クリトリスに尖圭コンジローマができたのでレーザーで焼いてきた体験 

尖圭コンジローマが発症してなんとクリトリスにまでできてしまい絶望と不安が酷かったです。

こんなところ治療ってどうするの…と怖かったのですが2回もレーザー照射で焼いてきました。

 

前回の記事はこちらより

 

 




レーザー照射でクリトリスにできたコンジローマを焼くときは痛いのか?

クリトリスにレーザー照射って痛そうだと思われると思いますが、痛くなかったです。

ちなみに2回したのですが1回目はいつ照射したのか分からず、2回目はなんとなくチリチリされていると感じた程度。

 

1回目の照射がずれていて再発してしまったのが原因で2回もクリトリスを焼くことに。

 

痛くなかったのは麻酔をしていたというのもありますが、私が2回目の時した麻酔は注射によるものではなくジェル状のものすごく冷たい麻酔薬を陰部全体に塗ってラップで保護して30分ほど待ってからレーザー照射に挑みました。

 

その麻酔ジェルは看護婦さんに塗られたのですが氷を当てられたみたいに冷たいです。

 

塗ってしばらくすると体温に馴染んできますが、この麻酔はコンジローマの数が少なかったり大きさが小さい場合は塗るタイプのようです。

もちろん麻酔の種類の判断は医師が行います。

大きかったり膣の中にできていたりと治療する場所や容態によっては注射で麻酔を打ち込みます。

 

これは病院によりますので私が通っている婦人科ではの話になります。

 

2回目は上記で書いたようにクリトリスに照射されているのは何となくわかりました。

チリチリ?ジジジっと焼かれている感じはあるけど痛みがないので構えるほどではなかったです。

 

膣内のコンジローマの照射が痛い(軽いため麻酔無し)

クリトリスはさほど痛くはなかったので安心していたのですが、私が体験してほんとに痛かったのが膣の中にできたコンジローマの治療でした。

私からは先生がどうやっているのか分からないので想像上の話ですが、中を器具で無理やり広げられて視察しレーザー照射します。

コンジローマの数が少なかった(と思う)ので麻酔無しで行いました。

 

VIOのレーザー脱毛経験者なら分かると思いますが、あれよりはレーザーの圧力は弱い感じはあったけど、脱毛系のレーザーのようにピンポイントでバチン…ジジジと照射されている感じです。

痛いけど耐えるしかありませんでした。

 

10分程で終わりますし、あまりに痛い場合は先生に訴えてレーザー照射を当て続けるのではなく感覚を開けて『ジジ…ジ…ジ…』といった感じで休み休み当ててくれました。

何とか耐えれました。



治療後に不快感と痛みが続く

膣の外側の皮膚にできたコンジローマを焼かれたときは皮膚が焼かれていたいという想像できる痛さと、治りかけに少しかゆみが出るくらい。

全然耐えられるのですが、クリトリスを焼いた後が地味に辛かったです。

 

焼かれた後はコンジがあった部分だけ皮がめくれていて少し赤くなっていましたが綺麗になくなっていいました。

 

痛さはクリトリスがめっちゃ敏感になった感じで血が集まってくるようなジンジン痛いのが2~3日ほど続きました。

飛び上がる痛さではないけど下着でこすれたりトイレの時は気を使います。

 

慣れない痛さでした。

 

3日経つと痛みもなくなりましたが1週間ほどたってもレーザー照射された後はまだ残っており外の皮膚に比べてクリトリスは皮の再生に少し時間が掛かるのかなと思いました。

 

コンジローマは皮膚感染してしまうのでしっかり清潔にして、病院で処方されたベセルナクリームを塗っています。

ベセルナクリームは1日置きに塗る薬ですが生理中や明日の朝早くて洗い流せない日は無理に塗らなくても良いといわれたので私は3日に1回程度塗っています。

 

表面的には治ってきたように思いますが膣の中は自分では分からないので次の検査でどうなっているか不安です。

 

膣内のコンジローマはちょっと厄介でオリモノを介して膣内にできたコンジローマのウイルスを外側に広めてしまう恐れがあるので…。