留学から帰国して1年半どんどん英語を忘れる オンライン英会話を始めてもう一度英語の勉強にトライしてみた

イギリスとオーストラリアに留学して帰国から1年半経ち、英語が全然思い浮かばなくて忘れていっていることに焦りを覚えました。

私は別に英語を使う仕事しているわけでも環境にいるわけでもなく生活面で英語の必要性は無いのですが、それでも英語が忘れていくの嫌でした。

 

帰国してからのしばらくの期間は英語環境でのテンションで、日本にいながら洋画を吹き替え無しで観たりして結構分かる!と楽しんだりアメリカ情勢の丹生syなどで英語が流れる時も何となく聞き取れるフレーズがあったりして留学して英語力が確かに上がったんだと実感していました。

 

しかしやっぱに日本に帰ると英語は使いません。

英語を使う仕事をしていたり、友達や恋人が外国人で英語を使ってコミュニケーションをとることが頻繁に無い限り本当にどんどんと抜け落ちていきます。

 

外国人の友達は留学していろいろできたのでたまにメッセージのやり取りで英語を打つことはありますが、話すとなると壊滅的に英語が出てこないことを痛感した出来事がありました。




英語がほとんど話せなくなっていると痛感したきっかけは外国人の友達との電話

留学する5年ほど前にトルコ旅行で知り合ったトルコ人の友達と久しぶりに(たぶん3ヶ月ぶりくらい)に話したのがきっかけでした。

留学から帰国してからも良くメッセンジャーからのビデオ通話で話していたのですが、その時感じたのはこの人の言っている英語が分かる!

むしろ自分の方が英語が流暢になっている。と感じたことでした。

トルコ人でも英語はそんなにうまい人がいる国ではないのですがホテル経営をしている人だったので日常会話より少し上のレベルの英語が話せるトルコ人でした。

相手のトルコ人からも『数年前は全く英語が話せなかったのに今コミュニケーションが取れるようになったね!』と褒められました。

 

そこから連絡をしばらくしていなかったのですがまた久しぶりに話したときに、あれ、英語が出てこない…。

思い出せないんです。

相手の言っていることは聞き取れて理解はできるレベルではあったのですが、それに対して『あーうー、えっと…I mean..』と本当に英語が出てこない。

自分でもびっくりしたのが、通話中にカメラ画面が少しおかしかったのでそのことを相手に伝えたかった時に『画面』と英語で言いたいのに単語が出てこない。

簡単に『screen(スクリーン)』と日本でも言いなれている言葉ではあるのに本当に出てこなかった。

ただ『Doesn’t work.』と繰り返すだけで現状を伝えられませんでした。

 

正直うそでしょって感じでした。

難しい英単語とか日本に馴染みのない英語はもちろんがっぽり抜け落ちていたのですがこんな簡単な英単語すら知っているのにスッと出てこない。

あと文法も組めなくなっていました。

 

言葉が出てこないことからとにかく何かで伝えないとと思って絞り出した英単語で話せば文法だってめちゃくちゃになるし、ただ単語をぽつぽつと話しているだけになっていました。

留学したての頃に戻ったみたい。

 

正直また海外に行きたい夢もあるし外国人とこれからも知り合って交流を取れたらいいなとも思っていた。

何よりも留学したことが無かったことになるみたいでいやだったのでこのままじゃ不味いと思って私はオンライン英会話をベースに少しずつ英語環境へ自分を持っていくことを意識し始めました。

 

英語が抜けていくけどもがいていた期間にやったこと

一応帰国してからもそれなりに英語に触れようとはしていました。

私が帰国後にしたことは外国人交流会に参加してみたが、日本での交流会ってやっぱり日本人の割合が圧倒的に多い。

英語かぶれした日本人が多く、外国人に対してはグイグイテンション高めに行くけど日本人には”私英語話せます”アピールが強い人が多くて合わなかった。

他にも洋画を吹き替え無しで観たりしたけどもともと映画をそんなに見ないので進まない。

 

YouTubeでバイリンガルチャンネルとかをたまに見る。これは結構復習にもなったし新しい知識としてインプットで来たのでよかったです!

