DMM英会話の効果的な受け方は講師の選び方で決まる【学習が続かない・効果が無い人必見】

自分に合った講師から英会話レッスンを受ける事は英語力向上への一番の近道だと身をもって感じたのでその理由と、講師の選び方について書いていきたいと思います。

 

講師との相性が良いとどんなメリットがあるのか

 

  1. レッスンを継続するモチベーションが上がる【挫折しない】
  2. 英語力の伸びが期待でき自信が付く
  3. 英語を学ぶことが苦痛じゃない
  4. 趣味や専門的な話をしやすくなり自分が得たい英語力が付く

 

DMM英会話でレッスンを受けていて何人かの先生と英会話レッスンを交わしましたが、講師によってはこの25分間何だったんだろうという時間だったり、もうやめようかなとモチベが下がることがありました。

他にも今日めちゃくちゃ楽しかったし時間が過ぎるのがあっという間だったけど対して身になることはなかったかも…。

と講師が楽しいからと言って英語力が上がるとは限らないことも分かりました。

ただ話しやすい先生に当たるとまた次のレッスンが楽しみだとモチベーションには繋がりますが英語が身になってなかったらなんだか不安になりました。

 

一番ベストなのはレッスンが楽しいし続けられそうだと思える先生で、尚且つ内容の濃い授業が受けられ授業後に充実感が得られること。

こういった先生を探すのはどうやったらいいのかを解説していきたいと思います。

 

楽しくレッスンができる先生は自分との人間性での相性が良いのでその先生との授業の受け方についても解説したいと思います。

講師選びと授業の受け方ひとつで英語力向上効果につながる方法です。

 

DMM英会話公式サイト




講師を選ぶときのポイント

  1. 講師のプロフィール動画でその人の雰囲気を知る
  2. ユーザーの評価を見る
  3. 自分の能力と目的に合った項目を持っている先生を選ぶ
  4. 講師歴3年以上
  5. ネイティブかそうでないかはこだわらなくてもいい
  6. 日本語が通じない講師を選ぶ
  7. 講師の年齢や国籍によるタイプの相性・向き不向きを知る

 

DMMオンライン英会話でレッスンを繰り返していて感じたのがこの講師とのレッスンは苦痛だなと思う事と、それとは逆にこの講師は教え方が的確ですごく勉強になったなど相性によって英会話レッスンの楽しみ方と英語力の伸びへの期待度が180度変わる。

人によってどんな人が会うかは様々ですが、失敗しない英語教師の選び方と私が受けてきた先生のタイプについて話していきたいと思います。

 

人によってはこの講師だから英語力がぐんぐん伸びていくと実感できるという人がいます。

同じお金を払うなら自分に合った講師から英語を学び価値あるレッスンを受けましょう。

 

上記の箇条を解説していきます。

 

DMM英会話公式サイトより『予約・講師検索』ページより講師の情報が見られます。

 

講師のプロフィール動画でその人の雰囲気を知る

 

講師一人一人にYouTube動画で短い自己紹介動画があります。

講師のプロフィールページより

講師の顔写真の下に『動画を見る』のボタンを押すとポップアップで再生されます。

 

この動画があることで先生の英語の発音の聞き取りやすさはもちろん、短い時間で感じられる講師の雰囲気が分かるので不安な人は必ず見ることをおすすめします。

写真ではなく動画からは先生の表情や声の出し方でその人が持つ人間性、特に優しさや本当に英語を教えたくて教師になった雰囲気が分かるのでおすすめです。

 

ユーザーの評価を見る

 

その先生を受講した生徒から成り立った評価とコメントが講師のプロフィールページより確認できます。

高評価ばかりではなく低い評価をしている人の言葉も読んでみて総合的に決めることをおすすめします。

 

ただ教え方が優しかったとか、早口だったなどの情報だけよりも、英会話においてしっかりとしたアドバイスがもらえたなどのコメントが多い先生はおすすめです。

私は自分のペースで英語を話せることに重きを置いていたので分からないことにはゆっくりと話してくれると評価コメントのあった先生を選びましたがだいたいこういう生徒側にペースを合わせてくれる講師はとても親切で熱心です。

 

自分の能力と目的に合った項目を持っている先生を選ぶ

 

