24歳の既卒フリーターが正社員への就職は遅い?⇒私は無事就職できたからアドバイスできる事

新卒で仕事が決まらず内定の無いまま卒業。

既卒でフリータを1年半して年齢も24歳になっていました。

 

最初に言っておきますが既卒のフリーターが就職しやすく、尚且つ受け入れ先の会社からもフリーターであることをつつかれずに『若さ』で採用される年齢って24歳~25歳までが限界です。

 

今24歳でフリーターだけど就職活動をした方が良いのか、正社員になりたいけど遅いのかなと行動できないでいなら今よりもスムーズに就職できるのはこの先はないので今が最大のチャンスだと言いたいです。

もちろん26歳でも28歳のフリーターでもその気になって頑張れば正社員として就職は可能ですが、それなりに年齢の事をつつかれたり、フリーターを長くやっていたことに対してなぜ今就活を始めたのかなど少し意地悪な面接をしてくる会社もありますので。

そういった偏見が無い年齢で最も有利なのが24歳という話です。

 

既卒でフリーターでも若いからこそ有利に立てるという事実をお伝えしたいです。




職歴なしの既卒・フリーターでも24歳なら就職しやすいと感じた理由

24歳の時に再就活をしたときと転職で26歳の時の就職活動と、留学帰国後のブランク期間を開けてからの27歳の時の就活とで明らかに就活のやりやすさが違っていました。

 

たった3年違うだけだけど20代前半って強いです。

 

第二新卒扱いは新卒での就活よりも若干楽だった

まず既卒からの就活って個人でやるので学校から案内される合同説明会のような開催地に行く必要はなく就職エージェントや就職サイトから情報を経て書類審査から入るのが一般的でした。

 

いろんなところに行く必要がないがそれなりに企業情報がもらえるので時短で勝負できました。

大学生の時のいわゆる新卒での就活はいろんな企業を見に行きましたし、学校が推奨する企業なども積極的に受けに行った。

 

そういった自ら会社や合同説明会などに出向く手間がなくなり就職サポートをしてくれる専門家から企業のパンフレットを貰ったりエージェント経由で就職した会社についてはその就職できた人からの会社の口コミなんかも聞けたので、会社目線での会社情報ではなく求職者目線の情報が手に入りやすかったので気になる会社の雰囲気などがつかみやすかったです。

 

26歳と27歳の時の転職活動で感じたこととの違い

26歳の時に1年弱勤めた会社を辞めて転職活動をしましたが、留学をひかえていたこともあり数か月だけの短期の派遣の仕事を探していた時ですがなかなか決まりませんでした。

これは自分が働ける期間に制限をかけていたのも大きかったですが、問題は27歳の時のブランク明けの就活でした。

 

利用した就職エージェントには『年齢がもう27歳なのでそんなにたくさんの求人情報を紹介することはできません。』と言われました。

年齢制限が発動した瞬間でしたね。

 

24歳の時に比べていろんなスキルや職務経験もあったのですが年齢差別を受け自分が希望しない仕事ばかりを紹介されて最悪でした。

 

職歴が無かったフリーター時代からの就活でもやはり業務経験がないので即戦力を求める企業には応募はできませんでしたが第二新卒扱いでいろんなジャンルの仕事の会社を紹介されましたし、就職サイトで検索をかけても思っていたよりも多くの企業がヒットしました。

 

20代でも前半と後半とでは受け入れてくれる会社の数が大きく変わることを痛感しましたね。

私のように日本での業務経歴が1年そこらの20代後半よりも職歴なしだけど将来性のある24歳25歳は正直強いです。

 

若ければ若いほどチャンスがたくさん転がっている

本記事は24歳の人に向けた記事ですが、28歳でも30歳よりは可能性の幅はあるし、30歳も35歳よりも転職しやすいのは年齢を気にする日本社会にとっては普通の事です。

今より若いときは無いと言いますが、本当に若い今が最高のチャンスだと考えましょう。

 

20代半ばも行かないのにいまさら正社員として働くのは遅いかなと考えている暇があるなら行動しましょう。

 

チャンスは待ってはくれないし来てもくれません。

自分で探しに行って見つけるしかないのですがもたもたしているとそのチャンスの幅もどんどん減っていき、少し前まで選びたい放題だったのに2~3年もフリーターを続けていたら選べるものがなくなっていたなんてことは十分にあり得ます。

 

若いってそれだけ仕事への伸びしろが期待され将来性がある、他の何にも代えられない貴重な武器です。

その武器を使える時に最大限に振りかざしましょう。



職歴なしの既卒・フリーターにお勧めできないハローワークでの職探し

ここからは仕事探しについてですが、既卒やフリーターで年齢も20代そこそこの人にはハローワークはおすすめしません。

理由はいくつかありますが、一番の被害はブラック企業を勧められるからです。

 