他にも私は料理や動物系の動画が好きなので外国人が作っている英語オンリーの動画や、最近は待っているのはいろんなカップルが付き合うまでのプロセスを調査したもの、いろんな国の給食をアメリカ人の子供たちに食べてもらって感想を言ってもらうなどの動画は面白くて見ていますが、『英語を身に付ける』と言うのは少し物足りないかなって感じです。

やっぱり聞くだけでなくてちゃんとその聞いてインプットした英語をアプトプットしないといざ話すとなると全然出てこないです。

 

YouTube動画で英語に触れるのは評価的には続けていきたい。

それともう一つよかったのがスマホのsiriと英語で話すこと。

私は留学中にsiriをイギリスに設定してたまに英語で話しかけています。

発音の練習になるのでお勧めだです。

言った単語で『Place』と思って言っているのに表示されたのは『Prace』だったりして正しい単語に聞き取ってもらうように何度もトライしました。

意識しないと『L』と『R』の発音はなかなか言えないです。

 

 

と言ってもsiriとは会話ではなくこちらが一方的に言葉を投げかけるだけなので発音練習にのみに使っていましたし、気が向いたときにしかしないので日常化にはならなかったです。

 

ふとした時に英語を頭の中で浮かべて実際に口ずさんでみたりもしていましたが、トルコ人の友達と話したときの英語が話せなくなっている現状に驚いてちゃんともう一度勉強し直そうと思いました。

 

英語は忘れたくないがお金はかけたくなかった

留学から帰国してもっと英語を極めたい人なんかは英語環境の仕事に就いたり、英会話に通ってしっかりと学びなおしている人もたくさんいます。

私も英会話を始めてもよかったのですが、お金がかかるし、街の英会話だと通わないといけないから日常的には難しいなと思いしなかった。

それなら時間と場所を選ばないオンライン英会話でもいいんじゃないか。費用的に見ても月5~7,000円程度と街にある英会話スクールの10分の1以下の費用でかなり安い。

でも結局最近になるまで試すことはなかったです。

 

ほんとこういう英会話のスクールって今ではすごく手ごろで簡単にできるのがたくさんあるのにやる気というか危機感が無いとしないんだなって感じます。

私は今まで無料や低コストでできる海外ニュースを聞いたり映画を見たり、YouTubeの外国人やバイリンガルの動画を見るまでにとどまっていた。しかも頻繁ではなくたまにしかしませんでした。

続けていくのは良い事だとは思ったけどこの無料での学習法で圧倒的に不足しているのが『自ら話すこと』と『英語を話さないといけない危機感』でした。

英会話で一番重要なのはアウトプットだと留学でも学んできたのでそれができていなかったんですよね。

 

英語力が落ちてしまったショックと英語を自分で話してそれを聞いてもらいたい、会話したいという思いから思い切ってオンライン英会話を始めてみました。



オンライン英会話を始めてみて

オンライン英会話を始めてみて最初のレッスンでもトルコ人の友人と話したみたいに思うように英単語が出てこなかったです。

あー知ってるのに!知ってるのに出てこない!

こんなもどかしい感じで始まりました。

頭の中ではもう少し話せるのになと思いながらでしたが、テキスト教材に沿ってとりあえず英語基礎を学ぶレッスンを受けていたので、『あぁそっかこういう英語の使い方もあったな』とか改めて冷静になって英語を学ぶと意外と簡単?と感じましたね。

私がいませんてくしているレッスンのレベルがビギナーの後半からインタミディエイト(Intermediate/中級者)のレッスンですのでとりわけむすかっしのをしていないのも理由ですが。

 

オンライン英会話は基本的にフリートークかテキスト教材の2択で、教材レッスンだと分からないところを講師がサポートしてくれる程度のものではありますが、ちょっとした英単語が分からないときに『What’s mean?』と聞けば分かりやすい英語で先生が教えてくれるので、英会話で英語を知っていくってやっぱり楽しいなって感じました。

私は教材を使って文法や発音、会話力などのレッスンをし始めましたがまずは文法に重点を置きたいかな。

 

カリキュラムも日常英会話レッスンや、観光英語、ビジネス英語、TOEIC試験のための英語など目的に応じたレッスンがそろっているのでその時の気分や、目指したいもので授業ができる。

 

また英語でもいろんな発音の癖があります。留学してタイ人やロシア人などの英語って聞き取りずらいなと感じていたのですが、そういった出身国による英語の癖や英語を学んだ環境による訛りなども聞き取って英語で会話が楽しくなるんですよね。

オンライン英会話ってフィリピン人が多いですがいろんな国籍の人がいます。

 

アフリカ系やヨーロッパ系、イギリス人もアメリカ人ももちろんいるしいろんな国籍の先生から英語を学んでて感じたのが留学しているような感じで『人と話すための英語を学んでいる』と感じたことですね。

 

ちなみにDMM英会話を受けてみたのですが無料体験の初回レッスンのレポートについてはDMM英会話の無料体験を受けてみた感想 英語が話せないけど大丈夫?←やってみたら意外といけたで書いています。

英語が話せなくなってしまって不安だったけど割と楽しく英会話を受けられました。

 

まだ始めたばかりですが、英語を話すような感覚みたいなのが懐かしかったのと、今後も続けて行こうと思うのでまた変化があればブログで書いていこうと思います。