ある意味当たり前の事ですが、初心者なら初心者のタグを選んで先生を探すこと。

ビジネスレッスンならビジネス英会話のタグが付いている先生を選ぶ。

 

至極当たり前ですがここで私個人が感じた講師についている特徴タグでどんな先生かある程度把握できました。

キッズ向けにも教えられている先生は大体初心者の英会話レッスンもになっていますが、そのタグと上級者へ教えることも可能な先生は教え方がうまいです。

生徒を選ばないスキルの幅を持った先生は生徒の躓きを気付けるし、英語ができない生徒に対してどう授業を進めるか慣れている先生が多いので緊張を解いてくれます。

 

講師歴3年以上

 

講師歴3年以上はベテランレベルの勲章ですね。

とても安心して授業が取り組めます。

受講歴3年以上でない先生の授業を受けましたが、その先生は教え方も丁寧でとても分かりやすかったけど少し緊張している感じがたまに伝わってきました。

お互い緊張したもの同士でその時は不思議な共感できる気持ちになりましたが、先生がどっしり構えて教えてくれると授業へ集中ができます。

 

まじめな先生でも3年未満な人もたくさんいましたし、歴が長いのにすごく早口で無機質な人がいたので強くは言えないですがただ一つ言えることは英語初心者の人は講師歴3年以上の先生の方が接寸の進め方やこちらが分からない時の対応がしっかりしているのでおすすめです。

 

ネイティブかそうでないかはこだわらなくてもいい

 

講師にはネイティブスピーカーとそうでない先生とでランク分けがされています。

どちらも受けたことがありますが、ネイティブではない先生は英語の発音の癖が強い人もいましたがほとんどの先生がとてもきれいに聞き取りやすい英語を話されます。

ネイティブな人は英語の短縮発音の本場の人たちなのでネイティブすぎて聞き取れないことが多かったですが、これがネイティブレベルかとすごく勉強にはなりました。

 

いろんな国の英語の発音を学べるのがDMM英会話の特徴です。

ネイティブにこだわらずいろんな先生の英会話レッスンを受けてみて自分にとって英語が聞き取りやすく分かりやすい先生、または自分の目的・目標に応じた英語の発音と話し方をする先生を選ぶのが一番かと思います。

 

初心者の人におすすめするのはネイティブのラベルがない先生です。

英語が聞き取りやすい先生が多く、第二か国語で英語を学んで先生になった人たちですので話せない側の気持ちもくみ取ってくれます。

 

日本語が通じない講師を選ぶ

 

日本語講師ではない先生と英会話レッスンすることは一番英語力が伸びるなと感じたことでした。

相手が日本語が分からないから英語でしか自分の思いや意思を先生に伝えられません。

英語をほとんど話せなかった私はDMMの英会話レッスンで今まで英語を勉強してこなかった自分の英語力の低さを痛感し、見つめなおすことへ繋がりました。

 

相手に言葉が通じるとその通じる言語である日本語に頼ってしまったり、または相手が日本人だと英語で話すことへの照れが出てきてうまくいきません。

英語しか相手に自分の事を伝える道具がないんだという状況を作るだけで英語をもっと勉強しようというモチベーションが抜群に高まります。



講師の年齢や国籍によるタイプの相性・向き不向きを知る

 

DMM英会話の講師はしっかりと面接や適性テストをクリアして選ばれた講師ですがやはり国籍によるタイプや、年齢による相性の違いを感じたのでそのことについて書いていきたいと思います。

 

いくつか抜粋して書いていますが、個人的に感じたことですので参考までに。

 

フィリピン人講師

DMMに限らず他のオンライン英会話で採用している講師の多くがフィリピン人です。

 

フィリピン人の先生は人数が多い分、先生当たり外れが激しいなと感じました。

どの先生も英語の発音はきれいなんですが、早口な人が多いなという印象です。

 

あまり良くない先生はやる気が無かったり、一番最悪だったのは予約をしたのに無断で遅刻されたことでした。

良い面では発音のきれいなレッスンが受けられ、自分の英語発音の矯正に正しい発音を教えてくれたり、優しい先生もいたのでフィリピン人講師の評価が悪いとは言い切れませんが、個人的には少し苦手意識ができてしまいました。

 