ハローワークでの求人掲載は無料ですのでどんな会社でも求人票を掲載できます。

またハローワーク側は掲載している企業の実態の調査をしっかりと行っていないためブラック企業の巣窟でもあるんです。

 

もちろんハロワの職員の方もブラック企業だと思って紹介はしませんが、ハロワにある求人ってある程度職歴がある人にとっては有益な求人はありますが職歴のない側からすると質の悪い会社ばかりしかそろっていません。

その証拠に私が24歳の時にハローワークで見つけた会社でブラック企業を引いてしまい心身ともにボロボロになりました。

ハロワにある職歴なしでも入れる企業は基本ブラックだと思っても良いレベルです。

質の良い会社は既卒者は応募すらできない必須条件が書かれているのでこのことからハローワークでの仕事を探すのはお勧めできないです。

 

その他にも実際に言われたことですが、希望していた仕事についてハローワークで相談したら『あぁー無理無理。経験も無いのにできるわけないよ。50代でも60代でも即戦力になるなら20代よりもそっちとるんだから。』と門前払いされ、こんなことを言われて就活する気持ちも萎えました。

ちなみに私が希望していたのはWeb制作会社で働きたいという事だったのですが、別の就職サポート機関に乗り換えたらたくさんの求人情報を紹介してもらえました。

 

ハローワークの職員の人でも親身になってくれる人はいますが高圧的な人もいます。

ハローワークを既卒の時に利用してみて感じたのは馬鹿にされているような目で見られ、実際に酷い事を言われ希望しない仕事を紹介されるなどさんざんだった。

挙句の果てにはブラック企業を紹介されてまんまと引っかかってしまった経験から社会人経験がない人には向かない場所だと思います。

 

職歴なしの既卒・フリーターいハローワークを勧めない理由まとめ

 

  1. ブラック企業の巣窟で社会人経験がないと引っかかりやすい
  2. 基本職歴アリの人に向けた求人が多いので未経験の求人があまりない
  3. ハローワークの求人情報では情報不十分・調査してない
  4. ハロワの職員になめられる
  5. 希望していない仕事を勧められる

 

就職を成功させたいなら既卒・第二新卒向けの就職エージェントを利用するべき

既卒・フリーターは転職エージェントやハローワークを利用するよりも既卒や第二新卒向けの就職エージェントを利用しましょう。

 

実際に2つの20代向けの就職エージェントを利用しましたが、まずよかったのがエージェントが保有している企業はブラック企業を徹底排除したしっかりと調査を行っている企業のみを紹介。

また正社員雇用のみの募集しかないので職探しのベースがかなり平和な状態から始まります。

後は自分の性格と企業の社風や働いている人との関係を考慮してお互いにマッチングするかと言うだけの話です。

 

個人的に良かったのが書類選考がスキップできいきなり面接を行えるDYM転職でした。

DYMは最短1週間で就職可能と謳っているエージェントなのですが本当に最短で仕事が決まりやすいです。

私は10日で内定がもらえました。

 

もう一つはウズキャリです。

DYMと併用していたのですが最初のキャリアコンサルタントとの面談で2時間ほど真剣に話を聞いてくれて企業とのマッチングを最重視しているところでした。

ウズキャリはキャリアコンサルタント全員が第二新卒やフリーターから就職した人ばかりで自分のような1度挫折してしまった人の気持ちを理解しているので押しつけがましい仕事紹介は一切なかったです。

 

 

すぐに就職を決めたいならDYM転職エージェント
DYM転職
企業案件数 年間5,000社を超える企業のコネクションを保有
対象 10~20代向け・新卒・既卒・第二新卒・フリーター・ニート
ここが良い 学歴・経歴に自信がなくてもはじかれることがない
書類選考なしで面接ができる
100%正社員雇用として働ける会社が見つかる
最短1週間で就職先が決まることも
公式サイト https://talk.dshu.jp/

 

DYMが保有している企業はすべて正社員雇用として採用の会社のみなのと書類審査なしで気になった企業とは必ず面接できる点です。

エージェントは少し押しが強いところはありましたが、それでも早く仕事を決めたいでもブラック企業は嫌だ、ちゃんとしたいい会社で自分が興味を持てる仕事をしたいという願いをかなえてくれます。

 

ハロワでは職歴なしのニートに対してはハードルを下げてなのか非正規雇用である契約社員も紹介されたし、正社員で応募してみたら3週間待たされて不採用通知が来ました。

正直就活での書類審査を待っている時間って本当にストレスだし、結果不採用となったらあんなに待ったのに不採用かよと落ち込みます。

 

