大きいのではないかと思われます。

 

しかし今回書いていきたいのはがんが促進してしまう原因は日本人の食事の仕方が原因であること、また医療法でも癌にとっては成長してしまう結果となる治療法がされているためであることは意外にも知られていないのではないだろうか。

 

アメリカ人のお医者さんに面白い話を聞いたのでそれについて医学には全く知識のない私だから分かりやすくかみ砕いかける記事でまとめていこうと思います。

 

お米は『がん』にとって成長剤

ご飯はおいしいけど

日本人の食生活にとって欠かせないのがお米です。

実はこのお米、つまり糖質(ブドウ糖)は癌細胞にとってもおいしいエサなのです。

がん検査をする際に、ブドウ糖を注射しそれでがんの有無を調査するのですが、その見方についてですががん細胞はブドウ糖の周りに集まってくるのです。

それにより癌を発見するという検査法を日本では行っています。

 

つまり御飯もそう。

お米を食べれば食べるほどがん細胞は成長していきます。

逆に言えばお米を食べないか、極力に減らすことで癌は治る見込みがある病気なのです。

 

一般的にドラマなどの演出で脳にこびりついている癌になったら手術して取り除くなんてことをする段階にまでなることは少なくなります。

 

尤も医療が進んでいるアメリカからしたら癌は自然と治る病ともいわれているそうです。



日本の医療技術では『がん』を育ててしまう

がんの成長

がんで入院などした際、点滴などと一緒にブドウ糖も打たれます。

 

まずブドウ糖がないと頭は働かないし、体内にあるブドウ糖はがんのエサとなり食べられてしまうので不足していってしまうんです。

だが脳を働かせるためにブドウ糖(糖質)は必要である。

また体にあったブドウ糖を食べられて不足してしまうと筋肉や脂肪からエネルギーを補うので体はどんどん痩せていってしまうんです。

 

それは良くないと癌の成長剤になってしまうブドウ糖を打つほかないというのが現状なのです。

 

今のほとんどの日本の病院ではこのような結果からブドウ糖を打つ事が一般的となっています。

アメリカの医療目線でいうとこの方法はよろしくないとのことです。

 

しかし先進医療ではこの糖質の摂取が無くても脳にとって糖質と同じような働きをする成分が発見されています。

それによると癌は見向きもしないので、糖質というエサが無くなった癌にしたら必然的に活力が減退していきます。

 

この画期的ともいえる治療法ですが、まだまだ浸透していないのと医療費が高額であるためあまり日本でも実施されていないとのことです。

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