ただ講師と生徒という枠付けがどの人もはっきりしていたので、友達関係みたいじゃなくてしっかりと生徒という立場で教わりたい人にはいい先生がたくさんいます。

 

ガーナ人講師

私は一押しです。

フレンドリーで優しく、英語を教える事が大好きな講師だなと感じたからです。

英語の発音も聞き取りやすく、初心者から上級者まで変な癖のつかない英語を話されるとおもいました。

オンライン英会話にまだ慣れていなくて不安な人や、英語があまり話せない人にはリラックスしてレッスンが受けられるタイプです。

 

イギリス人講師

本場イギリス英語を聞いてみたくて受講しましたが、私が受講したイギリス人の先生はすごくしっかりとした授業の進め方でした。

レッスンの取り組み方にこだわりを感じましたし、こちらが話せない、聞き取れないという態度をするとチャットに書き込んで、分からなかったところをしっかりと押さえて学ばせようという姿勢が強かったです。

堅苦しいイメージがあったのですが、講師に選ばれるだけあって明るくて生徒想いな先生だなという印象をうけられてよかったです。

 

本気で英語を学び、資格や留学、またが会社などで英語を使われる人にはお勧めなタイプでした。

 

アフリカ人講師

アフリカ人講師は明るい先生が多いです。

テキスト系の授業よりもフリートークなどで趣味の話や日常会話を楽しみたい人には向いていると感じます。

ただお国柄なのかレッスン中なのにジュースを飲んたり、スマホをいじったりとちょっと残念な態度な時もありますが逆にとらえるとフランクな気持ちと態度で授業を受けられるので気が楽です。

 

年齢について

年齢で先生を判断するより講師歴で判断した方がいいと私は感じました。

年齢によるハンデやギャップはどの人も感じられませんでした。

 

自分と年齢が近いと少し友達感覚な気分でレッスンを受けやすいというメリットと緊張感がなくなり先生として見れるかという出杜っとがあります。

逆に自分より年齢がとても上だと少し緊張感が出てしまいますが年上としての安心感と寛容さが感じられました。

 

双方いろんな半面がありますが、あまり年齢にこだわって決める事はないと私は考えます。



英会話を続けているのに英語力が上がらない理由

英会話レッスンをしているのにその効果を感じられず辞めてしまう人も多いですが、その理由を知れば確実に英会話力が上がります。

それは英語が理解できていないまま放置しているかどうかです。

 

 

初心者はフリートークレッスンよりもテキスト教材を使ったレッスンで英語の基礎を付けるべき

 

やりがちなのが、初心者だけどフリートークのレッスンを軸にしてしまっている人。

フリートークって楽しい話を講師とするわけで、その中でこういう時はこんな表現があるとか新しい単語の発見はありますが、圧倒的に基礎ができていなくて英語が話せている『気分』になってしまっているあ年穴があります。

 

例えば『How is it going?』と先生に聞かれたのですが、私は『どのようにして(どこへ)行かれたの?』という意味?なんでいきなりそんなこと聞いたんだと会話に困りました。

意味的には『最近調子はどう?』という意味で『How are you』と似たような意味でした。

 

これに対して私は最近どこかへ行ったのかと変な解釈をしてしまってそのままフリートークに入ってしまいました。

 

そう、分からないものを分からないままにしてしまったのです。

こんなのが何度も繰り返されては身に付けられる英語力もついてきません。

 

また文法の組み方が一番苦労しました。

単語はいくつか知っているけど、文章として発言することができず結局単語だけを言ってしまう。

 

日本語でもし聞けたなら幼稚園の子供たちが覚えたての単語をただ言っているだけのような状態でした。

初めのうちは疑問文すらなかなか作ることができず、doやbe動詞が先頭に来ることは頭では分かっているのに文法で組んで発言できない。

またbe動詞とdoの使い分けも分かりませんでした。

 

また先生が『environment/環境』の話題をしてくれた時にこの『environment』の単語の意味が分からずそのままスルーして他の英語で何となく話の内容をくみ取っていました。

しかしせっかく『environment』という覚えるチャンスのあった単語をこの時聞き逃し気にも留めなかったためこの時は覚えることなく終わってしまいました。

 

後で思い出して調べましたが、圧倒的に知識が少ないとフリートークでも吸収できる知識に限界があるなと感じました。

 