DYMは直球で会社を紹介してもらえるのとそもそも書類審査がないので採用されるのかの不安やストレス、また通知結果を待つ必要がなくなります。

 

そして新入社員や未経験からの就職者が引っかかりやすいブラック企業もDYMでは保有している企業のブラック企業調査を行っているので、ブラック企業が求人にない状態から仕事選びがスタートできます。

 

ブラックかどうかってかなり重要ですが求人情報からは見抜けることって難しいし、入ってみたらなんか変だ、ブラック企業だったってなったら病むまで働くか、その会社を辞めてまた1から就活するかと最悪の2択しかないんですよね。

ブラック企業が徹底排除された企業のみを紹介してもらえるので会社で働くことでいらぬ不安が不要です。

 

またキャリアコンサルタントとの面談ですが、ハロワや他の求職支援で感じた威圧感がなかった。

求職者と来ているので仕事を今していない人がほとんどなのに、特にハローワークなんかは威圧的だったり、職歴が無い事についてネガティブなことを言われたこともありました。

例えば業務経験がないから紹介できる仕事は少ないけど、こういうのがあるよ。と余計なことを言われて落ち込む。

 

しかしDYMはそういった挫折して気にしている部分に対して突込みが無く、どんな仕事に興味があるのか?もしくは何をしたらいいのか分からなければ自分の履歴書を見ながらコンサルタントが自己分析してくれて適正そうな、興味を持ってもらえそうな会社の情報をいくつかパンフレットを見せてくれます。

 

フランクな感じで話が進むので変に緊張する必要のないところでした。

 

ちなみにわたしはDYM転職で10日で会社が決まりました。正直早すぎないかとも思いましたが、自分が興味を持てた会社とマッチングができたら日数って関係ないです。

 

書類選考がスキップされるので本当に話が早く気になった会社があれば必ず面接ができるのでよかったです。

 

応募の順番としては来社して紹介してもらえた会社の中で気になる企業があればコンサルタントの方が企業にアポイントをとってくれて、そのまま面接日が決まります。

 

私は来社した初日に6社くらいの会社を紹介してもらいましたがその時に気になった企業があり迷っていたらとりあえず面接してみますか?と言われて少しグイグイ来る感じはあったのですが、もう少し企業について知りたいと打ち明けたら求人を出している企業は定期的に合同説明会を実施していてそれの案内を受けました。

 

自分が興味のあった会社の4社が同じ日に同じ会場で説明会があったので参加し、そのまま気になれば説明会の後に面接することもできます。(その会社によりますが私が参加した説明会に来ていた企業は可能でした)

 

一応企業には書類選考はありませんが履歴書の提出はあります。(身分を企業側に送るのは当然ですね)

なので説明会に参加する時に履歴書を持参するか、もしくはDYMに来社するときに履歴書をコンサルタントに託して企業に送ってもらうことも可能です。

 

会社との面接ですが堅苦しいものはなく基本的なことしか聞かれず『会社で○○という仕事をしてもらう事になるけどやっていけそう?』とか職務に関するフィーリング確認とあとはちょこっとプライベート的なお酒は飲むの?とかそんな会話を交わして拍子抜けするような気楽な面接でした。

 

私の場合はしっかりと説明会に参加して企業を決めたのですが、説明会に参加しない、もしくはなかった場合でそのままストレートに面接に進むのもありです。

説明会に行かないのであれば企業情報について自分で調べて本当に受けてみたい会社なのかを分析しましょう。

 

ぶっちゃけてしまうと面接なんてただのフィーリングチェックです。

ただおじさんたちとお話しするだけだと思えたら少し緊張がなくなったし、自分にも会社を選ぶ権利もありますので前向きに受けて欲しい。

 

基本的に面接は1回でおわり、後日採用結果が分かるのですが紹介される時点でほぼ確定で会社が決まると思っておいていいです。

決まってしまったらすぐに採用されて数日後には入社になります。

 

もちろん採用されたからと言ってこちら側にも断る権利があります。

面接でその会社の社員から分かる会社の雰囲気を感じ取って自分に合わないなら内定が出ても辞退してまた別の会社を受けてみましょう。

 

DYM転職をおすすめする人

 

  1. 書類選考に自信がない・めんどくさい
  2. すぐに就職先を決めたい
  3. 緊張した面接はしたくない

 

 

 

じっくりマイペースで就職したいならウズキャリ
ウズキャリ(UZUZ)
企業案件数 登録企業数1,500社以上
対象 18~29歳の既卒・第二新卒・フリーター・ニート・転職希望者
ここが良い 初回2時間にも及ぶ入念なキャリアカウンセリング
紹介された会社への入社を強要されることはない
ブラック企業徹底排除
転職が成功しても入社後の悩みや不安を相談できる
公式サイト https://daini2.co.jp/

ウズキャリも利用していたのですが私が住んでいる地域からちょっと離れていたので何度も来社することができなかったのとDYMで先に仕事が決まったので詳しい感想は書けないですが、初めて来社した時のカウンセリングは本当に親身になってくれました。

初回カウンセリング前に簡単な履歴書をメールで送り、その履歴書をカウンセラーが見ながらカウンセリングが始まりました。

 

ウズキャリを利用してみようと思ったきっかけが書類選考時に企業に登録者の強みをアピールする事で書類通過率80%超えであることと、日本で唯一キャリアカウンセラー全員が元既卒・第二新卒で自分と同じ経験をしているから気持ちを理解してくれると感じたからです。

 

ウズキャリのキャリアカウンセリングは自分が何がしたいのか、どんな仕事をしたいのか分からないと就職するにも何も考えられない人には最適だと思いました。学歴やバイト歴など今までしてきたことや、特技や考え方などをしっかりと分析してまずやりたい事を一緒に見つける事から始めてくれました。

特に私のように既卒でフリーター、社会での職歴なしの劣等感の塊な人間でもちゃんと強みや将来性を分析してくれます。

私の場合は苦手を克服する力があったり、行動力がそれなりにあることなどを評価してもらって、あなたを求める会社はたくさんあるのに自信が無いだけだよ。もう少し自信をつけてみよう!と言ってもらえました。

 

就活に不安、仕事見つかるのか不安、将来が不安な人はウズキャリで相談してまずはその不安を取り除いて就活するための行動する自信を付けましょう。

 

初回のカウンセリングはじっくりと2時間ばかり行いました。私は割とやりたい仕事の方向性も決まっていたのでその日にいくつか仕事を紹介してもらえました。

 

自分が興味のあった技術職を中心に企業情報を持ってきてくれたのですが、企業概要で気になったのがその時紹介された仕事で自社開発系の仕事と受託開発系の会社とでいろいろ話を聞けて、私としてはいろんな会社と関わって付いたスキルを挑戦しやすい受託開発系の会社の方に興味があったのでそちらで話を進めて、他の紹介してもらった会社のパンフレットなどを一度持ち帰って家で考えるという事で終わりました。

 

話を進めてもらっていた時にDYMの方で会社が決まり途中で辞めたという形になったのでウズキャリで職探しを進めていても決まってはいたと思います。

 

DYMはスピード就職を売りにしていますがウズキャリは企業と求職者のマッチングを重視しているのと、あくまで就職をするのは求職者なので求職者の意見を最優先する。なのであまり興味がない求人などでも断りやすいし強制的に面接させようとされることはありませんでした。

 

いろんな企業と比較してじっくりと自分のペースで就活を行いたい人にはウズキャリを利用しましょう。

 

ぶっちゃけますと今行動できない人はずっと行動できません。(きつい事を言いますが)

ずっとこのままでいるか、一歩踏み出して不安な状況から脱するか、きっかけができたときに動き出せる人は自分が目指す場所へどんどん近づける人でもあります。

 

ウズキャリをおすすめする人

 

  1. 自分がやりたい仕事が分からない
  2. カウンセリングを受けて自己分析に繋げたい
  3. 自分のペースで就活をしたい

 

 

 

私はこれで就職できクリエイティブ職になるWeb業界でエンジニアとして働いています。

 

転職エージェントは基本的に利用は完全無料です。

今回私が利用したDYM転職もウズキャリも無料で活用できるので、もしエージェントが合わなければ利用を辞めてまた別のエージェントを頼ればいいのです。

 

自分にノーダメで就活のあっせんをしてくれるサーボスがあるなら最大に使って自分が本当に歩みたいと思える人生を手に入れましょう。

 

何歳でもやり直しがきくが今日やらない奴は永遠にしない

24歳フリーターでも就職活動をして正社員になるのはもちろんできます。

人によったら30代までフリーターだったけど正社員として会社に入れたという人もいました。

 

年齢で縛りがある世の中ですが、こういう成功例を見かけるのは決して珍しくないし、何歳でもやり直せると感じさせられましたがこの30代の彼はただチャンスを逃さなかったから30歳を超えても会社員になれました。

 

逆にいうと20代前半でもチャンスを掴み損ねれば就職ができないままずるずるとフリーター生活を続けることにもなります。

 

何かに挫折して別になりたくもなかった道を歩んでしまっていてそこでもがく人はどんどん自分の周りの環境も自分自身も変えていけれます。

今を変えれるのは自分だけです。

 

後悔の残らない人生にするために少しだけ勇気を出して行動してください。

 

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