ボキャブラリーを増やすための単語もそうですが、まずは基礎的なことをしっかりとテキスト教材を使って先生から学び、ある程度英語力が付いてきたらフリートークで腕試し、もしくは授業にモチベーションを付けるための気晴らし程度で受けるべきだと感じました。

 

だいたい英会話が続かない人は初心者で英語が話せない人が挫折していきます。

英語が話せるようになってくると楽しくなってきて続けるモチベにもなり、どんどん英語力が付いてくるので最初の基礎だけをとにかく頑張って欲しいところです。

 

講師は毎回同じ人が良いのかorいろんな人から学ぶべきなのか

結論を先に言いますとお気に入りの先生を3~5人ほど決めることをおすすめします。

 

講師は1人に絞らない方がいい 数人の講師から学ぶメリット

 

講師を1人に絞る・毎回同じ人を選ぶメリット

 

  1. 自己紹介の時間が省ける
  2. 自分の英語力と英語の伸びを把握してくれる
  3. 慣れてくるのでリラックスできる
  4. 信頼感が湧く
  5. その先生の英語の癖になれるのでリスニング能力に自信が付く

 

これくらいかなと思います。

特定の先生から学ぶこともメリットはたくさんありますが、せっかくいろんな国籍のいろんな先生がいるのですから複数の先生からレッスンを受けて最終的に3~5人ほどに絞ることをおすすめします。

 

その理由としての最大のメリットはいろんな先生から英語で英会話レッスン受けると、いろんな英語の言い回しや発音の特徴を聞き分けられるリスニング能力が格段に上がることです。

英会話力で最も重要だなと感じたのは耳から入る情報をいかにキャッチできるかという事だと感じました。

リスニング能力が高い人は発音もできるしスピーキング能力も並行して向上してきます。

 

以下で複数の講師から学ぶメリットをまとめます。

 

  1. 人によって違う癖の英語の発音に対応できるリスニング能力がつく
  2. 講師によるレッスンの違いで自分が伸ばしたい部分に適した講師を見つけられる
  3. 飽きないので継続できる
  4. 国籍もばらつかせることでいろんな国の文化的なトークができ海外への知識が付く
  5. 講師によってよく使う単語が違ってくるのでボキャブラリーも増える

 

メリットとなる内容は1つ1つ濃いです。

 

まずは3人ほどしっかりとプロフィールページでリサーチして気になる講師からレッスンを受けてみて少しづつその幅を増やしていきましょう。

 

必ずしも評価やコメントで見た印象のままとは限ならいので、あくまで講師を選ぶ材料程度に考えておきましょう。

実際にレッスンを受けてみて、いい先生だけどなんだか物足りなかったり、厳しいけどすごく勉強になったなど英語力が付くために手助けになる先生を見つけましょう。

 

その日に自分が学びたい英語の目的をはっきりさせて講師を選ぶ

毎回受けてみたいなと思える先生を数人決めてそのルーティーンで受けるのがベストです。

選び方ですが、『勉強モードの日』『日常会話程度の緩い気分の日』『新しい語彙を学びたい日』『発音をトレーニングしたい日』などでその日に自分がどんな気分で英語を学びたいかを組み分けしてその気分と相性の良いお気に入りの先生から学ぶようにしていました。

 

例えば発音のトレーニングを強化したいなと感じた日は自分が感じる英語の発音がきれいな先生か、ネイティブな先生からレッスンを受けていました。

授業後のココができていないというアドバイステキストで的確なことを教えてくれて、気になる発音についてレッスン中何度か練習に付き合ってくれる講師を選ぶようにしています。

講師の中には間違いよりも多くの知識を詰め込もうと考えているためかテキストを時間通りにやろうとする先生もいるので、あくまで自分ペースで発音や文法を指摘して訂正してくれるタイプの先生を選びます。

 

こんな感じで講師によって教え方の特徴がみんな違ってきます。

何人か受けてみてこの人はしっかりと間違えた英語を訂正してくれるなという人や、いろんな新しい単語を教えてくれる先生や、自分の国の文化や趣味などを話して会話を楽しみながら英語を教えてくれる先生など見極めてジャンル化するのがベストです。

 

お申し込み方法はこちらから:DMM英会話公式サイト